ユリ さん プロフィール

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ユリさん: 発達障害・社会不適応の大人女子ブログ
ハンドル名ユリ さん
ブログタイトル発達障害・社会不適応の大人女子ブログ
ブログURLhttps://hutekiou.org
サイト紹介文ネットが唯一の友達。発達障害・適応障害。双極性障害の大人女子ブログです。
自由文発達障害・適応障害(躁鬱・引きこもり)で「生きにくさを」感じながらの引きこもりの毎日。

ネットが唯一の友達。
自閉症スペクトラムに躁鬱・・・たまにOD(内緒)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 212日(平均2.8回/週) - 参加 2018/04/20 21:11

ユリ さんのブログ記事

  • 大人の発達障害 当事者達はなぜ見過ごされてきたのか?
  • 「手遅れはもう、棺桶退院か刑務所しか残ってないのか。」 就活中の発達障害当事者が、ボソッとつぶやいた。 近年、「大人の発達障害」が問題となってきて、発達障害児への早期療育が叫ばれるようになった。 肝心の成人当事者は…? 大人の療育は…? スマホがお守りだ。 発達障害による二次障害で、心身共に疲れた時、日本人の7割が賛成の「安楽死」が、唯一の希望に見える。 人間らしく、笑って最期を迎えたい。アメリカのオレゴ [続きを読む]
  • 「夫が」「妻が」発達障害による離婚が増えているらしい
  • 友人や知人が離婚をした、両親が離婚している、自分自身が離婚を経験した。誰かしら、離婚にまつわるエピソードを持っているのではないでしょうか。 私が学生の頃、知人のほとんどが母子家庭だったのを覚えています。 昔はタブーのように語られた離婚ですが、今や珍しいことではなくなり、一人で複数回の離婚を経験している人もいます。 今日は、離婚についてお話しようと思います。 3組の夫婦がいれば、1組は離婚する厚生労働省 [続きを読む]
  • 障害者雇用水増し問題 日本人はなぜ不正ばかりするのだろう?
  • 障害者雇用水増しの問題が浮き彫りになりました。 政治、研究、企業のデータ…。さまざまな分野で不正が横行し、謝罪会見をしている映像が頻繁にテレビや新聞で報じられています。 謝罪をするのはまだ良いほうで、不正をしていることが明らかになっても開き直り、一切の謝罪をしようとせず、責任を取ろうとしない人物も少なくありません。 一体なぜ、こんなに不正だらけになったのでしょう。今までも不正はあったけど、単に分から [続きを読む]
  • 増え続ける「大人」の発達障害 当事者の居場所はどこにある?
  • 会話中に「あ゛ぁっ!?」と返事をされると、本当に困る。 聞き返してるの怒ってるの?…何が言いたい? 公衆でいきなり大声出さないでよ。 発達障害当事者は、曖昧な表現、言葉の省略、会話を用いない意思疎通が苦手。 1〜10まで指示するったって、相手も気疲れするわな。そりゃあね。 発達障害であるために、周囲とうまく交流できず、孤立してしまうことは珍しくありません。 学校に馴染めない、会社に入っても仕事がこなせない、 [続きを読む]
  • 薬の良し悪し 発達障害をもつ私の視点から
  • 安定剤を飲み始めて、もうすぐ10年になります。 初めて心療内科へ受診したのは高校生の頃。 この時初めて、脳の発達障害があると分かりました。 精神科系の薬を服用して「良かった」と感じたことは、一度もありません。 臓器の働きも緩やかになるので、様々な不調も出ます。 服用をやめると動けなくなる為、続けなければなりません。 この世に生を受けた時点で、生き残りの競争が始まる。 薬を飲んで現状打破しようと、当時は独り [続きを読む]
  • タオルについて 発達障害による感覚過敏をもつ私が好きな生地
  • ふかふかのタオルに触れると、それだけでうっとりしてしまいますよね。 タオルに顔を埋めて、ずっとそのままでいたい、離れたくない…とため息がもれます。 一体なぜ、私たちは手触りの良いふんわりしたタオルに幸せを感じたり、安らいだりするのでしょうか。 今日は、タオル生地が安らぐ理由と、ふかふかに隠された秘密について、お話しようと思います。 多くのタオルがパイル生地パイルとは、繊維を丸いループ状に織った織り [続きを読む]
  • 「おひとりさま」の魅力 孤独な発達障害当事者の視点から
