そらうみ さん プロフィール

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そらうみさん: VOICE&SENTENCE
ハンドル名そらうみ さん
ブログタイトルVOICE&SENTENCE
ブログURLhttps://voice-sentence.com/
サイト紹介文本と言葉と気持ちと日常。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 37日(平均5.9回/週) - 参加 2018/04/19 18:36

そらうみ さんのブログ記事

  • 楽しくメモ魔になる「mayuのメモ魔化プロジェクト」
  • 世界的に有名な偉人は、とにかくメモ魔だったと聞きます。アインシュタインレオナルド・ダ・ヴィンチゲーテエジソンナイチンゲールなどなど。 私自身メモ魔にあやかりたいと、自分でもまあまあメモ魔へと成長しつつあると思いますが、それでも、もっと合理的にメモをとれないか、もっと体系的に書き込めるようになれないか、自分にあった用紙は何か、もっと、もっと、もっと。・・・キリがありません。今回は、私が考える「楽しく [続きを読む]
  • どこへいっても目につくのは読書人と手帳人
  • 普段あまり外でライティングをしないのですが(というかできないのですが)、今日は朝から一日中打ち合わせが入っているので、ブログを外で書いてます。修正がきていて明日納品しなければならないので、それも合わせてスタバで作業です。スタバの隅の席がゲットできたので、そこに座り、ソワソワしながらPCカタカタしています。当たり前ですが、いろいろな音が耳に入って来ます。せっかくなので、自然音(会話とかお皿の音とか空調 [続きを読む]
  • 【女性の働きかた】自分サイズで小さく始めて成功するには
  • 今回は、以前、私がライティングのご依頼をいただいたある女性(Aさん)に伺った、自分のやりたい仕事を徐々にひろげていく様子のお話についてです。いつか、自分の「好き」を仕事に繋げたいと考えている方の参考になればと思います。最初はカフェの奥の窓際席でスタートAさんはもともと、母業と妻業をやりつつ別の仕事をしていたのですが、自分の好きなことを仕事にしたいとセラピーを勉強し、最初はカフェでコーヒー1杯つけてお [続きを読む]
  • 昨日今日明日
  • ただ目で辿るだけなのに頭の中は「無」なのに心に流れてくる風がある。流れる風を頼りになんの根拠もなく その方向を定め宛てがあるわけでもなくそれでも進もうとする。「明日 」に自分を引っ張られ「昨日」に少し気弱になった背中を押され今日の私は ただただその一歩に想いを踏む。 それらの足跡に小さな花の種が散らばりますように。その種がいつか花を咲かせますように。そして やがて再び種を落としいつまでも途切れること [続きを読む]
  • ワークアズライフを最も身近で考える(ブログのカテゴリー分け)
  • ブログを書くときにのカテゴリー分けの役割は、読者さんが記事を探しやすいように、を考慮しなければなりません。他の方がどうかはわからないけれど、私は自分で記事を探すことはほとんどないですし、もしもそういうことになっても管理画面を見ればいいことなので。そのカテゴリーですが、本当に毎回分けるのが悩ましい。どのカテゴリーに入れようか、ん〜ないなぁ、じゃあ新しくつくろうか、と考える時間が一番長いかも。そのくら [続きを読む]
  • コミュ障でも人見知りでもダメ親でも生まれた時はちゃんと家族してた
  • 自分にふりかかる嫌なことや、めんどうなことはすべて父や母がなんとかしてくれるとおもっていたあの頃。そして(たいていのことは)父と母にお願いすれば、なんとかなっていたあの頃。自分が親になってみてわかることは、子供の心のさざ波を、自分の感情を抜きにして受け止めることの難しさ。子供の気持ちを「そのまんま」くんであげることは、たやすいことではないということ。私だって人間。機嫌や気分の起伏も気まぐれにある。 [続きを読む]
  • もう失敗を恐れない!メンタルに効く言葉で今日から行動力アップ
  • あなたは、モジモジくすぶっている自分を行動させるための手段をもっていますか?失敗するのが怖いがために、ただ見ているだけの手付かずの理想の未来、ありませんか?私は何か新しいことをはじめたいとき、膨らむ理想と並走して「あるかもしれない壁」を想定しては、失敗を恐れて踏みとどまってしまうことがあります。やってみなきゃ結果なんてわからないのに、失敗した時の自分のダメさを思い知るのが嫌だったり、周囲の目を気に [続きを読む]
  • 大丈夫!AIがきても今以上に人がフォーカスされる時代になるから
  • (注)こちらの記事は、落合陽一氏の『これからの世界をつくる仲間たちへ』に書かれていたものでなく、この本を読んだあと私の中で生まれた考えです。この本に触発されたことは事実ですが、この本に以下の内容が書かれているわけではないので、ご了承ください。 *  *  * 最近AIがよく目につくようになって、この前も落合陽一氏の本を買って読んだのですが想像以上に刺激がありました。(「今、私がこういう本に興味をもって読 [続きを読む]
  • 育児明け40代の女性が働き始めるということ(仕事復帰を考える)
  • 40代で新しいことに飛び込んでいくのは、20代でそこへ垂直に飛び込んでいくのとは、蹴り上げる砂埃の量も違えば、見据える向こうの透明さも違う。人は年齢とともに無駄な思い込みを抱え、それがブレーキとなって臆病にさせてしまいます。例にもれず私もそうで、ライターという土俵にいることは変わらずに、けれど新しいことをしたいと思いつつ、何か怖さのような、窮屈さのようなものを感じていました。けれど、今日、私はどこにで [続きを読む]
