ダコーダ さん プロフィール

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ダコーダさん: 宅録作品公開
ハンドル名ダコーダ さん
ブログタイトル宅録作品公開
ブログURLhttp://aadacoda.com
サイト紹介文オリジナル曲やカバー曲を宅録して、公開中。加えて、「心のチキンスープ」という本の中のエピソードも紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 29日(平均9.9回/週) - 参加 2018/04/21 09:15

ダコーダ さんのブログ記事

  • そうではなかった
  •  『心のチキン・スープ』からのお話です 先日、私はあなたを見て、微笑んだ。あなたも私を見てくれると思ったけど、そうではなかった。 「あなたを愛しています。」と言って、あなたの返事を待った。あなたは私の声を聞いてくれていると思ったけど、そうではなかった。 私はあなたに、表でボール遊びをしようと言った。あなたはついて来てくれると思ったけど、そうではなかった。 私はあなたのために絵を描いた。あなたはそれを受 [続きを読む]
  • そうではなかった
  •  『心のチキン・スープ』からのお話です 先日、私はあなたを見て、微笑んだ。あなたも私を見てくれると思ったけど、そうではなかった。 「あなたを愛しています。」と言って、あなたの返事を待った。あなたは私の声を聞いてくれていると思ったけど、そうではなかった。 私はあなたに、表でボール遊びをしようと言った。あなたはついて来てくれると思ったけど、そうではなかった。 私はあなたのために絵を描いた。あなたはそれを受 [続きを読む]
  • 2ニッケルと5ペニー
  •  『心のチキン・スープ』からのお話ですニッケルは5セント硬貨、ペニーはセントの別称です。タイトルの2ニッケルと5ペニーは5セント2枚と1セント5枚、つまり『15セント』のことです。 アイスクリーム・サンデーがまだ高かったころのお話です。一人の少年が店に入り席に着きました。ウェイトレスが彼の前に水の入ったグラスを置きました。「アイスクリーム・サンデーはいくら?」「50セントよ。」ウェイトレスは答えま [続きを読む]
  • 2ニッケルと5ペニー
  •  『心のチキン・スープ』からのお話ですニッケルは5セント硬貨、ペニーはセントの別称です。タイトルの2ニッケルと5ペニーは5セント2枚と1セント5枚、つまり『15セント』のことです。 アイスクリーム・サンデーがまだ高かったころのお話です。一人の少年が店に入り席に着きました。ウェイトレスが彼の前に水の入ったグラスを置きました。「アイスクリーム・サンデーはいくら?」「50セントよ。」ウェイトレスは答えま [続きを読む]
  • The Way We Were を「追憶」と訳すとは、何と!
  • 外国の映画や曲のタイトルにつく「邦題」「The Notebook」という映画がありました。これは『ノート』のことですが、邦題は『君に読む物語』となっていました。「SISTER ACT」という映画は『天使にラブソングを』という邦題がついています。直訳すると『 尼僧(シスター)の出し物』ですね。 邦題のほうがずっといいとは思いませんか? 原題とは相当かけ離れていますが、よくぞつけてくれたと思うような「邦題」です。中には、そ [続きを読む]
  • エピローグ
  • 「エピローグ」というタイトルのインストルメンタル曲『宅録』を始めたころ実験的にいろいろ試して何とか出来た曲です。楽器を入れるのが面白くて、もっとたくさん「ごちゃごちゃ」と音が入っていたのを大分削って、シンプルに作り変えました。 @import url(https://fonts.googleapis.com/css?family=Open+Sans|Noto+Sans); #wonderpluginaudio-46 { box-sizing: content-box; display: block; position: relative; backg [続きを読む]
  • Hotel California
  •  イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」をカバーしました。非常に分かりづらい歌詞もさることながら、メロディ、ベース・ライン、ギター・リフ等、結構時間かけて作ったのでしょうね。 @import url(https://fonts.googleapis.com/css?family=Open+Sans|Noto+Sans); #wonderpluginaudio-45 { box-sizing: content-box; display: block; position: relative; background-color: #f1f1f1; -webkit-border-radius: 4px; [続きを読む]
  • がっかりしてるって?
  •  『心のチキン・スープ』からのお話ですある日のこと、私が仕事から車で帰っていると、家の近くの公園で地方のリトルリーグの野球の試合があっていました。私は車を止めて、試合を観ることにしました。 1塁側のベンチの後ろに座り、少年の一人にスコアを尋ねました。 「14対0で負けてる。」彼は笑って答えました。「ほんとに?負けてるのに、君はあまりがっかりしてるようには見えないね。」 「がっかりしてるって?」少年は [続きを読む]
  • がっかりしてるって?
  •  『心のチキン・スープ』からのお話ですある日のこと、私が仕事から車で帰っていると、家の近くの公園で地方のリトルリーグの野球の試合があっていました。私は車を止めて、試合を観ることにしました。 1塁側のベンチの後ろに座り、少年の一人にスコアを尋ねました。 「14対0で負けてる。」彼は笑って答えました。「ほんとに?負けてるのに、君はあまりがっかりしてるようには見えないね。」 「がっかりしてるって?」少年は [続きを読む]
