innovatenation.net さん プロフィール

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innovatenation.netさん: 経済、政治など豊かな未来のために知っておきたいこと
ハンドル名innovatenation.net さん
ブログタイトル経済、政治など豊かな未来のために知っておきたいこと
ブログURLhttp://innovatenation.net/blog/
サイト紹介文ぼくたちは間違った情報にお踊らされている?あまりにも多い出鱈目な情報につっこみを入れていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 31日(平均8.6回/週) - 参加 2018/04/21 06:04

innovatenation.net さんのブログ記事

  • 賃金が下落しはじめた切っ掛けは1997年の消費増税と緊縮財政だった
  • 経団連は相変わらず、政府に消費増税の実現を積極的に提言しています。冷血の経団連 国民に痛みを強いてでも消費増税実現を提言庶民の生活は苦しくなるばかりだ。経団連の榊原定征会長は、安倍自民が大勝した衆院選の結果を受け、「安定的な政権基盤が維持、強化された」と評価。「国民の痛みを伴う思い切った改革は、安定的な政権基盤がないとできない」とし、「消費税は増税しないと財政を再建できないので、勇気を持ってやって [続きを読む]
  • 人口減少は悪いこと?人口に応じた国の形を模索するべきでは
  • 日々、人口減少に向かう日本を悲観する報道であふれています。典型的なのがこれで、結論もだいたい同じです。日本人は「人口減少」の深刻さをわかってない移民の受け入れは、治安悪化、賃金下降を招きデフレを強める、神社がモスクに変わったり、日本の文化を守ることが難しくなったりする、といったデメリットがあることは間違いない。しかし、コンピューターなどの才能や知識を持った高度人材を受け入れるためには、どうしても移民 [続きを読む]
  • 人手不足は今だけ?もうすぐAI大量失業時代はやってくるのか?
  • 東洋経済オンラインに興味深い記事が掲載されていました。2020年代に「AI大量失業時代」が到来する理由私が懸念しているのは、人手不足を補う以上に、はるかに人手が不要になってしまうという事態に陥らないか、ということです。AIやロボットの普及があまりに速いペースで広まることによって、新たな雇用の受け皿が整う前にホワイトカラーを中心に次第に余剰人員が膨らみ、失業率が上昇傾向に転じる時期は思ったより早まるかもしれ [続きを読む]
  • 今後メガバンク3社合計で3万2500人の人員圧縮。迫られる銀行の構造改革
  • かつて人気の就職先だったメガバンクが、今では志望したくない業界になっているようです。銀行が「就職したくない業界」になる真の理由メガバンクが「志望したくない業界」に入り、文系の1位、理系の2位となっている。「志望する業界」でもメガバンクは、文系11位、理系20位にとどまっている。かつてメガバンクは、人気業界の代表格だったが、大きな変化だ。その理由のひとつとして、銀行業務の構造改革により人員を圧縮する方向性を [続きを読む]
  • あと4年で実用化?着実に進んでいる完全自動運転に向けた取り組み
  • 日産は、2022年の完全自動運転の実用化を目指しています。その過程における技術開発で、既に「プロパイロット」を複数の機種に搭載しています。プロパイロットの主な機能には「インテリジェントクルーズコントロール」と「ハンドル支援」があります。インテリジェントクルーズコントロール機能 出典:日産既に一定条件下での自動運転は可能インテリジェントクルーズコントロールは、先行車との車間距離を保ちながら追従走行する機 [続きを読む]
  • 目指すべき未来は人の負担を軽減するテクノロジーの普及
  • 安倍政権の目指す「一億総活躍社会の実現」、「 働き方改革」は、今後加速度的に進む生産年齢人口の減少に備えた政策だと理解しています。一方で、2020年までの自動運転実用化やIoT、AI、ロボットの普及など、生産性を高めるテクノロジーにも注目が集まっています。なんとなくのイメージなのですが、政府は前者を前面に推し進めようとしており、後者は企業に任せているような感じです。さらに言うと、テクノロジーの普及を政府が邪 [続きを読む]
  • 女性や高齢者が働く社会って素直に喜んでいいのだろうか?
  • アベノミクスを評価している人は、失業率の低下と就業者数の増加を主な成果とする一方、評価しない人は実質賃金の低下をその理由としているようです。どちらの根拠とするデータも正しいのですが、前者は「景気回復の初期段階ではどうしても実質賃金は低下する」と主張しており、解釈に違いが表れています。失業率、就業者数、実質賃金それぞれのデータだけでは、何が正しいのかを判断するが難しいのが現状です。そこで、公開されて [続きを読む]
  • 「国の借金(政府債務)」が国内の金融資産を超えることはない
  • 国民の多くが誤解しているのが、「国の借金(政府債務)」が国内の金融資産を超えるとヤバイということです。それもそのはず、いわゆる専門家といわれる人でも間違っているのですから。将来的な財政破綻を疑わないインターネットメディア『アゴラ』を主催する池田信夫氏もその一人です。「日本の財政は破たんしない」ってほんと?この記事で池田氏は、次のように説明します。しかし2020年代には社会保障支出が激増するので、国の借 [続きを読む]