ソブラニー さん プロフィール

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ソブラニーさん: 憎しみの標本 〜人生は覚醒クエスト〜
ハンドル名ソブラニー さん
ブログタイトル憎しみの標本 〜人生は覚醒クエスト〜
ブログURLhttp://hatestory.blog.fc2.com/
サイト紹介文親、先生、同級生等。周囲の存在を「好き♥」って思えずに育った人間の末路を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 169日(平均2.3回/週) - 参加 2018/04/21 01:07

ソブラニー さんのブログ記事

  • 【知り合った翌々々月】何かの間違いで恋愛成立
  • 2005年1月3日、私は毒牙にかかった。この日は他に参加者ナシだけど決行した初詣旅行だった。たかが1泊2日。何も起こるまい。起きたのだった。行き先が信州なので中央線特急あずさに乗る。別々の席なんて言えないので一緒に座るハメになる。この時、向こうが厚ぼったい服を着ているせいか密着感がしてウザイ。でも、そんな自意識過剰な事は言ってられない。我慢して駅弁を食って車窓から景色を眺めた。松本で降りると雪が多かった。 [続きを読む]
  • 独身最後の大晦日を失意の中で過ごす
  • 片思いは進展ナシ。親からは無職をなじられる。今年一年は何だったんだろう。前向きな気持ちは皆無だった。家に居てもいい事はないので外へ行く。貯金ナシで失業手当も単発派遣(販売)も額面は安い。お金がないのに一日を過ごす。億劫な気持ちにしかならない。立川グランデュオのCade de Crieで一日を潰す。吹雪まみれの多摩都市モノレールを眺める。気軽に会える様な人も居ない。40歳になった今と同じ様に日記を書いて過ごした。流 [続きを読む]
  • 【知り合った翌々月】何かの間違いで恋愛成立リーチ③
  • 8回目に会ったのは12月半ば過ぎの平日。新宿の漫画喫茶で過ごした。「ゲーッ。」と思う相手とカップル向けのペア席(個室)に座る。「おい、近付き過ぎなんだよ。ヴォケ。」と言えたらどんなにスッキリしただろうか。当時、対人距離を読めない私は糞企画を思い立った。自分の知り合いを集めて初詣旅行?よく行くオフ会みたいな感じでワイワイガヤガヤ。初対面同士だけど楽しく過ごせたらいいなと思った。一人一人にメールで送ると重 [続きを読む]
  • 【知り合った翌々月】やっぱりキモイ!やめれ!
  • 2004年12月上旬の土曜日はオフ会を欠席。この日は前職が契機となった片思いの人と再会。辞めてからずっと待ち望んでいた。 8月末迄、一緒に過ごしていた 9月から私はベンチャー企業のプログラマー見習い 10月から向こうは大手企業の契約社員 11月にはお互い無職★境遇の共通点も暇な時間もたくさんあった。しかし、同僚だった頃みたいに気軽に「お昼行こうか。」とはならなかった。先方が誕生日を迎えたのでプレゼント渡す口実 [続きを読む]
  • ここ数年以上、ブログが検索されなかった理由
  • ・結論 テンプレートに以下のタグが書かれていた事が原因。  このタグがあると検索の対象外になる。・経緯 LINE、Twitter、Instagramが主流なのは事実。 だからって急にアクセス解析で「検索キーワード」が「データはありません」に なるのは不自然極まりない。 2013年晩秋は「妊婦 倉庫内軽作業」で「データ」はあったのだから。・今後 タグを消せば検索対象になるけど迷う。 私のブログはネガティブ尽くしの生い立ちの [続きを読む]
  • 【知り合った翌々月】何かの間違いで恋愛成立リーチ②
