fontoknak さん プロフィール

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fontoknakさん: タイのニュース
ハンドル名fontoknak さん
ブログタイトルタイのニュース
ブログURLhttp://fontoknak-ayutthaya.blogspot.com/
サイト紹介文タイの最新のニュースと話題のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 31日(平均12.4回/週) - 参加 2018/04/23 16:06

fontoknak さんのブログ記事

  • タイの奇跡の農業フェアー
  • 5月24ー27日にバンコクのラートプラーオ・セントラルプラザで開かれている奇跡の農業フェアーでは「デジタル時代 農業は幸福を創り出す」をテーマに開かれる新時代の農業フェアーである。デジタル世界での永続的に続く開発に向けた革新できる農業を目指し、タイランド4.0で能率があるSmart farmerに向けた農業フェアーということである。農業の革新以外に今年の奇跡の農業フェアーでは100種類にも及ぶタイのドリアンが [続きを読む]
  • バンコクのネコはネズミを捕らない
  • バンコクでネズミが増えている理由は市民の食生活の変化とネコがネズミを捕らなくなったせいだということである。忙しくなった市民は帰りがけに市場で食べ物をビニール袋に入れて買って帰り残ればゴミ箱に捨てる。ネズミにとっては恰好の餌さで腹が一杯になると子作りということで25日で子供ができて1回あたり6-8匹も産むということである。以前はどこの家にもネコがいてネコがいればネズミがいるということは絶対になかった [続きを読む]
  • タイのオートバイタクシーとGrab Bike(続)
  • 現在のところGrab Bikeのサービスを利用できるのはバンコク、ノンタブリー、パトゥムタニー、サムットプラガーンで随時拡張しているということである。サービス料金は走行距離次第ということで次のとおりである。   5km以内 1−2km 25バーツ 2.1ー5km 5バーツ/1km 5km以上 1−5km  50バーツ 5.1−15km 10バーツ/1km 15.1km以上 15バーツ/1km これ以 [続きを読む]
  • タイの選挙について 19 プアタイ党の解党
  • 現在のタイの最大の政党はプアタイ党で間違いがないと思う。タクシン元首相が創立したタイラックタイ党からパランプラチャーチョン党を経て変わってきた党である。2006年 選挙時に南部において小さい政党を雇い選挙の出させたのは解党に値するとの憲法裁判所の判決でタイラックタイ党はパランプラチャーチョン党に変わる。2008年 パランプラチャーチョン党のヨンユット副党首がチェンラーイ県の選挙で違反をしたことは解 [続きを読む]
  • タイのオートバイタクシーとGrab Bike
  • タイに住んでいるとオートバイタクシーに乗る機会は必ずと言っていいほどあるだろう。それは渋滞の中を走ることができ時間節約できるからだ。バンコクでは1983年からオートバイタクシーが走っているという説があるが、バンコクの渋滞がひどくなったのは1988年ころということでおおよそそれくらいかなと言う気がするが、バンコクの渋滞についてはドンムアン空港へのトールウェイができた1992年にはひどくなっていたとい [続きを読む]
  • タイにおいての人とサルとの共存について(続)
  • 動物保護小委員会によりロッブリー、クラビー、チョンブリー、トラン、プラジュアップキリカーン、ペッブリー、プーケット、ムックダハーン、サトゥーン、サラブリー、アムナートジャローン、バンコクのバーンクンティエン区の12県を緊急課題解決地区指定された内のタイ南部アンダマン海側のサトゥーンでは、陸地から約20km離れた民家と住む人がいない嵐の時に船が避難するだけのゴーイ島をサルの移住先に考えている。50ラ [続きを読む]
  • タイのミシュランガイドについて
  • 普通のガイドブックではレストランの格付けに使う星マークは1−5までだがミシュランガイドは1−3までしかない。これらの星マークを付ける人は23カ国から120人の専門家が各地のレストランを食べ比べているようである。アセアンの中でミシュランガイドに載っているのはシンガポールとタイだけでタイについてはこれまではバンコクと周辺部だけであった。しかし来年からはミシュランガイドとタイの観光庁が協力してプーケット [続きを読む]
  • タイの選挙について 18 ゴーポーポーソーについて
