ユリ さん プロフィール

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ユリさん: 発達障害・社会不適応の大人女子ブログ
ハンドル名ユリ さん
ブログタイトル発達障害・社会不適応の大人女子ブログ
ブログURLhttps://hutekiou.org
サイト紹介文ネットが唯一の友達。発達障害・適応障害。双極性障害の大人女子ブログです。
自由文発達障害・適応障害(躁鬱・引きこもり)で「生きにくさを」感じながらの引きこもりの毎日。

ネットが唯一の友達。
自閉症スペクトラムに躁鬱・・・たまにOD(内緒)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 156日(平均2.9回/週) - 参加 2018/04/20 21:11

ユリ さんのブログ記事

  • 発達障害の話がしづらい…。父親が頭ごなしに怒鳴る心理
  • ふとテレビを観ていると、あるCMが流れてきました。 トラックのCMなのですが、自動ブレーキシステムをつけようかと息子が提案すると、父親が激昂するという内容です。 その後、息子の母親が父親をたしなめて、ブレーキの説明に入るというものだったと記憶しています。 かつての父親と言うと、このような頑固親父が当たり前という風潮がありました。40〜50代の人が見ると「昔はあれが当たり前だった」としみじみしながら、 [続きを読む]
  • 踏み台昇降 発達障害があっても続けられる運動
  • 「踏み台昇降」をご存じですか? 膝より低い台の上を昇ったり降りたりする運動を、学校で経験したことのある人もいるでしょう。 踏み台昇降には運動効果のほかにも、さまざまな効能があることが分かり、関心を集めています。 今日は、運動不足やダイエットのために何か始めたい方や、心身を整え方は、室内でできる踏み台昇降の効能について、お話しようと思います。踏み台昇降とは?踏み台昇降とは、階段1段分ほどの高さの踏み台( [続きを読む]
  • 発達障害の「支援側」が疲れないためには?
  • 「障害者は消えてください。」過去に職場で、このような意見を多く聞きました。当事者は援助を求めるばかりで、申し訳ないとしか言いようがない。…ごめんね。 「障害者はいらない」という考えが全くないと、断言できる人はいない。障害者抹消説が支持される風潮なら、優生保護法だけでは終わらないだろう。自分も処分されていた。 特性で疲れる。すり減っていく。「そうまでして生にしがみつきたいのか?」と疑問に思う時がある [続きを読む]
  • PMS (月経前症候群)発達障害をもつ女性のダブルパンチ
  • 「PMS」という言葉をご存じですか?PMS(Pre-Menstrual Syndrome)とは「月経前症候群」のことで、生理が始まる前に起こる疾患のことです。 疲れやすく緊張しやすい発達障害をもつ女性は、このPMSとのダブルパンチは更につらいものです。私はイライラした時は、水を多めに飲んでいます。 生理前は心身がいつもと違うと思っている女性はぜひ、PMSについて知っておいてください。 PMSとはどのような症状?PMSの症状は、排卵日以降 [続きを読む]
  • 発達障害をもつ私が感銘を受けた著書
  • 人生というのは、一つの歴史であるとも言えます。 その歴史を、このように文章に書き記そうとすると、とんでもない文量になります。 しかし現実には、大体200ページ前後で自伝を出版されている方がほとんどです。 なぜかというと、人が本を一冊書き上げようとする際には、記憶に残っている出来事のみを書き記すからです。歴史の教科書と同じですね。 自伝を比べると、その人生の幸不幸の波が、その出来事によって上下しているよう [続きを読む]
  • 発達障害による感覚過敏をもつ当事者のお通じ
  • お通じがスッキリしないと苦しくてつらいですよね。私も、昔は環境の変化によって、便が固くなったり下痢をしたりと大変でした。便秘は下腹部が苦しいだけでなく、倦怠感やむくみなどの身体的な不調となって症状が表面化くることがあります。そこで助けてもらったのが、FANCLの「快腸サポート」です。今回は、この「快腸サポート」の魅力についてお話しようと思います。便秘の原因排便が毎日続かない人や、便が固くコロコロしてい [続きを読む]
  • フラフープ 発達障害があっても続けられる運動
  • 一時的なブームを引き起こす玩具というものは多々あります。 しかし、そういう玩具は3つのうちのどれかの運命にあります。まずは、定番として残り続けるか、あるいは一発屋として消えていくか、果ては進化を続けながら残っていくかのどれかです。 進化を続けながら残っていく物として挙げられるのは、「ゲームハード」(発達障害・適応障害をもつ私が感銘を受けた言葉にも綴らせていただきました)です。 これは、今では家電、主に [続きを読む]
