本木 なな さん プロフィール

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本木 ななさん: お金になる哲学
ハンドル名本木 なな さん
ブログタイトルお金になる哲学
ブログURLhttp://philosophyish.seesaa.net/
サイト紹介文『自称なんちゃって哲学者(笑)』の本木ななです。実は哲学がお金に繋がっていたことに気が付きました。
自由文大阪在住の『自称なんちゃって哲学者(笑)』の本木ななです。
現在の日本では哲学だけではなく様々な文化や歴史など、直接お金にならなさそうな、でもとっても大切なものがあまりにも軽視されているように感じます。
そしてそれ故に、さらなる貧乏スパイラルにはまってしまっているのではないかということに気が付きました。
このことを何とかしたいと思っております。よろしくお願い致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 36日(平均6.4回/週) - 参加 2018/04/19 11:45

本木 なな さんのブログ記事

  • 陽キャ陰キャの問題に隠された、本当の問題とその対策
  • 「陽キャ」「陰キャ」という若者の間で流行っている用語について、思ったことがありましたので書き足します。以前『陽キャ陰キャでひたすら陽キャを求める今の学生さんって、私の頃と変わっていない?!』でも書きましたが、「陰キャ」については「スクールカーストでは下位」とか「いじめの対象にもなりうる」とか、そういうマイナスなイメージのものが多数検索されてきました。それで、何でこんなに印象悪いのかともうちょっと調 [続きを読む]
  • ツイッターの遣り取りでわかった、教育と現実との乖離
  • 先日、ツイッターで私とは考え方が違う方との遣り取りがありました。結果としては良かったと思っています。まず勉強になりましたし、それとあと懐かしかったですね。その方には感謝しておりますが、その時はちょっと腹を立てていました。しかし腹を立てたのはその方に対してではありませんで、私の事情によるものです(ごめんなさい)。何故なら、その方のお考えが私の母のものと非常に近いものだったからです。つまり腹を立てた理由 [続きを読む]
  • 私は引き寄せの法則を信じていませんが、結果は同じようなものかも?
  • タイトルにも書きましたが、私は「引き寄せの法則」を信じてはいません。しかし何か成したいことができたとするならば、まずはそれを思考するところから始めなければなりません。というわけで、その結果として起こることはほぼ同じものであるような気がします。「こんなに成功するなんて、思ってもみませんでした」と、成功してから仰る方がおられますけど、そんなことはないと思います。本当に成功すると思っていなかった場合は、 [続きを読む]
  • 堀江貴文氏の言う「教育は害悪」について、一部は同意しますけれども
  • 私が『自称なんちゃって哲学者(笑)』になって教育を語る理由は、以下です。 1.お金のブログを書き始める 2.もしかして、日本のお金教育が不十分では? 3.不十分なのはお金だけでなく全般的な教育では? 4.って、今の時代では不十分どころかかなりヤバくね?その前に、私は両親が二人とも教師の家に生まれたことと、上の弟が自殺したことがありますけども。父親とは別居となり、母親の実家で暮らしていましたが、母は学校の教 [続きを読む]
  • 日本人は目先のことしか考えられないのは国民性のせいではないと夫が反論
  • 前々回『日本人の美徳である、地に足がついていることや几帳面さ、国や会社への信頼。今はすべて裏目に出ています』の話を夫のろくにしましたら、反論が返ってきました。今回はその話を書き留めておこうと思います。まずはその前々回の記事を一言でまとめると、以下のようになります。 ・日本人は目先のことしか考えられなくなって、そのために国民が貧乏になっているそこで夫からの反論ですが「日本人は昔はちゃんと将来のことを [続きを読む]
  • 例外は多く起こり得ると思う方が良い理由⇒それがお金になり得るから
  • 今回は以前に書いた以下の記事の具体例となります。『前編)東洋哲学を振り返り、これからの日本人を考えてみた』『後編)東洋哲学を振り返り、これからの日本人を考えてみた』日本人は陰陽二元論の影響を受けその範囲を拡大して考えた結果、「陰」と「陽」に相当する相反する二つの事項と、それに当てはまらない「例外」とで物事を判断する傾向が強くなったのではないかという話でした。今回の例では「陰」と「陽」に相当する事項 [続きを読む]
  • 後編)東洋哲学を振り返り、これからの日本人を考えてみた
  • 前編の続きです。これまで私たちが受けた「正解がある問題を用意して、正しい答えをより早く導き出すように訓練する」という教育ですが。これにより、理系の人が優遇される時代が長く続きました。そこで、世の中にはより理系的な考え方の方が主流となります。ありとあらゆるものを「数値化する」か、または「数値化して考える」ようになるのです。もちろんそれは「あらゆるものがより客観的になる」という良い面ももたらします。例 [続きを読む]
  • 前編)東洋哲学を振り返り、これからの日本人を考えてみた
