そらうみ さん プロフィール

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そらうみさん: VOICE&SENTENCE
ハンドル名そらうみ さん
ブログタイトルVOICE&SENTENCE
ブログURLhttps://voice-sentence.com/
サイト紹介文本と言葉と気持ちと日常。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 99日(平均3.9回/週) - 参加 2018/04/19 18:36

そらうみ さんのブログ記事

  • おかげさまで忙しくなってきました(嬉)
  • ライター仕事がおかげさまで、程よく忙しく、心地よく進んでおり、この度たびクライアントさんにもブログを読んでもらうことになりました。(「mayuさんて、自分のサイトとか持ってないんですか?教えてください」と尋ねられて、そういえばないな〜と。←ノンキ)ただ、あまりにも内容が雑多すぎるブログを紹介するのも少し恥ずかしいので(笑)、少し記事を分けることにしました。とはいっても、書く人は私ひとりなので、あまり代 [続きを読む]
  • 【事件の拾い方】事件はドラマだけじゃなく日常でも起きているんです
  • (本日の記事は、私のメルマガ内で書いたものです。たまには砕けた《砕け散った》記事を、と思いシェアします。いつもと違った空気をお楽しみください。) * * * * * 妻業、母業の方は、お察ししていただけると思いますが、家族の分を用意しなくてもいい食事は、かなりお気楽です。私の平日の一人お昼なんて、質素なもんですよ・・・(決して、ランチ♪なんてカタカナで言えないレベルです)でも、同じ料理が繰り返される [続きを読む]
  • タルマーリー訪問で見えた「親の働く姿」を見せることの大切さ
  • (この記事は2016年に書いたものです。ブログ記事の整理移転により、こちらに転記します)昨年の秋、憧れのタルマーリーへ行ってきました。ここは、私の愛読書である『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』の著者である、渡邉格(わたなべ いたる)さんのお店。いつか訪れたいと、ずっと思っていたお店。出雲でランチミーティングがあったので、これは良い機会だと思って鳥取&島根へ初上陸です。朝、7時台東京発の新幹線を乗り [続きを読む]
  • 言葉の海原へダイブしたい!羨ましすぎる文章集団『日々是好日』
  • もう、何度読んだだろう。そして、何度、紙に書き出して写経しただろう。でも、まだまだカスリもしない。背中も見えない。 カタチないものの代表格として「価値」があります。価値は、それを受け取る人によって大きさも重さも変わるもの。そして、漠然としているもの。『日々是好日』の著者である森下典子さんは、ご自身が習い続けていた「お茶」の価値を見事に言葉にし、日々の暮らしにリンクさせ、私たち読者が手に取りやすいよ [続きを読む]
  • 「好き」がキメテ。文章を書くために一番大事なこと
  • 便利ツールや近道、秘密や裏ワザ・・・。これら魅力ある言葉が目に入ると、頭の中が甘美でいっぱいになります。そして、すごーく幸せな気分になれるのです。「もしかしたらかなりお得かも・・・」「ラクして簡単にお金になるかも・・・」「こんなに時間をかけなくても出来るかも・・・」過度の期待に手招きされて、あれこれ楽しい未来を想像するのは、あー、楽しい楽しい♪ でも、パチンと風船が割れるように、それらは一瞬で弾けます [続きを読む]
  • 仕事に対してあなたの中に芽生える違和感、それは女性性だと思う
  • 「何かを手に入れるには、別の何かを手放さなければいけない。」これを「人魚姫の法則」というらしいですが(笑)、本当だなと思います。新しく何かを始めるには、今ある中から手放さなければならないことが出てくる。これは、今の私には「新規の仕事」と「既存の仕事」に当たります。新規の仕事は、今まさに自分の理想に向かっている途中。不安は半端ないけれど、夢も半端ない。既存の仕事は、これまで書き続けてきた、確実に需要 [続きを読む]
  • さあ、明日は何しよう!ドキドキを抱えて思いのままに歩く人生も悪くない