  • お詫び
  • 先ほどアップした記事ですが、申し訳ありませんが削除しました。先日のアンケートにお答えする内容の音声でしたが、私の話す内容に誤解を招く恐れがあるものが含まれていると判断し、削除させていただきました。ごめんなさい。 [続きを読む]
  • 初音声!アンケートに音声で答えてみました
  • 先日のアンケートの回答を音声で録ってみました。イイワケなんですが、深夜に録ったためコソコソ声で話しています。「ヤル気あんの?」と思わざるをえないトーンの低さですが(涙)、すべて深夜録音のためですので! 主な内容は、① フリーになったときにクラウドソーシングを利用したけど続かなかったんだよねー、という話。② ライターの働き方や苦悩、自己管理の大事さ。(自己管理、エラソーにしゃべってますが私自身はできて [続きを読む]
  • 振り向いた先にあるもの
  • 壊すことと殻を破ることは違います。今まで背中を向けていた方へまわれ右するのは、すごく勇気のいること。けれど、そこからはじまる扉もあります。踏み出す一歩が、目の前の景色を変えることだってあるかもしれません。人は同じ方ばかり見ていたら「思い込み」という迷路に入ってしまいます。どうせなら途方もなく迷うのではなく、無知の意識を自負して「知らない・見えない」を追求していきたいものです。あれこれ決めつけるには [続きを読む]
  • やりたいことが見つかったら最後、もう逃げられない
  • 自分の真実に近づいた言葉を語った人は、人の中のそれまで居た場所にはもう居られなくなる。知ることは、変わらずにはいられない体験なので。『自分をいかして生きる』(西村佳哲) 「好きを仕事に」は、そんな甘いものではない。仕事になったとたんに熱が覚めてしまうことも多々ある。が、自分の胸の内に抱えている望み・希望・期待への手段を、片っ端からやってみないと気がすまない私がいる・・・。これがまた厄介で。行動力が [続きを読む]
  • ロールモデルについて私が考えること
  • ロールモデル、つまり「こうありたい」という実際のモデルは、私は身近な人でも良いと思っています。よく「まずロールモデルを選びなさい」というようなことを起業セミナーや自分磨き系のセミナーで言われますが、それはもちろんビッグネームな人を挙げても良いでしょうが、より親近感のある人を目指してもいいと思う。また、私のパターンですが「私はあの人を目標としていたんだ」と後から気づくこともあります。気づけばその人を [続きを読む]
  • モチベーションがわき上がる瞬間とその保ち方
  • 一緒にコピーライティングを学んでいたコピーライターが、びっくりするような躍進をとげていたことを知りました。もう、素直に「すごい!」としか言えない。と同時に「私もがんばらなきゃ!」という、体内からフツフツとわく気持ちで今にも茹であがりそうです。モチベーションを上げるためのものモチベーションを上げるものって、書籍や体験記、憧れなどたくさんあるけれど、私にとって一番刺激になるのは誰かの必死な様子や頑張る [続きを読む]
  • 背表紙にあるタイトルの秘密
  • 誰もみな、各々の人生にはタイトルがあって、正義あり、ピンチあり、笑いありの唯一無二のオリジナルストーリーを展開している。ただ、タイトルは背表紙にしか書かれていないので、自分では自分の背中に刻まれたタイトルがわからない。だから。自分をみてくれる人は多いほうがいい。背中にあるタイトルのヒントを、そっと耳元でささやいてくれる。 自分で自分がわからない。大人も子どもも、みんな、みんな。この「自分」という永 [続きを読む]
  • This Is Me
  • 現在わたしは、いちライターとしてつつましく書いています。もともとコピーライターから入り、依頼があるごとにライターとしても活動しはじめ、これまでいろいろな文を書かせていただきました。お金を出して文を注文する、ということは大部分が集客に繋げるためのもので、そこには数字(売上、アクセス数など)が並走し、常に横を走る数字を意識して書いてきました。ライターとしてお金をいただき、ライティングを任せてもらえる限 [続きを読む]
  • 薄井シンシアさん視点でみる女性の就職(くすぶり専業主婦の起爆剤)
  • 「なぜ、履歴書に専業主婦とかけないのか?」これって、普通に見過ごしていたこと、いや、当たり前すぎて誰に確認するわけでもなく、なぜ?どうして?と疑問にすら思わないですよね。常識の範囲で考えるから履歴書に「専業主婦」なんて書こうともしないけれど、著者の視点を読み進めていくと、純粋さって行動をおこすためにホント大事なんだなと思わされます。 『専業主婦が就職するまでにやておくべき8つのこと』の著者である薄 [続きを読む]
  • 自分を認めてくれる場所に身を置くこと
  • 表現をして生きていくということは、きみを大好きなひとが横を走ってくれているということであると同時に、きみを大嫌いだという人も、いっしょについてくることなんだ。そっちを見ちゃだめだよ。ぜったいに。(糸井重里) いくら頑張ってもそれを認めてくれる人がいなかったら、モチベーションは続かないし、向上していきませんよね。一生懸命に庭の草むしりをして、ほめてくれるお母さんがいるから「がんばろう」って思える。仕 [続きを読む]
  • 仕事帰りに思う「今日の地球は金魚鉢」
  • 晴天の名残のある空に、向こうからやってきた厚い雲が丸くかぶさっていた。地球の輪郭がすぐそこにあるみたいな空。どこからが空で、どこからが雲なのかわからない、夕方の独特のグラデーション。じわ〜っとしたフリーハンドの線で描かれたグラデーションは、これ!という強い主張みたいなのがない、やんわりとした線。 * * * シャープな鉛筆の線よりも、あいまいなクーピーの線の方が体にやさしいと感じる瞬間がある。ライ [続きを読む]