mameranko さん プロフィール

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mamerankoさん: mameranko’s diary
ハンドル名mameranko さん
ブログタイトルmameranko’s diary
ブログURLhttps://mameranko.blogspot.nl/
サイト紹介文一型糖尿病、甲状腺機能低下症(橋本病)ですが、楽しい毎日を過ごしたい!海外生活暮らしをお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 31日(平均9.9回/週) - 参加 2018/04/24 04:41

mameranko さんのブログ記事

  • 医療費
  • 何年か前に法律が変わり(本当に法律がころころ変わります)、この国の住民は自己負担で民間の保険会社に加入する必要があります。保険会社により提示しているプランは様々ですが、大体システムは同じです。基本のプランに追加プラン(歯は追加料金)を選択し、1年間の契約です。保険料は毎月口座から引き落としされます。保険会社と契約のある病院での診察は保険会社が支払います。入院費も保険会社負担なので、今まで診察代、入 [続きを読む]
  • まっかっか
  • 今年はいつもより早く咲きました。日本でも5月に咲くのですね。上から撮ったら、目玉みたいです。あまりにも赤いので、かなり目立ちます。高速道路わきにも群れになって咲いているので、夏の間、楽しめます。花言葉は色別に 赤色は「なぐさめ」「感謝」「喜び」白色は「眠り」「忘却」黄色は「富」「成功」 白や黄色はあんまり馴染みがありません。花たちは自分の色を気にしたりするのでしょうか。本当は白になりたいのに、なん [続きを読む]
  • サンドイッチ
  • 食事指導の先生には2回会ったきりです。苦戦しつづも正常値を何とか保てるようになっていたので、大丈夫と判断したのでしょう(あくまでも私の推測です)学生のような若い女性の先生で、名前も覚えていません。が、すごく印象に残っている言葉があります。寝る前の測定値で数字が低かった場合、「サンドイッチを食べなさい」という言葉です。「サンドイッチ??」と聞き返した覚えがあります。夜中の低血糖を防ぐためとは頭では理 [続きを読む]
  • 突然の別れ
  • いったい何があったのでしょう。。朝から大ショックです。。説明したいのですが、言葉が浮かんできません。百聞は一見に如かず。写真をご覧ください。気づかれましたでしょうか?そうです、レンガのお洋服を着ていたお友達が忽然と姿を消してしまったのです!!昨日は会えたのに・・レンガの下のほうに群れをなしていたナズナ達が下のほうからスパっときられて無残な姿で散乱していました。どうやら同じ運命をたどったようです。ナ [続きを読む]
  • たくましい
  • 近所のお宅の入り口で発見しました。しっかり組まれたレンガにも負けず、上へ上へと伸びたのでしょう。隣で集団になっている草とは違う種類のようです。冬の間は、全然気づきませんでした。寒くて、光も当たらないのに、レンガの中でじーっと耐えていたのかしら?どこから根っこをはっているのか?さっぱり分かりません。レンガのお洋服をはがして、どうなっているのか見てみたい。そんなことを思うのは私だけ??横を通るたびに不 [続きを読む]
  • 2代目
  • ご隠居様から仕事を受け継いだ2代目と、その仲間たちです。今年の頭からお世話になっております。彼らの仕事の引継ぎはうまくいき、一切問題は生じなかったのですが、私が大失敗をしました。測定に必要なチップはそれまで近所の調剤薬局で手に入りました。何年か前からネットを通じて注文し、自宅に配達という方法へ変わりました。2代目のチップを初めて注文し、無事に届いていたのですが、いざ測ろうとするとチップが入りません。 [続きを読む]
  • ただいま隠居中
  • 最初に使っていた血糖値測定器です。今は、2代目に仕事を引き継ぎ、隠居中です。色々な方のブログを読んでいくうちに、記載されている測定値の数字にしっくりこないことに気づきました。日本の皆様の測定数字をそのままの数字でとるとあいません。私の測定値の数字は2桁までで、3桁なんて表示不可能です。そのうち、どうやら日本の測定値の半分の数字にし、一桁減らした数字が私の測定値の数字だと気づきました。血糖値300なんて、 [続きを読む]
