kazuyoshisan さん プロフィール

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kazuyoshisanさん: 雑読書、フットサル、獣医でお父さんのブログ
ハンドル名kazuyoshisan さん
ブログタイトル雑読書、フットサル、獣医でお父さんのブログ
ブログURLhttp://dokusyojuuisyoukigyousyatyou.hatenablog.jp/
サイト紹介文読書とフットサルと人生相談が趣味の獣医です。毎日の出来事や思った事などを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 153日(平均6.4回/週) - 参加 2018/04/25 00:13

kazuyoshisan さんのブログ記事

  • 『知ってトクする台湾華語』小道迷子
  • 台湾では中国語を使いますが、使う漢字が少し違ったりします。この本は台湾で使う中国語、華語を紹介してくれます。食べ物を食べていて、パリパリしているというのを、Q Qと表現します。いきなりのアルファベットで、かなりびっくりしました。カラオケも卡拉OKと言います。かなりの違和感ですが、漢字だけでなくアルファベットも普通に使う中国や台湾の人たちは、柔軟性があるような気がします。老地方いつもの場所、という意 [続きを読む]
  • 『大人はもっと遊びなさい』成毛眞
  • 遊んでいますか?毎日仕事をして、休日は家族サービス。楽しみながら出来ていれば良いのですが、そうで無ければ、とても辛い毎日ですよね?タイトルで即買いを決めました。遊びにも、様々な物があります。アウトドア系とインドア系。アウトプット系とインプット系。他にもいくつか分類の仕方がありますが、バランス良くやる事が推奨されています。ちなみに仕事に役立てるために、という理由で遊びを選ばない方が良いようです。た [続きを読む]
  • 『東大教授がおしえるやばい日本史』本郷和人
  • 小学生の娘が通っている塾の、公式教材?です。流石に教科書ではありませんが、プリントとして配られたそうです。日本史の登場人物をスゴい面とやばい面の2方向から、紹介していきます。偏りが無くなり、興味を持ってテンポ良く読めます。日本で初めて王になった女性の卑弥呼はすごい。でも、実は引きこもりのおばあちゃんだったところは、やばい。中大兄皇子はクーデターを起こし天皇中心の国を作ったのは、すごい。弟の奥さ [続きを読む]
  • 『英国貴族の暮らし』田中亮三
  • 貴族と聞いて、どんな人たちを思い浮かべるでしょうか?着ている物やパーティーや舞踏会をしている姿は目に浮かびます。しかし、それ以上のことは以外に良く分からない事に思いあたるのではないでしょうか。英国貴族は、お城のような建物に居住しています。部屋数は相当に多く、それに伴い多くの使用人たちが必要となります。そして、使用人たちが行う仕事は、それぞれ細分化されています。食事を作る係り、使用人たちの仕事の管 [続きを読む]
  • 『ユニクロ思考術』監修・柳井正
  • ユニクロ思考術作者: 柳井正出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2009/10/15メディア: 単行本購入: 8人 : 259回この商品を含むブログ (39件) を見る社外であったり、社内であったり。国内であったり、国外であったり。ユニクロの仕事に携わる、数々の人物のお話がどんどん出て来ます。佐藤可士和、片山正通、タナカノリユキなどの有名な人がユニクロと仕事を始めて、どのように形にしていったかが、綴られています。 [続きを読む]
  • 『立ちそばガール!』イトウエルマ
  • 立ちそばガール! そば このファストで奥深い世界作者: イトウエルマ出版社/メーカー: 講談社発売日: 2014/05/21メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (3件) を見るもし食べ物の中で何が一番好きか選ぶとしたら、蕎麦だと答えるくらい、好きです。そして出会った、自分でそばを打つほど蕎麦好きな著者がそばについて書いた本です。とても興味を持って読みました。著者は仕事でそばについて取材をして、 [続きを読む]
  • 『がさつ力』千原せいじ
  • がさつの代表格である、千原せいじさんが、がさつについて書く。というチャレンジングな本です。ぼくのがさつは、半分は自然で半分は意図的だとのたまいます。いきなりのがさつ感です。本当か?と思ってしまいますが、導入の時点でかなり期待を持たせてくれます。がさつというのは人と、特に初対面の人とコミュニケーションをとるのに威力を発揮します。変に気を使うよりは、思ったことや言いたいことをどんどん出して行った方が [続きを読む]
  • 『脳の強化書2』加藤俊徳
  • やはり頭を良くしたい、と言う願いは常にあります。なぜなら、自分が十分に頭通と思えないからです。そんなわけで、脳の教科書の続編である、2も読んでみました。脳にはしたいと言う欲求と、したくないと言う欲求があります。したくない場合は、過去に苦痛や不快を感じたことがあった、もしくは自分の脳が未熟なパーツを使うことのどちらかが理由になっています。これを認識しておくと、したくないことでもしたいことに近づけら [続きを読む]
  • 『タクシードライバーほど面白い商売はない』中嶋浩
  • 著者は予備校で働いていましたが、ある時急にリストラされることになります。そこで、年齢制限がなく、人生経験を生かし、ある程度の収入を得ながら、体力を使わずに、80代までも働くことが可能な職業につきます。タクシードライバーです。もともと予備校の先生をやっていた著者は、よく考える癖がついているようで、タクシードライバーとしても考えて工夫して仕事をして行きます。また、仕事だけでなく、健康にもかなり気を使い [続きを読む]
  • 『山登りはじめました』鈴木ともこ
