miyabi4444 さん プロフィール

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miyabi4444さん: 週末里親(進行中)&養育里親(検討中)日記
ハンドル名miyabi4444 さん
ブログタイトル週末里親(進行中)&養育里親(検討中)日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/miyabi4444/
サイト紹介文現在、週末里親やってます。養育里親も検討中です。 ぼちぼち思ったことを綴っていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 25日(平均4.2回/週) - 参加 2018/04/21 02:37

miyabi4444 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 現在の私たち 〜 モジモジ君と妻の関係。
  • 週末里親を始めようと、期待半分、緊張半分。ドキドキしながら、児童養護施設に電話を掛け、書類提出、手続きを経て。縁あってモジモジ君と出会って、1年半。 小学3年生だったモジモジ君は、今年、小学5年生になりました。 仲良く交流しつつも、疲れることやイラっとすることがあったり、妻の中で、かわいい!と思う気持ちと、少し疲れた・・・・という気持ちと、その時々で、ちょっとした波があって、それでも月に1-2回の交流を [続きを読む]
  • 初めての宿泊体験③
  • ・・・・・・・・・・②よりつづき。 翌日は、朝早くから起きては、ガサガサ、ゴソゴソ。時計を見れば、朝6時。 早い・・・・・。 早いよ〜〜〜。  規則正しい生活が、しっかりと身についているモジモジ君。 私たちは、普段、夫が終電帰りなので、就寝は夜中の3時。起きるのは朝8時。休日は10時過ぎまで寝ています。それどころか、昼まで寝てる時もある・・・・・(-_-;) 規則正しい朝型の彼と、完全夜型の私たち。ちょっと大 [続きを読む]
  • 初めての宿泊体験②
  • ・・・・・・・・・・①よりつづき。 やがて、ホームの最寄駅に到着しました。 モジモジ君にお金を渡して、切符を買うように言います。何がどこまでできるのか分からないけれど、なるべく何でも自分でできるようにしてあげたい・・・・・。 意外に電車は、ホームの先生たちと乗り慣れているようで、切符もきちんと買えていました。 それから電車に乗って、私たちの最寄り駅へ。到着後、スーパーでお買い物。好きなお菓子も買って、 [続きを読む]
  • 初めての宿泊体験①
  • 日帰り外出から2週間後。1泊2日の宿泊体験の日がやってきました。 モジモジ君にとっては、ホームの先生宅を除けば、初めての家庭宿泊体験です。 私たちにとっても、初めての週末里親宿泊体験。この日の為に、布団一式、歯ブラシなどの宿泊セットを用意しました。 食事も、予め聞いていたアレルギー類はもちろんのこと、苦手な食べ物も除いて、メニューを考えました。 その日の土曜日は午前中に授業があるので、午後からのお迎え。 [続きを読む]
  • 初めての日帰り外出。
  • 前回の2回目の面会から2週間後。いよいよ交流が始まりました。早速、日帰り外出です。 夫とふたり、ホームへお迎えに。モジモジ君は、今度はモジモジすることなく、リュックを背負って、私たちの到着を待っていてくれました。 予め、好きだという情報を得ていたバトミントンをしに、3人で近くの大きな公園へ。 車に乗って、公園へ向かう道すがら、少しでも緊張をほぐそうと、妻はいろいろと話しかけるのですが、3年生の男の子は、 [続きを読む]
  • 2回目の面会、ホームにて。
  • 初めての面会から、1週間後。私たち夫婦は、2回目の面会をする為に、モジモジ君が住む、児童養護施設付属のグループホームへ向かいました。 グループホームというのは、地域の住宅を利用して、6人を基準に少人数の子どもたちと、数人の先生方が入居して(先生方は交代で宿泊する)生活するスタイルです。 従来の大舎制と呼ばれる施設(大きな建物内に玄関、食堂、浴室、各部屋がある)と違って、少人数の学年の異なった子どもたち [続きを読む]
  • いよいよ初めての面会②
  • 「こちらが、これからお出かけに連れていってくださる〇〇さんよ。 ご挨拶して」先生に促されて、何とか挨拶をするモジモジ君。身体もくねくね、下を向いてボソボソ。 「照れてる、照れてる〜(笑)」先生方は、そのモジモジ君の姿を見て、からかいます。 「これからちょっと○○さんと大事なお話をするから、一旦、他の部屋で待っていてね」先生にそう言われると、一目散にドアに駆け寄って、外に飛び出すモジモジ君。 「年齢より [続きを読む]
