路地裏りりー さん プロフィール

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路地裏りりーさん: 路地裏で逢いましょう  lily of the alley
ハンドル名路地裏りりー さん
ブログタイトル路地裏で逢いましょう lily of the alley
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/lilyalley
サイト紹介文街とコーヒーを探して。 揺蕩(たゆた)えども沈まず。 今宵逢う人みな美しき。
自由文泣きながら美味しいものを食べ、これ美味しいねと言ってまた泣くような、そういう女にわたしはなりたい、なんつって^^
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 36日(平均9.5回/週) - 参加 2018/04/20 16:02

路地裏りりー さんのブログ記事

  • 星降る町。  / starman - David Bowie
  • I had to phone someone so I picked on youでもそれはわたしじゃないのね。いちばん最初に話したい人になりたかったけれど。でもそういう人っていつも。落ちついていて頼れる感じの人だもの。わたしの電話はしばらくなりそうにないね。 まいっか。 それがわたしなのかもね。I had to phone someone so I picked on youこれは歌詞の一部。David Bowie-Starman [続きを読む]
  • 酔っぱらいの感受性。 / Norah Jones - what am I to you?
  • なにもかもがほどよくどうでもいい。ぎりぎりの猥談でもへっちゃら。目尻にナミダをためながら、誰かのことをずっと本気でほめている。女4人でボトル3本。空き瓶はテーブルの上に鎮座。ナミダを流しても。笑いとばしてみても。今日が終わればあした。それが幸せだってこと。誰かがテレパシーで伝えてくれた。いきなり 「 それ 」 がわかった。こんなこと言えるのが酔っ払いの特権か。ならわるくない。1÷10=0.1ねえこれで [続きを読む]
  • rose garden  / 今夜はブギー・バック
  • 神代植物公園のバラ。花束みたいな咲き方。ぬれる かわくかわく ぬれる あといっかいぬれたらほどけるひらく とじるとじる ひらくあといっかいひらけばこぼれるうん だいじょうぶひとりでお茶飲んで眠るのあったかいお茶も好きな音楽も用意してあるのああ それゆうべだったらすてきだったのにどこへでもいっしょにいけそうな気がしたのにほら あのうたほんのちょっと困ってるジューシーフルーツ?そんな顔してその扉をノッ [続きを読む]
  • 夕暮れの海まで。 / since you came into my life
  • 海沿いのドライブで聴きたくなる曲。でもたぶん夕暮れ以降かな。ゆらぎながら謳いあげる女のひとの声と。さりげなく、でもがっちりホールドしてる。ちょっとだけえちーな男のひとの声。潮風に髪が Bossa流れるうたは Reggaeなんかもう、暫くエスケイプなのだ。そういえば。夏の夕暮れってあまい匂いがするね。J.C. Lodge - Since you came into my life - [続きを読む]
  • わたしが泣く場所。
  • お風呂。誰にも見えない。誰にも聞こえない。こどもの頃からそうだった。お風呂上りに目が赤くても平気。シャンプーが目にはいったりとか。理由ならいくつでも作れるもの。実はいまもそうです。わたしが安心して泣ける場所。そばに誰かがいてもいなくても。それは変わらないの。このごろいつも海が見たい。いつか海がみえる場所で暮らしたい。 [続きを読む]
  • 街とコーヒー(新緑の深大寺)。 / hikaru utada loving you
