shozonekmeew さん プロフィール

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shozonekmeewさん: メコンの残翅
ハンドル名shozonekmeew さん
ブログタイトルメコンの残翅
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/shozonekmeew
サイト紹介文メコン流域に定住して昆虫などの写真を撮っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 29日(平均19.1回/週) - 参加 2018/04/24 04:12

shozonekmeew さんのブログ記事

  • 石積みの風習
  • タムと呼ばれる洞窟や岩棚などでは、このような石積みをみかけることがあるなにか懐かしい風景を見たような気持ちになる日本でも海岸沿いの洞窟や岩山、渓流の河沿いでも見かけたあの石積みだ日本の石積みの習慣は「三途の河」から発しておりもとは親より先に亡くなるという親不孝を犯した子供たちが親を供養するために三途の河原で石を積むのだという高く積みあげると、鬼がやってきて、壊してしまうその無為な行為を何度もくりか [続きを読む]
  • シナモンセセリ 動画
  • シナモンセセリ / Capila phanaeus flora Evans蝶の仲間で、大型のセセリチョウだが絶対数が少ないうえに、蛾のように葉の裏にとまるので見つけにくいし、撮りにくい撮れたとしても逆光で白けた写真ばかり、、、今日は動画がとれたので、アップしてみたふっくらした猫の様な毛並み大きな赤いルビーの瞳、水晶のような象嵌模様30秒 [続きを読む]
  • 頭巾雲
  • 日本から飛行機に乗ってくると台湾を通過してベトナムからインドシナ半島に入るここからバンコクへは1時間程度だベトナム、ラオスを通過すると、真下には私の住むイサーンの大地がひろがるイサーンはいま雨季の入りかけ連日熱せられた大地から積乱雲が発生し、通過していくまさに積乱雲銀座通りだ夕暮れ時になると、この積乱雲の上方に傘をかぶったような薄い雲ができることがある富士山の上にできるのは傘雲というらしいがこの積 [続きを読む]
  • タカサゴシロアリの兵隊アリと働きアリ
  • 以前一度載せたことのあるタカサゴシロアリ今回わかりやすい動画が取れたので、再度掲載人家には害はなく、腐木などを食べるシロアリ昼間行列を作ることで、知られる兵隊アリは頭部に一角のような針があり、毒液を発射してアリなどの外敵から行列をまもる働きアリには針はない5、6mもつづいていた行列の終点の穴にはいる行列の両端で守る兵隊アリ(一角針)、中を通るのが働きあり(針なし)行列するタカサゴアリ [続きを読む]
  • 最近見た蜘蛛、アシナガグモ雌雄など
  • 1、)葉っぱの間に巣をかけていたアシナガグモ雌雄がそろっている飛んで来る小昆虫を食べるという、ウンカなど小さいものは網を使わず手づかみでも食べる♂♀  なんとなく火星人風2、)獲物を捕らえたササグモこのくびれからすると蜂のようだ水滴に映った草3、)アオオニグモの仲間?4、)脱皮を終えたばかりの蜘蛛5、)変なスタイルのハエトリグモ何の昆虫かと思ったら、ハエトリグモだった [続きを読む]
  • タイ小学校1年生の日本語
  • 1、おはようございま(す)  サワディートンチャゥ2、こんにちわッ  サワディートンバーィ3、こんばんわッ  サワディートンイェン息子がタイの小学校の1年生になったこの小学校では週に2時間ほど日本語教育がある2日目からさっそく宿題があった幼稚園に3年行っているので、タイ語のレベルは私を超えつつあるこのほか英語は週に6時間ほどあるそして体育では、、、カメラに蹴りをいれる息子日本はタイの田舎の小学校に [続きを読む]
  • カミキリムシ(初)
  • 枝にとまっていたカミキリムシ(初見)こうして見ると見つけにくいように感じるがカミキリムシは以外と目につくところに止まっていることが多いたどたどしい飛び方で飛んできて、人の目の高さのあたりの枝に着地することが多い肌寒い朝だったので、つかむと手にのってきたカミキリムシでは触角の長いのが♂のようだ [続きを読む]
  • ウンカ 3種
