Yūki さん プロフィール

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Yūkiさん: マシュマロ計画
ハンドル名Yūki さん
ブログタイトルマシュマロ計画
ブログURLhttps://blog.little-voice.net
サイト紹介文高校生の子供を持つ親が、家庭教育についていろいろ考えてみる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 173日(平均3.6回/週) - 参加 2018/04/20 21:11

Yūki さんのブログ記事

  • アジアと日本の給与格差は今後も広がっていきそう
  • 最近この手の記事をよく見るのですが、中国は特に飛ぶ鳥を落とす勢いで成長を続けており、現時点で既に追いつけないほどの給与格差が確定しているようです。「この給料じゃ生活できない!」アジアの優秀人材はもう日本を選ばない「私も帰国しようかな。このまま日本で働き続けるか、悩んでいるんです」朱麗さん(女性、仮名)は新卒採用で都内の有名大手企業に入社した上海出身の元留学生だ。日本企業への入社後は順風満帆だったが [続きを読む]
  • 子供の科学リテラシーを上げるにはどうしたら良いか
  • 似非科学やあやしい健康食品、あやしい健康法などなど、ひと目で嘘だと分かるようなものから、巧妙に騙しに来るようなものなど、様々な物が巷には存在します。その中でも、これは無いだろう?と思うようなものにも、効果があると思って飛びついたりする人たちがいます。などと書いている私も、気にしないで手にとっているもののうちいくつかは改めて見ると結構怪しかったりもします。日本人の科学リテラシー低すぎ!! 子供はどうや [続きを読む]
  • ナメクジを食べてはいけない
  • 以前、ちょっとしたいたずらで人生を狂わせるてしまうほどの怪我を負わせてしまった話を紹介しました。ちょっとしたいたずらが重大事故になる被害者になるのはもちろん、加害者にもなりたくありません。本当にちょっとしたいたずらのつもりでも、それがとんでもない結果につながることは珍しくありません。そういった状況を避けるためにも知識と想像力をもって、そして親から子へ、様々な事例を伝えておくことも重要だと思います。 [続きを読む]
  • 感情的に怒ることのリスク
  • 大人になると他人から怒られることは大分減っていきます。働いている会社によっては、上司や先輩が感情的に怒って来るところもあるので、皆無ではないでしょうが、それでも分別もついてくると、そうそう普段から感情的な言葉を受けることは減るのではないかと思います。しかし、子供の世代は、親や教師など、目上から注意されることは非常に多いと思います。それはもちろん、怒られるようなことをしたから、分別のつかないようなこ [続きを読む]
  • 国民性の違い?
  • 働き方改革が推し進められている中、日本人は残業が多く、深夜まで仕事をしている、という印象はまだまだ払拭できていないように思えます。要領が悪く、遅くまでズルズルと仕事をしている印象や、社畜と呼ばれるように終電間際まで仕事に振り回されていたり、業務の効率化といった生産性を上げる部分が全然できていなかったりと、働き方に関してはそういった悪い印象がついて回っています。働き方の印象で行くと、米国などは、定時 [続きを読む]
  • シリコンバレーよりも中国・インドの時代になってきている
  • ITのトレンドといえば、まずは「シリコンバレー」という地名が頭に浮かぶ人が多いのではないでしょうか。GoogleやApple、Facebookやインテル、Yahooなど、誰もが聞いたことのある有名なIT企業がこの地から発展していきました。今でも、ITにおける新しい「コト」や「モノ」が発信されるのはシリコンバレーから、という認識が強いのではないかと思います。しかし、最近の中国の急速な発展を始め、インドや東アジアなど、アジア諸国が [続きを読む]
  • 同調圧力と自尊意識
  • 先日Twitterで広まっていたので、目にした方も多いかもしれません。鴻上尚史が人生相談に答えるという体で、「帰国子女の娘の、個性的な洋服がクラスで浮いた存在に」に対しての内容がとても素晴らしいものであった、というものです。私も読みましたが、個人的にもとても共感できて、本当にその通りだと思いました。そしてそれへの対処にしても、簡単に解決策を提示するのではなく、あまりにも強大な敵だからこそ、敵を理解して、 [続きを読む]
  • 学歴よりも実力重視の世界に
