路地裏りりー さん プロフィール

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路地裏りりーさん: 路地裏で逢いましょう  lily of the alley
ハンドル名路地裏りりー さん
ブログタイトル路地裏で逢いましょう lily of the alley
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/lilyalley
サイト紹介文街とコーヒーを探して。 揺蕩(たゆた)えども沈まず。 今宵逢う人みな美しき。
自由文泣きながら美味しいものを食べ、これ美味しいねと言ってまた泣くような、そういう女にわたしはなりたい、なんつって^^
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供126回 / 94日(平均9.4回/週) - 参加 2018/04/20 16:02

路地裏りりー さんのブログ記事

  • 波光きらめく町で。
  • 瀬戸内の海をみながら、こどもの頃をすごしました。お天気の良い日には、海はきらきらと輝いていました。雨は海にすいこまれるように降りました。少しすると。なんちゃって博多の女になりました。結構長いあいだ暮らしました。だから当時のともだちと話すときは、自分でも、あれ? これだれ?って思うくらい博多弁でした。今はもうそれほどでもないかな。そういえば以前上京した友だちと、ホテルのエレベーターでちょっとだけ話し [続きを読む]
  • 夜の向日葵を探した日。
  • 真夜中の向日葵。しゃべりすぎたのは。言いたいことを言えなかったから。本当の言葉はべつの場所にある。でも本当の言葉がこぼれてしまったら、きっと本当の心もこぼれてしまう。......>続きを読む泳ぎに行ってきました。とても疲れました。でも心がいい感じにぼうっとしています。そうだなあ。たとえばだけどすこしだけ酔ったときみたいに。意味のない言葉をふにふに言ってるときみたいに。眠ろうと思えばすぐ眠れる気がするとき [続きを読む]
  • 異邦人さんの夏。 / スピッツ ・ おっぱい
  • へんな夢をみました。わたしはいつものように、プールで泳いでいました。すると泳ぐわたしの1メートル下を、仰向けで潜水したおじさんが、ずーっとついてくるのです。おじさんはわたしと向かい合い、背泳ぎの選手のスタートのときみたいな泳ぎ方で、くねくねくねくねしていました。そして水中にもかかわらず、おじさんは口を開けたまま、にこにこにこにこしていました。きもちわるいな、と思いました。でもそのうちに慣れてしまっ [続きを読む]
  • 夕凪のあと。 Since You Came Into My Life
  • 葉山方面をドライブしていて。ちょうどいい具合の夕陽を見ることができました。空と海のことしか考えてなかったけれど。スマホ画面を拡大したら可愛いカップルちゃんと、それから海遊びで満たされた感じの人も写ってました。すてきね。わたし。海で泳いだのっていったいいつが最後なんだろう。・・・ぜんぜん思い出せない(笑)。外のプールや海に行くと、というか炎天下にしばらくいたときは、翌日ほぼ必ず発熱することに気がついて [続きを読む]
  • 無意識の楽園。 / 宇多田ヒカル - Goodbye Happiness
  • メールをよんでたむかしのメールねたのしかったよねからだじゅうの血液が急速にめぐる気がしたんだよ本当にたのしかったよね笑ってばかりいてもうめまいがしそうだったそれでそのまま倒れ込むくらいすごくすごくたのしかったよねゆうべあの頃のメール読んでたら笑いながら泣きそうになったんだよもしかしたら泣きながら、笑っていたのかもしれないね宇多田ヒカル - Goodbye Happiness [続きを読む]
  • 青空を見ていた。
  • サマータイム。夏が好き。湿気がきらい。夏の夜が好き。湿気がきらい。夏の夜明け前が好き。湿気がきらい。やだ、いたーい。湿気の野郎にどつかれちゃった( ← 暑気ば......>続きを読むびっくりするくらい暑い日。夜になってもまだずっと暑くて。ぺたり。いまおでこにひんやりシートを貼ったところ。一年前のわたしと今のわたし。やあね。恥ずかしいくらい変わってないみたい。そして湿気は今もすごーく苦手です(笑)。 [続きを読む]
  • 路地裏の真夏のお蕎麦。
  • 昨年の夏。東京の雨日はおよそ3週間続きました。どうにもこうにもせつなくて。お日さまと青空が恋しくて。西伊豆に車を走らせた週末のことを、さっきからずっと思い出していました。いまや猛暑なのです。朝早い時間から30℃超えですものー。くいしんぼうの路地裏でさえ、ちょっぴり食欲がおちました。まあ空腹で今朝めざめましたけれど(笑)。そんな昨日の夜。おうちでお蕎麦をいただきました。柑橘系のつめたいお蕎麦。いちばんポ [続きを読む]
