shozonekmeew さん プロフィール

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shozonekmeewさん: メコンの残翅
ハンドル名shozonekmeew さん
ブログタイトルメコンの残翅
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/shozonekmeew
サイト紹介文メコン流域に定住して昆虫などの写真を撮っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供372回 / 152日(平均17.1回/週) - 参加 2018/04/24 04:12

shozonekmeew さんのブログ記事

  • ヒナカマキリの食事
  • このヒナカマキリ  Humbertiella india ? いつも直径20cm以上の樹幹にいるので、草地にいる普通のカマキリとはすこし食べ物が違うような気がする何日でも同じ位置で待ち伏せる普通のカマキリより、敏捷さははるかに上だ普段何を食べているのだろうかアリを捕食中のヒナカマキリ、すでに一頭くわえている別個体、何かを捕らえた小さなサシガメ(Termite eater )らしいこのヒナカマキリはまだ翅のない幼 [続きを読む]
  • 幸せの青いハゴロモ Polydictya sp
  • 全身赤褐色、胸部に黒い帯があり狸の目に睨まれているようだ角や長い鼻はない林の中の立ち木にとまっていたハゴロモ、2頭いた初めて見るハゴロモPolydictya sp ベトナム、カンボジア、ラオスなどにいるハゴロモらしい私のエリアはメコン沿いのラオスの対岸、下ったところがカンボジアになる体長は2cmくらい例によって飛ぶところを写すのは至難の技なので捕まえて強制展翅となった「幸せの青いハゴロモ」表、背面 [続きを読む]
  • チビウラナミシジミの給水
  • 湿った地面で給水していた小さなウラナミシジミの仲間チビウラナミシジミ Prosota dubiosa / The tailless lineblue 尾はない近くにいたので交尾中かと思ったが、どうやら近くにいただけらしいただ後翅の黒点の大きさが違うので♂、♀なのかもしれない ウラナミシジミの仲間    https://blogs.yahoo.co.jp/shozonekmeew/10022119.html上から見ると一方の個体もう一方の個体、黒点が小さい                [続きを読む]
  • 水辺の風景
  • 水没する電柱洪水ではないダムに沈んだ村の光景だ水上に取り残された電柱が「千と千尋の神隠し」で見たような廃墟感のある光景を思い出させるこのあたりにはかって、山々の間の低地にいくつかの溜池が散在していたがひとつの大きなダムにまとまったらしい日本のダム工事では家や神社、学校などの工作物はすべて撤去して去ることになるがこちらではあまり厳しくはないらしい電柱沿いには村に通じる道路が走っていたかってあった道路 [続きを読む]
  • 青いキンカメムシ
  • 草叢にいた10mmほどのカメムシ身体全体が金属色の青キンカメムシ以外にこのような金属色になるものはいないような気がするのでやはりキンカメムシの仲間だろうか翅が収まっていない状態                                                      [続きを読む]
  • 木を登る毛虫
  • 木を登る毛虫がいたなかなかきれいな毛虫だ白い身体に横腹に幾筋かのストライプ、のぞき窓もついているピンクのかわいい角ちじれたような長く白い毛もいい木に登るということは、どこか蛹になる場所を探しているのだろうか毛虫の動画は初めてかな、、、同じ木にいたドクガ科の毛虫、2頭こいつはむやみに触れない [続きを読む]
  • 帽子をかぶったヒシバッタ
  • 15mm-20mmたった一枚しか取れなくて残念だが上から見た印象はヒシバッタそのものだったしかしその横顔はちょっと奇妙な感じ普通、ヒシバッタは目が頭の上方に突き出しているがこのヒシバッタは上からは目はみえないしかし横から眺めると、まるで帽子をかぶっているようにみえるひさしが前方にながく突き出しているネットで画像検索するとカオヤイやボルネオで撮った似たような写真がでてきたどうやらヒシバッタの仲間には違いない [続きを読む]