  • 深大寺に気になるカフェがあって。それで先日やっと行ってきました。神代植物公園の近くの 『 park 』器のひとつひとつがすてき。店内は木のいい香りがしていて。なによりとても静かなのでした。すこし酸味のあるフルーティな珈琲と、やさしい甘さのプリンをいただきました。この日は小雨の深大寺。新緑にすいこまれていく雨の糸が、ほんとうに綺麗でした。このあと。神代植物公園のバラを見たかったんだけど。なにせ路地裏へんく [続きを読む]
  • 路地裏の初夏サラダ。
  • みなさんお元気ですか。これホントにおいしーのです。ゴーヤと新たまねぎのスライス。harukajiさんのブログで拝見したのですが、うつくしい色彩に路地裏感動いたしました。昨日の夕方からプールに行って。くたくただったけど、どうしても食べたくて。スーパーに行ってゴーヤ探して。ほんでもってスライスしていただきました。もはや、くいしん坊の意地なのであります。harukajiさん、ありがとうございました。昨夜のわたし。なんだ [続きを読む]
  • 泣かない女の涙。
  • わたしの母は気がつよいの。でも見た目はすごくおだやかで、しゃべるとすこーし抜けてるとこもあるの。母の泣いた顔をみたことがなかった。でもいちどだけ。父が亡くなったとき。次の日からまた母の涙をみたことがないの。でも最近わかったことがあるの。涙を見せない泣き方をする。そういうタイプのひとなんだろうなって。わたしがそうだから。わたしぜったい外では泣かないの。うれしいときとかはべつ。あともらい泣きね。アルバ [続きを読む]
  • 西瓜糖の日々。 /  ボーイフレンド
  • 先日爪を短くしました。そしたらお子ちゃまのような手になりました。わたし妖怪こどもおんなだから手も小さいです。ちなみに小さいのは手と足だけです。いちばん大きいのは態度です。 うそ。 ほんと(笑)。吉祥寺でアクセサリーのパーツを買って。ブレスレットとアンクレットを作りました。とか言って、つなげただけなんですけどもー(笑)。吉祥寺のブログはここ押してね。好きなものだけで作ったブレス。路地裏ぶきっちょだからこれ [続きを読む]
  • 灯台。
  • 考えるのはよいことちゃんと考えるのはとてもよいことなのに考えすぎると苦しくなる夜の海を瞬時に駆け抜ける灯台の光を見たことがありますかみんなはきれいだと言ったけれどわたしはとても怖かった光が射す場所に、闇はすぐ戻ってくるいまさらりと風が吹いたさらりふわりとおでこを撫でた5月の夜、あなたにわたしは見えないつめたい心とからだがほどける、その瞬間だけが見たい [続きを読む]
  • 青空から雨が降った日。 / timing
  • 木香薔薇。けっこう大きいの。じつはこの中にしばらくいたんだけれど。誰も来なくてホントに気持ちよかった。風も。香りも。お天気雨が好き。なぜだかよくわからないけど好き。GW中にいちどだけ遭遇しました。とてもうれしかったのです。晴れた空から雨が降る。おどろいて見あげると予想以上に明るくて。あれー。 なんか今すごくしあわせなんじゃない?って思う。あの感じが好き。雨を眺めるのは好き。でも月曜からずっと東京は [続きを読む]
  • ことり、2ばんめ、コサメビタキ。 
  • わたしの名前。また間違えたんでしょう。いいの。みんなそうだもの。そんなにむずかしい名前じゃないのにな。むしろかんたんでしょ。でも逆にそれがいけないのかもね。思い込みと聞き違い。思い込みと読み違い。あなたのようなおじさんの、特徴でしょう?逆にさっさとかけちゃえば? ろうがんの、メガネ。わたしだって。そっちの名前がよかったかなって。思わないわけないじゃん。わたしいちおう女の子だもの。そりゃすこし?とう [続きを読む]
  • 16時の驟雨。  / Gentle Rain
  • あれは夏の午後でした。いきなり雨が降り出しました。雨は舗道を濡らし人々を足早にさせました。あっという間に世界は濡れていきました。雨から逃れて来た人たちが、数人ずつかたまって雨やどりをしては。またあきらめたように、雨の中へと駆け出していきました。わたしはそれをずっと見ていました。雨に濡れるのが好きなこどもでした。小雨なら傘があっても使わないようなこどもで。だからわたしには雨やどりの記憶があまりありま [続きを読む]
  • 路地裏のかまとと。
