inemuli さん プロフィール

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inemuliさん: デッサン教室日記
ハンドル名inemuli さん
ブログタイトルデッサン教室日記
ブログURLhttp://tacanorium.sakura.ne.jp/shinodrawing/
サイト紹介文絵の練習方法について。もっと自由に描くためのヒントになればと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 227日(平均0.9回/週) - 参加 2018/04/24 21:32

inemuli さんのブログ記事

  • 特別講座
  • マンガやイラストを描く人に必要な力を伸ばすには、時間をかけて密度を上げる細密デッサンの練習ではなく、短い時間で特徴をとらえるクロッキー主体の練習だと考えています。 特別講座では、クロッキーの基礎の基礎を教えます。 おとな […] [続きを読む]
  • #8 路上を描く
  • 先日は外に出て風景を描きました。 以前からやって見たいと思っていましたが、 室内で描く時とは違う傾向が現れるのが興味深く、有意義な練習ができました。 机上で静物を描くときはいいけれど、広い風景を描くとうまくいかない人がい […] [続きを読む]
  • 人の体の特徴
  • 整体の勉強を始めてから人の体の特徴が以前よりわかるようになりました。 整体的な人体の見方が身について、より細かい特徴を認識できるようになったからです。 たとえば胸の厚みやお尻の高さ、手首足首の太さなどはその人の健康状態を […] [続きを読む]
  • #5 粘土で作る
  • 今日は粘土を使って立体を理解する勉強をしました。 平面上では線を一本引けば成立することでも、立体ではそうはいきません。 平面では描きたい面だけを描けばいいけれど、立体は裏側も作らなければ成立しません。 だからこそ勉強にな […] [続きを読む]
  • 講評はした方がいい
  • 他の人と絵を並べると、一人で描いているときは気がつかないことが色々わかります。 下手な人は負担に感じるかもしれないと思い、遠慮していた時期もあったけど、 今は積極的に実施しています。 講評は自分の経験上、上達するためにと […] [続きを読む]
  • 教えるお仕事
  • 教える仕事を自分がやることになるなんて、子供の頃は考えたこともなかった。 人前に出るのがとにかく苦手だったから、絶対やりたくないことの一つだった。 ただ、教えることには興味があった。 学校の先生の授業を聞くときに、もし自 […] [続きを読む]
  • 2018年10~12月期 1回目
  • 今日は特別講座のクロッキーの基礎の復習からはじめました。 自分の手、指、葉っぱ、工業製品、人物を描きました。 1分から5分以内で、解説、講評を挟みながら、できるだけ沢山描こうと思いました。 とにかく数描くことを覚えて欲し […] [続きを読む]
  • 見えないものを描く練習
  • 見えないものを描く力と、見えているものを描く力はいます。前者は0から作り上げることであり、後者はあるものを再現、再構築することです。どちらが簡単で難しいということではありませんが得意、不得意はあります 漫画やイラストが得 […] [続きを読む]
  • 受講生の成長の記録①
  • 受講生のHさんの3ヶ月の成長の記録です。 始めたころのクロッキー取手の形は割と捉えることができている。上下の円の部分はほとんど見えていない。上は真円に近いし、下は直線に近いので不自然に見える。角度がついていることをまだ認 […] [続きを読む]
  • 4/28 形と空間
  • 前回は光と陰をテーマに描いたので今日は形と空間で描いた。モチーフは前回と同じ取っ手がついた白いカップ。模様も色もついていないから形も陰もわかりやすいので使っています。自宅ではもっと面白いものを選んで描いてください。 形と […] [続きを読む]
  • アタリの取り方①
  • アタリをつけるときに大切なのは、目的を持って描くことです。 意味もなくルーティーンで描くことに意味はありません。 しかし意図を持ってあたりを取っている人はあまりいないように思います。自分もそうでした。誰かがそうやって描い […] [続きを読む]
  • アタリの取り方①
  • アタリをつけるときに大切なのは、目的を持って描くことです。 意味もなくルーティーンで描くことに意味はありません。 しかし意図を持ってあたりを取っている人はあまりいないように思います。自分もそうでした。誰かがそうやって描い […] [続きを読む]
  • 表現方法と着眼点の関係
  • 好きなことと向いていることが同じではないときがある。 ぼくは今絵を描いているけど子供のころから粘土が好きで大学は彫刻科に進学した。 予備校生のとき先生に彫刻じゃなくて油絵が向いていると言われて、油絵なんか絶対やらないと怒 […] [続きを読む]