yuugene さん プロフィール

  •  
yuugeneさん: つきのいでしお
ハンドル名yuugene さん
ブログタイトルつきのいでしお
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/umino_yuugene
サイト紹介文多様な生き物と 暮らしているサル目ヒト科の ときたま日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 136日(平均1.2回/週) - 参加 2018/04/20 14:03

yuugene さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • カマキリの観察日記
  • 網戸にカマキリが現れて、もう一週間になる。その間に嵐の夜もあった。翌朝、(さすがにいないな、避難したか、飛ばされたか?)と思って見渡すと、いて、その日も夜までずっといた。四六時中、外から張りつかれているうちに、だんだん網戸の網が、虫かごの網に見えてきて、僕はカマキリに、日々の営みを、ジッと覗かれているような気がしてきた。この僕の生活を、カマキリはどのように感じているのだろう。つけているなら、読んで [続きを読む]
  • ローズマリー & キノコ
  • ある朝突然、ローズマリーのプランターに、キノコが生えていた。前日夕方まで、まったく何もなかったのに、びっくりした。ドキドキしながらネットで検索したが、よくわからなかったので、頼みの綱、きのこ文学研究家であられる知人にメールで尋ねたら、さすが大先生、あっという間に返信を下さった。「キヌカラカサタケだと思われる。毒はないと思うが美味しくもない。」といった内容だった。ドキドキがやっとおさまった。マタンゴ [続きを読む]
  • また トカゲ in トラップ
  • ダンゴムシ用トラップ、ずいぶん浅くしたのだけど、  ↓ (前の記事、ここです)https://blog.goo.ne.jp/umino_yuugene/e/90f7d0314d6fc58f970e3ada3e0b0030毎日確認していたらある日またヒガシニホントカゲの子供が入っていた。前の時に入ってしまった子供より二回りほど小さい。すごい勢いで足を空回りさせ怒っている。そうだよね、そうだよね、誰でも小さな小さなところから始まるんだものね、この浅さでも登れないチビがい [続きを読む]
  • ハチのチ!
  • コガタスズメバチが、窓の外枠に巣を作っているのを、家の外から家人が見つけた。それまでなぜ気がつかなかったかというと、窓が磨りガラスだったのと、巣を作った左側は、普段まったく開くことがなかったからだ。網戸を右に寄せ、右側のガラス戸だけを開閉し、生活していた。少し彼らのことを学ぶと、スズメバチは肉食で害虫を食べてくれるので益虫とも言えるらしい、コガタスズメバチはそれほど凶暴ではなく、巣や本人(擬人化的 [続きを読む]
  • ライオンキングか…
  • ライオンキングか…と思ったが、下にある葉へ降りたところを見たら、ゴマダラカミキリムシだった、後ろのない狭い場所で、目線より高い枝の上からガッと威嚇され、思わず自分のサイズを忘れた僕なのでありました、ゴマダラカミキリムシ VS ゴマツブビビリムシ、動物界 Animalia>節足動物門 Arthropoda>昆虫綱 Insecta>コウチュウ目(鞘翅目) Coleoptera>カブトムシ亜目 Polyphaga>ハムシ上科 Chrysomeloidea>カミキリムシ科 [続きを読む]
  • ヒトの作る建物とヒトではない生き物
  • 一昨日、サッシのガラスにシジミ蝶がいて、外にいると思ったら中で、失神寸前だったが(←僕が)、がんばって捕虫網を持ってきて、でもそれをビクビクしながら扱うのでなかなか捕獲できず、見かねた妻に捕まえてもらい、同時に外へ逃がしてもらった。(*僕は蝶と蛾が少し苦手です)入ってしまうとなかなか出られない、のだよね、人間の家って。昨日、所用で山梨まで往復したのだが、途中のサービスエリアのトイレに、ツバメが入り [続きを読む]
  • バイオロギングで新発見!動物たちの謎を追え
  • 最近読んで面白かった本、「バイオロギングで新発見!動物たちの謎を追え」。ルビがふってあり児童書でもあるのだが、大人でも十分に楽しめる。バイオロギングとは、動物たちの行動を知るために、人間が動物を追いかけてその行動を記録するのではなく、動物自身に自分の行動を記録してもらう、という新しい研究方法である。動物の背中などにカメラや記録計を取り付けるのだが、その機材は動物たちの体重の3〜5%と決め、深さ40 [続きを読む]
  • トカゲ in トラップ
  • 暮らしているところに、土の部分が畳一畳ほどある。せっかくだからそこで、野菜を育てることにした。ゴーヤとキュウリとトマトとカボチャを。………欲張りすぎか。。。で、苗を買ってきて植えたのだが、翌日にはがっくり首を垂れてしまった。見ると、ダンゴムシが群がって茎を食べている。彼らの好物は枯れ葉だとばかり思っていたら、新鮮生も好きらしい。植えたばかりのカボチャ二苗と、ゴーヤ二苗が消滅した。よく観察すると、一 [続きを読む]
  • オタマジャクシ
  • 所用で山梨へ行ったら、小川のたまりでオタマジャクシが群れていた。何十年ぶりだろう。手を入れても逃げることなく、手のひらにそよそよと乗ってくる。子供の頃、住んでいた家の近くにあった大学の敷地内の池にオタマジャクシが山ほどいた。そこで捕まえてきては、家でカエルまで育て、また戻す、という飼育ごっこに没頭した。またやりたい、と言うと、「おまえは子供か!」と。いやちがう。大人だから、カエルになったら車でまた [続きを読む]
