クロスケ さん プロフィール

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クロスケさん: クロスケ日記 105日の日々
ハンドル名クロスケ さん
ブログタイトルクロスケ日記 105日の日々
ブログURLhttp://haretaraiina.hatenablog.jp/
サイト紹介文三十路独身非モテサラリーマンの日々の記録。非モテの悲哀、仕事の愚痴を吐き出してます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 36日(平均9.1回/週) - 参加 2018/04/22 18:36

クロスケ さんのブログ記事

  • 今の気持ちを言葉に
  • 今の気持ちを言葉に。この気持ちは1週間後には変わるかもしれないし、1か月後経っても変わらないかもしれないし、1年後に読み返し、こんなことを思っていた時もあったのかと懐かしむことになるかもしれない。働いていれば誰でも経験する気持ちの浮き沈みを、大げさに捉えすぎただけと後から恥じるかもしれない。この見せかけは平和な国での、わがままかもしれない。 今、「転職」という言葉が頭に浮かんでいる。自身の現状はという [続きを読む]
  • 青かった
  • 昼飯を食べに外に出て、空を見上げたら青かった。何でこんな良い天気なのに、俺はここにいるんだろうと一瞬思ってしまった。世界は広い。知らないだけで、美しい景色はいくらでも身近にひろがっている。青空をスマホで撮ればよかったと後悔した。内勤系男子は、外の空気が恋しい。仕事の事しか話題が無い人間になってきた。これは痛い。旅行に行きたいな。今週は疲れた。寝る。 [続きを読む]
  • 誰がために
  • 人間が集まれば、必ずそこに力関係が発生する。水面下の闘いが生まれる。時々、嫌になるよ。今日も聞こえるように嫌味を言われ小馬鹿にされ、自分のコミュニケーション能力の低さに軽く嫌気がさす。そんで、自分の知らないところで、自分のことを勝手に決められる。あぁ、悲しきサラリーマンの宿命。誰の為に働いているのか、なんの為に働いているのか。今日、これらのことを1日の中で考える時間が多かった。雇われの身では贅沢な [続きを読む]
  • 婚活飲み会に行ってきた
  • 初めて「婚活」と名のつく、催しに参加してきた。場所は某飲食店。男女合わせて30人くらいだろうか。年齢層は、おそらく男女共20代後半から30代後半。男性側が時間ごとに、思い思いのテーブルに移動。久しぶりに、女性との会話。正直、会話は世間話と社交辞令に終始していたと思う。滑舌が悪いせいか、何度も「もう一度お願いします」と言われた。くっそー。参加者の男性が、相手の女性が嫌がっているのに無理やり連絡先を交換しよ [続きを読む]
  • 何故か肩身が狭くなる
  • ある程度長く一緒に仕事をしている人から、何故か嫌われる傾向にある。もちろん、仕事なのだから「嫌われちゃったなあ、どうしよう」は甘えというのはわかっている。ここでは、甘え、甘えじゃないのそれは書かない。何故そうなってしまうのか、ここ最近考える事が多くなっている。とある新聞に「仕事の慣習 戸惑う転職者」という記事を見た。社内のローカルルールに戸惑い、理解できないのだろう。同業他社より、異業種に転職した [続きを読む]
  • 心の中でそっとエールを
  • よく行く珈琲店で、初々しい店員さんを見かける。最近、入ったのだろうか、どこかぎこちない。おどおどした話し方、危なかっかしい歩き方、お世辞にも要領が良いとは言えないのだろう。先輩店員から苦笑いの表情で、指導されていた。とても他人事には見えなかった。どうして小馬鹿にすることができようか。もし、俺が今の仕事を辞めて接客業に従事したとしても、まったく使いものにならないだろう。自慢ではないが、俺は非常に不器 [続きを読む]
  • 遅く起きた休日は
  • 土曜日。目覚ましが鳴る時間の少し前に目が覚めていたが、どうしても布団から出られず、結局起きたのは昼過ぎ。近所に行列ができるお菓子屋さんがあることを知り、行ってみたところ既に完売の看板が。(もし完売していなくても、行列に並ぶのは苦手だ。)仕方ないので、近所を宛もなく散策。川岸で風に吹かれ、ぼけーっとする。それから買い物に出かけ、帰りに逆方向の電車に乗ってしまい、しかもそれに途中まで気付かなかった。疲 [続きを読む]
  • 自分だけは自分を
  • 小路を歩いていたら、後ろから来た二人乗りの自転車に追い抜かれた。男性が自転車を漕ぎ、女性が後ろに座り楽しそうに会話していた。ほんの数秒の出来事。こんな些細な事を、何年後、何十年後にふっと思い出す時がある。いろんな事がうまくいかず、空回りしっぱなしでどうしようもない時でも、自分だけは自分を見捨てない。自分を嫌いにならない、という心構えはよく漫画や小説に出てくるけど、この年齢になりようやく実感を伴って [続きを読む]