  • 普段あまり関心も向けないウンカの類だがこのタマリンドの枝にとまったウンカ、触角がファンタジックなので、目にとまった体長は大きめで10mmほどこうして見ると櫛髭状のが触覚で、先端のは口吻の一部ではないかと、、、2種目、葉の上にいたうす緑色の半透明のウンカ、5mm程度前方に突き出しているのは肢で、触覚はほんのわずかに透けてみえる後ろから黒っぽいウンカ 5mm肢を前方に向けてバタバタさせていた [続きを読む]
  • ナナフシの雌雄
  • ナナフシは♂と♀で見かけがまったく違うことがあるさらに緑色と褐色タイプがいて、、、これは♂らしい右が♂ 左は♀か草やら、木の枝にまぎれて、何がなんやら、、、これは雌らしいこれは褐色タイプの♀だと思う [続きを読む]
  • シジミチョウの幼虫(2種)とアリ(2種)
  • もう何回もアップしているシジミチョウ幼虫とアリの共生     https://blogs.yahoo.co.jp/shozonekmeew/18337936.html今日また新しいタイプの2種類を追加まずこれは一種目頭とお尻が黒くそれをつないで背中にも黒い筋がある、黒いアリはシリアゲアリだ幼虫はお尻から白い甘露を出しているこれも同種さらにもう一種のシジミチョウ幼虫に出会った葉裏にいた赤っぽい幼虫、エスコートしているのはかのツムギアリ軍団だこのシジミ [続きを読む]
  • 発動機自動車
  • さっそうと追い抜かれていくのはタイ国産の発動機式自動車エンジンのかわりに発動機(たぶん耕運機の)がついているちゃんと変速機がついて後輪駆動になっている(ファンベルトでトランスミッションを回し、後輪に伝える)屋根なし、ドアなし、フロントガラスなし、バックミラーあり車検もちゃんと通って、車道を走れるが、時速30km程度、バリバリバリバリと音だけうるさい農業車として需要があり、結構値段も高いらしい、20 [続きを読む]
  • タマムシ (初見)
  • 葉裏にとまっていたミニタマムシ(10mm弱)マジックで描いたような、にじんだ太い白線模様がある葉が風に揺れるので、やっとの思いで撮りました小さいタマムシ、かわいいですね外鞘縁が赤みがかっている [続きを読む]
  • ツムギアリに攻撃されるハンミョウ、そして、、、
  • このあいだ小さなアカカミアリを食べていたハンミョウだがきょうはとんだ災難のようだ集団のツムギアリに攻撃されているそして昨日、ツムギアリの有翅虫を攻撃していた黒アリもきょうはやられる側になったこの黒アリは昨日のヨロイアリ(樹上性)ではなく、地上性の黒アリだ    https://blogs.yahoo.co.jp/shozonekmeew/17824564.htmlこの黒アリも集団行動だが、数が少なく、ツムギアリには敵わないようだ [続きを読む]
  • ヨロイアリとササグモ、獲物の取り合い
  • 上、右が黒いヨロイアリ、中央が有翅虫、左がササグモヨロイアリと有翅虫はどちらも蟻同士なので共食いだこの有翅虫はたぶんツムギアリだと思う、兵隊アリのツムギアリなら集団でヨロイアリをやっつけてしまうしかし、長い羽の生えた無防備の女王蟻(有翅虫)は簡単にヨロイアリの餌食になってしまうこのヨロイアリは普段は単独、あるいは数頭程度で樹上で行動している下、動画最初はヨロイアリが一方的に有翅虫を独占していた、、 [続きを読む]
  • 有翅アリ2種
  • この時期ハチとよく見間違うのが有翅虫交尾のため飛び立った蟻の女王アリと雄アリだ普段見慣れないので、最初は何のハチだっけとおもうがアリの触角は途中で折れ曲がっているのでアリだとわかる翅はもちろん4枚あるこれは別の黒アリの有翅虫役目を終えた雄なのか葉の上で死んでいた同黒アリ [続きを読む]
  • クロツヤヒラタカナブン
  • 大型の真っ黒なハナムグリの仲間名前がわかったので2回目の掲載、動画もあり2回とも明かりにつられて家の中に飛び込んできたものだったまだ食草とか屋外のどんな環境にいるのかはっきりしないあまり個体数も多くない様な気がする学名 Thaumastopeus nigritus (Frolich . 1792)  クロツヤヒラタカナブン(アトムネカナブン属)体長35mmくらい、学名のようにエナメル質の真っ黒なハナムグリハナムグリというとどちらかとい [続きを読む]