ダコーダ さん プロフィール

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ダコーダさん: 宅録作品公開
ハンドル名ダコーダ さん
ブログタイトル宅録作品公開
ブログURLhttp://aadacoda.com
サイト紹介文オリジナル曲やカバー曲を宅録して、公開中。加えて、「心のチキンスープ」という本の中のエピソードも紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 272日(平均2.3回/週) - 参加 2018/04/21 09:15

ダコーダ さんのブログ記事

  • 幸せの足音
  • 詩:椎由 怜太 曲:米島  勉 〜 オリジナル 〜どこにでもあるようなタイトルですが、とても気に入っています。 @import url(https://fonts.googleapis.com/css?family=Open+Sans|Noto+Sans); #wonderpluginaudio-54 { box-sizing: content-box; display: block; position: relative; background-color: #333; border: 1px solid #222; -webkit-border-radius: 2px; -moz-border-radius: 2px; bord [続きを読む]
  • 「手をつなぐ」ということ
  • よく久留米の街中を散歩しましたね。覚えていますか?散歩しながら、「手をつないで」いました。いつもキミのほうからボクの手をとって、ボクは少し恥ずかしかったから、手を振り払うようなしぐさをしたけど、キミははずれないようにしっかり握り返してきました。振り払うようなことをして、ごめんなさい。内心は、とても暖かくて、幸せな気持ちでいっぱいだったんですよ。西洋では、「手をつなぐ」、「ハグする」、「軽くキスする [続きを読む]
  • 早寝・早起き・朝ごはん
  • 元気にしてますか?あの日以来、ボクは毎朝、このような「朝食」を作って食べています。 以前はいっしょに朝食を作っていましたね。キミが自家製のヨーグルトと野菜サラダを作って、ボクがウィンナー入りのたまごを焼きました。長いロールパンを半分に切って、それに野菜サラダとたまご焼きを挟んで・・・とても懐かしいです。 夜から朝にかけてのボクの生活を書きますね。夜は、8時から9時の間に寝ます。目が覚めるのは夜中の3 [続きを読む]
  • 神棚と仏壇と
  • 今日は、88歳になる母を連れて高良大社に参って来ましたよ。「軽」の車で大丈夫?って心配したでしょう。まったく問題ありませんでした。高良山はいっしょに何度も登ったよね?通り越して、耳納連山をドライブしたこともあったでしょう?覚えてますか?高良大社は、すっかり新しく改築されて、トイレもきれいだったし、石段の横には「モノレール」もできていました。(料金はいくらでもいいそうです)ボクらは石段を使わずに、車 [続きを読む]
  • 神棚と仏壇と
  • 今日は、88歳になる母を連れて高良大社に参って来ましたよ。「軽」の車で大丈夫?って心配したでしょう。まったく問題ありませんでした。高良山はいっしょに何度も登ったよね?通り越して、耳納連山をドライブしたこともあったでしょう?覚えてますか?高良大社は、すっかり新しく改築されて、トイレもきれいだったし、石段の横には「モノレール」もできていました。(料金はいくらでもいいそうです)ボクらは石段を使わずに、車 [続きを読む]
  • とても敏感な人
  • つい最近、ある記事で「HSP」という言葉を知りました。「ハイリー・センシティブ・パーソン」の略語だそうです。「とても敏感な人」という意味でしょうか。 その記事によると、・すぐにびっくりする・服の布地がチクチクしたり、靴下の縫い目や服のラベルが肌に当たったりするのを嫌がる・驚かされるのが苦手である・しつけは、強い罰よりも、優しい注意のほうが効果がある・親の心を読む・年齢の割りに難しい言葉を使う・いつもと [続きを読む]
  • とても敏感な人
  • つい最近、ある記事で「HSP」という言葉を知りました。「ハイリー・センシティブ・パーソン」の略語だそうです。「とても敏感な人」という意味でしょうか。 その記事によると、・すぐにびっくりする・服の布地がチクチクしたり、靴下の縫い目や服のラベルが肌に当たったりするのを嫌がる・驚かされるのが苦手である・しつけは、強い罰よりも、優しい注意のほうが効果がある・親の心を読む・年齢の割りに難しい言葉を使う・いつもと [続きを読む]
  • 久留米の「高良川」を覚えていますか?
  • 今日は、高良川沿いを散歩しましたよ。ボクの家(高良山のふもと)から、バス通りに沿って「高良川」バス停まで歩いて、そこから「高良川」の堤防を川上の方に登りました。 「高良川」バス停に行く途中の「13部」に「アオバ」という散髪屋があるでしょう?少し髪が伸びていたので、寄りたかったのですが、財布を持ってきていませんでした。(散歩でも、多少のお金は持っておくべきですね。)「高良川」バス停からの道は、長いこ [続きを読む]
  • 久留米の「高良川」を覚えていますか?
