kazuyoshisan さん プロフィール

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kazuyoshisanさん: 雑読書、フットサル、獣医でお父さんのブログ
ハンドル名kazuyoshisan さん
ブログタイトル雑読書、フットサル、獣医でお父さんのブログ
ブログURLhttp://dokusyojuuisyoukigyousyatyou.hatenablog.jp/
サイト紹介文読書とフットサルと人生相談が趣味の獣医です。毎日の出来事や思った事などを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供179回 / 228日(平均5.5回/週) - 参加 2018/04/25 00:13

kazuyoshisan さんのブログ記事

  • 『新世界』西野亮廣 KADOKAWA
  • はじめに本書の導入部分がネットうえに公開された時に、かなりの反響があったらしい。新世界という街で、芸人を始める高校を出たばかりの著者。漫才コンビを組み人一倍努力して、物凄いスピードで売れていく。しかし売れる早さに実力が追いつかずに、相方が精神的な限界を迎えてしまう。活動休止の後、今度は丁寧に着実に仕事を増やしていく。しかし、そこで大物の先輩芸人に、全く勝てそうに無いことに気づく。そして自分が勝てる [続きを読む]
  • 『神様に一番近い動物』水野敬也
  • 『夢を叶えるゾウ』や『スパルタ婚活塾』や『ウケる日記』などの著者である水野敬也さんの書いた物語です。著者は、人を励ましたり夢を与えたりするような作品を一貫して出してくれています。一話目は、童話の『三匹の子豚』をアレンジした物語です。ワラで家を作った豚の子孫が、知恵を絞りオオカミを撃退して、先祖の雪辱戦に勝利を収める爽快なお話です。二話目は、一万円札の福沢諭吉が現実世界に出てくる物語です。一万円 [続きを読む]
  • 『独学術』白鳥春彦
  • 今週のお題「読書の秋」独学術 (ディスカヴァー携書)作者: 白取春彦出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン発売日: 2012/09/14メディア: 新書 : 2回この商品を含むブログ (10件) を見る勉強はとても大事です。突き詰めれば、勉強は独力でしていく必要があります。そのため、どのようにそれを行うべきかを知っておくと、とても良いです。自己努力をすることで、勉強が身に付きます。それによって得られる [続きを読む]
  • 『よくばり世界一周!』東條さち子
  • 世界一周をしてみたい、と思っている人は多いのではないでしょうか。著者もその様に思いながらできずにいた、と言う人の1人でした。小学生の娘さんが1人、旦那さんが1人います。旦那さんは失業中、著者は漫画家さんです。著者は世界一周する時間を作るために、半年分の原稿を書きためます。これで、半年間仕事を休めるという事です。半年分仕事を先取りしてしまうというのもなかなかできることではありません。その行動力に脱帽で [続きを読む]
  • 『空港にて』村上龍 文春文庫
  • 2005年出版、著者の村上龍が自身で「最高の短編を書いた」という「空港にて」の他、全8編が収録された短編集。「コンビニにて」主人公のぼくは、サンディエゴの映画技術学校に行くと決めて、自分ですべて手続きを終えた。そのぼくがコンビニに入って、そこにいる人物をそれぞれ描写していく。大学を中退して、スナックでバーテンとして働き始めた兄との会話などを通じて、ぼくの未来を想像させられる。「居酒屋にて」わたしは [続きを読む]
  • 『新しい道徳』北野武
  • 道徳にたいしての、著者の考えを述べています。はじめに、著者は本書の内容はあくまでも自身の考えで、他人に押しつけるつもりは無い、と書いています。そして「道徳がどうのこうのという人間は、信用しちゃいけない」と結んで、半端が始まります。道徳教育の良くない点は、様々な価値観を認めていないところにあります。ある特定の考え方を良いこととして、これが道徳です、と決めつけている節があります。道徳の教科書では、 [続きを読む]
