runaruna さん プロフィール

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runarunaさん: アルツハイマー型認知症の母の日常
ハンドル名runaruna さん
ブログタイトルアルツハイマー型認知症の母の日常
ブログURLhttp://ninchisyouhaha.seesaa.net/
サイト紹介文アルツハイマー型認知症と診断された母の日常をつづっています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 147日(平均1.9回/週) - 参加 2018/04/18 17:25

runaruna さんのブログ記事

  • 義父の7回忌騒動
  • 義父の7回忌でした。家族+遠縁の親類4人と、まぁ、ホントに法事の時は必ず集まるメンバーなので、何を気取ることもないんですが・・・・。それでも、斎場をかりて、お坊さんを二人呼んでの法事。段取りは、3回忌と同じく、会場のやり方でこちらは行くだけだったはず。なのに、夫の実家に着いたら、祭壇に上がる果物もお菓子も、義母が、自分で用意したいと買わなければならず、夫と義母と8月末に段取りを決めてきていたのにも関 [続きを読む]
  • 家族に認知症がいないと実体はわからない
  • 従姉と叔父が、母に会いに来たいと言っています。私には、迷惑をかけたくないからと、母を連れ出して温泉で一泊したいと連絡がありました。温泉で一泊して、お料理とお風呂と会話を楽しむほどの能力も、体力も、今の母にはないんですよね。。。^^;;5分前に食べたことも忘れるし、きちんとした食事の作法も、相当頭から消えていっているでしょう。まして、慣れない環境での宿泊は、自分がどこにいるのかわからず、混乱するでし [続きを読む]
  • 故アメリカ某上院議員の母は106歳!
  • 先日のネットニュースでアメリカの故マケイン上院議員の葬儀でお母さんが106歳で、葬儀に参列されたとありました。亡くなった方は81歳。若すぎる死とはいいがたい、ご病気だとしてもまぁ、普通に人生を全うされたというご年齢でしたが、まさか、お母さんが生存されていて、106歳!なんだか、その年齢にびっくりしてしまいました。日本でも100歳以上の方はすごく増えてはおりますが、106歳かぁ〜〜義母や母が、106歳まで生きたら夫 [続きを読む]
  • 老人ホームで見栄をはる
  • 老人ホームの入居者は女性が圧倒的に多い。平均寿命が女性のほうが長いんだから、当然でしょうね。そうなると、80代だろうが、90代だろうが、お互い衣類など、見栄を張ろうとする気配があります。母もよく言っていたのは、「毎日同じ服は着られないから、洋服は多めに持ってきて。」家でいるときは、確かに外出着はそれなりだったけれど、普段着はシンプルな人だったのに、女性の中にいると、やっぱりそう思うのかしら。それで [続きを読む]
  • 実家の雑草はすぐ伸びる
  • この時期、実家の雑草は、本当にすぐ伸びます。玄関前はせめて空き家だと思われないように見た目はすっきりさせたいのでがんばって雑草を抜くようにしているんですが、本当に瞬く間に伸びます。そして、しっかり根を張られると引っこ抜くのも力がいるし、なかなか大変です。もう全部除草剤をまき散らしたいところですが、それなりに木や花もあり、そういうわけにもいかず、なかなか大変です。木なんか殺しちゃってもいいんだけどね [続きを読む]
  • 義母またもや暴走
  • 義母は夫に相談もなく、無駄なところにお金をかけます。昨日の電話では、庭とはいえないうっそうとした場所に置きっぱなしになっている古いテーブルセットになぜか目が行ったみたいでして、そのテーブルセットを塗装してもらうべく業者を呼び頼んだという。そのテーブルセットにあなたは座ってお茶でもしたことがあるんでしょうか?ただただ、枯れ葉の中に埋もれているだけで、そこへ座ったら、蛇が出てくるか、鉢に刺されるか、そ [続きを読む]
  • 母のボケ具合を親類にも知られたくない妹
  • 母の弟と、母の兄の娘(従姉)が、母に会いに来たいと言っています。新幹線で東京から3時間ほどかかるのですが、それでも、叔父も体調もイマイチなので、元気なうちに会いたいと思っているみたい。従姉が、看護師なので、一緒に行ってくれと従姉に頼んだみたいなんです。来てくれるのはうれしいし、ぜひ我が家に泊まってくれたらいいのですが。従姉が、母と叔父に、外食でご馳走したいと言っていることを妹が聞いて母は無理だと思 [続きを読む]
  • お墓参りの準備ができない義母
  • 夫の実家は毎年20ものお墓をお参りします。17代続いているという家なので、昔、嫁に出したり嫁をもらったりしたという家などかかわりがなったという家のお墓もお参りします。なので、お供えも大小を20個以上作ります。私の実家の父が亡くなってからは午前中は父のお墓参りに行き、午後からは夫の実家に行きますが、我が家から夫の実家までは片道車で2時間かかるので、本当に1日仕事になります。数年前までは義父が亡くなって [続きを読む]
  • 暑いのにハイネックでしっかり長袖プルオーバー