  • 近年では、たった一人で過ごす人のことを、「友達も彼氏もいない、寂しい人」と悪く思う人は少なくなってきたそうです。 付き合いづらい発達障害当事者は、孤独です。ですが、孤独を逆手にとって、趣味を楽しむ人を「おひとりさま」と呼ぶそうです。 それでも、ひとりでいることが不安という人もいるでしょう。援助が必要な当事者は、困難であれば付き添いが必要になります。 おひとりさまには、とてもたくさんの魅力があり、そ [続きを読む]
  • 女性に多い「不定愁訴」とは? 目に見えない不調と障害
  • 「不定愁訴」という言葉を聞いたことがありますか? 発達障害の「生きづらさ」により、二次障害を併発する人が増えています。 何となく体調が悪いのに、原因が分からない。病院を受診しても病名がつかない。そのような人に当てはまる症状かもしれません。 今日は、不定愁訴についてお話しようと思います。 「不定愁訴」とは?不定愁訴とは、頭が重かったり疲労感が取れなかったり。よく眠れない、イライラしてしまうという体調 [続きを読む]
  • 長女気質と次女気質の違い 発達障害と兄弟姉妹
  • 実は私は、次女や次男が羨ましく思います。下の子は、大らかで要領が良いからです。それに対して、長男長女は神経質で気難しい子が多い。ましてや、発達障害をもつ長女(自分)といったらもう…。欠陥は今日も、陰で仕方なく生かされる。性格を作るのは、生まれついての資質や環境によるものが大きいのですが、なかでも「長女」と「次女」といった、生まれた順番で気質が異なることもあります。 同じ親から生まれて、同じ環境で育 [続きを読む]
  • 発達・適応障害「なぜ自分ばかり…」と思った時の対処法
  • 「隣の芝生は青い」という、ことわざがありますね。 英語でも、「The grass is always greener on the other side (of the fence).」 と、ほぼ日本語と同じ意味合いで使われています。 つまり、この感情は万国共通だと言えるのではないでしょうか?「なぜ自分ばかり…?」と思う時は、自分が幸せだと感じられない時、うんざりするようなことが続いたり、悩みごとが尽きなかったり、失敗したり。 イライラすることがあると、つい周 [続きを読む]
  • トラウマについて 発達障害当事者の被害と後遺症
  • 「普通できるよなっ!?」「キモいんだよっ!!」洗面所で歯磨きをしていたら、死角からいきなり大声を出されるものだから、驚いた。そこには誰もいなかった。フラッシュバック。過去の映像が蘇っただけだった。発達障害当事者は、過去の恐怖体験やつらかった記憶をいつまでも忘れない特性があります。受けた傷はトラウマとなって、後遺症として引きずります。今日は、この「トラウマ」について綴ってみようと思います。 人はなぜ嫌な [続きを読む]
  • 発達障害の話がしづらい…。父親が頭ごなしに怒鳴る心理
  • ふとテレビを観ていると、あるCMが流れてきました。 トラックのCMなのですが、自動ブレーキシステムをつけようかと息子が提案すると、父親が激昂するという内容です。 その後、息子の母親が父親をたしなめて、ブレーキの説明に入るというものだったと記憶しています。 かつての父親と言うと、このような頑固親父が当たり前という風潮がありました。40〜50代の人が見ると「昔はあれが当たり前だった」としみじみしながら、 [続きを読む]
  • 踏み台昇降 発達障害があっても続けられる運動
  • 「踏み台昇降」をご存じですか? 膝より低い台の上を昇ったり降りたりする運動を、学校で経験したことのある人もいるでしょう。 踏み台昇降には運動効果のほかにも、さまざまな効能があることが分かり、関心を集めています。 今日は、運動不足やダイエットのために何か始めたい方や、心身を整え方は、室内でできる踏み台昇降の効能について、お話しようと思います。踏み台昇降とは?踏み台昇降とは、階段1段分ほどの高さの踏み台( [続きを読む]
  • 発達障害の「支援側」が疲れないためには?
  • 「障害者は消えてください。」過去に職場で、このような意見を多く聞きました。当事者は援助を求めるばかりで、申し訳ないとしか言いようがない。…ごめんね。 「障害者はいらない」という考えが全くないと、断言できる人はいない。障害者抹消説が支持される風潮なら、優生保護法だけでは終わらないだろう。自分も処分されていた。 特性で疲れる。すり減っていく。「そうまでして生にしがみつきたいのか?」と疑問に思う時がある [続きを読む]