クロスケ さん プロフィール

  •  
クロスケさん: クロスケ日記 105日の日々
ハンドル名クロスケ さん
ブログタイトルクロスケ日記 105日の日々
ブログURLhttp://haretaraiina.hatenablog.jp/
サイト紹介文三十路独身非モテサラリーマンの日々の記録。非モテの悲哀、仕事の愚痴を吐き出してます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供109回 / 179日(平均4.3回/週) - 参加 2018/04/22 18:36

クロスケ さんのブログ記事

  • 帰宅後radikoを聴く
  • 土日、体調不良でくたばっていたから聴けなかった朝井リョウ氏のラジオをradikoで聴く。若い時、もっとお笑い芸人のラジオとか聴いておけばよかったなぁ、としんみり。当たり前だけど、話術すごいよね。でも、当時、radikoとかなくね?いや、いくらでも聴く方法はあるんだろうけど。くっそー。カメラをもって久しぶりに街歩き。映画を観に行こうと思ったが、さすがにそこまで体力は回復しなかった。また、そろそろ資格試験の勉 [続きを読む]
  • 非モテ少しずつ冬支度
  • 寒くなってきた。体調も崩してしまったし、少しずつ冬支度をしなければ。といっても収納ボックスから冬服を出し、電気ストーブや冬用の布団を準備するくらいだけど。社畜は朝出た部屋に帰ってきて眠るだけである。冬服は、男って楽だね。女性の服の場合、流行り廃りが早いから、気を使うだろうし。非モテ男はこういう時、安上がりである。そして、一人暮らしの炬燵の破壊力!炬燵に入った人間を、ことごとく無気力に追い込む容赦の [続きを読む]
  • 起きたらもうこんな時間だった
  • 今日が土曜日でよかった。金曜日、体調が悪化した。仕事はまだあったが早々に切り上げ、会社から逃走。金曜の夜、軽く食事をし布団に入った。今日、覚めてはまどろんで眠る、を繰り返していたら、気付いたら夕方だった。久しぶりにこんなに寝た。財布にお金が入っていなかったのを思い出しコンビニのATMへ。足取りはふらふらだ。だが、だいぶ回復した。コンビニで立ち読み出来るほどに。コンビニに買い物に来ていたカップルが、と [続きを読む]
  • 花金だけど身の丈を知る
  • 人間は立っている地面によって、何色にでも変わる。そして人間は、自分に火の粉がかかろうとすると平気で他者を売る。近頃、偽りの平和の日々を過ごしていたから油断していた。これが人間の側面の一つだと忘れていた。ふー、危ない危ない。金曜日。花金。いたるところの飲み屋で繰り広げられているだろう、職場の愚痴や上司の愚痴。社内の権力闘争。ここでも少しだけ。恐縮です。やっぱり身の丈を知るって大切だよ。背伸びして、会 [続きを読む]
  • 世界を股にかけることはできなかったが
  • 働く人の数だけ、スケジュールがある。サラリーマンもフリーランスも、中小零細企業の社長さんにもスケジュールがある。 残念だが、世界を股にかけて活躍するスーパーサラリーマンになれなかった私にだってスケジュールはある。スケジュールというか「こなさなければいけない用事」程度のもの、とも言い換えられるが。 同世代はどうやってスケジュール管理をしているのだろう、下の世代はどうしているんだろう。街ですれ違う素敵な [続きを読む]
  • ドルが使える街歩き
  • 連休最終日。いつもながら休日は特に予定も無い。しかも1日仕事になってしまったし。もちろん女性と会う予定も、まったくもって無い。いや、待ってたってこないんだから、こっちからいかなくてはいけないんだけどさ。仮に女性と遊ぶ約束があっても、何話したらいいかわからん。脈絡もなくエロ話をして、そのまま「さよなら」だろう。少し仕事がつまってきた。どうせ予定もないし、仕事でもするか。独り者はこんな時、身軽であり [続きを読む]
  • そんなつもりではないのに
  • 口下手はつらい。特に疲れているときは要注意である。頭の中に言葉が浮かばず、口が回らずしどろもどろになってしまう。言ってしまってから後悔したなんてことはざらである。だから、疲れている時は人と話したくないオーラを放っているのだが仕事中ではそんな訳にもいかず、めんどくせーである。そんなつもりで言ったわけではないが、口から出た言葉だけが「事実」となり、言葉に出来なかった「思い」や「感情」等はその言葉には一 [続きを読む]
  • 634.0の下で