  • 睡蓮
  • Water-lilies(睡蓮)という曲です。A. A. Milne の詩集「 When We Were Very Young 」の中に入っています。 @import url(https://fonts.googleapis.com/css?family=Open+Sans|Noto+Sans); #wonderpluginaudio-44 { box-sizing: content-box; display: block; position: relative; background-color: #f1f1f1; -webkit-border-radius: 4px; -moz-border-radius: 4px; border-radius: 4px; margin: 0px; [続きを読む]
  • Honey
  • 「ハニー」をカバーしましたボビー・ゴールズボロが1968年にリリースして全米NO.1になりました。亡くなった彼女への愛の歌です。 @import url(https://fonts.googleapis.com/css?family=Open+Sans|Noto+Sans); #wonderpluginaudio-43 { box-sizing: content-box; display: block; position: relative; background-color: #f1f1f1; -webkit-border-radius: 4px; -moz-border-radius: 4px; border-radius: 4p [続きを読む]
  • 水仙
  • Daffodowndilly(水仙)という曲ですA. A. Milne の詩集「 When We Were Very Young 」に入っています。短い詞なので間奏と繰り返しを加えました。 @import url(https://fonts.googleapis.com/css?family=Open+Sans|Noto+Sans); #wonderpluginaudio-42 { box-sizing: content-box; display: block; position: relative; background-color: #f1f1f1; -webkit-border-radius: 4px; -moz-border-radius: 4px; [続きを読む]
  • 故郷に帰りたい
  • 「故郷に帰りたい」をカバーしました1971年、ジョン・デンバーが歌い、ビルボード2位になっています。「ノリ」がよく、とても歌いやすい曲です。 @import url(https://fonts.googleapis.com/css?family=Open+Sans|Noto+Sans); #wonderpluginaudio-40 { box-sizing: content-box; display: block; position: relative; background-color: #f1f1f1; -webkit-border-radius: 4px; -moz-border-radius: 4px; b [続きを読む]
  • 本当の愛
  • ドイツの有名な作曲家、フェリックス・メンデルスゾーンの祖父にあたるモーゼス・メンデルスゾーンは決して「ハンサム」ではなかった。かなり背が低い上に、グロテスクな「せむし」だった。ある日、彼はハンブルグに住む商人を訪れた。その商人にはフルミーテという名前の美しい娘がいた。モーゼスは彼女をどうしようもなく好きになったが、フルミーテのほうは彼の「奇形」のことで彼の好意を拒絶していた。 ハンブルグを去る時が [続きを読む]
  • Come Out With Me
  • Come Out With Me という曲ですA. A. Milne の詩集「Now We Are Six 」に入っています。女の子がスキップしているイメージで曲をつけてみました。 @import url(https://fonts.googleapis.com/css?family=Open+Sans|Noto+Sans); #wonderpluginaudio-37 { box-sizing: content-box; display: block; position: relative; background-color: #f1f1f1; -webkit-border-radius: 4px; -moz-border-radius: 4px; [続きを読む]
  • 秋 詩:椎由怜汰   曲:米島 勉 古ぼけた時計台 時を打つのも忘れて 街はほんのりほろ酔い気分 ああ静かな秋の夕焼け ひそやかな憧れも わびしげに消えて行く 街はすっかり店じまい ああ静かな秋の宵 [続きを読む]
  • 雪景色
  • 雪景色 詩:椎由怜汰   曲:米島 勉 雪が静かに舞う 午後は君と二人 思い出のアルバムに 昔を懐かしむ ペイジをめくるたびに 過ぎ去る時の流れ それぞれの写真には つかみきれない想い &nb […] [続きを読む]
  • マザー・テレサの言葉
  • あなたの行くところで、愛を広めなさい。 最初はあなたの家族で。 子どもたちに愛を与えなさい。 妻や夫に愛を与えなさい。 隣の人に愛を与えなさい・・・・ 誰かが訪れてきたら、来たときよりも幸せにして帰しなさい。 あなたは神 […] [続きを読む]
  • 君のアトリエ
  • 君のアトリエ 詩:椎由怜汰   曲:米島 勉 何を描いているのですか 君の小さなアトリエ 僕だけにおしえて 誰にも言わないから 白い画用紙に大きな 赤い丸がひとつ まわりには緑や 黄色の棒線 この世にひとつ […] [続きを読む]