ありあ さん プロフィール

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ありあさん: ありあの空を見上げて
ハンドル名ありあ さん
ブログタイトルありあの空を見上げて
ブログURLhttps://ameblo.jp/jazzy1210/
サイト紹介文夫が亡くなってからの生活を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 31日(平均4.5回/週) - 参加 2018/04/23 20:34

ありあ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • モリのいる場所
  • 映画を観に行こうと友人から声がかかった。 彼女は”モリのいる場所”がどうしても観たいという。 観たくないな、と思った。直接的に夫婦がテーマではないかもしれないけれど夫婦の生活が中心の映画だ。しかも老夫婦。私には叶えることのできない生活だ。 彼女にはご主人がいる。いずれ子供たちが独立して夫婦ふたりになる。その時のことをいろいろ考えているようだ。 私とは違う。 でも断れなかった。 平日なのに席はいっぱいだ [続きを読む]
  • こんなのが出回っていたんですね…
  • 総合消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ こんなはがきが出回っていたんですね。全然知りませんでした。 郵便受けに入っていたこのはがき。おかしい、身に覚えがない、消印がおかしい、と思いながらもあわてて電話してしまいました。 先方は電話にでませんでした。 そこでやっぱりおかしいと警察に問い合わせをすると、詐欺ですよ、と。。 ニュースでも注意をするよう放送しているんですよ、と言われました。 そんなニュース [続きを読む]
  • 今度は足をねん挫
  • ”あぶない”先生が叫んだ。 私の身体はぐらっと傾いていた。 ”大丈夫です”と言ったが次の瞬間、駄目だと思った。 昨日のバレエのレッスン中、つま先で立って踊っていたとき突然バランスを崩してしまった。ほんの一瞬の気のゆるみだった。 自宅に戻り右足を冷やしたが、今朝になり痛みは増していた。 整骨院に行ってきた。 5月に入り私は整骨院を変えていた。今までのところの治療は痛いばかりでなかなか改善しなかった。今回 [続きを読む]
  • 危なかった!!!
  • 昨日フラメンコのレッスンに向かうため家を出てすぐ近くの交差点でのこと。 信号が青になるのを待って私は横断歩道を渡っていた。その時一台の車が私にぎりぎりのところで止まった。私が持っていた大きなバッグに触れた。私はボンネットに手をついた。危なかった。ぎりぎりのところで助かった。私は恐ろしさで鳥肌がたっていた。運転席を見ると私と同世代の女性が笑っていた。私は怒りで運転席の横に行き”危ないじゃないですか。 [続きを読む]
  • またやってしまった!
  • 冷蔵庫を開けてがっかり。 黄色くなってしまった青梗菜と小さくなってしまったしいたけそして水分が抜けてしまった人参を発見。またしても卵は賞味期限をはるかに過ぎてしまった。牛乳も賞味期限が切れていた。 もう買うのはやめようと何度思ったことだろう。でも冷蔵庫がからっぽなのは寂しい。 卵と牛乳、ハムベーコンなどは絶対に入れておきたい。 一人分を作るのは不経済だし面倒だ。出かけたついでにお弁当やお惣菜を買って [続きを読む]
  • 嫌な人
  • 子供のいない人に子供の自慢話をする人。孫のいない人に孫の話ばかりする人。親のいない人に親の愚痴を話す人。兄弟姉妹のいない人に彼らがいていかに自分が心強いか話す人。夫のいない人にご主人がいかに頼りになるか語る人。自分の友達が金持ちだと意味不明な自慢をする人。自分の病気自慢をする人。 つまらない。 どうしてもっと楽しい話をしないのだろう。 結局自慢話になってしまう。 最低な人。今日自分の知人が膵臓癌にな [続きを読む]
  • アスパラガス
  • 友人から”帝○ホテルのフレンチのランチ8000円が6000円になるから 行こうよ”と誘われたのは4月のはじめ頃だった。 高いな〜と思いながらもたまにはいいか、と予約入れてもらい今日3人で行ってきた。 料理は”?”だった。 2000円安くした分料理の内容も安くしちゃったのって感じだった。 前菜はアスパラガスのサラダ風。2本の茹でたアスパラガスにドレッシングをかけクルミを散らしたものだった。 なんだかな〜 [続きを読む]
  • もうすぐ終わり
  • 連休もあと2日となった。 良かった! 習い事も始まるし、友人とも会えるだろう。 今年の連休は今までほど寂しさを感じることなく過ごせた。 体調があまりよくなく家にこもっていることが快適だったからかもしれないけれど。 今年は本を読んで、フラメンコとバレエのDVDや動画をたくさん観て過ごした。 これからやりたいことを心に描いて過ごした。 これでひとりで外出しても平気になったらいいのにと思う。 携帯でファイスブ [続きを読む]
  • 英会話の勉強役に立たず
  • 娘の旦那さんのお母さんがスェーデンから来ている。 昨日は一緒に銀座に出かけ食事をし買い物をした。 私が一緒の時はスェーデン語ではなく英語で話すことになっている。 10か月ぶりに会ったのだけれど会話が大変で疲れてしまった。 彼女は私に話したいことがいつもたくさんある。 いつもどんどん話しかけてくる。 私は彼女の言っていることを聞き取るのに必死だった。 彼女は彼女の長女が結婚したことそしてパーティは来年行 [続きを読む]
  • 連休・・・
  • とても良いお天気だけれど出かける予定がない! テレビで連休連休って騒いでいてひとりで出かける気分にはならない。 2012年夫の亡くなった年5月5日に夫の四十九日の法要を行った。多分連休もなにもなかったと思う。 2013年5月3日 フラメンコのショーを見に行った。スペイン人のギタリストと写真を撮ったのを覚えている。5月8日父が亡くなった。その日から母を守るため亡くなった弟の家族との闘いが始まった。 2 [続きを読む]
  • 無理やりみつけた!