  • こんにちは。オオイヌノフグリ ( 画像参照 ) 。という花を、みなさんはご存知ですか。わたしはこどもの頃からこの花が好きでした。色もとてもいい感じのブルーです。大好きなネモフィラにも少し似ています。先日まつぼっくりの事を書いたら、調べて下さった方がいらっしゃいました。まつぼっくりの「 ぼっくり 」は、松陰囊 ( まつふぐり ) からきているのだそうです。まつふぐり、まつぼくり、まつぼっくり。どうやらそういう事ら [続きを読む]
  • 通り雨。  / 遥か
  • 街路樹の深い緑の中に、美しい雨の糸がすいこまれていきます。今朝は雨の音で目がさめました。寝起きのぼんやりした視界のなかの、スマホの画面をじっと見つめる。メッセージが届いていました。ただひとこと。ぼくはまつぼっくりだと書いてありました。ひさしぶりの異邦人さんでした。日本語の勉強はすすんでいるのでしょうか。でももしかしたら、これも夢だったのかもしれません。そういえば。ハマヒルガオの花言葉は。夜、絆、優 [続きを読む]
  • こどもおんなの日。 / 僕の中の少年
  • また海を見てきました。あまり長時間いると疲れるのですが、海への渇望がおさまらないのでした。きのう、こどもの日だったでしょう。きょうは、こどもおんなの日だったらいいなあ。こどもおんなが、とてもたいせつにされる日。そういうの、あったらいいのになあ。妖怪こどもおんなの日。わたしのような女が、とてもたいせつにされる日にしてください。とか、そんなくだらないことばかりを、考える日。なんとなく。いっしょにしてあ [続きを読む]
  • 海の見える町。
  • ドライブしたくなるのはいつも突然だ。ごはん食べてぼーっとしてるときだったり、洗ったばかりの髪を乾かしてるときだったり、引出しの中を整理してるときだったり。必要最小限のモノだけをバッグに放り込む。もういちど。海の見える町で暮らしてみたい。そんな今日(5/5)のわたし。おやすみなさい。 [続きを読む]
  • 福生の夜。
  • いつかの週末。午後遅くなってから出かけました。なんだか車の運転がしたかったのです。横田基地のある福生までいきました。独特の雰囲気の街並みを眺めて。不思議な感じのお店で雑貨をみて。nicolaで夜ごはんを食べて帰りました。お酒も飲みました。うそ。わたし運転手だもの。ともだちのキールを借りて写真撮って。ジンジャーエールを飲みました。お酒はもう何年も飲んでません。とくに理由はないんですけども。でも2回目の初飲 [続きを読む]
  • 路地裏のプール。 my favorite things / toki asako
  • プールが好き。清潔で明るいプールが好き。夕暮れのプールが好き。夜のプールから見る空が好き。塩素で髪がbossaになるけど好き。泳ぐのちっとも得意じゃないけど好き。こどもの頃身体がよわくて。水泳も駆けっこも禁止されてた。すっかり諦めてたし忘れてたんだけど。大人になってはじめてプールにはいった。水底を捉えた時の足の感触を今も憶えてる。スタートがずいぶん遅くなってしまったけれど。わたしのなかのプールの記憶は [続きを読む]
  • 泣いた赤鬼と初夏の雨。 / 久保田利伸 LOVE RAIN
  • とてもよく晴れた日に、緑が輝くような山あいを、ドライブしたことがありました。それから水源地で綺麗なお水をくんで。次の日はやはり疲れがでました。身体がだるい日はシーツの上で、すこしでもひんやりした場所を探しながら、ごろごろするしかないのでした。ないたあかおに。と、いちど声にだしてから。しばらく泣いた赤鬼のことを考えていました。村人と仲良くなりたかった赤鬼。赤鬼に協力して村人に嫌われたまま姿を消した青 [続きを読む]
  • エターナル・サンシャイン。 / Pink Floyd - wish you were here
  •         恋人とうまくいかなくて、苦しくてやりきれなくて、彼の記憶を消してもらった。ある朝海が見たくなって、仕事をサボってでかけたら、同じ海を見ている男の人がいた。カフェでもまた会って、帰りの電車も一緒になって、それでちょっと仲良くなった。夜彼の部屋に寄って気がついた。彼は 「 彼 」 だった。彼もまた 「 わたし 」 を消していた。苦しくて離れたのに。同じ人に巡りあう。同じ人と惹かれあう。そんなお [続きを読む]