  • 今日は、高良川沿いを散歩しましたよ。ボクの家(高良山のふもと)から、バス通りに沿って「高良川」バス停まで歩いて、そこから「高良川」の堤防を川上の方に登りました。 「高良川」バス停に行く途中の「13部」に「アオバ」という散髪屋があるでしょう?少し髪が伸びていたので、寄りたかったのですが、財布を持ってきていませんでした。(散歩でも、多少のお金は持っておくべきですね。)「高良川」バス停からの道は、長いこ [続きを読む]
  • サウンド・オブ・サイレンス
  • @import url(https://fonts.googleapis.com/css?family=Open+Sans|Noto+Sans); #wonderpluginaudio-53 { box-sizing: content-box; display: block; position: relative; background-color: #333; border: 1px solid #222; -webkit-border-radius: 2px; -moz-border-radius: 2px; border-radius: 2px; margin: 0px; padding: 0px; -webkit-box-shadow: inset 0 1px 0 rgba( 255, 255, 255, 0.15 ), [続きを読む]
  • 勇気について
  • 勇気とは恐怖に立ち向かうことであり、恐怖を支配することであり、恐怖が全くないことではない。   〜 マーク・トウェイン 〜以前、私がスタンフォード病院に勤めていたとき、めったにない重い病気にかかったリザという女の子を知るようになった。彼女が助かる見込みは彼女の5歳になる弟からの輸血だけだった。弟は奇跡的にも同じ病気から回復しており、その病気と闘うのに必要な抵抗力を体内に持っていたのだ。医者は弟にそ [続きを読む]
  • 御井町にもこんな橋があった
  • 健康のため毎日歩くことにしている。楽しみながら歩きたいので、、なるべく通ったことのない道を見つけては、どんな小道であろうと選んでしまう。最近、好んで歩きたいと思う方面は、自宅から1キロちょっと離れたところにある「競輪場」周辺だ。小さな道がたくさんあって、中には私道かもしれない「行き止まり」になっている道もある。「競輪場」へは、大きな道を行けば迷わずに行けるのだが、小さな道のほうがおもしろい。奥に隠 [続きを読む]
  • lullaby の意味について
  • lullaby (子守唄)というのは、lull(幼児をあやす、寝かしつける)とbye(ねんね)でできている語です。lullaby(ララバイ)、とてもいい響きですね。日本の「子守唄」の場合、江戸子守唄(ねんねんころりよ おころりよ)竹田の子守唄(守もいやがる 盆から先にゃ)五木の子守唄(おどま盆ぎり盆ぎり 盆から先ゃおらんと)島原の子守唄(おどみゃ島原の おどみゃ島原の)など、どの子守唄もどことなく悲しい響きがあります。 [続きを読む]
  • 子供の庭ーこづかいさんのお話ー
  • 『子供の庭』はこれでほんとうにおしまいです。こづかいさんが、まだとうじょうしていなかったので、こづかいさんのおはなしを書きます。作者:今回はボク、映子はおやすみ挿絵:映子登場人物:さくら組 ゆかちゃん、あこちゃん、デブくん、チビくん、ノッポくん     園長先生、エーコ(みどり組の先生)、ヒロヤン(さくら組の先生)     こづかいさん その日は、つめたいかぜが ピューピューふいていました。    [続きを読む]
  • 子供の庭ーさらに続きー
  • 『子供の庭』にはさらに続きがありました。映子との交換日記に書いていた「童話」の続きにボクが付け加えたものです。作者:今回はボク、映子はおやすみ挿絵:映子登場人物:さくら組 ゆかちゃん、あこちゃん、デブくん、チビくん、ノッポくん     園長先生、エーコ(みどり組の先生)、ヒロヤン(さくら組の先生)     こづかいさん 〜 さらに続き 〜 「おはようございます。」ゆかちゃんとあこちゃんは、      [続きを読む]
  • 子供の庭ー続きー
  • 『子供の庭』には続きがあります。映子と交換した日記に映子が続きを書いてくれました。映子は幼稚園の先生で、ボクはまだ職に就いていませんでした。作者:ボク、今回は映子挿絵:映子、時々 ボク登場人物:さくら組 ゆかちゃん、あこちゃん、デブくん、チビくん、ノッポくん     園長先生、エーコ(みどり組の先生)、ヒロヤン(さくら組の先生)     こづかいさん 〜 続き 〜 水曜日の帰り道、   ゆかちゃんと [続きを読む]