  • いざ鎌倉へ
  • ゴールデンウィークは鎌倉へ。行ける時に行ける場所へ。鎌倉は思い出の場所でもある。東慶寺、長谷寺、鎌倉大仏、江ノ島、小町通りは、今も尚、心の中で青春の輝きを放っている。そう思いたいだけかもしれないけどね。ふふ、人間は忘れる生き物。小説、青の炎が好きで、衝動に駆られ鵠沼へ行ったことは若気の至り。青の炎 (角川文庫)作者: 貴志祐介,角川書店装丁室出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 2002/10/23メディア: 文庫購入: [続きを読む]
  • 敷居を下げる
  • ネットの大海を彷徨っていてたら、自分の事か?!と思える曲に出会ってしまった。キュウソネコカミの「何も無い休日」。リア充になれなかった真面目系クズはまさに自分の事かよ、と纏った心の鎧を打ち砕かれた気分。少しだけ暗い気分になったが、一人暮らしをする時に持ってきた西原理恵子女史の「ぼくんち」を思い返し、踏ん張る。「幸せの敷居を下げなあかん。ビール飲んであぁ幸せ。好きな人が笑ってくれたら、もっと幸せ」(手 [続きを読む]
  • やる事がない
  • 新装版 サラリーマン田中K一がゆく!作者: 田中圭一出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 2017/09/29メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見る実家に帰省中。うん、やる事がない。さすが田舎や。友達がいないと、田舎って本当に寂しいもんだな。話す相手が家族くらいだよ。牧歌的な景色は嫌いじゃないけどね。帰省するときに持ってきた、サラリーマン漫画「漫画家田中K一がゆく!」「うつヌケ」が面白く一気読み。営業マンを [続きを読む]
  • 連休なのに
  • 連休なのに、予定がない。刮目せよ、これが非モテ独身リーマンの現実じゃ。仕事してた方が、若干気持ちが落ち着く自分に嫌になる。気になっているカメラのレンズを予約しよう。大小ある心配事や、傷付いた自分のちっぽけなプライド、不動の地位を築いていきたアイドルの凋落した姿を見てなんとも言えない気持ちになったせいか、今日は変なテンションになっていた。今までほとんど女の子に相手にされてこなかったけど、若い時にちや [続きを読む]
  • 思わぬ実感
  • ゴールデンウィーク前半戦が終わる。この頃、将来のことばかり考えてしまう。くよくよ考えてもしょうがないのに、自分にとって都合の良い情報ばかり検索している事が多くなった。今の会社を辞めて生きていけるのか?今の会社でやっていく場合、変化し続ける業界・社会情勢を読み、適応していけるのか?踏ん張って自分の居場所を作り続ける事ができるのか?そして、組織の利益に貢献できるのか?同業他社から、声はかかるのか?辞め [続きを読む]
  • 自分のプライドは置いといて
  • 一つの組織に長くいると、怒られる事や他者の悪意に晒される機会が減る。無駄に社歴だけが長くなり、うん、少し打たれ弱くなっていた。仕事中なんだから自分のプライドはひとまず置いといて、どうすれば目の前の事が片付くのかだけを考えればいい。他者の悪意に晒されたときの切り返し方、我慢のしどころ、気持ちのあり方をもう一辺再確認するか。大人の動画見て寝る。 [続きを読む]
  • これはパワハラではないのか
  • ベテラン社員より、あの件はどうなってる?、と聞かれた。しかし言われた内容はよく考えると、これってパワハラでない?というものだ。要は、就業規則にも載っていないことを、就業時間外にプライベートの時間を犠牲にしてまでやらなくてはいけないってどういうことだよ、と。一見すると、もっともらしい大義名分を盾にしてさ。しかも会社が業者さんに委託していることを。業者さんにお願いするとお金がかかるからだろう。だからお [続きを読む]
  • 天地がひっくり返っても
  • お出かけついでに、花を撮ってきた。メインは芝桜。家族連れやカップル、1人で来ている女の子も見かけた。女の子に声をかけようか、と思ったが思っただけで、とてもそんなことをする度胸も無い。同級生で、東京の某所で片っ端からナンパしていた男がいたが、まったく成功していなかったと聞いた。ならば、こんな挙動不審な気持ち悪い男がいくら声をかけたところで、天地がひっくり返っても奇跡は起こらないだろう。は、自分で言っ [続きを読む]
  • 近づく大型連休