  • 老人ホームへ行ったら入浴が終わって着替えたばかりだったんだけどなぜか外は30度を超えているというのに、春秋用のハイネックでしっかり長袖のプルオーバーを着ている。どう見ても生地はTシャツより厚いし、肌の露出がないので、見ているだけで、暑苦しい。いつも、入浴時は、事前にスタッフが服を選んで着替えを浴室まで運んでおいて、脱いだものを総とっかえをして、衣類を着替えさせる手順になっているはず。母が自分で選んだ [続きを読む]
  • 道路に面した古いブロック塀
  • 私の実家の敷地は広く三方をぐるりとブロック塀で囲んでいます。もう一方は、土手に面しているので犬柘植の垣根になっています。このブロック塀を作ったのがたぶん私が小学生くらいのときなので、50年近く経っているんですね。ブロックを6段も積んであり、全体で軽く30メートルくらいあります。人や車が通る道路に面している部分が20メートルくらい。。。先日の大阪の地震でのブロック塀の倒壊のこともあり、さすがにこのま [続きを読む]
  • 田舎の不動産は不要
  • 夫は長男、私は長女。どちらも、父親が亡くなった時点で、田舎の実家を相続しました。夫の実家は300坪私の実家も400坪これが、東京のど真ん中だったら大金持ち!!なんですが、ド田舎の土地なんて、売れもしないし坪単価がバカ安!!過ぎ〜マイナスの負動産としかいいようがありません。おまけに、やたら、木を植えている。そして、昔流行ったという石づくりの庭。石をごろごろ並べた池。昔は立派な鯉が泳いでいましたが今はカエル [続きを読む]
  • 90歳で木を植える義母
  • 夫の母は、御年90歳。元気に一人暮らしをしております。家は基礎のコンクリも壊れてきて、床は畳も沈み、基礎が壊れかけてきていて、なんとかだましだまし住んでいる状態ではあります。夫の兄弟は、みな県外に家を持っていて生まれた土地にこれから住むことはありません。なので、みんなで、義母には、片付けてくれ不要なものは捨ててくれ先々のことも考えてくれと常々伝えていますが、全く意に介しません。先日、道路沿いの庭に [続きを読む]
  • 捨てられない症候群
  • 母はモノを捨てられない人でした。生前、父が古いものを捨てろとさんざんわめいていましたが、ダメでした。父が捨てようとして小屋に移したのもの、また持ってきてしまってよくケンカをしていました。母が老人ホームに入居してから、空き家になった実家を片付けています。整理整頓好きな母でしたので、見た目はすっきり、ごちゃごちゃとモノが部屋の中に出ているということはありませんでしたが、タンスやら、押し入れやら、収納で [続きを読む]
  • 親が認知症 母と義母の違い
  • 実母が認知症とわかったとき何気に友人や親類に実情を話すとかならず 笑いで返されたりしていました。行動パターンが尋常ではないので、他人にしてみたら、当然ながら笑えるものがあるんですが、それでも、それを話してしまった娘の私としては、そこで、同情されるというよりは、クスクスと笑われてしまい、ボケたといわれると、悲しいものがありました。認知症の行動は近似記憶がないのだから、そう考えると容易に推測できるもの [続きを読む]
  • 介護認定の基準とは?
  • 周りの人から介護認定の基準について書こうかなと思います。母は数年前介護認定を受けたときから認知症を認められて 最初から要介護1でした。でも、家族の言葉がなければ、取り繕いもすごかったし、他人の前での話しぶりはしっかりしていたので、その30分ほどの市の調査員の調査で本人のみでは、介護度はとれなかったかもしれません。義母は一人ぐらいの90歳ですが、足腰はしっかりしていて、多少会話に繰り返し同じ話が出る [続きを読む]
  • 直前に食べたことがわからなくなってきた
  • 母と話していてだんだんと今話したことを理解しているのかどうか疑問に思うことが増えてきました。そして、当然ながら、今会話をしていた内容が記憶に残らないのでふと私の顔を見ると「何しに来たんだろう」と思うようです。それでも、一緒にお菓子を食べたりしたことは覚えていてもうお腹いっぱいだからこれ以上いらないとか夕食食べられなくなるかもういいとかは言えたんですがここ最近は直前に食べたことをすっかり忘れてしまい [続きを読む]
  • 肌着もタオルも劣化するも家族には伝えないまま
  • 老人ホームでクリーニング業者に頼みきちんと畳んだものを本人に渡すか、スタッフがタンスに入れておいてくれる。が、細かいところまでのチェックはありません。でも、入浴時に脱がせたり着せたりしたときに布が劣化して穴が開いていたりしたら、教えてほしいのにそのままになっていることが多々ありました。こちらで、時機を見て、タンスの中をチェックしないと、いつのまにか、穴のあいたままの肌着を着ていることもあります。ク [続きを読む]
  • 母のなかよしのお友達の言葉
  • 母には、私たちが幼いころからのご近所の「ママ友」がいます。年齢は母よりは5歳ほどは若いけれど、結婚前は教師で、亡くなったご主人も教師だったというしゃきしゃきのしっかり者です。ご主人を60代で亡くしてからは母のところへお茶飲みに来ていて父が一緒にドライブに連れて行ったりと家族ぐるみで仲良くしてくれた友達です。その友達がやはり、早くに母の認知症には気づいていて最後、さすがに、もう一人おけないでしょと私 [続きを読む]
  • 老人ホームスタッフさんたちは「高校生」!?