  • 『死ぬこと以外かすり傷』幻冬舎編集者 箕輪厚介
  • 本の編集者をしている著者。トップの起業家である人たちと、本を作るということやそれ以外にも様々なビジネスをしている。編集の仕事は最強である。物凄いレベルの変人や天才たちと毎日のように会い、本を作る事で成長できるからだ。二つ目は、ストーリーを作る仕事だからだ。商品にストーリーを作る編集者の能力で、様々なプロダクトのプロデュース力がつく。三つ目は、人の感情に対する嗅覚を磨けるからだ。売れる本を作るため [続きを読む]
  • 『イスラム流幸せな生き方』常見藤代
  • イスラムの世界で、20年も前から旅をしたり過ごしている著者。彼女はイスラム圏の家々を一緒に暮らして泊まり歩いてきています。それに対して、多くの日本人の感想は「危なくないか」というものだ。近年報道されているものは、イスラム国によるテロ、黒い布で顔を隠した女性、ひげ面で鉄砲を手にした男たち、お酒が飲めない厳しい宗教、などマイナスのイメージ。しかし著者は、イスラムは女性や貧しい人やお年寄りや食べると等の弱 [続きを読む]
  • 『サッカー観戦力が高まる』清水英斗 東邦出版
  • 子どもにサッカーの指導をするときに(なぜ)がキーワードになるそうです。見る時も同じです。なぜ、早いリスタートをしたのか。なぜ、上手いと言われる選手がいるのか。なぜ、パス回しが上手いと言われるチームがあるのか。それぞれのプレーに意図があり、だから上手い下手、強い弱い、勝ち負けが出来る。パスは、足元に出すのか、走っている前に出すのか、浮き玉で出すのか、などの選択肢がある。一流のパサーだと、グランダーの [続きを読む]
  • 『ド底辺高校生図鑑』扶桑社
  • 偏差値が40以下の底辺高校。そこでは、とても高校とは思えない風景が広がっています。学級崩壊や、不良が集まる高校と言うわけではありません。ただ、学力、注意力、人間力が欠落しているだけの高校生が集まっている高校です。朝、登校途中に可愛い子を見つけたら、そのまま教室に連れてきてしまいます。学校内には二日酔い生徒専用の仮眠室が常備されています。女生徒は、キャバクラやスナックなどのお水系のバイトで夜中まで [続きを読む]
  • 『年収の伸びしろは休日の過ごし方で決まる』池本克之
  • オンオフの切り替え、という言葉があります。私はこれに違和感を感じていたのですが、この本にその答えの一つがありました。オンオフの境目なんて無い、むしろオフタイムの方が重要なのでは無いか、というのが著者の意見です。オンタイムである仕事中は、ストレスもあり大変だ、というところから本書は始まります。そこからオフタイムを真面目に過ごす過ごし方に、話は進んで行きます。とにかく遊びに真面目な姿勢やエピソードが [続きを読む]
  • 『星の王子さま』サン・テグジュペリ
  • 子どもの頃に読んだような、途中までしか読めなかったような、そんな記憶があります。『君の膵臓をたべたい』を読んでいた時に、出てきました。そして娘の部屋にあるのを思い出し、拝借しました。僕が6年前、サハラ砂漠で遭難しているところから物語が始まります。そこに歩いてきて「羊の絵を描いて」とお願いする男の子が、星の王子様です。僕はあまり絵が上手く無いのですが、ヒツジやウワバミの絵を描きます。王子様と一緒に [続きを読む]
  • 『あるある吹奏楽部ゴールド』
  • 元吹奏楽部の人にとって頷ける、あるあるを集めた本です。文章と漫画の2つが入っています。ランニングや筋トレが多く、上下関係にも厳しい。男子新入生が、女子の先輩から強引に入部させられる。高校野球で試合の相手が吹奏楽の強豪校だと、試合に勝っても敗北感を味わう。傘を持つとドラムメジャーの真似をする。ソロ奏者の座をめぐるパート内冷戦。などなど、あるあるが続きます。途中で吹奏楽の神様とも言われる、 [続きを読む]
  • 『田中角栄100の言葉』宝島社