  • いよいよ初めての面会①
  • 9月になって、私たちの予定も落ち着いたので、ある土曜日、その男の子に会いに児童養護施設へ行くことになりました。 ここに至るまでに、里親関連の本を結構たくさん読んでいた私たち。残念ながら、週末里親の本はなかったので、代わりに養育里親の本を読むばかりになってしまいましたが、良い交流もあれば、なかなか難しい交流もあることを知り、ある程度、覚悟はしていました。 それでも、一度やってみると決めたからには、ベス [続きを読む]
  • お子さんの打診。
  • しばらくして、児童養護施設から電話をいただきました。お子さんの打診です。 先生方の会議で、今現在一番、家庭経験が必要と思われるお子さん。候補がふたりいるそうです。 ひとりは中学1年生の女の子。もうひとりは、小学3年生の男の子。 こちらの希望は男の子でしたが、中学生の女の子の方に、より家庭経験をさせてあげたいとのこと、女の子になる可能性は高くなりました。 一応、それでもよいかという確認のご連絡だったのです [続きを読む]
  • 家庭訪問。
  • その後、ほどなくして、児童養護施設から連絡がありました。 家庭訪問ということで、日程の調整をします。先生方(施設の里親担当職員の方)のご希望日と私たちの都合を合わせて、一週間後の日曜日にお越しいただくことになりました。 当日は、二人の先生がいらっしゃる予定。何とか頑張って掃除した部屋。マンションだったので、案内するところも限られています。特別何か準備をするというわけではなく、ただお茶やケーキを用意し [続きを読む]
  • 申請書を提出する。
  • 早速、家に帰って申請書を確認。 私たち夫婦の履歴や、現在の住まいの様子(部屋の数など)、最寄駅からの家までの地図、そしてどんなお子さんを希望するか(年齢や性別)の質問に答えていきました。資産の公開や健康診断の結果などは、一切必要ありませんでした。 詳しくは覚えていませんが、ごく簡単な申請書の提出で済んだと思います。 やはり、長期的にきちんとした手続きをもって委託される養育里親と違って、週末里親は、宿 [続きを読む]
  • 児童養護施設に説明を聞きに行く。
  • 2週間後の土曜日。児童養護施設にお邪魔しました。 最寄り駅から数駅先なので、とても楽に通えます。実際にお子さんとの交流が始まった時を考えると、その都度、送り迎えが必要なので、やはり最寄駅に一番近い施設でよかったと思いました。 さて、住宅街の中にある施設に到着。保育園も併設されていて、きれいな建物でした。 中へ入って通されると、ふたりの先生がいらっしゃいました。児童福祉司などの資格を持った先生で、施設の [続きを読む]
  • 児童養護施設に連絡。
  • 養育里親の申し込みは、児童相談所が管轄することになります。けれど、私たちが始めようとする週末里親は、各児童養護施設の管轄となります。 私の住む街の沿線やその近くの沿線には、児童養護施設が2-3軒ありました。 HPで確認するとどこでも週末里親募集中の模様。結局、同じ沿線の中でも、一番最寄の施設に連絡してみることになりました。 初めて電話した時は、こちらが一時的に子どもを預かってほしい母親側のように思われてし [続きを読む]
  • なぜ週末里親に?
  • 妻(私)は海外に住んでいたことがあり、周りに養子や子連れ再婚などの家族を見て来た為か、里親制度は、わりと身近なものに感じていました。 晩婚だった為、子どもがおらず、二人で楽しく幸せに暮らしていましたが、ふと、このまま二人の思い出だけを増やして過ごしていくのが、勿体ない気がしてきました。 昔から何らかのボランティアはしたいと思っていたので、どうせなら子どもに関することはどうだろう・・・ある時、妻は思い [続きを読む]
  • はじめに。
  • 1年半前、週末里親をはじめました。 私たち40代夫婦は、子どもがいません。誰かの役に立ちたいと思う気持ちと、単純に子どもと触れ合いたい気持ちで、週末里親、はじめました。最近では、養育里親の研修参加も考えています。 この1年半に感じたことや、普段の生活で思っていることなど、主に里親に関することを綴っていきたいと思います。 まわりに里親をされている方がいないので、里親を検討されている方や、すでに里親をされて [続きを読む]
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