  • 7回目に会ったのは12月上旬の平日。この日は六本木ヒルズをウロウロ歩く。何を買うでもなくチンタラ過ごす。相場で見れば安いけど主観としては高い店で夕食。「奢ってくれたらいいなー?」と思ったけど大間違い。割り勘だった。「この男とはナシだな…。」と認識を深めたのだった。赤文字雑誌を見ているとブスのキラキラ記事が多々。高級外車でドライブデートとかイベントの高価ジュエリープレゼント。お金をかけて貰う事こそ愛。 [続きを読む]
  • 【知り合った翌々月】何かの間違いで恋愛成立リーチ①
  • 6回目に会ったのは12月上旬の土日。今回は向こうのホームグラウンド横浜へ行った。何を買うでもないけど元町商店街をウロウロ歩く。夜になると港が見えるが丘公園へ行く。周囲はカップルだらけ。そして暗がり。「このおっさん、遂にチュッチュして来る気か★」と思った。でも、オフ会で知り合ったし。腐っても21歳の男性だし。何も起こるまい。何も起こらず駅で分離した。日頃、相手の事をキモヲタ思っているのに万が一を想定(嗤) [続きを読む]
  • 【知り合った翌月】不審者のフードを被った福の神なのだろうか
  • 4回目に会ったのは11月上旬の平日。試用期間で辞めて無職になって仕事探しをしていた時期。B-ingで見たIT会社の1次面接を終えた日。面会迄の暇潰しでウロウロ歩いていると着信が来た。2次面接のお招きだった。ラッキー5回目に会ったのは11月下旬の祝日。職場の人間とフットサルの試合に出るから見に来いとな。今回は開場前に会場前でスポーツ服への着替えをしていた。トランクス全開で皆が脱ぎ着をしていた。この人だけ妙に恥ずか [続きを読む]
  • 【知り合った初月】暇潰しに面会を重ねる
  • 2回目に会ったのは初対面の翌週末。JT新宿の中央東口改札の外。ランキングランクイーンの辺り。待ち合わせへ行く気分は重い。妙に厚ぼったい黒ずくめの風体。怪しい奴オーラを放っている。しかも妙に歩く距離が近い。ゲーッと思うけど我慢我慢。出会い系の人じゃないんだから考え過ぎよ★3回目に会ったのは2004年10月25日。今度は上野アメ横をウロウロ歩く。相変わらず黒ずくめの胡散臭い恰好をしている。初対面同様の不審者オーラ [続きを読む]
  • 【初対面 2004.10】うざいのか意気投合したのか解らん
  • リアルが失敗作な私はオフ会へ行っていた。オフ会で親しい人は居なかった。しかし、来る者拒まず去る者追わず。緩やかなぬるま湯の様な雰囲気。「行ってみれば新しい出会いがあるかな?」って気軽な気持ち。そーゆう動機で通って数年以上。私は社交性0なので近くに居合わせた人と話す。その時にブチ当たったのが全身黒ずくめで30過ぎてそうな男。どう見ても不審者。関わりたいと思わない。しかし私はコミュ障。他の話の輪へ加わる勇 [続きを読む]
  • 何度目なのか数えるのもダルイentry-1ループ
  • 誕生から現在迄の40年。画像を付けて綴るには余りにも時間がない。「あの時ああだった。こう思った。」と言う未消化な気持ち。発散させたいとは思う。だけど記憶の中でモヤモヤしたままでいいや。書き進めている内に得策でない事がチラホラ。自分の人生だから自分こそ主人公。そうは思っても其処には他者も居た。そーゆう連中だってネットを見る。望まない閲覧者として此方が気付かぬ再会をしたくない。だから公開しない方が良い場 [続きを読む]
  • 便所の民にならなくて良かった…
  • 放課後は校庭で遊んでから帰る事が多かった。尿意を催すと私は学校のトイレに入った。校庭からも入れる作りになっているから外履きのまま。こーゆう手軽さから結構、放課後にトイレへ行く事はあった。或る日、散々な目に遭うのだった。個室に入って施錠して用を足す。終わったのでトイレを出ようとした。しかし、ドアが開かない。鍵を横へ引っ張ったりドアを押したり。試みても開かない。日当たり悪い真っ暗なトイレ。此処から出ら [続きを読む]