  • 不思議の国 銀行編
  • 銀行。それは生活には不可欠な存在です。ここにも不思議がうごめいています。毎月の給料振込がない場合、銀行に新規口座を作れない。夫婦は同じ銀行口座を共有。カード名義人は二人の名前が記載されます。なのに、2枚目のキャッシュカード発行は有料なのです。自分の口座にATMから現金を振り込む場合、年に6回までは無料。7回目からは有料。一週間に自分の口座からATMでおろせる現金の額が決まっている。限度額を超える場合は窓口 [続きを読む]
  • かなわぬ願い
  • たんぽぽは黄色い花を咲かせた後、白いふわふわの綿毛になります。それぞれが、風に乗って旅に出ます。いったいどこまで行けるのか、どこへ行くのか本人にもわかりません。同じ花から生まれた綿毛は家族でしょうか。綿毛が子供たちでたんぽぽがお母さん。一人の子供がなかなか巣立てない、、という子供のころ読んだお話を思い出します。木や花のように光合成ができたらいいのに。そうなれば、他の命をいただく必要もないし、薬も手 [続きを読む]
  • 病気の症状 低血糖
  • 低血糖の症状 - 一言で言うと、死にそうになる。低血糖のあの気持ち悪さは伝えようがありません。まさに、体験した人しか分からない世界です。本音を言うと、一生無縁でいたかったです。。。死にそうになる前に様々な症状が出ます。冷や汗が出る寒気がする顔面が蒼白になる心臓がばくばくいう意識がもうろうとしてくる立っていられない手足が冷たくなる病院で説明された絵をご紹介します。この絵のようにならないよう皆様もどう [続きを読む]
  • 病気の症状 高血糖
  • 高血糖の症状のどが渇く - 一度に飲む量が凄く、1時間内に1リットルのジュースを飲み干したこともあります。さすがに、自分でも驚きました。トイレが近い痩せる - 自己記録は、38キロ。疲れる食欲亢進あまいものが欲しくなる - 「日本から送って欲しいものある?」と聞かれ、「甘いもの」と即答。送られてきた人形焼の美味しかったこと!味覚が変わる - 基本的にお酒はNGなのですが、なぜか日本酒を美味しいと感じました( [続きを読む]
  • こんなに大きくなりました
  • 14年前に出会ったときはまだ苗木で、全員ひもで支えられていました。私と同じくらいの背丈だったのに、いつの間にか抜かされて、こんなに大きくなりました。これからもっと大きくなるでしょう。木に触れていると体が浄化されていき、パワーが湧き出てくるのを感じます。言葉のやりとりはありませんが、元気づけられます。自然はいつでもどこでもあたたかく迎えてくれます。そんな存在になれたらいいな。 [続きを読む]
  • 不思議の国 生活編
  • 住めば都とはいいますが、この国のシステムには不思議なことがたくさんあります。最近は慣れっこになってきていて、怒るだけエネルギーの無駄だと思うように心がけております。生活編水道、ガス、電気などの公共料金はまず前払い。3か月前くらいに日付と金額が表示れた請求書が届きます。請求書に記載されている量よりも多く使った場合は、追加請求。少なく使った場合は返金。(返金されたことはありませんが、前払い料金総額が前 [続きを読む]
  • ごちそう
  • 緑のアスパラガスも好きですが、白いアスパラガスは今しか手に入りません。まさに旬のごちそうです!この国では、アスパラガスをゆでるためだけの専用の鍋が売っています。長いアスパラガスを切らずにそのままゆでられるので、かなり大きいです。個人的には、相当邪魔だと思うのですが・・。残念ながら、試したことがないので味に違いが出るのかは不明。我が家に専用鍋はないので、半分に切ってから圧力鍋でゆでて、バターで少し焼 [続きを読む]
  • 冷たい主治医
  • 病院に行くと3人の先生に会います。糖尿病の先生、食事指導の先生、そして甲状腺を専門としている主治医。主治医以外の先生は、パーカーにジーンズ、ワンピースなどの普段着なので、先生という感じがしません。私と先生と一緒に並んだら、一見、どっちが患者なのか分からないでしょう。もっとも、白衣を着ている先生方もその下はジーンズだったりするので、日本の先生とは雰囲気からして違います。一方、入院していたときにお世話 [続きを読む]
  • 病気の症状 橋本病