  • 長〜い長〜い連休。 今年はどうやって過ごそうか悩んだ結果、やっと見つけた。 翻訳コンテスト。 昔ちょこっと勉強しただけで本格的ではないけれど、少し頭を使ってみようかと思った。 これなら引きこもりの言い訳にもなる。 時間なら余るほどあるし、今年は少しかたちになるものを残せるかもしれない。 習い事も休みだし、家族と過ごす友人達には連絡できないし、毎年の連休はひとりでひたすら孤独に耐えてきたけれど、今年はこ [続きを読む]
  • 奥さんて・・・・・
  • 奥さん、て呼ばれることが好きではなかった。結婚して奥さん、て呼ばれてもあまりうれしくなかった。 それなのに近所の人の中に私のことをいつも奥さんて呼ぶ人がいる。もう奥さんじゃないのにって思うけれどしょうがないから返事をする。 先日ちょっとした集まりがあった。初めて会う数人の女性達。特に自己紹介もせず、おしゃべりの中で少しずつそれぞれの状況を理解していった。 そんな中、私が夫は6年前に亡くなりましたって [続きを読む]
  • 似ているけれど違った・・・・
  • 先日ふとしたことで知り合った女性。 話がとても合った。 年齢も近そうだし、興味の対象も一緒。 彼女から電話があった。 たくさん話した。 その日は3時間も電話で話した。 楽しかった。 翌日私から電話をした。”頼まれていたものできたよ”と。 そしてまた3時間の長電話。 楽しかった。 さらに翌日彼女からまた電話があった。”確かに受け取りました。助かりました”と。 そしてまたおしゃべりが始まった。 話しているうちにお [続きを読む]
  • 別れを告げに。
  • 夫と一緒に通勤していた。 乗換駅で夫が”あの電車に乗らないと遅れる”と階段下の電車を指さした。 私は夢中で階段を降りて行った。まるで滑り台を滑り落ちるかのように階段を下って行った。 電車には乗れなかった。”京浜東北線は次々来るからね”私は夫に言おうとして夫を探した。 夫はまだ階段の上だった。笑って私に手を振っていた。 私は階段下で夫を待っていた。なかなか夫は降りてこなかった。変だった。私が夫を待ってい [続きを読む]
  • 今度は肉離れ・・・
  • 腕を上に伸ばした時、ビシビシっという音が聞こえた。そのとたん背中に激痛が走った。 昨日の朝のこと。 肩甲骨のあたりがとても痛くて首もまわせない。 手首の施術を受けている整骨院に行った。 ”肉離れだ”と言われた。 でもなぜ腕を伸ばしたくらいでこんなことになるのか、とも言われた。 本当にその通りだ。 ただ腕を伸ばしただけ。 冷やして安静にすることぐらいしかできないそうだ。 手首はまだ骨がずれていて昨日も治して [続きを読む]
  • 何かに追われてる
  • いつも何かに追われてる。 ドキドキして焦っている。 時間に追われてるのか。 何で? 自宅にいても落ち着かない、むしろ自宅にいる方が落ち着かない。 年を追うごとにこのドキドキ感が増してきた。 急いでしなければいけないことなどないのに。 誰かのために何かをしなければいけないってこともないのに。 どうして毎日ドキドキしてしまうのだろう。 外に出ていると薄れる何かに追われている感じ。 自宅でくつろげないのは辛い。 [続きを読む]
  • 四柱推命
  • カルチャーセンターの公開講座で占いがあったので鑑定してもらった。 〜私の将来はどんな感じでしょうか?〜 =今と同じように忙しく過ごしていますよ。  あなたの60代70代はとても忙しく充実しています= そうなんだ。私は今自分が忙しくしているとは思っていないけれど・・・ =趣味や習い事はありますか?= 〜フラメンコとバレエと英会話を習っています〜 =フラメンコがいいです。あなたはフラメンコと長く関係を持ちフ [続きを読む]
  • それ以上何を望むのかって・・・
  • 先日友人に言われた。 ”あなたには娘がいて孫もいて、 いろいろ習い事もして、買い物も好きにして 自由にできる時間はたっぷりある。 最高だよね〜” 私は言った・ ”でも寂しいよ” それ以上何を望むのか、と言われた。贅沢だとも言われた。 娘と孫がいることは幸せだと思う。頑張っている娘たちを見るとこちらも頑張らねばと思う。 でも満たされない何かがある。それは夫がいないということ。わかっている。どうにもならない [続きを読む]
  • 感動!
  • 娘のチアリーディング大会の応援に行ってきた。 長女は大学時代にチアリーディングを始め、卒業後は社会人チームで続けてきた。 仕事を終えてからトランポリン教室やバク転教室、自主練習に通い毎週土曜日は練習、日曜日もミーティングなどで出かけていた。 今回の大会は娘の演技を日本で見られる最後の大会だった。 娘は4月のフロリダの世界大会を最後に引退する。 絶対に見に行かなければと思った。 大学時代は夫と必ず応援に行 [続きを読む]
  • 心の奥底に隠れている声
  • 時々、ほんとに時々、 ”助けて助けて” と私の心のずっとずっと深いところから声がする。 それは突然やってくる。 顔を洗っているとき、目が覚めた瞬間、掃除をしているとき、新聞を読もうとしたとき、 思いもよらぬその声に戸惑う。 誰に言っているのか誰に助けを求めているのか何を助けてもらいたいのか わからない。 誰かに助けてもらいたいなんて思っていない。誰かにすがりたいなんて考えていない。 でもそれは突然やってき [続きを読む]
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