  • 自家製パンティ
  • スカートめくり・体育の着替えで女子のパンティが見えた。模様や装飾があって可愛かった。私も欲しいと思う様になった。帰宅してから母親にねだった。母親はパンティを手に取った。そして油性マジックでササッと絵を描いた。パンティに小さな黒い花一輪が咲き始めた。他所の子みたいな物を買ってくれないのは残念。だけど母親がケチなのは解っていた。故に仕方ないと思う。まぁ、素っ気ない真っ白パンティを卒業出来ただけでも満足 [続きを読む]
  • 下着と陰部に関する歌
  • 隣の席に座る男子がよく口ずさんでいた。以下、歌詞を記す。「君、君、パンツ、穿いてるか? YesかNoか半分か?」「男の股には何がある?直径5cmの金の玉! そこから何が出て来る?黄色い黄色いお茶が出る!」1・2年生の頃によく聞いた。3年生になると別の言葉が流行ったね。<画像>20180623 【広告】いいちこしょうもない歌を楽しんでいた同級生達。あれから30年が経過。今はどうしているのかな。同窓会とは縁がないけど、怖いけど、 [続きを読む]
  • 【from 旧ブログ】卒園したら他人
  • 下校前にトイレを済ませておけば良かったのに。小学校入って間もない頃は校門を出てから尿意を感じる事がチラホラ。仕方ないので近くの幼稚園のトイレで済ませていた。平成の御時勢では電子錠あるから部外者は入れない。だけど昭和で緩い時代だったからね。門扉は開いている。それに私は卒園児だもの。トイレ使っては×なんてこれっぽちも思わなかった。幼稚園に入っても先生に見付かった事もない。通学路で幼稚園の先生に遭った事 [続きを読む]
  • 【from 旧ブログ】入学後の何の変哲なき日々
  • 小学校に入ると勉強が始まる。難しい、解らないって思っていた。しかし、意外と簡単だった。授業や宿題が難しいと思った事がない。先生の話を聞くだけで覚えたしプリントもドリルも楽々。小学校に入って暫くしてから給食が始まる。作りたての給食が教室に運ばれる。美味しいから毎日おかわりをしていた。配膳完了迄の間をお喋りして廊下に立たされる事もあった。だけど給食が大好きで楽しみだった。小学校が楽しいとは思わなかった [続きを読む]
  • 【from 旧ブログ】幸先良く小学校生活のスタートを迎える
  • 年中・年長。幼稚園2年間を過ごしたけど誰とも仲良くなれなかった。そんな私でも小学校へ入ってから少しだけ風向きが変わった。近くに住んでる子が欠席をした。先生に頼まれてプリントを届けに行ったのが契機。そして我々は一緒に登下校をする様になった。1年生の友達lifeは上記を契機にYちゃんと仲良くなっただけ。他の人とは仲良しって程でもないけど喧嘩をしている訳でもない。何かの折に二言三言の口を利く。この人達とは2年生 [続きを読む]
  • 【from 旧ブログ】育まれていない箇所を指摘されても…。
  • 母親はよく私に情操欠如と言っていた。一体、何を以てその様に思っていたのだろうか。大人になってからは納得する事が多い。尊属が死ねば相続発生って思っちゃうから。自分の価値観を見るとモラルが備わっていない事を実感する。流石にサイコパスには該当していない。だけど道を間違えていたら刑務所に行っていたなーって思う。若い頃は覚醒剤が流行っていた。猥褻行為で使うと気持ちいいって聞いた。親が厳しくなければ興味を持っ [続きを読む]
  • 【from 旧ブログ】就学前の何の変哲なき日々
