れい さん プロフィール

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れいさん: 明日まで
ハンドル名れい さん
ブログタイトル明日まで
ブログURLhttp://saranairiyuu.blog.fc2.com/
サイト紹介文50代の女です。1年前に出会った主さまとの記録を書いています。どうぞよろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 26日(平均5.4回/週) - 参加 2018/04/19 09:56

れい さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • メリーゴーランド 3
  • その後、主に奉仕するように言われベッドに移動した。気持ちが良い身体の反応を脳が受け取り切れていないようで終わってから「やっぱり、今日は変です」と正直に主に話した。お風呂に一緒に入って体を温め他愛のない話をしてコーヒーを飲みお茶菓子を食べる。主からはそれ以上、責める言葉も無く穏やかな時が流れた。「じゃあ、縛るか」あ、もしかしたら・・・。私の中にメリーゴーランドが浮かんだ。今日は横吊りしていただけるの [続きを読む]
  • メリーゴーランド 2
  • 主がバッグから鞭を取り出した。手で打たれていた尻に鞭が振り下ろされる。シュッ パシッ腿や背中も打たれて打たれた後に、スーッと撫でられるとビクビクっと身体が反応する。「ちゃんと言葉で言いなさい」「どうしたんだ?」これはお仕置きだよね嗚咽しながら頭の中では説明する言葉が見つからず叩かれる痛みと撫でられる快感にあ、叩かれる快感も心と身体が乖離しているのか泣いている理由はどうでもよくなっていきこのままいつ [続きを読む]
  • メリーゴーランド 1
  • 待ち合わせ場所で主を待つ時間。ラインで、もうすぐという連絡がきて通勤で混雑する駅構内の一点を見つめる。前回、心が凍り付いて自分が思った以上に引きずって今回、主の顔を見たら自分の中で答えが出る気がしてた。いつもの笑顔が近づいてだけど、いつもとどこか違う自分の心。ホテルの部屋に入りどうしたのかと主に聞かれても答えられない。気持ちが言葉にならない。どう表現したらいいのか言葉が見つからないまま四つん這いの [続きを読む]
  • 想像が確信に 10
  • 家に帰り、お礼のラインを送りました。主からは、主の前で涙をみせてくれて嬉しかったとそれは主に委ねられてることだからという言葉をいただきました。主にお礼を送るために開けたラインには1日目の夜に縛っていただいた画像が13枚送られてきていました。吊るために使った梁の背景がきれいだからといつもと違う吊り方をすると言い「れいがきれいに見えるように」と縛ってくださったのです。壁に立ち、正面右上から左下に向かっ [続きを読む]
  • 想像が確信に 9
  • 話が前後してしまいますが今回、2泊目の夜は本当に眠れなくてベッドが少し狭かったのもあり主の寝返りを邪魔したくなくてソファのほうに移動しました。朝になり起きてきた主に「どうした?」と聞かれ「2泊もしたのに。こんなに一緒にいたのに 全然、セックスしてないです」とつぶやきました。「少しはしただろ?」「ホントにしてないです」そう言うと、ベッドのほうへいき不貞腐れるようにして壁のほうを向いて寝てしまいました [続きを読む]
  • 想像が確信に 8
  • 3日目の朝、ホテルを11時に出ました。いつもなら私のほうから何回も「ご飯、ご一緒できますか?」「お酒飲めるところにしますか?」などと確認するのですが今回は気持ちが帰るほうに傾いていました。「入ってみたいラーメン屋があるんだ」主が駅を通り過ぎて向かった先には古い暖簾のカウンターだけのお店がありました。オープンは11時半。30分をどこでつぶそうか。ラーメン屋の目の前には不動産会社の看板がありました。近 [続きを読む]
  • 想像が確信に 7
  • どうも彼女たちでは、自分自身のたちが悪くてれいだとどうなのか確かめたかった。その後、ふたりでホテルに行った時いつものように立ったから、驚いたよ。自分は誰にでも立つと思ってたからな(笑)主の言葉に、私はまた同意をしませんでした。「主さまは別に、私だから立ったわけじゃないです。 彼女たちとのシチュエーションに萌えなかっただけで あのようなパートナーチェンジだけのプレイでは 内容はただの普通のセックスです [続きを読む]
  • 想像が確信に 6
  • ご一緒した二晩はほとんど眠ることが出来ませんでした。疲れているはずなのにアルコールも入って眠いはずなのにちっとも睡魔は訪れませんでした。主の横で主の腕の中で抱き寄せられてもいつものような幸せを感じられず冷めてしまっている自分がいました。主の寝顔を見つめながら何に違和感を感じているのかを考えていた時ふと、主がプレイ中に言った言葉が耳の中に蘇りました。『れい、邪魔をするな!』それは主が女性と絡んでいた [続きを読む]
  • 想像が確信に 5
  • 本当は、もっと早く書かなくてはいけない調教日誌でした。でも、パソコンの前に座ってブログを開けると何を書いていいかわからなくなりあの日のことを思い出しては感情が凍り付き無表情のまま涙が溢れ続けました。ふたりきりの時間には綺麗に見えるように縛られさらに吊ってもいただきましたし二晩も泊まらせていただいて帰りの時間を気にすることなくお酒を飲み隣りで眠ることが出来たりと幸せな時間を過ごさせていただいたのにど [続きを読む]
  • 想像が確信に 4