  • 発達障害をもつ私が欠かせないサプリ
  • 発達障害をもつ当事者にとって、ネットは欠かせないツールです。 そんな中、日常的にパソコンやスマホなどで目を酷使している人が多いのではないでしょうか。 パソコンやスマホは、当事者以外の人達でも、生活や仕事に欠かすことができないツールであるために、使い過ぎで目の疲労を感じる現代人が増えています。 そこで、私がおすすめしたいのがFANCLの「スマホえんきん」です。 今回は、「スマホえんきん」がなぜ疲れ目に良い [続きを読む]
  • 「第四の発達障害」と呼ばれる愛着障害について 
  • 親御さんの立場から見て、子供のことを分かっているつもりでも、実は思っていたよりも全く異なる性格だった、という場面があるでしょう。 しかし、中には「だからこそ子育ては楽しい」と言う親御さんもいます。 「自分は正しい」と思っている育て方にも、実は周りと比べてみると、全く違うこともあるでしょう。 子育ては千差万別ですが、もしその育て方が間違っていたら、今回お話する別名“第四の発達障害”の「愛着障害」に陥っ [続きを読む]
  • ドーナツの欠けた心理 短所だらけで疲れる発達障害
  • 「良い事をしていれば、必ず見ている人がいる」と、教えられた人は多いかと思います。それを信じて善行を積み重ねても、なかなか報われることがないのが世の常です。 しかし一方で、悪い点ばかりを見て批判する人というのは多いように思います。 これは、「欠けたドーナツの心理」というもので、欠けてしまった部分だけを見てしまうという人間の習性です。 発達障害や適応障害をもつ当事者は、尚更ではないでしょうか。やはり、ど [続きを読む]
  • 「大人になる」とは? 発達障害をもつ私がふと思った疑問
  • 大人になる、とはどういう意味? 「大人になる」の真の意味は難しい皆さんは、「大人になるとはどういうこと?」と聞かれたら、どういう返事をしますか?簡単なようで難しい質問ですから、さまざまな答えが集まることでしょう。 例えば、日本の法律から見れば、20歳になれば大人になり、未成年のときには規制されていた事ができるようになります。また、身体的な面から見れば、第二次成長期を迎え、男性や女性らしい身体つきにな [続きを読む]
  • 発達障害をもつ私の調理と栄養管理 その2
  • 買い物と調理が苦手な発達障害当事者にとって、自宅まで食材を届けてくれる宅配サービスはありがたいです。栄養バランスを考慮したメニューで、毎日の献立を考える必要がなく、ストレスフリーになれます。今日は、いつもお世話になっている食材宅配サービス「ヨシケイ」について綴ろうと思います。半額で試せる!ヨシケイの夕食.netとは小さな子供や介護が必要な方がいる家庭・共働きの家庭にとって、毎日バランスのとれた食事を用 [続きを読む]
  • 「社会不適応」って何だろう
  • いつも来てくださる皆様、今日もありがとうございます。お久しぶりです。状況が落ち着いてきたので、ブログを綴ろうと思います。今日は、不動心を貫くアメリカのドナルド・トランプ氏についてお話したいと思います。日本人はトランプ大統領を見習うべき!?熱狂の王について今、世界で最も話題性のある人物の一人が、ドナルド・トランプ大統領です。 彼は、不利といわれていた大統領選において見事勝利したのですが、時々の言動で世 [続きを読む]
  • 発達障害をもつ私のペインクリニック受診
  • いつも来てくださる皆様、今日もありがとうございます。ご心配をおかけしました。 先日、ペインクリニックを受診してきました。 ペインクリニックとは、末梢神経や神経節に局所麻酔薬や神経破壊薬を注射して、止痛や交感神経抑制など各種の痛みをとることを専門とする診療部門です。 あれから、かかりつけ内科医の言う通りに薬を飲んでいたのですが、症状が一向に改善せず、寝たきり状態でした。 ネットで調べて「慢性疲労症候群 [続きを読む]
  • 微熱と節ぶしの痛み 発達障害・適応障害をもつ私の長引く不調
  • 休息をとって薬飲んでるのにまだ治らないよ。何がいけないの?いつまで耐えればいいの…!!抑制できない憤怒、焦燥感にかられる。昨晩、微熱がありました。全身が熱くなり、節ぶしが痛くなりました。風邪かと思いましたが、鼻水、喉の痛み、悪寒なし。「明日頑張ればいいよ」明日…?明日が見えない。シニタイ。薬浸りで仕方なく特別に生かされることが、虐待に思えてくる。すみません。連日猛暑日が続いていますね。この間、近隣で一 [続きを読む]