  • 木の芽ミノムシの歩行
  • 例の「木の芽ミノムシ」まだ羽化を確認していないので、これが本当にミノムシ、つまり蛾の幼虫なのかどうかはまだ確認できていないミノムシの定義については、よくわからないが体に木や葉の破片をまとって歩く蛾の幼虫ということらしいしかし普通のミノムシは複数の破片をもちいるのにたいしこの木の芽ミノムシはたった一個の木の芽を使うだけだ今のところ、この1、2mの小木でしか確認できていないので、この植物の芽や葉、花、 [続きを読む]
  • オオジョロウグモの交尾  動画
  • 食事中のオオジョロウグモクツワムシかクサキリのような大型のキス類を2頭もつかまえている糸でくるまずにそのまま食べているこのシーン食事中のオオジョロウグモの腹にオスの肢が見える食事のすきをねらって、オスが交尾行動をはじめたらしい体の小さいオスは不用意にメスに近づくとたちまち食べられてしまうこのためオスはメスが脱皮中の時や、食事中のときにすきをついて接近し交尾をする獲物を落としたあと、メスは満足そうに [続きを読む]
  • スキーラーオ
  •                              自家製スキーラーオ材料、春雨、豚肉、白菜、パクブン、トウガラシ、麻油、辣醤などスキーラーオというのは「ラオスでスキー」ではなくてタイスキのラオス風という意味で、どこがラオス風かというと要するにタイのすきやきであるタイスキは鍋のなかのいろいろな具を小皿にとったタレにつけて食べるというものだがスキーラーオでは、小皿のタレにつけたりするのが面倒く [続きを読む]
  • タイで見た日本一の逆ハーレム
  • このオオジョロウグモは林間に直径3mくらいの巣をかけてマダラチョウなどを捕らえて食べるなかなかその大きな網を撮るのは楽ではない今回はバックの木陰の上に大きな巣をかけているこの木には数頭のオオナナフシもかくれているが、目のいい人は挑戦してみては、、、交尾中の緑色のオオナナフシオオジョロウグモの網昨日、オオナナフシの逆ハーレムの動画を載せたが今日のこのオオジョロウグモも逆ハーレムをつくる有名な女王様だ [続きを読む]
  • 日本で一番とタイで一番の御二方のツーショット
  • 連日変なタイトルで申し訳ないが悪気のないフィッシングということでご勘弁偶然にというか故意にというか、写ってしまったこのツーショットそれなりに面白いかなということでまたまたアップこの間はキシタアゲハの幼虫とオオナナフシだったが今日はオオジョロウグモとオオナナフシ漢字で書いた方が気分が出るかもしれない、大女郎蜘蛛と大七節(中国語では大竹節虫か)オオジョロウグモは一応日本最大の蜘蛛(沖縄にいる外来産)タ [続きを読む]
  • ケーンヘット 
  • ケーンヘットあるいはケーンノーマイキノコの煮物、きのこのほかに、タケノコ、カボチャ、などがはいっているきのこ、あるいはタケノコどちらがメインともいっていいいきのこはヘットパオフーというアワビタケの一種、やや珍しいキノコだタケノコは細長いオナゴタケの一種カボチャの甘み、タケノコのえぐ味、きのこの食感がいっしょに楽しめるヘルシーな料理トウモロコシの粒が甘さを引き立てる                  [続きを読む]
  • タイで一番の逆ハーレム 動画で確認
  • 民家からすぐ近くの空き地水牛の遊び場があるような自然林、あるいは2次林の周囲の歩きやすい道沿いを丹念に見て歩くとこれから年末にかけての数ヶ月間オオナナフシのカップルが見つかるPhobaeticus magnus タイ最大のナナフシは勿論、タイ最大の昆虫でもある♀のそろえた前肢までの長さは45cmほどもある♂のJの字に曲がった最後尾あたり、白い精包がみえる別の♀個体、交尾はすんで精包は受け渡されたようだが、精包はまだ [続きを読む]
  • タイで一番の御二人
  • 関心のない人にとってはまったくどうでもいいことだがこのジャングル状態の写真のなかに「タイで一番」の方がお二人様、写っているまず右下の毛虫これは「タイ最大の蝶キシタアゲハ」の幼虫この蝶はワシントン条約によって保護されているので標本でさえも海外に持ち出すことは禁止されている緑色の葉が食草のツヅラフジというつる草そのつる草を上にたどっていくとタイ最大の昆虫であるオオナナフシの♂がいた最大なのは♀のほうで [続きを読む]
  • エダシャク幼虫