  • 先日、久しぶりにお仕事で都内へ。スカイツリーの足下の街でせっせと蟻のように働く。スカイツリーの高さは確か634.0mだったはず。前職のお局様から、「武蔵(634)」って覚えなさいよ!と厳命された記憶がある。元気かなぁ、お局様。たまに来る都内だからだろうか、街の景色、往来の人々、信号の明滅が新鮮に感じるよ。こんな昼間から何をしている人なんだろう、職業が予測できん、って人もいて面白い。(どんだけ田舎者なんだよ [続きを読む]
  • 信号待ちの風景
  • ある雨の日、信号待ちをしていると横断歩道を駆け足で渡っていく中東系らしい外国人を見かけた。こんなド田舎の地方都市なのに。極東の島国育ちの私には、パッと見ただけではどこ国の人間なのかはわからない。生まれ落ちた国を出て、異国で生活の根をおろしている人間にある種尊敬の念を抱く。日本まで遠かったでしょー。 台風はひとまず去ったが、また新しい台風が追っかけで発生した。自然は人間の営みなんて関係ないね。外仕事 [続きを読む]
  • はちみつをだれかと
  • 映画「プーと大人になった僕」を観た。実は観るまで舞台はイギリスだと知らなかった。ノスタルジーだねぇ。「何もしないを全力でする」しびれる言葉だったよ、プー。俺も100エーカーの森で、人間社会の悪意に触れずに幻想を追いかけていられたらどんなに楽か。プーさん、俺、女の子とはちみつ食べたいよ。ちくしょう。死神 (文春文庫)作者: 篠田節子出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2012/09/20メディア: Kindle版この商品を含む [続きを読む]
  • 洗濯機を回しながら
  • 洗濯機を回しながら歯を磨き、1日の終わりをぼけぇっと過ごす。中小零細企業に身を置いている人間はみんなそうだろうが、否が応でも同僚と密に接することになる。狭い人間関係の中、噂話の逃げ場がない。プライベートで誰がどの車を乗っているか、誰々がハニートラップをしかけているか、誰々が金に困っているらしい、誰々が妊活するかも等々。おー怖。時々、この村社会から脱走したくなるよ。大企業の場合、同じ組織の人間で [続きを読む]
  • なんてことない平日の夜
  • 漫画、正直不動産が面白い。最近、最新刊の3巻が発売したから購入。こういうお仕事系の漫画や小説が好きだ。ただ、某耕作のサラリーマン漫画は苦手だ。ほんの少しだけしか読んだことはないが、何故か主人公がモテて、愛人をつかったりなんだかんだしたり、それでいながら自分だけは他者とは違うものの見方をもっているんだ、という感じが鼻についた(あくまで私が個人的に感じたこと、である)。もっと、こう、かっこよくのし上が [続きを読む]
  • 詰め将棋の様に
  • 街歩き用に古本屋で購入したガイドブックみたいな冊子を見ていたら、なんと去年、ミュシャ展が開催されていた事を知った。これは、行ってみたかったなぁ。ショック。地方都市のへっぽこサラリーマンだが、仕事が少しずつ少しずつ押し寄せてきている。労働者は勝手なもので、暇だと忙しいくらいがちょうどいいと言い、忙しくなるとこきつかうんじゃねえ!と言うものである。そしてこのままだと、小さな波はいずれ津波になり飲み込ま [続きを読む]
  • 今から処理
  • 連休が終わる。大多数のサラリーマンは、明日から平常運転が始まるのだろう。 たいした連休ではなかったが、カメラを持って師匠と撮影に行ってきた。そんなことをポツポツ書いてみようと思っていたが、メールをチェックすると連休前から動いていた案件のメールが来ているではないか。無論、急ぎの案件である。 今から、ちょっとばかし処理しないと、明日、間に合わないかも…。 うん、俺も社畜の平常運転。(ブログなんて書い [続きを読む]
  • まだまだ十分格好いいぞ
  • 映画、検察側の罪人を観てきた。個人的には結構面白かった。キムタク、いろいろ言われてるだろうけど、良かったと思うぞ。それに、まだまだ十分格好いいよ。歳を重ねたとき、ほとんどの人は、あんな風には居られないよ。二宮くんは、ある知り合いの若手営業マンに似ていて、どうしてもその目線で観てしまった。青の炎の時も、それはそれで良かったなぁ。吉高由里子、可愛いな、ちくしょう。絶対的な権力は腐敗する、だっけ?有名な [続きを読む]
  • 知らないだけで
  • 自分自身、無学で無教養だと自覚している。地方のド田舎で育ち、ずっと自分の世界が中心だと勘違いしていた。何気ないきっかけから、QUEENの「We Will Rock You」の和訳を初めて知った。そして、和訳を知った上で聴いた。とてもとても有名な曲なので、フレーズを耳にした事は何度もあったが、どうしても食指が動かなかった。こんなめちゃくちゃ格好いい曲だったなんて…。もっと若いときに聴いていてら、どう感じただろうか。10代 [続きを読む]
  • 花言葉は