  • ふと横を見ると主が女性の秘所を舐めているのが見えました。玩具が好きだという女性にはいつも持っているローターをバッグから出して中に指を入れてスポットを探りながらクリに振動を当て、声を上げさせていました。正常位で女性と抱き合いキスの合間におしゃべりをしながら女性の喘ぎ声の合間に主が突き上げる力を入れた声が聞こえます。その時に感じたものを嫉妬だというのなら私の身体には嫉妬が静かに浸透していきました。喚き [続きを読む]
  • 想像が確信に 3
  • 結論から書きますと主と一緒の部屋で主ではない男性と絡むことは私にとって大した事件にはなりませんでした。主の前で、というより主ではない男性に抱かれたいかといえば答えは「NO」一択です。今回は主に「自分ではない男に抱かれてる、れいを見たい」と言われたのでご命令に従いました。主ではない男性で感じて、イケと言われてもそれだけは主の命令でも無理だと思いますと、事前に何度も言いました。結果は、想像した通り触れ [続きを読む]
  • 想像が確信に 2
  • その方たちは、主が探してくださいました。主催の方のカップルと、ご夫婦と主と私の3組で会うことになりました。駅で主と待ち合わせしてお顔を見た時これから知らない方たちと会うことに不思議な気がしました。事前に何度も「このような楽しみをなさるのでしたら 私ではないもっと若い美しい奴隷さんを 選ばれたほうが良いのではないでしょうか」と主に伝えました。他の方たちに主の奴隷として紹介されるのは私では申し訳ないと [続きを読む]
  • 想像が確信に 1
  • 今回、主から『交換』という話を聞いた時主の目の前で他の男性に抱かれるという想像はなかなかできませんでした。今まで、何度か女性を招いて主と三人で楽しませていただいたことはありますが目の前に主と、他の男性が一緒にいる「絵」は頭に浮かびませんでした。でも、ひとつハッキリ想像できたことは『主さま以外の誰に抱かれても感じない』ということです。「れいが他の男でもイクかどうかを見たい。 そして、その時に自分がど [続きを読む]
  • 茹で落花生 7 (完)
  • ずっと続く幸せなどあるはずもなく昔話の「いつまでも幸せに暮らしました」というのが幻想だというのはわかっているのでベッドで主の腕の中に包まれているとこれが最後かもしれないと思わずギューッと抱きついてしまう。マッサージをさせていただく時は足の指から順にリンパの流れに沿うように少しずつほぐして流していく。主の身体に触れながら少しでもお役に立ちたいと願いながら指を動かす。私が主のために何かできるとしたらこ [続きを読む]
  • 茹で落花生 6
  • いつものように全身にオイルを塗りながらマッサージをさせていただいたあともちろん、主の大切なところもオイルでマッサージしたのでいきりたつものが、ギラギラしていてとてもいやらしいw思わずうっとり見とれていると「ご奉仕しなさい」と主に促されたので騎乗で挿入させていただいた。ずぶずぶ、と入る感覚がぬぷぬぷというか、ぬめぬめというか滑るほどではないけれどぬるっとするのが、私の液体とは違う感覚で奥まで入った瞬 [続きを読む]
  • 茹で落花生 5
  • ベッドに仰向けになるようにと促され主の言う通りにすると「右手で右足の、左手で左足の踵を持ちなさい」と言われました。それを「蟹縛り」と呼ぶと知ったのは拘束されて弄られ動けずにもぞもぞとうごめきいきそうになりながら喘ぎ声をいっぱい出した後縄を解かれ、口でご奉仕し騎乗で上に乗り、身体でもご奉仕しようと頑張っても自分のほうが気持ちよくなってしまいそれでも主の精液を中にいただけて嬉しくてしばらくくっついて寝 [続きを読む]
  • 茹で落花生 4
  • 部屋のテーブルに今回の『貢物』を並べました。子どもだましのような駄菓子と今日、会えることになるキッカケを作ってくれた『茹で落花生』です。主とはいつも7〜8時間ほどホテルに滞在するので途中の休憩の時に軽くつまめるようにこれらのお菓子を持参したりコンビニで買ったりします。主はサクサクしたチョコがお好みなのでブラックサンダーのビッグ版ビッグサンダーを探して買っていきました。餅太郎も定番のお菓子です。お茶 [続きを読む]
  • 茹で落花生 3
  • 主が座るソファの前に正座をして頭を床に擦り付けた。謝罪の言葉が「ごめんなさい」しかでないダメ奴隷にお仕置きを下さる主。こうしてまた同じ空間にいられる幸せを感じながら主のお仕置きを受ける。そして主がお湯を入れてくださったお風呂に一緒に入る許可もいただけた。バスルームの床に座り仁王立ちの主の大切な場所に鼻が当たるように頭を押さえつけられ「もうこの匂いも嗅げないところだったんだぞ」主の匂いを胸いっぱいに [続きを読む]
  • 茹で落花生 2
  • 朝、いつも早く出かける夫が今日に限って1時間半以上も遅く家を出ると言う。待ち合わせ場所には早めに着いて主をお待ちしたいのに約束の時間より5分遅れて到着になってしまった。電車を降りて走って向かうといつもの場所に主が立っている。ああ、お会いできた。嬉しくてお顔をずっと見つめていたいのに主の命令に背いた罪悪感で目を見ることが出来ない。少し下向き加減で「申し訳ありませんでした」と謝った。「どんな顔してくる [続きを読む]
  • 茹で落花生 1
  • 主がダメだということをしたのだからもうこのまま会えなくても仕方ないはずだった。「当分会うつもりはない」主のその言葉で壊れてしまったのかもしれない。夕方のスーパーの総菜売り場の棚で茹で落花生を見つけた。いつも主と会う時に持参している100gのパック。会う予定もないのに手に取って思わずスマホで写メを撮る。『主様にお名前を呼ばれたいなと思うのは 私のわがままですね。 1年と1か月という時間を噛みしめます [続きを読む]
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