  • 路地裏さん ( 8 ) 。
  • ちょっとー(笑)。今日の路地裏さん見た?なんかあれじゃないの?すこーしご機嫌ななめってるんじゃないの?やだほんとー?あんなわかりやすい人もめずらしいわね。いや笑ってんのよ。なんだったらいつもよりちょっぴり愛想いいくらいなのよ。だけどなんていうの? ひとりのとき?ほっぺた? ふくらませちゃってー。あれ無意識だからね。 無意識だものー。 こどもか!ところで。なんでご機嫌ななめってるの?それがね、思い出した [続きを読む]
  • 白い朝。
  • 明け方に目がさめて顔を洗ったとき口の中に入ったお水がしょっぱい気がしたそういえば眠りに落ちるときすこし泣いた昨夜はそのまま眠ってしまったから頬の涙が乾いていたのかもしれないじっと鏡をのぞきこむけれど白っぽくたよりない顔のわたしがいるだけ熱い珈琲がなかったらたぶんわたしは今日がいやになるだから毎朝豆を挽いて熱い珈琲を飲んでいる真夏日はもうとっくに窓の外ではじまっていた [続きを読む]
  • たまがわのくわがたははだいろ。
  • きのう。多摩川で不思議なものを見た。なんだか先日も見たような気がする。多摩川のくわがた。進化を遂げるべく。伏して肌の色を変えようとしている。手前のひとが、わたしにはクワガタっぽく見えました。クワガタのこっち向きね。外気35℃って車の表示出てたけど、多摩川って半裸のひといっぱいです。みなさんとてもお元気なのです。 [続きを読む]
  • 熱帯夜の夢。 / 長く短い祭 椎名林檎
  • ねえ。あなたって。夜はつめたいってほんと?あのね。今夜は寝苦しいから。すこしだけそのからださわりたい。うそ、あっつーい、全然冷めてないし。うん、わかった、もう大丈夫。いやほんと、 ありがとう、 わたし大丈夫だから! このひと 3.6メートルね。 christmas version はここ押してね。椎名林檎 - 長く短い祭 from百鬼夜行林檎ちゃん、カッコいいのです。 大好き。 [続きを読む]
  • 暑くながい夜。
  • ひさしぶりに夜のドライブ。このところずっと、お昼間のお出かけばかりだったけれど。顔もからだも。ほぼノーメイクのほぼ無修正でした(笑)。だから珈琲はスタバのドライブスルーで調達。海を見に行きたかったけれど。そこまでの気力も体力もなくて。それでここへ来てみました。よかった。今夜も向日葵は泣いてなかった。のんびり夜を過ごしているみたい。少しのあいだ小さく声をかけてから。ありがとうとさよならを言いました。帰 [続きを読む]
  • 100万回生きたねこ。 / hikaru utada / anata
  • 100万回生きた猫がいたというつまりは100万回死んだ猫だったあるときは戦場で射貫かれてあるときは手品師の不手際であるときはおさなごの無知のせいでいつも愛されていたいつも望まない場所で100万回生きた猫がいた100万回死んだ猫だったはじめて自由を手に入れてはじめて他者を愛せたとき猫はやっと終えたという生涯を転生を100万回生きた猫がいたといういまはもういない天上天下唯一のひかりわたしはどうだろうそのあかるい絶望 [続きを読む]
  • わたしがメーテルになった夜。
  • わたしの名はメーテル。鉄郎、999に乗りなさい。そして路地裏にいらっしゃい。わたしの名はメーテル。時の流れを旅する女。レントゲン写真ですらエロスの女王。わたしの名はメーテル。そうね数えきれないくらいの、あなたのような若者と旅をしたわ。わたしの名はメーテル。あなたの記憶の中にだけ存在する女。まつ毛は自前、エクステじゃないの。わたしの名はメーテル。わたしそろそろ眠れそうだから。カレーは自分で温めて食べて [続きを読む]
  • メーテルの正座記念日。
  • 水曜日のメーテル。小さい頃はよくころぶ女の子でした。今よりずっとぼんやりしていたのかもしれません。ついでにご飯も食べるはしからぽろぽろこぼすような子供でした。いつもなにか他のことを......>続きを読む今日はもんのすごーくびっくりしました。これ一年前のブログなんですけれど。gooブログさんからメールが届くの。それでわたし何書いたんだっけって読んでみたの。そしたらわたしね。こけてました(笑)。去年の今日? な [続きを読む]
  • ちびネイルの夏が来た。 / moumoon 儚火