  • 母のいる老人ホームのスタッフさんたちはみなさん制服を着ています。基本は白ワイシャツにベストと、ボトムはチェックのスカートやパンツ。遠めには高校生の制服っぽいところがあります。まぁ、しっかりお顔を拝見すると、みなさま、それなりの年代ではございますがね。母にとっては、こういう制服を着ていることが、すべて、「高校生」に見えちゃうんでしょうね。そして、それに妄想が加わります。高校生が来て、勝手に冷蔵庫をあ [続きを読む]
  • 暑さ寒さの皮膚感覚もなく季節もわからず
  • 母は毎日新聞を読む人だったので老人ホームでも、新聞はとってあげています。とはいえど、すぐ忘れちゃうんだけど、今目の前に新聞があって、時間つぶしに目を通しているだけでもいいかなと考えていますが、新聞に日付はついているのに、季節感が全くありません。今この真夏に、冬物の衣類がどこにあるの?と聞いてきます。。。そして、部屋の温度の確認もできません。困ったことに、暑さ寒さの感覚もあまりないんですね。。。個室 [続きを読む]
  • 老人ホームスタッフへの苦情
  • 母が入居している老人ホームは一応ISOを取得しているホームです。まぁ、品質が保証されているということでそれなりに検査も厳しくされているので、まだまだ、他施設よりは安心ということもありました。スタッフすべて介護士の国家資格を持っているというし。まぁ、お仕事する方も、それなりに自覚をもってお仕事されているのでしょうと思っておりましたが。。。やはり、認知症は個々に状態が異なるので、対応も苦慮するようです。 [続きを読む]
  • 施設と病院の言葉の違いで受け取り方が違う母
  • 母は、老人ホームに入る前から「施設」という言葉に 異常に反応していました。「施設」= 捨てられた老人が入るところ とずっと思っていたようで、ものすごい抵抗感を持っていました。デイサービスも母にとっては「施設」なので、最初に通わせようとしたときは、おそろしいほどの抵抗を示しました。介護認定時も、介護認定= ぼけた人 という認識が強かったため自分はぼけていないアピールのすごかったこと!!まぁ、それでも、 [続きを読む]
  • 頼みの綱は娘ではなく弟!?
  • 母は4人兄弟で兄 姉 母 弟 で兄と姉はすでに亡くなっている。弟は、500Kmは離れた遠い地域に住んでいるので、ほとんど会うことはない。1年に1回も電話で話すかどうかくらい。それでも、なぜか、自分を助けに来てくれるのは 弟 だと思っているのか父が亡くなってすぐのときも病院に入院しているときも今老人ホームでいても弟が来るって と よく話します。家に帰るだの私たち娘には、連れて帰ってなど言わないくせに妹の [続きを読む]
  • 母曰く「何もなく寝てるだけ」
  • 老人ホームでレクレーションがあったり、行事があったりしたあと、「きょう、何かやっていた?」と聞くと決まって 「ここは何もないよ」という。「ただごはんたべて寝てるだけ」という。ごはんを食べていることはまだ理解しているみたいだけど、どうにも、1時間前にやっていた レクレーションも自分の部屋(個室)に入って戸を閉めてしまうと、「もう、何もない」自分だけが一人居るという感覚になるらしい。「ここは誰もいない [続きを読む]
  • 老人ホームでの生活とは
  • 老人ホームでの生活とは起床時のスタッフの確認基本、衣類は、自分で着ているがおかしな格好をすると、直してくれている朝食朝食後 10時ころから、軽い体操1階ロビーに集合して、ビデオを見ながら、一緒に身体を動かしている。車いすの人が多いので、基本椅子に座ってやる体操みたいです。昼食午後は曜日によってレクレーションや音楽療法などがあります。他に、ボランティアの演奏会や、なごみ絵の作成や、アニマルセラピー、 [続きを読む]