結城しげくに さん プロフィール

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結城しげくにさん: ローカル列車 乗り放題
ハンドル名結城しげくに さん
ブログタイトルローカル列車 乗り放題
ブログURLhttp://norihoudai.hatenablog.jp/
サイト紹介文ローカル線を中心に各地をぶらぶらして、乗車したときの記録をまとめております。お気軽にご覧ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 29日(平均9.2回/週) - 参加 2018/04/23 13:48

結城しげくに さんのブログ記事

  • 快速「はまゆり」で釜石線の旅へ!
  • 快速「はまゆり」とは?   快速はまゆりは、盛岡駅〜釜石駅の間を、1日に上下とも3本ずつ運行している快速列車です。盛岡駅〜花巻駅は東北本線を、花巻駅〜釜石駅は釜石線を走ります。 列車は基本的に3両編成で、1号車と2号車が自由席で、3号車が指定席となっています(多客期間は、4両目が指定席として増結されることがあるようです。)。 特急列車ではなく快速列車ですので、乗車券のみで乗車できます [続きを読む]
  • 焼き物の街から有明海をまわって長崎へ【2018九州オーシャンビュー(2)】
  • 筑肥線の後半は、黄色のディーゼルカーで伊万里へ まずは、前回に姪浜〜唐津間を乗車した筑肥線の後半戦です。筑肥線はこの区間だけでなく、現在はつながっていないものの、山本〜伊万里間も属しています。もっとも、運行上は唐津駅または西唐津駅が発着となっています。   唐津駅から伊万里行きの列車に乗車します。ローカル線らしい面構えの、黄色のディーゼルカー1両編成です。 筑肥線は山本駅を発車後もしばらく [続きを読む]
  • 万葉線と富山ライトレール、富山県の路面電車を乗り継ぐ!
  • 今回のメインは路面電車です 富山県では、多くの路面電車が活躍しているのを見かけます。富山駅前から出て市内を走っている富山地方鉄道の軌道線がもっともメジャーであろうと思いますが、今回紹介します万葉線(高岡駅〜越ノ潟)と、富山ライトレール(富山駅北〜岩瀬浜)も路面電車の一種です。 もっとも、両線ともに単に「路面電車」とひと括りでお終いにするのはもったいなく、この点については後記で触れていきたいと思いま [続きを読む]
  • 越美北線・自然豊かな車窓を眺めながら九頭竜湖へ
  • 九頭竜線という通称で呼ばれています。 越美北線は、北陸本線の越前花堂から分かれて、九頭竜湖へと向かう総距離52.5kmのローカル線です。通称は九頭竜線と呼ばれており、駅の案内などでもこの名称が使われているほうが多いです。ほとんどの列車が福井駅の発着となっており、キハ120形の車両で運行されています。   越美北線の名前はどこから来たのか。   越美北線は、当初、福井県と岐阜県を結ぶ「越美線」として [続きを読む]
  • 日本三大車窓とスイッチバックの姨捨駅で途中下車
  • 日本三大車窓に名を連ねる駅 長野県の篠ノ井線に属する姨捨(おばすて)駅は、その恐ろしげな名前とは裏腹に、全国でも指折りの眺望の駅として知られています。 駅舎はレトロな感じを残しながらリニューアルされたようであり、きれいな待合室があります。     この駅から見ることはできる絶景は、「日本三大車窓」*1のひとつにも選ばれている素晴らしいもので、一度おとずれる価値があると思います。    駅のホー [続きを読む]
  • たまには贅沢に、有馬へ温泉旅行
  • いつもの感覚からすれば、宿は寝られればそれで良し。 乗り鉄の旅をしていると、宿泊は基本的にはビジネスホテルが多いです。カプセルホテルのこともあれば、ネットカフェのこともありました。 もちろん安いから利用しているというのもありますが、基本的に終電近くまで乗り、次の日は始発に乗ることが多いので、チェックインが遅く、チェックアウトが遅いです。夕食も朝食もいらないので、気軽に泊まることができるビジネスホテ [続きを読む]
  • さよならの車窓からー三江線乗り納めの旅(5)ー