  • タイでの選挙がない空白期間すなわち選挙が民主主義の基本とするなら民主主義がない期間とするのが正しいかも知れないが、この選挙がない空白期間は2014年の成立しなかった選挙から考えると5年ということになる。この5年の空白期間を作った出来事と主役であるゴーポーポーソーについてまとめておく。ゴーポーポーソーは国王を元首とする完全民主主義達成タイ国変革国民委員会という長い名前のグループのタイ語の短縮で当初は [続きを読む]
  • タイにおいての人とサルとの共存について
  • タイには何種類かのサルが生息しているが一番多いカニクイザルは、ミャンマーからベトナム、マレー半島、フィリピン、インドネシアなどに広く分布しているオナガザル科のサルでニホンザルやブタオザルなどと同じマカク属である。カニクイザルには多くの亜種があるほか、個体差もあって、毛色は灰褐色、褐色、黄褐色などと変化がある。タイにはサルが住み着く祠が何ヶ所かある。祠が先にありサルが住み着いたのか、それともサルが住 [続きを読む]
  • タイの選挙について 17 新党-新未来党
  • これまでの選挙の度に出てくる新しい党は既存の政治家か有力者が作った党で若者が作った党というのはなかったという気がする。次回の選挙に出てくる新未来党は26人の発起人が20-60才で平均年齢は31才ということで驚いている。新未来党のスローガンは「失われた10年を乗り越えて未来があるタイを創る」ということで思想はフェミニズム、 進歩主義、 民主社会主義、 左翼ポピュリズムということである。発起人の中の中心は [続きを読む]
  • タイは田植えの季節で日当900バーツ
  • 気象庁の公式発表では雨季入りが5月14日ということであるが、今年は雨が降るのが例年より早く4月末には3日続けてまとまった雨が降った。普通雨季米は6月に植えて12月くらいに刈入れと聞いていたが、雨が降ったので田植えも早くなったようである。灌漑施設が発達していなくて水が少ない東北地方では大部分が雨季の雨水を利用した雨季米だけの栽培だと思う。タイには雨季米以外に乾季米もあり、こちらは雨水も利用するが乾季 [続きを読む]
  • タイの選挙について 16 ニダーの世論調査
  • タイ各地方の18才以上で学生から働いている人の1,250人への選挙についての世論調査では、まずは選挙実現グループが年内の選挙を要求していることについては大部分が選挙関連法案も確定していない段階では無理だろうということで、では来年の2月に本当に選挙が実施されるのかということについては57.76%が何度も延期しているのを見ていると確信が持てないということで、31.68%が状況は平常に戻っていて政府にも [続きを読む]
  • タイは5月14日から雨季入り
  • 気象庁の発表では5月14日から公式に雨季入りということであるが4月下旬には雨が3日間続けて降り雲も積乱雲に変わったのでてっきり雨季に入ったと思っていたのだが、雨季特有の南西からの風が北部、東北部、東部では南からの風で公式発表にはならなかった。雨季入りを発表するにはタイ全国の各地で雨が降り始めているかということが重要なようである。今年の雨の量は雨季中頃を除いて例年より10%多いということで6月から8 [続きを読む]
  • シャム双生児について
  • 日本ではシャム猫や軍鶏(シャモ)という呼び方に親しみがありシャム双生児となっているが、厳密にはサヤームかサイアムが古いタイの国名でチット・プミサクの『タイ族の歴史-民族名の起源から』ではサヤームとなっているのでこちらのほうがいいだろう。ラーマ2世治世の1811年にバンコクの南サムットソンクラームで潮州系中国人漁師の家に生まれたインとジャン兄弟は肝臓が結合している状態で生まれた。1829年にヨーロッ [続きを読む]
  • バンコクの地価の上昇について
  • タイには日本のような固定資産税はなく所有する土地、家屋を賃貸した場合のみ課税し所有者が居住している場合は非課税となっている。富裕層は土地を買って地価が上がるまで置いておいても税金を支払う必要がないので金持ちはますます金持ちになっていく。貧富の格差の解消のために土地建物税法というのが考えられたが富裕層の反対で2018年以降に先送りになった。バンコクの土地もますます限られたものになり地価は毎年30%上 [続きを読む]
  • タイの選挙について 15 新党-すべての偉大な市民党
  • ?????????????????の訳である。本来は民衆党か国民党が正しいと思うが民衆とは程遠い党なのと主にバンコク市民に依拠しているので市民党がより近いのかと思った。この党はゴーポーポーソーが作った党で2014年1月13日から始まったBangkok Shutdownをしてバンコクをマヒさせクーデターを呼び込んだ集団だと言えば分かりやすい。党名にある偉大とは誰のことなのか市民なのか、それともこのグループなのかまたは最後 [続きを読む]
  • タイの選挙について 14 新党 グリエン党について