  • バセドウ病とは全く逆の症状が出ます。バセドウ病の時は普通の生活をしていましたが、甲状腺機能低下症(橋本病)になってからは症状がひどくて、苦しいです。眠い - 寝ても寝ても眠いです。永遠に冬眠したいくらい。やる気がおきない - 何にもしたくありません。元気を出すホルモンの甲状腺ホルモンが不足しているのです寒い - 人よりも一枚多く着込みますすぐに疲れる - 休憩しないと体がもちません。すぐに横になりたく [続きを読む]
  • 病気の症状 バセドウ病
  • 同じ病でも症状は人それぞれでしょう。家庭の医学やネット、TV、新聞、雑誌、情報があふれています。ですが、実体験に勝るものはありません。なので、私の身に実際に起こった症状をお伝えしたいと思います。バセドウ病やせる - 普通に食べていても体重が減る汗をかく - 汗をふくためのタオルが手放せません暑い - 周囲から寒いので、扇風機を止めてくれと言われました目が飛び出たようになる - 目が変わったと周囲に言われ [続きを読む]
  • 低血糖から学んだこと
  • 血糖値を測る日々。最初の頃は、ゲーム感覚で楽しかったです。思い通りの数値が表示されると嬉しかったし、違う数値だとなんで??とクイズを出されている気分。(質問者も回答者も観客も自分ですが) インシュリン量は毎回同じですが、食べるものは食事ごとに違います。何を食べたか、何をしたか、何があったか、その日の天候、感情、ストレス、生活の全てが関連しているのです。高血糖も不正解だし、低血糖も不正解です。健常人の [続きを読む]
  • 本日のお散歩
  • いいお天気です。お散歩中、白鳥に出会いました。眺めていると、奥のほうからゆーーっくりと優雅に近くまで寄ってきました。 休憩中でしょうか。どこから来て、どこへ行くのでしょう。家族はいるのか、悩みはあるのか、毎日どんな生活をしているのか、色んな話を聞いてみたいです。 [続きを読む]
  • 初めての低血糖
  • その日、昼食を楽しんでいた手が止まりました。はて、、、何か忘れてる、、、それは出会ったばかりの新習慣、食前の測定とラピッド。おなかがすいていた私は、今までと同じようにご飯を食べていたのです。手帳を見ると、案の定、その日の朝の記録で終わっていて、お昼前の値は空欄でした。既に半分は食べ終わっていましたが、ラピッド。・・・・なんかおかしいと思い始めたのが、数時間後。まず寒気がして、冷や汗が出てきました。 [続きを読む]
  • 恐るべし、じゃがいも
  • たまたま読んだ雑誌に体の調子を整える特集が掲載されていました。一型が判明する半年前くらいから、体がおかしいと感じていた私は、掲載されていた料理法を取り入れていました。今となってはうろ覚えですが、野菜、海藻を食べるといった方法だったかと思います。手に入る材料で代用させ、野菜たっぷりスープを毎日一食は食べていました。日によって、きのこを入れたり、豆を入れたり、カレー味にしたり、と味を変えて楽しんでいま [続きを読む]
  • 試行錯誤の日々がはじまる
  • 自宅に戻った私が最初に行ったのは、辞書引き。まずは英和辞典。D、I、A、と順番に探していって、たどり着いた日本語訳は、糖尿病。やっぱり・・・。自分の推測があっていたと思ったものの、全然うれしくありません。そのあと、引いたのが家庭の医学。そこで初めて1型と2型があるということが理解できました。病院で、「あなたはタイプ1」と何度も言われたのですが、全く理解していませんでした。家庭の医学を読み進めるうち、先生 [続きを読む]
  • ようやく咲きました
  • 今年は例年よりも咲くのが遅かったです。3月に入ってもつぼみも見られず、今年は咲かないのかとやきもきしてたら、4月中旬にようやく咲きました。天の川という日本の桜です。近所のお花屋さんで苗を購入しました。毎日、眺めています。とっても癒されます。 [続きを読む]
  • 初めての入院
  • ホームドクターの予言(?)通り入院することになった私。人生で初めての入院です。ベッドに荷物と一緒に乗せられた後、そのまま廊下を進み、エレベーターへ。ジェットコースターみたいと思っていたら、病室へ到着。4人部屋ですでに2名、入室していました。 病室移動の前に、病名とその説明がありました。絵を描いて説明してくれたのですが、日本語での病名がわからないので、うなずいていはいるものの、100%理解は不可能でした。説明 [続きを読む]