  •  花言葉は、『情熱』『独立』『再会』『あきらめ』『転生』『悲しい思い出』『思うはあなた一人』『また会う日を楽しみに』ということの様だ(グーグル先生より)。いろんな解釈があって面白い。カメラを始めていなかったら、興味をもたなかったことの一つだろう。これと同じように、自分が知らないだけで素敵なことは世の中にはたくさんあるのだろう。花から連想される小説に「秋の花」(北村薫氏)がある。秋の花 (創 [続きを読む]
  • 咳をしても一人、凹んでも一人
  • 資格試験終わった。だが、試験は受かっていないと思う。過去問を解いている段階で合格点に届くか届かないか、くらいだったから薄々は予感していた。しかしやるからには受かる気持ちで臨まねばならない。ナニワ金融道の青木雄二氏の言葉で、うろ覚えだが、「一般道に出たら教習所とは違い、バックしてカーブミラーに○○が映ったらハンドルをきって・・・、なんことは絶対にない。そんな標識や目印の様なものは絶対にない」だった [続きを読む]
  • その日さえ良ければ
  • その日さえ無事に過ごせれば良い、と流されるのではなく、数年先を見据え自分が歳を重ねた時に困らない様に意識高く過ごす。だけど、そんな事になんの意味がある、という意識のせめぎ合いの朝。会社の門をくぐる度に、社畜の面を被り、与えられた役割をこなす。ま、実力が伴っていないピエロだから浮いているけどね。そして、疲れた身体で朝出た部屋に戻り、本当にこのままでいいのかと自問する。大人の動画を見てゴソゴソ。三十路 [続きを読む]
  • 広域農道の先には
  • 先輩と同行中 、どうして俺って彼女できないんですかねーと話していたところ、先輩から『お前は仕事を真面目にやるのはいいんだけど、プライベートも真面目すぎるんだよ。仕事以外は適当でいいんだよ』と言われる。ごもっとも。浮名を流すだけのことはある先輩のお言葉。三十路になった今も、大人になりきれていない自分に嫌気が指す。そして得意先からの帰り道、たまたま広域農道を通ることになった。そう。広域農道という単語か [続きを読む]
  • スマホの端末と私
  • スマホ端末を変えようと考え中。今は月の料金を安くする方法がいろいろとあるだろうけど、通信機器の料金形態ってめちゃくちゃ分かりにくいよね!実は、家計簿を公開しているブログを良く見る。支出の明細を細かく公開しているブログもあり、興味深く見させてもらっている。月のやりくりの参考にしている。その中で、スマホの月の料金が2000を切っていたりして、上手に使っているなぁと感心したりする。え?お前のスマホの利用料 [続きを読む]
  • 一切起こらなかった
  • 身を置いている業界の特長なのか分からないが、異性関係で遊んでいる人が多い。風俗やその他もろもろ、非常によく遊んでいる。中には、取引先から粉をかけられまくったモテ男もいる(こっちは下請けの立場なのに)。セフレなんて、よく出来るね。くそったれが。傍から見ていて羨ましい限りだぜ、ちくしょうが。駄目リーマンをもう10年以上続けているが、俺にはそんな浮ついたイベントは、一切起こらなかった。そう、一切起こらなか [続きを読む]
  • マジックアワーに憧れて
  • あれ?そういや最近、昼間から日が沈むまでの景色の移ろいをしっかりと感じた事ってないよな、と気付いた。どうも、もっと気持ちをフラットにして、1日が夜に沈んでいく感覚を味わいたいな、と。縁側に横になって、コーヒーでも飲みながら。彼岸花を撮りに行きたい。願望だけでは駄目だ。先ずは行動。月曜日。そんなに疲れていない。よしよし。よし、大人の動画を見て、寝るぞ。 [続きを読む]
  • 降ってきたもの
  • 公園の錆びた手すりに腰掛けていたら、何かが降ってきて腕に当たって地面に落ちた。蝉の抜け殻だった。台風が近づいて来ている。前の仕事関係の人が東海地方に転勤になったという。20代半ばの時、お世話になった人だ。独身ならではの身軽さを活かし、会いに行こうと電話したいのだが、中々電話するタイミングが掴めないでいる。こんな時、とても人見知りになる。でも、きっと会いに行くだろう(ついでに知らない街の写真も撮る)。 [続きを読む]
  • 弱い人間はどう生きればいいのか
  • 人間という生き物が集まれば必ずそこで力関係が発生する。そんでいくつかの衝突を経て、角が無くなり、あるべき形に収まる、のではないだろうか。さらにその中で、淘汰もある。弾き出される人間もいる。みんなが皆、強い訳ではない。ただ、『強いものが生き残るのではなく、生き残ったものが強いのだ』とも言われる。結局、生きてみない事には分からない。私の様に弱い人間は、もっともっと生きる戦略を磨かなくては…。めんどくせ [続きを読む]