  • 3学期はコレと言って特別な事は起こらなかった。従来と異なる点としては私が一人で登園する様になった事。ポンキッキを見てから自分だけで幼稚園へ歩いて行った。車も人通りも少ない治安の良い住宅街を10分ちょい。昭和ならではの光景だったろうな〜。あの当時はのんびりしていたと思う。学習机がインテリアとして追加された。賃貸2K住まいだから寝室への設置だった。22時消灯だし私自身が宿題を居間の炬燵で済ませていた。故に学 [続きを読む]
  • 【from 旧ブログ】にほんブログ村でサブカテゴリー「毒親」を追加
  • 自分史として垂れ流す当ブログの意味合い。育児の反面教師って事で「女の子育児」に登録した。地元で友達ナシ、心温かい肉親にも恵まれていないから「天涯孤独」に登録した。気ままに幼稚園時代について記録していると吃驚。にほんブログ村からカテゴリー追加のお知らせメールが届いていた。親が早くに死んでいたらハッピーなんて書いてあるブログだからさ。公序良俗に反するって事で登録抹消・警告が来たのかと思った。そうしたら [続きを読む]
  • 【from 旧ブログ】露出狂ではないけど見せたくなった
  • 12月になるとお遊戯会が行われた。私は舞台に立っていた。劇で台詞を言う所だった。スポットライトを浴びると魔が差した。衝動が駆け巡る。私はスカートを捲り上げた。御開帳御開帳。御披露目御披露目。穿いている赤い毛糸のパンツを見せねばならない。私は根拠なき使命感に身を委ねていた。こーゆう事をすると普通の家では親がカンカンになる。だけど今回と言い鼻ほじり写真と言いお咎めナシだった。「子供だから仕方ない。」と言 [続きを読む]
  • 【from 旧ブログ】40年近く前の園児って薄情だったのだろうか
  • スプーン・フォーク忘れの次は弁当そのものの失念だった。相変わらず私は俯いて過ごすだけだった。腹が減っても我慢我慢。食べたくたって持って来ていないから仕方ない。暫くすると先生が気付いてくれた。事情を言うと先生の弁当を貰えた。母親が作る物と違って美味しかった。忘れ物をした此方に非があるのは事実。だけど今になって思う。同級生が随分と無関心だったんだなーって。自分の子供達を見ていると世話焼きが多いからさ。 [続きを読む]
  • 【from 旧ブログ】ボットン便所でないのに悪臭がキツイ
  • 母方祖母宅には1F・2Fの両方に和式トイレがあった。自宅と違って水洗式なのに臭さが充満していた。その理由はつい最近に解った。居住者が腹の緩い人だったのね…。私は便秘体質でコロコロしか出ないんでそんなには臭わない。だけど下痢糞をした時の臭いがさ…。昔を彷彿とさせるのよ。<画像>20180107 【撮影】三井アウトレットパーク木更津の便所母方祖母宅には防臭剤の設置はなかった。商業施設にもそーゆう物はない。だけど悪 [続きを読む]
  • 7周忌の年になってそんなに嫌な親ではなかった事に気付く
  • 旧ブログからのコピペによる移行作業に明け暮れる。改めて自分の暮らしを眺める。不満要素は多いけどこんな物だと諦めがつく。又、母親は心の支えナシの環境下でブレない姿勢でよく育児をしたものだ。我が子が協調性ナシでウロチョロ。友達だって居ない。だからと言って矯正をしない。教育熱心とされる公務員妻の中での暮らし。周りはお勉強幼稚園なのにのびのび幼稚園を選ぶ。他所は他所、自分は自分。焦らず踊らされず子供を育て [続きを読む]
  • 【from 旧ブログ】マスメディアを信じて疑わない
  • ホールズのCMを真に受けていた。爽快感を演出すべく飴を口に含んだだけで背景が南極大陸に切り替わる映像だった。私もホールズを舐めるとCMみたいに雪と氷と白熊が居る世界へワープすると信じていた。グリコの箱に書いてある「つよい子」も信じていた。男児にちょっかい出されては泣いていた毎日だったから。ジャイアンみたいに強くなって喧嘩で勝てるって信じていた。CMやキャッチコピーはリアルに非ず。あの頃はガキだったから解 [続きを読む]