さいちゃん さん プロフィール

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さいちゃんさん: さいちゃん、銀行辞めたってよ
ハンドル名さいちゃん さん
ブログタイトルさいちゃん、銀行辞めたってよ
ブログURLhttp://www.saichanblog.com/
サイト紹介文メーカー経理マンの日常を綴るブログ。元銀行員。時々音楽と転職の話。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 87日(平均7.1回/週) - 参加 2018/04/19 23:37

さいちゃん さんのブログ記事

  • 雨の日の憂鬱を更に憂鬱にさせた不審な男がいた。
  • 昨日は雨だった。特にこれといって激しい雨でもないし、むしろ降ったり止んだりの小雨だったのだけれど、やっぱり雨の日は少し外に出るのは億劫になる。だから私はおしゃれに本を読んでいたんだ。コンビニでマガジンをね。クールに読んでたんだ。そして読み始めて少し経ったくらいだったかな。ちょうど「はじめの一歩」に差し掛かった所だったと思う。私のページを捲る手は自然と熱を帯び、展開に期待を膨らませていたんだ。 [続きを読む]
  • 父が他界してから一週間経った今思うこと
  • 早いもので父が他界してから一週間が経った。通夜、葬儀、初七日等、悲しむ暇もないくらい慌ただしく一週間が過ぎたような気がする。父の死後何日かしてからその時思ったことを残しておきたくて涙をボロボロ流しながら日記のようなものを書いたけれど、ブログを開いてその記事を見るたびにその時の悲しみがこみ上げてきて辛くなったので一旦下書きに戻してしまった。ブックマークしてくれた方やスターをつけてくれた方、特に貴重 [続きを読む]
  • 授業中に内職しすぎて全部失った仁義の話
  • 私は中学時代どんな授業も真面目に聞いていたけれど、高校時代は打って変わって受験に必要のない授業は漫画の時間にしていた。www.saichanblog.comこの記事を読んでもらったらわかるかもしれないが、漫画天国タイムから地獄鼻血タイムに落ちた話はひとまず置いておこう。ただ私は一つ否定しときたいのだが、このように漫画ばかり読んでいたわけではない。主要科目はちゃんと勉強していたし、それにこの話は高校1年の頃だ。2年 [続きを読む]
  • 銀行で頑張ることにした23歳金融女子応援記 part2
  • このブログで度々出てきた23歳金融女子のモネ氏。といっても久しぶりに登場するので彼女を知らない人に簡単に説明する。モネ氏について約3ヶ月前にあった大好きな上司の送別会の席で空気の読めない先輩から仕事のことでネチネチ説教がましいことを言われ、「○○さん死んだらいいのに」と言い放ちトイレに逃げ込んだワンダフルな経歴の持ち主だ。それから彼女はことあるごとに「辞めたい...一刻も早く...仕事辞めたい...」と [続きを読む]
  • テラスハウスを見て巨乳は絶対的正義ではないことが判明した
  • 中学の頃によく見ていたあいのりがNetFlixで復活すると聞き、懐かしさとあの面白さをまた楽しみたいという思いでそのためだけに申込んだNetflix。なのにも関わらずあいのりはわずか半年で突然終了するという悲劇が起きた(但し10月にまた再開予定)。その代わりといってはなんだが、同時期に始まったテラスハウス軽井沢編を見ていた。あいのりが世界各国を旅する恋愛バラエティであるのに対し、テラスハウスはお洒落な家に男女6 [続きを読む]
  • 銀行で働いていた頃の最もストレスフルな暗黒期時代の話
  • 銀行で働いていた頃は、営業成績が絶好調で仕事が楽しくて仕方がないという時もあったがそんな時でさえ日々何かしらのストレスと向き合っていたと思う。事務の期限や営業目標、顧客との折衝、職場の雰囲気、人間関係、どんな人間でも社会で働く以上大小問わずストレスがあるだろう(それは銀行に限った話ではないが)。そのストレス社会の中で特に「職場の雰囲気」が最悪だった時期があった。あの頃の私は多大なるストレスに苛ま [続きを読む]