  • 山登り初心者の著者が、同じく初心者のお友達と三人で高尾山に登ることから、物語は始まります。もともとはロープウェイで山中にあるビヤガーデンに行くのが目的で、おまけでちょっと上にある山頂まで登って、その楽しさにハマって行きます。ハマる大きな一因が、その時に出会った女性の言葉です。尾瀬で見た星空が忘れられないこれです。読んでいるだけでも、行ってみたくなります。次は木曽駒ヶ岳です。日本で一番高い駅が [続きを読む]
  • 料理の才能、あったかも
  • 今週のお題「ひんやり飯」貧乏大学生だった頃、何気なくテレビを見ていると、料理番組をやっていました。当時私の主食は、アパートの真ん前にあるスーパーの半額弁当でした。地の利を生かして、丁度良い時間帯に買いに行っていたのです。または、バイト先である居酒屋のまかないであったり、大学近くの安さと量が取り柄の定食屋さんであったり、でした。自炊が安く済むのでしょうけど、ものぐさなのか料理が好きでは無いのか [続きを読む]
  • 『決定版中国語古典ジョーク集』駒田信二 王敏
  • 中国ではジョークのことを笑う話と書いて、笑話というそうです。これらの話には、我々が現在使っている言葉にもいくつかあります。助長苗がなかなか成長しないので、1本1本ひき伸ばした男。後で畑行ってみると、苗はすっかり枯れてしまっていました。矛盾盾と矛を売っていた男。この盾は頑丈で、どんなものでもこれを貫くことができない。こちらの鉾は鋭利で、どんなものでもこれで貫けないものはない。それを聞いていた者が、じ [続きを読む]
  • 『北斗の拳ラオウ伝説』
  • 北斗の拳。ある世代の男子(おそらくもうおじさん)にとっては、必須の漫画であろう。漫画だけでなく、パチスロやパチンコでも大人気になったので、さらに幅広いファン層を獲得しているはずである。北斗神拳という拳法を駆使して戦うケンシロウが主人公の物語である。一子相伝の拳法である北斗神拳を伝承するために、4人の兄弟が修行します。すなわち、ラオウ、トキ、ジャギ、ケンシロウです。修行の末、ケンシロウが北斗神拳を伝 [続きを読む]
  • 『100歳まで元気でいるための歩き方&杖の使い方』西野英行
  • お年寄りが足などを骨折して、歩けなくなってしまうことがあります。若ければしばらく安静にしていれば治るのですが、そうはいきません。安静にしている間に筋力が落ちてしまい、関節も硬くなってしまいます。そして悪くすると、寝たきりになってしまう。そうするとさらに体力が落ち、免疫力も落ちます。そこから感染症を招き、ひいては命を縮めてしまうと言うことが起き得ます。つまり、お年寄りがしっかりと歩けると言う事は、 [続きを読む]
  • 『脳の強化書』加藤俊徳
  • 頭が良くなりたい。頭が良く思われたい、というのもありますが、実際に頭が良くなれば、それがベストなのは間違いないですよね。仕事をしていても、遊びをしていても、日常生活を送っていても、頭が良ければいつでも良い方法で快適に過ごせるはずです。脳には場所によってそれぞれの働きがあります。そして、それぞれの場所を伸ばすことによって、能力も伸びていきます。思考力を高めるには1.身近な人の長所を3つ挙げる2.自分の [続きを読む]
  • 『生きる悪知恵』西原理恵子
  • 毎日かあさん、ちくろ幼稚園、ダーリンは70歳などの作者で漫画家の西原理恵子が、悩み相談に答えていく本です。10代で上京して一人暮らしをしたり、自分の足で作品を売り込んで仕事を取ってきたり、子どもたちが一番手がかかる時期に旦那がアル中になったり、様々な困難を乗り切ってきた著者です。その著者が相談に乗るので、説得力がとてもあります。そして、実践的です。タイトルにある通り正攻法ではない、悪知恵を教えてくれ [続きを読む]
  • 『人生なんて夢だけど』やなせたかし
  • いつか自身の半生を振り返ってみたら、きっと面白いでしょうね。本書はアンパンマンの作者である、やなせたかしさんが、自身の半生を綴っている本です。もっとも、かなりのご高齢になってから書いているので、半生と言って良いかどうかは分かりませんが。お話は著者が幼かったころから始まります。本書を書いた時点でかなり高齢な著者の幼かった頃なので、そうとう昔の話になります。 [続きを読む]
  • 『誰でも勝てる!完全ケンカマニュアル』林悦道
  • ケンカなんて、普通に暮らしていたらする事は無いですよね。私も同じで、本気のケンカなんて数十年もの間していません。それだって、子ども同士の多少鼻血が出たり、青タンが出来る程度で済むようなものです。しかし、最初に出てくるケンカ力(りょく)検定を見ると、それはたまたま運が良かったけど、もしもに備えてケンカ力を身につけておくのに越した事は無い、という気がしてきます。女性が夜道を歩いているときに、後ろから一 [続きを読む]
  • 『誰も教えてくれないホストクラブの始め方・儲け方』ゆら つよし
  • ホストクラブを開店する予定はありません。しかしブックオフで発見して、思わず手に取りました。まずはホストクラブを開店するのに必要な、法的な手続きや知識が書いてあります。ホスト用語なども必須では無いけど、知っておくのに越したことは無いようです。太客、細客は何となくイメージ出来そうです。エースは、太客のトップで一番お金を使ってくれる人。お茶引きは、お客さんがつかない状態です。ホストクラブは、深夜に営 [続きを読む]
  • 『知識ゼロからの書道あそび文字入門』武田双雲
  • 知識ゼロからの書道 あそび文字入門作者: 武田双雲出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2014/05/09メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る小学二年生の文集に、将来は書道の先生になりたい、と書きました。その後、書道教室はサボりがち。大人になってから、字が綺麗になりたいと思ってペン字の練習をするような体たらくになる事を、当時の私は知りませんでした。あそび文字の楽しみ方や、書き方です。外に出て、石 [続きを読む]