  • 木の切れッ端のようなふりをして、葉を食べていたエダシャクの幼虫どっちが頭が紛らわしいが多分左側のほうが尾脚上から見ると丸くなっている部分で大きく「く」の字に折れ曲がることができる尾脚+腹脚胸脚が2対 口と胸脚が離れた状態 (小枝が出ているように見える)口と胸脚がくっついた状態 (完全な棒切れの完成)ただの棒ッ切れのようなエダシャクの幼虫も表情を細かく変化させる仕掛けがあるらしいという話       [続きを読む]
  • 今年もまた木の芽ミノムシ
  • 今年もまた、あの木の芽ミノムシが現れたいまのところ、小さな木本のこの植物でしか見られない去年さんざん追いかけて、やっとその歩くところを動画に収めることができたが   https://blogs.yahoo.co.jp/shozonekmeew/18355552.htmlまだその羽化するところは確かめることはできなかった木の芽の長さが1cmほど、そのなかの幼虫が5mmくらいなので羽化してもせいぜい5mmから1cmほどの極小蛾だろう羽化せずに、一生ミノ [続きを読む]
  • サトウキビ畑の風景
  • サトウキビが風に揺れるひさしの上には煮えたぎる太陽サトウキビ畑をひとり歩いていると不思議に心が落ち着いてくる太陽とサトウキビは相性がいいようだ私の皮膚からは塩からい汗が吹きだすがサトウキビの体内では、甘い太陽の原液が蓄積されている                                                   [続きを読む]
  • キス類幼生
  • キリギリス類の幼生を数種蛍光色ふうの緑色が美しい全身褐色の幼生体長1cmもないクサキリの幼生?上の3番目のがもう少し成長するとこうなるのかな?                                                     [続きを読む]
  • オンブバッタ 褐色型
  • 初めて見たオンブバッタの褐色型?ショウリョウバッタのようにもみえるが、足が短い、、、翅は長いので、もう成虫こちらはよく見かける緑色のオンブバッタ触角が長く、翅が短いので、フキバッタ風に見える交尾しているので、もう成虫だが、翅は短い                                                    [続きを読む]
  • オオナナフシを探す、、、動画
  • ボルネオのオオナナフシはジャングルの中にいるというまた中国南部のオオナナフシは山の上にいるそうだどちらも普段人間の立ち入らない秘境というイメージらしいしかし、ここタイのオオナナフシは意外と人間の近くに棲んでいる山の上でも、ジャングルの中でもなく、ごくそこらへんの道端の傍の藪で見つけることができるバッタやカマキリ、ツユムシなどがいるような人家近くの人間くさい野原そういったところにこのオオナナフシは生 [続きを読む]
  • 緑色のオオナナフシ
  • 全身緑色のオオナナフシ Phobaeticus magnus に出会った灰褐色や赤褐色、黒褐色などの褐色型、それに白斑の出る褐色型などに加えて緑濃い環境には全身緑色のオオナナフシもいる以前にもいちどアップしたことがあるが、再生肢だった今回は全身完璧にそろっている腹側だけ緑で、背中は褐色のツートンカラータイプのものもいるがこれは全身緑色周囲の緑色の茎と色や節の様子などがそっくりだ                    [続きを読む]
  • オオジョロウグモ
  • 林のなかに巣をかけていたオオジョロウグモ外来系の蜘蛛を含めた中では日本最大の蜘蛛とされるが純国産ということなら、アシダカグモや、ハシリグモがいる中央が♀、上方に赤い小さな♂が3頭みえる♀、体長4cmくらい、肢を含めると手のひらからはみだしてしまう♂ 肢が一本欠けている 5mmから15mmくらいまで、数頭の♂がいる赤い食指が不気味、毒はないが、噛みつかれると血が出るほど裏側なにか獲物を捕らえているも [続きを読む]
  • オオナナフシを撮る
  • オオナナフシ Phobaeticus magnus が大きくなっている♀の体長が40cmをこえてきたタイ国内にいるのは最大でも40cmクラスだベトナムやボルネオには50cmクラス、中国南部には60cmクラスの Phobaeticus がいるナナフシを撮るのは結構むつかしい長いとは言っても体は細いので、背景に溶け込んでしまってピントが合わないこれもピンボケ状態手を真横に添えて、最初に手に焦点を合わすとなんとかなる私の小指から親指ま [続きを読む]