Yūki さん プロフィール

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Yūkiさん: マシュマロ計画
ハンドル名Yūki さん
ブログタイトルマシュマロ計画
ブログURLhttp://www.little-voice.net
サイト紹介文高校生の子供を持つ親が、家庭教育についていろいろ考えてみる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 35日(平均5.6回/週) - 参加 2018/04/20 21:11

Yūki さんのブログ記事

  • 受験勉強にはタスク管理を
  • 親が子供の勉強に口を出すのはどうかと思っていたのですが、最近は積極的に口を出すようにしています。受験勉強などの、その日を迎えるまでに何年もかかるような大型のタスクについて、学校や予備校でそれなりに計画を建てはしますが、どうにも絵に描いた餅になりがちです。「タスク管理」や「進捗管理」など、目の前にある「やらないといけないこと」を効率的にしっかりこなしていく方法というのは、学校ではもちろん、我々大人も [続きを読む]
  • いじめと学校
  • 学校についてまわる話題としては「いじめ」があります。うちの子供もいじめを受けた経験があり、それによって転校をしています。ただ、転校してからは楽しそうに学校に行っているので、早い段階で行ったこの選択は、今でも家族の中で、良かったこととして記憶に刻まれています。かなり早い段階で対処したので、これといって壮絶な経験もなく、あまり話の種にもなり難いのですが、逆にそれこそが、初期対応としては間違っていなかっ [続きを読む]
  • くだらない校則を目の前にしたら
  • 今子供が通っている高校はそこそこの進学率があり、それなりにお堅いところもあるので、容儀検査などが時々あります。いわゆる、前髪が目にかかってはいけないだとか、髪は後ろに束ねないといけないとか、靴下の色は白じゃないといけないとか、そいういうもの。隣の地域の同じレベルの高校では髪型も服装も自由だったりするので、選んだ高校に依るものではありますが、こういう校則は正直あまり必要無いと思っています。ただまあ、 [続きを読む]
  • 子供と一緒に勉強をして得られたもの
  • うちの子供は英語が好きではなく、英語に関しては本当に身を入れて勉強をしません。受験を考えるには「英語」は非常に重要なポジションをしめていますし、将来の働き方を考える上でも、英語が得意になって欲しいという期待があります。ただまあ、それは単に親の思惑であって、当の本人は全く気が進まないようで、自発的に参考書を開こうともしません。そんなわけで、一緒に問題集を解いていくことにしました。今回は、具体的な勉強 [続きを読む]
  • 子供と一緒に勉強をして得られたもの
  • うちの子供は英語が好きではなく、英語に関しては本当に身を入れて勉強をしません。受験を考えるには「英語」は非常に重要なポジションをしめていますし、将来の働き方を考える上でも、英語が得意になって欲しいという期待があります。ただまあ、それは単に親の思惑であって、当の本人は全く気が進まないようで、自発的に参考書を開こうともしません。そんなわけで、一緒に問題集を解いていくことにしました。今回は、具体的な勉強 [続きを読む]
  • 「自分に合った学習スタイル」という迷信
  • 「自分に合った学習スタイル」というのが時々話題になります。VARKが特に有名です。これは何かを学習・理解していくにあたり、目で見ることの方が理解し易かったり、耳で聞くほうが理解が進みやすかったりと、自分にとって理解のしやすいチャネルみたいなものを自分で認識し、その得意なスタイルに合わせて学習をしていこう、というもので、それがここでいう「学習スタイル」になります。一般的に普及している考え方なのですが、こ [続きを読む]
  • 「自分に合った学習スタイル」という迷信
  • 「自分に合った学習スタイル」というのが時々話題になります。VARKが特に有名です。これは何かを学習・理解していくにあたり、目で見ることの方が理解し易かったり、耳で聞くほうが理解が進みやすかったりと、自分にとって理解のしやすいチャネルみたいなものを自分で認識し、その得意なスタイルに合わせて学習をしていこう、というもので、それがここでいう「学習スタイル」になります。一般的に普及している考え方なのですが、こ [続きを読む]
  • 企業は就活生の成績をみるのか
  • 企業は就活生の成績をみるのか先日「就活生が後悔する?「成績重視」の逆回転」という記事を読みました。企業が新卒採用の選考時に、学生の成績や履修情報を評価するケースが増えている。という内容なのですが、むしろ今まではそこを評価していなかったのか、とちょっと驚きもありました。そもそも文系の事務職の場合、選考時には専攻科目すら話題にされないことが多い。その分、面接やグループディスカッションでの振る舞いを通じ [続きを読む]