  • 最近、仕事の案件の動きが激しく(というか、激しくしているのは私自身なのですが、笑)、変化やそれがもたらす刺激を楽しんでいます。もうね、今ある仕事がはじめてだらけで、毎日、記憶がないくらいドキドキしている。 クライアントさんによって、案件はもちろんその周りの空気もずいぶん違って、難しい内容に難しい解釈を要求されることもあれば、一方、難しい内容であるはずなのに、その内容を見事に読み手に「ほらね」とかみ [続きを読む]
  • アインソフ・ジャーニー行ってきた(手帳の行きたいお店リスト)
  • 「mayuさん、私、ランチで行ってみたいところがあるんだけど。」友人から届いたメッセンジャーに書かれた文章の最後に、アインソフ・ジャーニーのHPリンクが貼ってありました。アインソフ・・・。あれ?私が行きたいと思ってるお店、なんで知ってるの?先日、ライター友達がランチに誘ってくれました。それがアインソフ・ジャーニー。みなさんは手帳の「行きたいお店リスト」がなかなか実現できなくて、何年も繰り越しになっているも [続きを読む]
  • 「引き寄せの法則」は内側から波動する
  • 誰にもみな、心の中に舟乗りがいます。舟乗りは荒れた海に漕ぎ出すことはせず、海が静まるまで待ちます。大きなうねりが打ち寄せ荒れる海の怖さを、舟乗りは知っているのです。 けれど、いつもいつも、海が静まるのを待っているわけではありません。ときには、荒れた海にひとり漕ぎ出すこともあります。そのときは、舟乗りならではのカンが働いているのです。 心の中で舟乗りが「さて、そろそろ・・・」と腰をあげたときは、いよい [続きを読む]
  • 『古賀史健がまとめた糸井重里のこと。』と読者さんコメントが張る根
  • 昨日の記事をたくさんの方が読んでくださり、コメントやメッセージをいただき嬉しく思います。(『はじめて自分から仕事を断った日』参照)(この記事がアップされた段階で、すべての方にお返事が届いていることと思います。もしも私からの返信がなかったら「mayu、きてねーぞ」と連絡ください。ダッシュでいきます。) 以下、ここにコメントを掲載する確認をしていないので、一部のニュアンスだけですが・・・◎ 起業家の方や、ご [続きを読む]
  • はじめて自分から仕事を断った日(フリーライターはじめて物語)
  • 今日はめずらしくルノアールで仕事しています。ルノアールは、本を読んだり、考えごとをするときに利用するのがほとんどで、ipadやパソコン類を持ち込んで作業をすることはほとんどありません。特に理由があるわけではないけれど、雰囲気なのかな。スタバやタリーズとは違った、この感じ。 私はライティング歴は案外長く、結婚前から書く仕事をしています。(途中、違う仕事が挟まっているけど)結婚後もしばらくコピーライターや [続きを読む]
  • SNSアカウント乗っ取りで平和すぎる空気に冷気が走った話
  • 今日、インスタグラムのフォロワーさんから「変な投稿が上がってるけど大丈夫?」とご報告をいただきました。で、自分のインスタみてみるとホントだ!おかしな投稿があがっているではないか!!!気持ち悪いからすぐに消してしまったのだけど、今思えばスクショしておけばよかったな、もっと具体的にインスタのフォロワーさんにも注意を促せたのにな、と思っています。とにかく、早く消したいという気持ちが優先してしまいました。 [続きを読む]
  • いつでも鞄ひとつで戻ってこれる、そんな場所に。
  • 最近ある本を読みながら、そこに書いてあるワークをしている。このワークは「発信」を軸としたもので、自分のこれからのことをテーマとしてもいいし、仕事でもいいし、家事でもいいと思うし、どんなジャンルにでも通用するものだろうけれど、私は「ブログ」をテーマに考えて質問の答えをノートに書き出す。本を読み進めていくなかで質問に当たるたびに読むのを止め、都度、用紙に質問の答えを書いているので進みが遅い。 けれど、 [続きを読む]
  • アドラー心理学とヘルパーズハイとハーバード授業と
  • 人間の悩みはすべて対人関係の悩みである。これはアドラーの有名な言葉ですが、人と人が交わるところでは必ずと言っていいほど摩擦が起きています。みんなが少しずつ我慢をして(イライラ募金みたいに)、部分的には均等な太さでなくも繋がっているひとつの輪を切らさないようにできれば、現状よりも円滑にものごとが進み、終わるのに。けれど、人は余裕がないと視野が狭くなり、トゲトゲしくなりがちです。(私もです) アドラー [続きを読む]
  • 書いてモチベーションアップ。五感に艶を出す手帳の使い方