  • 先日ニュースで、google、Apple、IBMなどが、求人時の条件から、大学卒の資格を削除したとありました。求人で4年制大学卒業の学歴を求めず GoogleとAppleが求める人材 ? ライブドアニュースGoogleやAppleなどの企業は、採用にあたり4年制大卒の学歴を求めていない。大学卒業という条件にとらわれず、自分の道を切り開ける人材を獲得する方針。テクノロジー業界の創業者たちの中には、大学を中退している人も多いという即戦力…と [続きを読む]
  • 「絶対」や「完璧」という言葉が子供を追い詰める
  • 「ちゃんと勉強したの?」という言葉のあとに「本当?完璧?」みたいな言葉を続けることはあるでしょうか?約束をした時に「絶対に守れる?」みたいな言葉を使ったことがあるでしょうか?この「絶対」や「完璧」という言葉は、親が子供に使うと、あまり良くない結果をもたらすと言われています。この世には「絶対」も「完璧」も無いからです。「絶対」なんて、絶対にない「自信ある?絶対?」気軽に使ってしまいそうな言葉ではあり [続きを読む]
  • 遺伝子と早期教育
  • 前回遺伝についての記事を紹介しましたが、今回も同様の内容についての記事を紹介したいと思います。「早期教育は意味がない」慶応医学部教授が指摘、その理由とは 〈出産準備サイト〉 慶應義塾大学医学部の小児科教授である高橋孝雄医師による「高橋たかお先生のなんでも相談室」。テーマはママのお腹の中にいる胎児の頃から幼児までの「環境要因」について。 胎教、早期教育という言葉もあるほど…内容は前回の記事と大きく変 [続きを読む]
  • 遺伝と教育
  • 子供の教育・成長において、遺伝について考えてしまうことがあるのではないでしょうか。スポーツなどはわかりやすい例で、スポーツが得意かそうじゃないかなど、自分が子供の頃のことを思い出して、これは遺伝かなあ、などと考えてしまう親も少なくは無いと思います。西洋人と東洋人の身体の作りの違いを見るだけでも、そこには当たり前に遺伝由来の差異があることがわかります。そして、その延長で考えれば、同じ東洋人、同じ日本 [続きを読む]
  • 無理に早起きさせるのは良くない?
  • 自分がまだ学生だったころ、朝はやく起きるのが本当に辛く感じたものでした。特に深夜まで起きていたわけでもなく、普通に早く寝たとしても、やはり朝起きるのは辛かった記憶があります。週末や休日、何も無い休みの日にはお昼すぎまで寝ることもありました。こんな記事がありました。午前10時前の就業開始は拷問に等しく、従業員を病気にする(英研究) : カラパイア 英オックスフォード大学の研究者によれば、午前10時前の就業 [続きを読む]
  • 子供へのお金の掛け方はペイフォワードで
  • 子供を育てるにはお金がかかります。普段の生活もそうですが、習い事や、おもちゃやゲーム、ファッションや趣味、部活、諸々。親としては、子供が望むのであればと、結構無理をして、そういったお金を捻出してしまいます。とはいえ、ゲームやスマホ課金など、どんなにせがまれても払わない部分もあったりしますが。 そこはもちろん家庭によって価値観も違うし経済力も違うので一概には言えません。ですが、それでも、可能な範囲で [続きを読む]
  • 有名大学を目指そう
  • 基本的に、大学の選び方においては「将来なにをしたいか」ということを一番に考え、その上で「何を学びたいか」をもとにして大学を選ぶべきだと、過去にもずっと書いてきました。名前だけで大学を選ぶことは、今の社会の流れや、日本の情勢を考えると、将来苦労するのではないだろうか、という趣旨の記事が多かったと思います。ただ、だからといって名前だけで大学を選ぶことを全否定するつもりもありません。そこには歴然としたメ [続きを読む]
  • 時事:大学関連の不祥事
  • ここ最近、大学関連の不祥事が多いように思えます。SNSでは、日本の国民の質が落ちた、とか、全体の低レベル化、などと言う人もいますが、昔から一定以上の不祥事や問題はあったように思えます。そしてそれは日本に限った話でもありません。感情のままに、誰かが悪いと断じて終わりにするのではなく、原因や状況、そしてそういった環境に近づかない方法も考えていく必要があるように思いました。 東京医科大、女子の減点問題で「近 [続きを読む]
  • アジア各国との給与格差
  • 日本が、アジアの中で給与水準が高いと言われていたのはすでに過去の話。今では中国を始め、アジア各国の給与水準は軒並み上がってきており、日本だけが20年ほど変化がないという状況になっているようです。アジア各国の給料相場が上昇 管理職の給与は日本企業よりはるかに高い ? ライブドアニュースアジア各国の給料相場が上がっており、日本企業の給料を上回るケースもある。日本企業に務める管理職の給料は、中国企業の管理職 [続きを読む]
  • やる気の源泉