  • 企業は就活生の成績をみるのか
  • 企業は就活生の成績をみるのか先日「就活生が後悔する?「成績重視」の逆回転」という記事を読みました。企業が新卒採用の選考時に、学生の成績や履修情報を評価するケースが増えている。という内容なのですが、むしろ今まではそこを評価していなかったのか、とちょっと驚きもありました。そもそも文系の事務職の場合、選考時には専攻科目すら話題にされないことが多い。その分、面接やグループディスカッションでの振る舞いを通じ [続きを読む]
  • 勉強しない子供が勉強するようになる方法
  • そろそろ受験も近いというのに、子供自身はなかなか真剣に勉強しようとはしないのです。波に乗るとそれなりに真面目にやるけど、そういったことは滅多になく、いやいややり始めたは良いけど、すぐに水を飲みに行ったり、トイレに行ったり、なんやかんやと席を立って集中しないのです。これはきっと、大抵の親御さんが経験することだと思います。親の立場からすれば、積極的に自分に必要な勉強を脇目も振らずやってほしいわけなので [続きを読む]
  • 勉強しない子供が勉強するようになる方法
  • そろそろ受験も近いというのに、子供自身はなかなか真剣に勉強しようとはしないのです。波に乗るとそれなりに真面目にやるけど、そういったことは滅多になく、いやいややり始めたは良いけど、すぐに水を飲みに行ったり、トイレに行ったり、なんやかんやと席を立って集中しないのです。これはきっと、大抵の親御さんが経験することだと思います。親の立場からすれば、積極的に自分に必要な勉強を脇目も振らずやってほしいわけなので [続きを読む]
  • 大学を選ぶということ
  • 子供が高校一年生の後半に入った時、二年次移行の教科選択を迫られ、理系文系の選択を決めるため、子供と一緒に、改めて進路について話し合いをしました。大学に進むのか、専門学校という選択肢もあるのか、はたまた、働きに出たいという希望はあるのか。将来のことや、今の社会情勢のことなどを交えて将来について一緒に考えました。私自身、高校生の時分に大学選びに悩んだし、その後大学で学んだ経験もありますが、今改めて考え [続きを読む]
  • 大学を選ぶということ
  • 子供が高校一年生の後半に入った時、二年次移行の教科選択を迫られ、理系文系の選択を決めるため、子供と一緒に、改めて進路について話し合いをしました。大学に進むのか、専門学校という選択肢もあるのか、はたまた、働きに出たいという希望はあるのか。将来のことや、今の社会情勢のことなどを交えて将来について一緒に考えました。私自身、高校生の時分に大学選びに悩んだし、その後大学で学んだ経験もありますが、今改めて考え [続きを読む]
  • 人口ボーナスと人口オーナス
  • 日本は少子高齢化が大きく進み、年金問題や働き方改革など、様々な問題を抱えています。人口減少、特に生産人口の比率が大きく落ち込むことは、今後の若者たちの働き方に大きな影響を与えていくことになります。人口ボーナスと人口オーナス人口ボーナス人口ボーナスと人口オーナスという言葉については、下記のサイトの説明がわかりやすいです。人口ボーナス期・オーナス期について人口ボーナス期は「若者の比率が高く、高齢者の比 [続きを読む]
  • 人口ボーナスと人口オーナス
  • 日本は少子高齢化が大きく進み、年金問題や働き方改革など、様々な問題を抱えています。人口減少、特に生産人口の比率が大きく落ち込むことは、今後の若者たちの働き方に大きな影響を与えていくことになります。人口ボーナスと人口オーナス人口ボーナス人口ボーナスと人口オーナスという言葉については、下記のサイトの説明がわかりやすいです。人口ボーナス期・オーナス期について人口ボーナス期は「若者の比率が高く、高齢者の比 [続きを読む]
  • 学校でスマホやタブレットを使ってほしい
  • ここ数年、いろいろな所で、日本は学校教育でのICT機器活用が遅れているという話題を目にします。例えば、就職において、新卒者がエクセルなどの業務アプリを全然使ったことがなく、まずそこから教えないとならなかった、というお話を最近見ました。一方、欧米や中国などでは、学校でタブレットを積極的に利用しているという状況もあるようです。一般的に社会に出るとワードやエクセルを使うことが当たり前の状況が多く見られます [続きを読む]
  • 学校でスマホやタブレットを使ってほしい
  • ここ数年、いろいろな所で、日本は学校教育でのICT機器活用が遅れているという話題を目にします。例えば、就職において、新卒者がエクセルなどの業務アプリを全然使ったことがなく、まずそこから教えないとならなかった、というお話を最近見ました。一方、欧米や中国などでは、学校でタブレットを積極的に利用しているという状況もあるようです。一般的に社会に出るとワードやエクセルを使うことが当たり前の状況が多く見られます [続きを読む]
  • 子供を褒めてはいけない?