  • 土日も平日も関係なく毎日ブログを更新している男性ライターが、「mayuさん、僕、外へ出ないとブログが書けないんです。」と言っていました。彼は、体調を崩して2〜3日家に閉じこもっていたときに、改めてブログ更新難度と外出との関係を痛感したそうです。外出したからといってネタになるような事件が必ずあるわけじゃない。けれど外へ出るだけで自然と五感がアンテナを張り、何か感じるものをキャッチできることがあります。こ [続きを読む]
  • 【地味はステキの法則】能率手帳と記者ハンドブックがエントリー
  • 見てください、『記者ハンドブック』どうですか、この落ち着いたクラシカルな佇まい。流行なんて知りませんわ、とわが道をゆく威風堂々スタイル。そこに、足を沈める赤じゅうたんなんてありません。ただただ、己の道を信じて歩むのみ・・・。 記者ハンドブックこの『記者ハンドブック』、地味に便利なんです。辞書ほど語彙が豊富でなく、かといって全く使えないわけでもなく、むしろかゆいところに・・・なわけです。『記者ハンド [続きを読む]
  • 相手を知って全てがはじまる。試してみて!3つの質問
  • 今回の記事は、私があるクライアントさんへ向けて作ったPDFから抜粋し、ブログ記事用に修正したものです。もしもこれを読んでいるあなたが、現在なにか事業をしていたり、またはこれから自分のスキルを活かしていこうと考えているなら、少しでもヒントになることがあるかもしれないと思い、書き出してみることにしました。以下はあくまでも、私、いちPRライターの意見ですが参考にしていただけたら嬉しいです。コピーで物が売れる [続きを読む]
  • 仕事の範囲を狭めたら・・・
  • 現在、3本の案件を進行しているのですが、似たようなジャンルの案件なので慎重にやっています。というのは、まったく違うジャンルであれば頭のなかで切り替えられるのですが、同じようなイメージで取り掛かると混合して、きちんとそれぞれのペルソナに向けて書けなくなってしまいます。 以前は5本同時進行なんてこともあったけれど、今はそれはほとんどありません。仕事の方向性を変え始めてから、依頼されるジャンルが似通ってき [続きを読む]
  • 伝える文章術(シンプルに整った文章を書く方法)
  • 「伝わる文章術」(整った文章を書く方法)あぁ、釣りタイトルをつけてしまいました・・・。(タイトルばかり大きく出て、記事がそれに伴っていないのを「釣りタイトル」って言います)アクセスを集めたり、目をひくには何よりもタイトルが大事。本のタイトルも、サイトタイトルも、記事の見出しも。ただし、タイトルで惹き上手になっても肝心の内容がペラペラでは逆効果です。読者さんは離れていってしまいます、「なーんだ、こん [続きを読む]
  • 木皿泉ドラマ、エッセイの言葉が目にしみる日
  • 木皿泉さん脚本の「すいか」というドラマをご存知でしょうか。私はリアルタイムで観ていなかったのですが、(おそらくこの時期は娘の子育てで、いっぱいいっぱいだった頃と思われます。娘は、朝4時起き、夜11時に寝る。その間いっさいお昼寝なし、というほとんど寝ない子だったので。)あちらこちらで今も、一定の話題性があるので(『かもめ食堂』好き付近、または『パンとスープとネコ日和』周辺)、私も最近少し観始めたのでし [続きを読む]
  • 休息日 ーたまにはおとなしく、頭痛の日くらいはー
  • 今日の脳内は生産禁止。頭痛に悩まされる日は、無理に脳を稼働せず、思い切って休むことにしています。 ソファに寝転んでウトウトしたり、雑誌を眺めたり。(ウトウトがポイント。ぼーっとしてしまうと考え事が始まってしまいます)とにかく思考を止めたい。喜怒哀楽も五感も、そっと寝かせておきたい日でした。 心と体のバランス。両方のバランスをいつも均一に保ち続けることは難しいけれど、大きく偏りすぎても視点が斜めになっ [続きを読む]
  • 楽しくメモ魔になる「mayuのメモ魔化プロジェクト」
  • 世界的に有名な偉人は、とにかくメモ魔だったと聞きます。アインシュタインレオナルド・ダ・ヴィンチゲーテエジソンナイチンゲールなどなど。 私自身メモ魔にあやかりたいと、自分でもまあまあメモ魔へと成長しつつあると思いますが、それでも、もっと合理的にメモをとれないか、もっと体系的に書き込めるようになれないか、自分にあった用紙は何か、もっと、もっと、もっと。・・・キリがありません。今回は、私が考える「楽しく [続きを読む]