  • 924gという超低出生体重時で生まれた息子を全力で育児してる一人の友人の話
  • 一人の友人の話をする。彼とは大学入学したての頃に出会った。私たちは同じ工学部ではあったが、私が電気情報系を専攻しているのに対し彼はエネルギー科学系を専攻していた。そして私たちが出会ったのは講義でも研究室でもなく、テニスコートだった。僕らは泣く子も黙って飲んで吐く伝説の硬式庭球部に入部した。友人との出会い異性との健全な出会い、交際、夢に描いたバラ色のキャンパスライフを何を気が狂ったか自ら全て捨て [続きを読む]
  • ライブ会場が出会いの場となりうる3つの理由
  • 少し前RADWIMPSのライブに行った帰り、トボトボと歩いて帰っていると小柄で可愛い女子二人と雰囲気イケメンな男子二人が終わったばかりのライブ話で盛り上がりながら前を歩いていた。話を聞いていると初対面のようだ。会場で仲良くなったのだろう。私は思った。素直に思った。羨ましい...。いや、違う。諸君が今思ったであろうことではない。私は既婚者。愛する妻がいる。しかし思った。正直に感じた。あの男たち...羨ましい... [続きを読む]
  • ショートスリーパーになりたかった
  • なんとなくだけど体がだるい。いや、なんとなくでもなく単純に体が重い。私はショートスリーパーになりたかった。例えば5時間の睡眠で1日何とも問題なく過ごしていける体であれば人生が全然変わる気がする。諦めたわけでもないけれど、なりたいと今も願ってる。でも実際私の体は寝ないと動かない。動かせなくなる。最低8時間は寝ないと次の日体がだるい。これは本当。8時間は寝すぎだろとか思われるかもしれないけど、私の体はそ [続きを読む]
  • 授業中にデスノートを読んでいた男の悲劇と末路
  • 前にも書いたが、中学の頃の私は他に誰も聞いていないような先生の授業でも真面目に受けていた。クラスのみんなも私のことは真面目な人間だと思っていたと思う。www.saichanblog.comだけど高校に進学してから私は変わって、授業を有意義に過ごしたいと思うようになった。高校では受験に必要ない科目も多くあったし、まともに聞いてもしょうがない先生も多くいた。独自の嗅覚を最大限に発揮し「この先生ならいける」と判断した [続きを読む]
  • 結婚2周年記念日に思うこと。
  • 僕らが入籍した2016年6月14日、あれからちょうど今日で2年が経つ。入籍した日は付き合ってちょうど1年記念日。だから結婚して2年、付き合って3年の今日。なんていうか、「あっという間だった」という言葉以外思い浮かばない。僕らはあれからお互いに環境が大きく変わったし、新しい環境に早く適応するよう一所懸命に生きてきたらもう今がある、そんな感じだ。僕らはあんまり記念日を祝うタイプじゃないんだけど、結婚記念日だ [続きを読む]
  • 第四次僕嫁戦争の勃発と終戦について
  • 僕と妻は結婚してもうすぐ2年、出会って3年以上が経つが、ほとんど喧嘩したことがない。妻は全く好戦的なタイプではないし、僕はガンディーに次ぐ非暴力・非服従論者として名高い。僕の記憶では喧嘩したのは過去3回。付き合って半年で「結婚について何も言って来ないけど、あんまり何にもしないようなら考えるよ?」と脅された時と、楽しみに録画していた卓球水谷のオリンピック銅メダルをかけた試合を勝手に消されていた時と、 [続きを読む]
  • 気づけば友人が弁護士になっていた件〜初志貫徹の偉大さを知る
  • 美味しくお肉を食べるためにご飯があるのか、ご飯を美味しく食べるためにお肉があるのか、今日もその答えが出ないまま私は生きてる。このモヤモヤが晴れる日は来るのだろうか、そうやって私は今日ももだえ苦しむのだろう。それはさておきとして、大学を卒業して以来会っていなかった友人と昨日かなり久々に会った。ずっと私が行きたいと思っていたお店をたまたま予約してくれていて、とてつもなく美味しい炭火焼のお肉と野菜を心 [続きを読む]