  • 例えば子供が100点取ってきた時、場合によっては褒めることが、逆効果になるということがあるそうです。それは、子供が内発的な動機で勉強をはじめ、その努力が実った結果、「褒められる」という報酬を得てしまうことで、「褒められる」ことが目的になってしまい、そのうち、褒められないと頑張らなくなってしまう、ということらしいです。これをアンダーマイニング効果といいます。アンダーマイニング効果アンダーマイニング効果 [続きを読む]
  • 子供を褒めてはいけない?
  • 例えば子供が100点取ってきた時、場合によっては褒めることが、逆効果になるということがあるそうです。それは、子供が内発的な動機で勉強をはじめ、その努力が実った結果、「褒められる」という報酬を得てしまうことで、「褒められる」ことが目的になってしまい、そのうち、褒められないと頑張らなくなってしまう、ということらしいです。これをアンダーマイニング効果といいます。アンダーマイニング効果アンダーマイニング効果 [続きを読む]
  • 自立を促す
  • 教育の妙というのは、それぞれ子供には個性があり、成長の進度が違っていて、だからこそ誰にでも当てはまるような教育手段や方法は無いということなのだと思います。子供の成長というものには、ついつい同世代の他の子達と比べてしまいがちですが、まだ成人してもいない年代では、それこそ成長のスピードは千差万別です。肉体的な成長はもとより、考え方や自立心、意思の力や思考の柔軟性など、そういったもの全てが一人ひとり全然 [続きを読む]
  • 自立を促す
  • 教育の妙というのは、それぞれ子供には個性があり、成長の進度が違っていて、だからこそ誰にでも当てはまるような教育手段や方法は無いということなのだと思います。子供の成長というものには、ついつい同世代の他の子達と比べてしまいがちですが、まだ成人してもいない年代では、それこそ成長のスピードは千差万別です。肉体的な成長はもとより、考え方や自立心、意思の力や思考の柔軟性など、そういったもの全てが一人ひとり全然 [続きを読む]
  • 受験の地域格差
  • 東京へ行こうと思うのなら、飛行機に乗らなくてはいけない。私たち親子が住んでいるところは、そんな地方都市です。 それでも、イオン以外にも本屋さんもあるし、学習塾もあったりはします。県庁所在地なので、それ... [続きを読む]
  • 受験の地域格差
  • 東京へ行こうと思うのなら、飛行機に乗らなくてはいけない。私たち親子が住んでいるところは、そんな地方都市です。それでも、イオン以外にも本屋さんもあるし、学習塾もあったりはします。県庁所在地なので、それなりに発展はしてるわけです。ただ、進路を選ぶにあたっては、子どもの同級生(進学組)たちは、約半分が地元の国立大学、大学、専門学校等を選んでいます。それが悪いことだとも、間違っているとも思わないですが、本 [続きを読む]
  • 日本で働くか、それとも
  • 先進国の中で日本は最も生産性が悪いと言われています。子供の将来を考えるにあたっては、単純に、どんな仕事に就きたいか?という問いかけでは終われない、かなりシビアな情勢になっていると感じています。ニュースでは頻繁に、働きすぎによる過労死や、うつ病などの話題が繰り返され、昔のように、ただ大きな会社に入れば良いというものでも無い時代になってきています。将来就きたい職業や、やりたいことの内容によっては、日本 [続きを読む]
  • 無気力からの脱出
  • 何かと理由をつけては学校を休もうとする。受験が控えていのに受験勉強をしない。平日夜や休日に、時間があれば「暇つぶし」をしている。やっていることの優先度が明らかに間違っている。部屋に篭もる。etc…日々そういう状況に困らせられています。叱ったり、尻を叩いたりで、やることを促してはいるけど、そこには「言われたから仕方なくやる」という、無気力が見え隠れしています。そういう態度を見ると、親としても穏やかでは [続きを読む]