  • がんばれ、スズメ
  • コーヒーショップのテラス席にいると、スズメがやってきた。スズメ属はとりわけ警戒心が強いと言われるが、もともと人里に生息し、ヒトと共生してきたトリである。ヒト属に近づいてその生活からこぼれた食物をエサとするのは、スズメにとって、大変自然な行為なのだと思われる。余談だが、ガーデンプレイス(恵比寿)のテラス席では、テーブルの上まで乗ってきて、僕の手からパンを食べた。最近ヴェジタリアンやヴィーガンが増えて [続きを読む]
  • テーブル菜園日記_10(終話)
  • 4月19日ダイコンの葉が去った日の夜、郷愁漂う菜園。4月21日クレソンの茎で歓談中の客を発見。しかも子供連れの団体客(画像は載せません)。野菜は生き物みんなの人気者である。しかしテーブルに虫が増えるのはあまり嬉しくないので、2本を残してテーブル菜園は閉園することにした。楽しかった、ありがとう。でもけっこういそがしかった、、、、。 [続きを読む]
  • テーブル菜園日記_9(開店前に)
  • 4月19日ダイコンの葉に食べ跡を発見。  ↓葉の裏を見ると、仮眠中の客人。  ↓気づけば他にも千客万来。家人を呼び、二人でじっくり観察する。  ↓レストランのオープンを前倒しすることに決め、気が引けながらもガシガシよく洗い、ボイルして、感謝して皆で頂こうと思ったら、家人は「いらない、ムリ、」と。無農薬野菜は歓迎、虫客で盛況になるのはその証、でもそれを目にするのは苦手です……、……というありがちな矛 [続きを読む]
  • 家の中にいた
  • 家に帰り電気をつけたら、飼った覚えがないのに、家の中を自由に飛び回っている生き物がいた。「ハチ? ハエ? ハチ? ハエ?」と、妻が繰り返す。一文字違いだけれど、差は大きい。飛び方はどう見てもハエだが、細長い体型が怪しい。空中戦で捕獲し、白いところに置いて観察する。「ハチだったら危ないから、かわいそうだけど………、」と、その先が言葉にならない妻。「……うん、」言いたいことも気持ちもわかる。でもちがう [続きを読む]
  • テーブル菜園日記_7
  • 4月13日朝今日も元気なダイコンの葉。どや! と、ダイコンの葉。先住クレソンも快調の様子。ん、新人クレソンは悩みでも、、、、?光合成を希望かも知れないので、日光浴に出す。出して仕事をしていたら、つい入れ忘れる。2時間後、もうムリ! と、ダイコンの葉。クレソン達は声もなく………。でも夕方、少し復活。夜は早めに就寝。 [続きを読む]
  • テーブル菜園日記_6
  • ________4月11日夜酔ったおとうさんが、またクレソンを連れて帰ってきました。← フィクションです!ダイコンの葉が、あたたかく迎えます。先住クレソンは、なにか言いたげです。ダイコンの葉と先住クレソンには、なんとおくさんの心の表裏が、のりうつっていました。    ↑  フィクションです!! [続きを読む]
  • よく来る客
  • 気づくと家に上がり込んでいる客が、何人かいる。彼らはヒト種ではないが、隣人とは思っているので「人」と表現することがある。名字で呼んでいる人もいる。その一人がこの人。でもこの科の人には、名前をつけたことがない。名前を呼ぶほど親しくなることがない。わりとすぐにお引き取りいただくので。だって、うっかりさわると、凹む匂いを出すから。この科の人はよく家の中にいるけれど、見つけ次第退場なので、毎回個体がちがう [続きを読む]
  • テーブル菜園日記_5 クレソン、その後
  • 4月10日、夜になって、復活の兆し。じっと待つのはつらかったが、よかった。4月11日、今朝。根が出てきている。多分もう大丈夫。水とセラミクスを取り替える時、容器も大きめのモノに交換。その時、茎が折れて水が上らなくなっている部分などを探し、切り取り、……食べる。昨日の夕方こんなだったのに、  ↓よくがんばりました! [続きを読む]
  • テーブル菜園日記_3 クレソンと呼ばれるオランダガラシ
  • 昨日(4月9日)、クレソンがわが家にやって来た。植物界>被子植物>真正双子葉類>バラ類>アブラナ目>アブラナ科>オランダガラシ属>オランダガラシ=クレソンこれも菜の花の仲間か〜。クレソン育成初動セットカットしたペットボトル(フチはライターであぶって丸くします)セラミクスの粒(酸素が水中にジワジワと上っていき、水の鮮度がかなり長続きするのでわが家の水栽培では必需品)ペットボトルにセラミクスを入れ、水 [続きを読む]
  • テーブル菜園日記_1 ダイコンの葉の育成
  • 4月4日ダイコンの葉の飼育を始めた。植物界>被子植物>真正双子葉類>バラ類>アブラナ目>アブラナ科>ダイコン属>ダイコン の 葉グラスの中にはセラミックの小さな粒を入れた。4月5日中心から伸びてきた。4月6日すくすく4月7日ニョキニョキ*Titleにあった「飼育」→「育成」に訂正しました [続きを読む]
  • キャベツをむきながら
  • この時節なのに、完全無農薬のキャベツが1個、とても安く売られていた。虫食いがひどいかららしい。たしかに一番外側は、蜂の巣のようだった。これは、外から2枚目。  ↓でも、これより中は、一直線に掘り進んでいった穴が2カ所程度で、それほどのダメージはなかった。必死に幼虫を探したが、退散したあとだった、残念。見つけたら蝶まで飼育しようと思ったのに。モンシロチョウならなんとか、また仲よくなれそう。それも幼虫 [続きを読む]
  • 過去の記事 …