  • 受験勉強に限らず、勉強全般であったり、部活であったり、その他なんであれ、ある特定のことに対しては全くと行ってよいほど「やる気」を出せない子がいます。子供だけではなく、大人になっても、やはりやりたくないことは後回しにしてしまうし、やらなくても良いことは結局何もやらずに終わらせてしまうこともあります。大人であれば、「やる・やらない」の、そういった取捨選択も自分の責任で選べますが、子供の場合、将来のこと [続きを読む]
  • 国際ボランティア活動について考える
  • 先日SNSで下記の投稿が流れてきました。 海外でのボランティアに憧れる学生さんたちへボランティアとなる前に、あなた自身を見つめなおすような、そんな上手な旅人になってほしいと私は願っています。 「海外ボランティアに憧れる学生さんたちへ」と題して、安易にボランティアありきで考えないで欲しいという内容でした。これは私も同様に思っていました。ボランティア行為そのものは確かに素晴らしいことかと思います。でも、そ [続きを読む]
  • ノートのとり方
  • 書店などで、またはテレビなどでも時々「ノートのとりかた」のような特集があったりします。東大生のノートのとり方、みたいなものも以前に流行ったかと思います。賛否もそれぞれありますが、やはり、誰にでも当てはまる学習が捗るノートの書き方、のようなものは、無いと考えたほうが無難なようです。以前「自分に合った学習スタイル」という迷信という記事でも書いたのですが、勉強の仕方に関しても誰にでも効くような絶対的な勉 [続きを読む]
  • 空前の人手不足、これからの就職は明るいのか?
  • 先日ニュースで「悲鳴に近い人手不足 日本商工会議所会頭が厚労相に訴え」という記事がありました。「各地の人手不足は悲鳴にも近い」。三村会頭は向かい合った加藤厚労相にこう訴えた。日商の今年の調査では、65%の企業が人手が不足していると回答。その割合は毎年5ポイントずつ上がっている。6割の中小企業が昨年度、賃金を引き上げたと説明し、「多くの企業で業績が改善していない。我々はこれを『防衛的賃上げ』と呼んで [続きを読む]
  • ホワイトボードを使うと言い合いにならない
  • 普段からちょっとしたことですれ違いがあったり、齟齬があったりして、大したことじゃなかったはずなのに言い合いになってしまうこと、あると思います。家族だからこそ「わかってもらえるだろう」という甘えがあって、それが認識のズレを生み出してしまうことも多々あります。「出来て当たり前」「常識」「そのくらいのこと言わなくてもわからない?」こういった考え方は容易に気持ちのすれ違いを生み出します。家族間だけではなく [続きを読む]
  • 子供の反発・反抗にどう対処していくか
  • 中学生から高校生になると、子供の自意識も確立されてくるようで、自分で出来ることを模索し始めます。その時、親や社会の思惑から外れようとした時などに、彼らの取りたかった行動の「出来ることと出来ないこと」の齟齬が「反発心」を生み出します。愛情の名の下、親は子供に対して良かれと思って様々なことをさせようとします。しかし子供自身も自意識が確立されてきており、自分の考えと合わない場合はそこから反発しようとしま [続きを読む]
  • 本当は勤勉ではない日本人?
  • 日本人のイメージは「勤勉」であるとよく言われます。ただ、この「勤勉」という言葉は、その言葉通りであれば良いのですが、どうもその裏には都合の良いごまかしがあるのではないかとも感じています。要するに、企業側としては、遅い時間までサービス残業などをしてくれるような都合の良い働き蟻のような社員がいてくれれば良いわけで、そこに「勤勉である」というステータスを与えれば、それを誇りに、勝手に頑張ってくれるのを期 [続きを読む]
  • 瞑想をしよう
  • タイ洞窟でのニュースが話題ですが、その中でコーチが僧侶出身の方で、瞑想等で心の平穏を子どもたちに指導したという話がありました。なるほど。瞑想に関しては科学の世界でもかなり注目されてまして、今認められてるメリットを簡単にあげると・ネガティブな感情に巻き込まれにくく・ストレスは激減する・脳機能があがるっぽいなどなど。瞑想によってネガティブな思考と距離を置くことで耐え抜いたんだろうな。すごい。— チ [続きを読む]
  • 人を見る会社
  • 働き方改革などが叫ばれて、やっと会社での働き方などが見直しされはじめてきました。ブラック企業や残業未払い問題、うつ状態になったり就活による苦労など、様々な問題がありました。まだまだ解決には程遠いとは思いますが、日本の企業そのものが少しずつ意識を変えてきているのは実感が出来ます。今高校生の子供がいる家庭であれば、数年でこういった社会の荒波に投げ出されます。その時までに、能力と生産性を見て、根性論や無 [続きを読む]