  • 恋はフェニックス
  • 原題は「By the time I get to Phoenix」21歳でグラミー賞をとったジミー・ウェブが20歳のときに書いた曲です。グレン・キャンベルがカバーしてヒットしました。ロサンゼルス(?)からフェニックス(アリゾナ州)、アルバカーキ(ニュー・メキシコ州)、オクラホマ州と西から東へ進む間に、元の彼女がどうしているかを歌ったものです。でも、「恋はフェニックス」という邦題はいかがなものでしょう。フェニックス(不死鳥)か [続きを読む]
  • 子供の庭
  • 若いころに書いた「童話」が見つかりました。映子と付き合い始めて結婚するまでつけた「交換日記」の中に残っていました。映子は幼稚園の先生だったので、こんな童話を書いてみたくなったのでしょう。作者:ボク、時々 映子(未定)挿絵:映子(予定)、時々 ボク登場人物:さくら組 ゆかちゃん、あこちゃん、デブくん、チビくん、ノッポくん     園長先生、ヒロヤン(さくら組の先生)冬のあたたかい日のこと、  そうそ [続きを読む]
  • ビートルズとドリフターズ
  • 武道の聖地である「日本武道館」で初めて「ロック・コンサート」をしたのはビートルズでしたが、初めて「日本武道館」で演奏したのはビートルズではありません。初めて「日本武道館」で演奏したのは、ビートルズのコンサートの前座を務めたグループや歌手です。「ジャッキー吉川とブルーコメッツ」や「桜井五郎とブルージーンズ」、あと尾藤イサオ、内田裕也の合同演奏で「ウェルカム・ビートルズ」という曲を演奏したのが一番最初 [続きを読む]
  • いろいろと有難う
  • いろいろと有難う。「いろいろ」というのは、「久留米」に来てくれたこと・・・毎日の食事を作ってくれたこと・・・一緒に「久留米」の街を歩いてくれたこと・・・ボクのために「お部屋」を広げてくれたこと・・・「筑後川の花火」を見に行ってくれたこと・・・「文化センター」でピクニックをしてくれたこと・・・「みゆきさん」から絵を習ったこと・・・少しだけど、一緒に泳いでくれたこと・・・「小頭町公園」や「百年公園」で [続きを読む]
  • いろいろと有難う
  • いろいろと有難う。「いろいろ」というのは、「久留米」に来てくれたこと・・・毎日の食事を作ってくれたこと・・・一緒に「久留米」の街を歩いてくれたこと・・・ボクのために「お部屋」を広げてくれたこと・・・「筑後川の花火」を見に行ってくれたこと・・・「文化センター」でピクニックをしてくれたこと・・・「みゆきさん」から絵を習ったこと・・・少しだけど、一緒に泳いでくれたこと・・・「小頭町公園」や「百年公園」で [続きを読む]
  • 新・「雨ニモ負ケズ」
  • 宮沢賢治の「雨ニモマケズ」という「詩」は学校の教科書にも載っているので、すごい「詩」であることは認めますが、自分のことにあてはめると、何か違うような気がします。私利私欲を捨てて、人を思いやる精神は素晴らしいものです。でも、「こういう人に私もなりたい」のかというと、私の場合、少し違います。「雨ニモマケズ」の現代語訳雨にも負けず風にも負けず雪にも夏の暑さにも負けぬ丈夫な体をもち慾は無く決して怒らずいつも静 [続きを読む]
  • どの町にも、歴史あります
  • Don’t know much in knee more, let key see early mass.(ドンノウ マッチイン ニーモー、レッキーシー アーリィ マス)ドノ町ニモ、歴史アリマス「おらが町」久留米でも、昔、大きな合戦がありました。「筑後川の戦い」と呼ばれています。「関ヶ原の戦い」、「川中島の戦い」、それと「筑後川の戦い」を日本の三大合戦というそうです。南北朝時代鎌倉幕府滅亡後,後醍醐天皇は武士階級の反感を買い,足利尊氏が武家政府 (室 [続きを読む]
  • Yesterday は「昨日」ではありません
  • 「Yesterday」 を日本語に訳すと、「昨日」とか「つい最近」といった意味になるのは誰でも知っていることと思います。でも、「詩」の世界となると「昨日」と訳したとたんに「何かヘン?」な感じになり、「味わい」がなくなってしまいます。「Yesterday」は漠然と「過去」を示す言葉で、訳すとすれば、「以前」とか「ずっと前」といったところでしょうか。英語の曲の中に出てくる「Yesterday」という表現をいくつか見てみましょう。 [続きを読む]