  • 世の、大多数のサラリーマンにとっては嬉しい大型連休が近づいている。非モテ独身リーマンはというと、ちょっとした外出とちょっとした用事しかないよ。悲しい程に、休日は人と接しない、会話しない。これは意外とキツイのだ。モチベーションを保つのが難しいよ。資格勉強でもするかなー。資格を持っているからって、絶対安泰なんてことほないのだけれど。歳を重ねるごとに、この世の中には確かなものなんて、なに一つ無いんだと思 [続きを読む]
  • 休日のカバンの中身
  • 今週のお題「カバンの中身」コミュ力なし、彼女なし、将来の展望無しの三十路の休日のカバンの中身を書いてみる。基本的に吉田カバンを使用。たまにカメラカバン。中身と言えば、財布、スマホ、小銭入れ、文庫本、メガネケース、ウォークマン、ティッシュ、ボールペン、Suicaカード。たまにコンデジ。自分でもメモ魔だと思うが、気になったことや何気なく思い出した事をボールペンで書きまくっている。そして、それを日常生活で絶 [続きを読む]
  • 生きることと家
  • プリンセスメゾン 5 (ビッグコミックス)作者: 池辺葵出版社/メーカー: 小学館発売日: 2018/03/12メディア: コミックこの商品を含むブログ (1件) を見るこの漫画がとても面白い。家、マンションを巡る人間の人生模様が展開される。生きるということと家の関係は切り離すことはできないな、とつくづく思う。多分、今よりもっと若い時に読んでいたら、ふ〜ん、くらいの感想しか持たなかっただろう。今、少しだけ歳を重ねた身で読むと [続きを読む]
  • ラインで
  • 自身の精神的幼さを暴露する。ここ最近、知り合いが開いてくれた飲み会で知り合った女性と、少しだけラインをしていた。(女性ってライン打つの速いね。そのスピードについていけん。打つのが早いのではなく、自分の会話能力の無さが1番の原因)学生時代、女性とほぼ接点の無かった自分からすれば、女性とプライベートのメールやラインって、からっぽの自分がバレるから少し嫌な部分もある。(この文だけでも、いかに女性と接点が [続きを読む]
  • 日々是作文
  • とばしとばしエッセイを読んでいる。日々是作文(ひびこれさくぶん) (文春文庫)作者: 山本文緒出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2012/09/20メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る31歳から41歳までの、日々の思いに揺れるエッセイ集。うん、ちょうど今の自分の年頃と同じ頃だ。誰かが駆け抜けた30代を文字で読み、その中から答えが欲しいのかもしれない。私だって日々揺れていたよ、あなただって大丈夫、と背中を押しても [続きを読む]
  • 8割のこと
  • 無知を晒すことになるかもしれないが、今いる業界と新卒で入った業界くらいしか、仕事の世界を知らない。今の業界では、段取り8割、という。他の職種がどうかは知らないし、そういう事を話す友人もいない為、比較検討はできないってばよ。仕事始まる前に、8割段取りできればその仕事はほぼほぼ上手く行く。大なり小なり問題はあっても大事にならない、という。ということは、人の上に立つ人間が、初動で段取りを甘く考えてはいけな [続きを読む]
  • 遊ぶ大人
  • 仕事関係の先輩たちから、ご飯のお誘いを頂く。本当は自分は誘われていなかったが、ちょっとした巡り合わせでお供することに。一軒目のお店に入り、こんなところにこんないい感じの美味しいお店があったのか、と。会社と部屋を往復している生活では、絶対に知り得なかったお店だ。店員さんも可愛いじゃないか。お肉を堪能しつつ、先輩たちの仕事観、人生観を聞く。仕事中の姿しか知らなかったので非常に有意義な時間だ。そして次の [続きを読む]
  • 聴こえてきた
  • ランチで入った某飲食店。厨房よりの席に陣取り、飯を掻っ込む。厨房から何やら、学生のアルバイト同士だろう会話が聴こえてきた。その年代の、その時にしかできない会話。満開の桜の様な年頃の、男女の楽しげな会話は胸に応えた。もっと成功体験を重ねれば良かった。今更嘆いた所であの頃には戻れない。今は目の前のことに集中し、1日1日をしのいでく。なぁに、誰もが平等に歳を重ねる。永遠に10代、20代でいるなんてことは、絶対 [続きを読む]
  • 忙しくなってきた
  • 忙しくなってきた。ルーチンワークとはいえ、細かいものから大きい案件が重なると流石に気が重くなってくる。仕事があるから、会社が存続し給料が支払われる。会社とは、社員を遊ばせないものだな。会社とは、つくづく社員を楽にさせないものだな。こういうとき、自分は歯車でしかないと再認識する。毎年恒例だが、テレビで新入社員の入社式の様子が放送されていた。いわゆる大手企業、官公庁、ほかいろいろな企業のその模様が見ら [続きを読む]