  •  三江線の旅の最後は、江津から三次まで、途中下車なしで乗り通しました。そのときの車窓の景色をもって、乗り納めの旅の締めくくりとしたいといます。  江津駅を5時53分発の三次行きに乗車します。江津発の始発列車で、混雑対策の3両編成でした。江津付近に宿泊しないと乗車することが難しいからだと思いますが、座席はまだ余裕がありました。           出発したときはまだ暗かった外の景色も次第に明るくな [続きを読む]
  • 三江線の夜模様ー三江線乗り納めの旅(4)ー
  •  前回の記事で訪れた潮駅から、18時28分発の浜原行きに乗車して、江津方面へと向かいます。 さすがに、この時間帯ともなれば昼に比べて乗客は減ってきます。とはいえ、ざっと見て20人くらいは乗っており、これまでの三江線の乗車率とは比較にならないです。浜原のイルミネーション 終点の浜原駅に18時39分に到着しました。 石見神楽のラッピング車両ともここでお別れです。  次の江津行きの出発するまで少し時間が [続きを読む]
  • 珍駅名に惹かれて竹駅へー三江線乗り納めの旅(2)ー
  •  三次駅を10時02分に出発の三江線に乗車し、宇都井駅で途中下車した後、バスを乗り継いで石見川本に15時12分に到着しました*1。三江線では数少ない有人駅であるこの駅も、列車が来ない時間は閑散としています。    次の三次行きの列車が到着するまで1時間以上ありますし、せっかくなので歩いて行ける範囲で他の駅まで行って、そこから列車に乗車することにします。*2 なるほど、石見川本の隣が木路原で、木路原の [続きを読む]
  • 神戸へ行くなら西明石まで往復きっぷを。有馬温泉もいいですね。
  •  東京にお住まいの方であれば、新神戸まで新幹線で行く機会もあると思います。それに関して、往復きっぷの小ネタをひとつ。 JRの乗車券は、片道の営業キロが601km以上あれば、「ゆき」と「かえり」の乗車券料金がそれぞれ1割引きずつ(往復で合計2割引き)となる往復割引がききます。 しかし、東京から新神戸(神戸市内)の場合は、営業キロが601kmに届かないため、往復割引の適用がありません。 これを、あえて東京 [続きを読む]
  • 天空の駅・宇都井を訪れるー三江線乗り納めの旅(1)ー
  • 三江線は平成30年3月末日の運行を最後に廃止されます。 本年3月末日で廃線となってしまうことで、にぎわいを見せている三江線。雪の影響で運転取り止めの期間がありましたが、無事に運転を再開しました。 18きっぷのシーズンをむかえて混雑が予測されますが、最後の機会の乗らないわけにはいきません。筆者は3月3日、4日の土日2日間で乗り納めの旅へと行ってきました。三次駅を10時02分に出発です。 この列車は三 [続きを読む]
  • 宇都井駅で途中下車したい。バス乗り継ぎはできるか?
  •  平成30年3月末日の運行終了が迫っている三江線ですが、その中で最も特徴的な駅となれば、宇都井駅の名が挙がるのではないかと思います。 宇都井駅は、ホームと待合室が地上約20メートルの高さにあり、ここへ至るには116段の階段を上っていく必要があります。 のどかな田舎の景色の中でひと際高くそびえたつ、一風変わった構造のこの駅は、「天空の駅」とも呼ばれています。   列車は1日当たり上下4本ずつ。途中 [続きを読む]
  • 三江線の廃線まであとわずか。混雑状況は果たして。
  •  広島県の三次駅と島根県の江津駅を結ぶ三江線は、江の川沿いをゆっくりと進むことが魅力のローカル線ですが、本年(平成30年)3月末日の運行をもって廃止されます。 本年1月中旬からおよそ1か月間にわたって、大雪の影響で運行が取りやめとなった区間もありましたが、2月24日に無事に運転を再開しました。これは大変うれしい知らせではありますが、そのまま3月1日からの18きっぷシーズンに突入することとなり、廃 [続きを読む]
  • 雪の日、青森から秋田へー寒い冬だから行きたくなった東北の旅(6)ー
  • 前回、大湊を出発して、大湊線に乗車して野辺地までやってきました。野辺地からは青い森鉄道線に乗り換えて、青森方面へと向かいます。列車はすでにほぼ満席。この日は三連休の中日。観光客の方々も少なくない割合で乗車しているようです。車窓に海が見えてくると間もなく浅虫温泉です。浅虫温泉は露天風呂から海が見えるということで有名です。ここにも一度泊まってみたいです。浅虫温泉で観光客が降りた後、青森が近づくに [続きを読む]