  • いちどベッドに入ったんだけど、なんだかまた起きてきちゃった。きのうはこけちゃったし。今日は眠れなくなっちゃった。でもしっかりしなくちゃいけませんね。今夜ネイルを変えました。短く切りそろえてもらいました。長いほうがきれいに見えるんだけど。でも昨年から真夏には短く切りそろえて、ショートネイルをたのしむことにしています。理由はいろいろあるんだけれど。まあなんといっても、コンタクトレンズの着脱がラク(笑)。 [続きを読む]
  • 夕凪の町。
  • 夕凪。蝉の声。日に灼けたアスファルト。駅前のロータリーに陽炎。たっぷりのぬるいシャワー。ちいさな冷蔵庫の中のつめたいお水。ひんやりとした真っ白いシーツ。......>続きを読むわたしの好きな町わたしの好きな夕陽夕暮れに風が止まるあの町のひとときを想うとき海の町で生まれて海の町で育ったことに感謝するいつもちいさな港が見える海の町だった海の風の匂いがする町だった [続きを読む]
  • 路地裏さん ( 7 ) 。
  • たぶんいままででいちばん濃かったです。あ、路地裏さん。おはよう。 今日も暑いね。ちょっと聞いた?路地裏さん、あの年でこけたって(笑)。 きのう。 プールの駐車場。えー? まじなのー?いや、全然たいしたことないみたいなんだけど。かくん、となって。あっと思った時にはもう愛車の脇に正座してたって。たまにぺたーんとやっちゃうみたい(笑)。それでね。正座してるとこ見られちゃって。 男のひと。一応大丈夫ですかって言 [続きを読む]
  • わたしが狼になった日 ( ことり、3ばんめ )。
  • 今日はなんだかとても疲れたので、夜ごはんは切ってのせただけ。オクラ、納豆、アボカド、卵黄、胡麻の、ねばねば丼です。具のしたに海苔と酢飯がかくれています。食欲だけは忘れませんよ(笑)。****************************心が狂暴になることくらい、わたしにだってありますよ。他のだれかのことなんて、わかりようもないけれど。でもわたしにはありますよ。一応おとなですから。いちいち顔に出したりしないだけ。そりゃあります [続きを読む]
  • 潮騒。 / The Whispering Sea
  • 毎日がなつやすみ。だったらいいのにね。わたしなにしよう。まずは絵日記ね。朝顔のかんさつ日記も兼ねてる。それから。おじいちゃんとおばあちゃんのお家に泊るよね。そこは海のそばだから、朝ごはん食べたら砂浜まで走って海へいくの。わたしは日焼けしたとても元気な女の子で。けっこうなスピードで力強く走ることもできるの。海にすこーし風が吹いてきて。きれいな夕陽が沈むところを見てたの。貝殻を踏まないように砂浜を歩い [続きを読む]
  • 鍵善・菊寿糖と朝の珈琲。 / Stevie Wonder-Isn't She Lovely
  • 日曜の朝だから。すこしゆっくり起きました。いま晴れてる。6月の終わり。京都の妹が遊びに来てくれました。だから買ってきてもらった。鍵善良房の菊寿糖。大好きなお菓子。色と形がとてもきれいだから好き。珈琲豆ごりごりして。いつもと同じ朝だけど。きれいなお菓子みてにっこり。さみしいくらいで。ちょうどいいのかもしれない朝。いいの。プールで荒ぶってくるもん。まあそれなりに、だけど(笑)。そんですごく疲れたら、ベッ [続きを読む]
  • 嘘が星になる夜。 エイリアンズ / たなかりか
  • 嘘をつくひとはだいきらいってそんなこと言う人いるみたいだけどあなたはないの?嘘をついたことほんとうにいちどもないの?だとしたらあなたってとても幸せなひとねまっすぐな心のままで生きてこられたんだもの嘘ついてあげなくちゃ困る人にいちども会わずに生きてこられたんだもの人をひとりだますたびに夜空に星がひとつ増えるんだってそんな詩があったと思うのねえ今夜も星は綺麗かしらたくさんのかなしい嘘がきらきら光る夜エ [続きを読む]
  • 桃のパフェと神社の光に揺蕩う。
  • 先日桃のパフェを食べにでかけました。フルーツの町の、ホテルのカフェのパフェ。ホテルのカフェのパフェ。2回言わんでも、、、でもなんか言いたくて(笑)。はい、山梨の桃のパフェ。岡山の白桃のパフェも食べたいな。帰りに道間違えて。まいっかのドライブ。そんなとき。神社さんに出逢うことがあります。ここもそんな風にしてお詣りをしました。龍のお顔。狛犬さんは狼。大きな樹木の光。気持ちのいい風が吹く。6月最後の土曜日 [続きを読む]
  • 今日の織女さん。
  • すっかりご無沙汰しちゃって。ほぼほぼ? いちねんぶりかしら。路地裏のみなさま、お元気でしたか。だってあしたは七夕ですもの。国民のみなさまの、そのまた何割かの方々が、わたくしたちのことをちょっぴり、思い出してくださる夜、でしょ・・・でしょ?これ以上むり、っていうくらい好きな人に。年にいちどだけ逢えるのと。ふつうに好き、っていうくらい好きな人に。週にいちどくらい逢えるのと。ホントはもう、それほど好きじ [続きを読む]