  • グリエン党のグリエンとは「短く刈った、攻撃的な、挑戦的な」なという意味でグリエン党党首であるボーコーラーイジュットが次回の選挙に挑戦するという意味でこのような党名については珍しい名前を付けたという気がする。というのも新党登録時に党のスローガンと聞かれて「文句をつける」と言ったからである。しかし「文句をつける」には少数派の問題を広く公共の政策としていくという意味があるようである。ボーコーラーイジュッ [続きを読む]
  • チャオプラヤー川に架かる新しい橋
  • ①ギエックガーイ付近に架かる橋 新しいくできる国会議事堂の近くでラーマ7世端とクルントンブリー橋の交通渋滞を緩和する6車線全長5.8km②ラーチャウォン通りーターディンデーンに架かる橋 2車線という小さめの橋で全長480m③ラートヤー通りーマハープリタラーム通りに架かる橋 タークシン橋とプラポッククラオ橋の交通渋滞を緩和する4車線全長1.34km④ジャン通りージャローンナコン通りに架かる橋 ターク [続きを読む]
  • タイの選挙について 13 選挙の延期について
  • 2014年5月にコーソーチョーの発表では新憲法ができる2015年のあと選挙を実施するということだったが、憲法草案が遅れてそれにつれて選挙も延期になっってきたわけであるが、次に書くのは延期の説明であるがまだこれだけで終わらないようである。1,2016年2月 暫定憲法を改正して憲法草案の国民投票を決めることで2016年12月に延期2,2016年12月 ブアンサック憲法草案を採用せずに2017年末まで延 [続きを読む]
  • タイの郊外電車Red Lineの進捗状況
  • 2013年3月にJICAの資金提供で始まったタイ国鉄のバンコク中心部と郊外を結ぶプロジェクトの契約1は60%、契約2は97%、契約3は27%完了して2020年の開通を目指している。驚いたことには新幹線用のホームが10ホームもあることで将来を見通したプロジェクトと言えるだろう。初めてバンコク市内に電車BTSができた1999年12月には3両編成の電車はがらがらだったが何年かたつと乗客が増えてきて車両は4両編 [続きを読む]
  • タイの選挙について 12 マティチョン紙のアンケート
  • 現在のタイの状況を見ていると首相が地方へ行き旧政治家と会っているのは政治家の引き抜きを始めていると想像されているということや、プアタイ党の政治家40人がシンガポールでプアタイ党の元首相と相談したのは久しぶりに出会って健康を祝福しただけではなく選挙についての相談だったのだろう。また若者たちの選挙実現グループが集会をしてコーソーチョーに選挙に向けた条件を要求したのもそろそろ選挙をやるのでしょうという意 [続きを読む]
  • タイのガンチャーチョンについて
  • ガンチャーはマリファナのことでチョンが人々のことだからガンチャー人でマリファナを医薬品として使えるようにする運動を支持する人たちのことである。5月5日はGlobal Marijuana Marchでタイにおいてもバンコクのルムピニー公園で 'Road To Thailand Global Marijuna March'という催しがあるようである。今年の初めにはタイの東北地方の数千ライ(1ライ=1,400平方メートル)の土地で各部門の協力でマリファナの試験栽培 [続きを読む]
  • タイの選挙について 11 上院議員選出方法
  • 上院議員選出方法を調べていると、こちらも改革のための5年間は特別なやり方でやるようではっきりとしない部分もあるが一応次のようになる。上院議員の期間は5年間で生涯を通じて2度やることはできない。コーソーチョー(国家平和秩序評議会)が経験者、政治的中立者9−15人で選出委員会を任命する。そして上院議員に適した人物400人を選出する。コーソーチョー(国家平和秩序評議会)は194人を選び50人を予備として [続きを読む]
  • タイの飲料水について
  • 最近は日本も嗜好と考えが変わり水道水の水ではなくペットボトルを買って飲むようになってきているということだが、タイではいい家庭ではろ過できる浄水器を使っているようで普通は水道の水を直接に飲むということはしないようである。しかしバンコクの水道局の発表では直接に飲むことはできると言っているのだが、習慣なのか貯水タンクや水道管の汚れで水道水は飲まないほうがいいと思っているようである。田舎の方では軟水である [続きを読む]
  • タイの選挙について 10 プアタイ党党首について
  • 5月3日から5日までシンガポールに滞在するタクシン・チナワット元首相とインラク元首相に出会い実現が見込まれる選挙の候補者の相談をするためにチャローム・ユーバムルン元労働省大臣、ウォラワット・ウアアピンナグン元科学技術省大臣の他にもバンコク選出議員、北部選出議員や家族などが会いに行くということであるが、前回の中国滞在のときの人数よりは少なくなるようである。次回の選挙では選挙区が375議席から350議 [続きを読む]