  • 前回のカテゴリ「哲学の話」では、以下の記事を書いていました。『哲学と哲学学』通常「哲学」と言えば学問や科目としての「哲学」を指しますし、その科目としての「哲学」は「哲学学」、つまり「西洋哲学」を指します。日本は明治維新によって鎖国から目覚めて文明開化が始まり、そこから今現在の発展に繋がっています。そのため「哲学」の中でも「西洋哲学」が最も重要視され、「哲学」の中心となるのは当然のことではないかと思 [続きを読む]
  • 追記)何故、哲学がお金になるのか?
  • 前回『何故、哲学がお金になるのか?』から、まだ六日ぐらいですか。早くも追記致したいことができました。って、早っ。その時に何で思い付かなかったのか、自分でも不思議です。それも、前回直前の以下の記事を後で読み返して気付いた、っていうのがその理由ですし。『俗に言う「金持ちケンカせず」という諺の、隠されたもう一つの意味とは?』『「おおっ?! そう来たか?!」の気持ち』何で書いている時には気付かなかったので [続きを読む]
  • 道徳の教科化について、賛成できないところもあります
  • 前回『道徳の教科化について、私は基本的には賛成ですけども』に引き続き「道徳の教科化」についての話です。当初は前編と後編にするつもりでしたが、賛成できるところとできないところをより明確にしたいかなと思ってこのタイトルにしました。では本題です。ここで私が賛成できないところは、実は既に美輪明宏さんが朝日新聞デジタルで仰っていました。『「国が道徳の教科化?笑っちゃいます」 美輪明宏さん』有料の記事ですが、 [続きを読む]
  • 道徳の教科化について、私は基本的には賛成ですけども
  • この春から小学校では道徳の教科化が始まったそうですね。タイトルにも書きましたが、道徳の教科化そのものについては私は賛成の意見です。ただし、私が賛成するのは道徳の教科化そのものについての話です。「何のこっちゃ?!」ですよねそうですよね。答えは2018/04/18『何故、哲学がお金になるのか?』の中に含まれています。この中の二点目ですが、該当部分を以下に抜粋します。「さて、その本来の広い意味での「哲学」ですが、 [続きを読む]
  • 第三弾! マネーの達人様に寄稿させて頂きました
  • なんと第三弾です!!!いや、嬉しいです。いやいや、まじで。・・・・・・出だしは第二弾のコピペですけど。(画像ですが、実は第二弾の時とは順番が違っています。笑)今回マネーの達人様に寄稿させて頂いたのは↓こちら↓です。『【つみたてNISA】「ええなぁ〜俺が新社会人のときにあったら…」と夫がボヤくほど、「新社会人」におすすめする4つの理由』(前回は『「貯金も投資も苦手…」な方へ コーヒー一杯分の「つもり貯金」で投 [続きを読む]
  • 何故、哲学がお金になるのか?
  • そう言えば、書いているようで書いていませんでした。前書きで必要だった話ですよねこれは。大汗。ちと遅くなりましたが、ご興味ある方はお付き合いください。何故、哲学がお金になるのか?三点あります。一点目の最も大きな理由としては、今は「考える」ことが以前よりも大切な時代だからという話になります。学問としての哲学はいわゆる「哲学学」または「西洋哲学」となりますが、元々は「知を愛すること」であり、それを平たく [続きを読む]
  • 「おおっ?! そう来たか?!」の気持ち
  • 前回は『俗に言う「金持ちケンカせず」という諺の、隠されたもう一つの意味とは?』で、私がこっそりやっているクレーム対応対策の話を書きました。今回は、私が以前の職場の同僚に聞いた方法を紹介します。それはタイトルにも書きました「おおっ?! そう来たか?!」を、心の中で連発するというものです。彼女はクレームで理不尽なことを言われた時には毎回、このように心の中でツッコミを入れるという話でした。実際のところ、 [続きを読む]
  • 俗に言う「金持ちケンカせず」という諺の、隠されたもう一つの意味とは?
  • このカテゴリ「仕事の哲学」は、どちらかと言うと「成功哲学」とか「人生哲学」に近いかもしれません。最初の『はじめましてのごあいさつ』という記事でも書きましたが、私はこのブログを書く前に本職の哲学者様によるお金のブログを探してみました。が、上手く見つけることができませんでした。その代りに「成功哲学」や「人生哲学」のジャンルで、いくつかのお金についても書いている記事を見つけました。概ねそういった記事では [続きを読む]
  • 学校の先生とは保守的な考えを持つ人が選ぶ職業
  • 今回は「教育」のカテゴリにしようかと思ったけれどもちょっと内容が薄いので自粛しました。私の母は教師でしたが、タイトル通り保守的で「地味でコツコツ」タイプの人でした。実は父もかつては教師でしたが、途中で辞めて自営業に転職しました。父は確かに「地味でコツコツ」タイプではありませんでした。私の進学した高校はその地方では進学校でした。ということで、その後大学行って学校の先生になったという同級生は結構多かっ [続きを読む]
  • 学校教育の問題点。ここにも「手段の目的化」があります
  • (ここ最近は「手段の目的化」についての記事ばっかり書いているような気がしますけども。よろしければ今回もお付き合いください)以前『前編)お金持ちのお金は「手段」。そうではない人は「目的」』で、お金に対して「手段の目的化」が起っていることを書きました。実は学校教育でもこの「手段の目的化」が起っているという、今回はそんな話です。本題に入る前におさらいとして、この「手段の目的化」というのは特に日本人がやっ [続きを読む]