  • 日中の国交正常化など、様々な功績を残した政治家である、田中角栄。人に対しての接し方が上手く、どんな人も彼を応援したくなったとも言われる。そんな田中角栄の言葉を集めたのが、本書である。初めに結論を言え。理由は3つまでだ。このように3つでまとめ切れない大事は無い。メシ時にはしっかりメシを食え。相手の目を見て大きな声できちんと話せ。キョロキョロとして相手の目を見ないのはだめだ。声が小さいのは信用され [続きを読む]
  • 『法律の常識』酒井将 講談社
  • 私たちが社会生活を営んでいく上で、様々なトラブルが起きます。そういった時に誰が正しくて何が正しくないのかということを決めるのは、国民共通のルールである法律です。身近に起こりそうなトラブル、そしてそれに対しての法律的な考え方を、本書では紹介してくれています。お寿司屋さんで2000円の握り梅を注文しました。お料理が出てきて、しばらく食べ進めたところでそれが松だということに気づきました。松の値段を見ると40 [続きを読む]
  • 『シルバー川柳入門』水野タケシ 河出書房新社
  • シルバー川柳専門の入門書です。川柳は世界一短い自由な文芸です。著者は、簡単で楽しく57577の基本が身につき、句作りが上達するように、本書を書いてくれています。まずはシルバー川柳の良いところ。お金がかからず、心の掃除ができ、褒めてもらえ、友達ができ、日記より楽で、物事を丁寧に見られ、脳の活性化になり、気持ちが若返り、人生の素晴らしさを再認識できる。こうしてみると言う事だけですね。シルバー川柳のメイ [続きを読む]
  • 『図解50歳からの頭がよくなる体験的勉強法』高島徹治
  • 人は年々記憶力が下がり、勉強の効率は下がっていってしまうと言われています。そのため、年齢が上がるにつれて新しく覚えるのは辛い、と思いがちです。そんなミドルからシニアの皆さんに、朗報です。著者は50歳を過ぎてから、様々な資格試験を受けて80もの資格を取得することに成功します。本人の体験だけでなく、ノーベル賞を取る人達の平均年齢がどんどん上がっていることも示します。また、脳が重ければ良いのでは無かったり [続きを読む]
  • 『40代でグンと伸びる人40代で伸び悩む人』テリー伊藤
  • 40代でグンと伸びる人 40代で伸び悩む人作者: テリー伊藤出版社/メーカー: PHP研究所発売日: 2015/11/13メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る早いもので、40代になりました。いや、正確には40代になってから2年が経ちました。つい最近まで20代だった気がするのですが、それは流石に図々しいですね。40代で伸びる、もしくは伸び悩む。以前に比べると、仕事も遊びも趣味も目新しいものが減り、なかなか成長を感じ [続きを読む]
  • 『遺書5人の若者が残した最期の言葉』幻冬舎文庫
  • 日本では自殺者が他国よりも多い、と言われています。自ら命を絶ってしまった人たちが、どんな状況で何を思っていたか、家族はどう感じたか。5人の自殺をしてしまった方の遺書と、その前後の状況を本書は紹介しています。13歳で首をつったバスケ部の少年。遺書にはいじめの存在を書いていたが、その4人の名前は伏せていた。亡くなってしまったので、本人の真意は分からない。しかし学校側は、それをいいことにいじめの存在すら認 [続きを読む]
  • 『怒羅権 新宿歌舞伎町マフィア最新ファイル』小野登志郎 文春文庫
  • 2012年に出版された書籍です。著者は歌舞伎町をうろつく日本人のライター。歌舞伎町に生息するアウトローたちを取材して、それぞれの考えや行動などを炙り出して行きます。タイトルにある怒羅権とは、日系残留孤児の二世や三世を中心とした、暴走族のグループです。中には本書にも登場するように、純粋な日本人もいます。グループ名の怒は日本人に対する怒り、羅は団結、権は権利を表しています。あちこちの土地に支部があり、そ [続きを読む]
  • 『おじいさんは山へ金儲けに』村上龍
  • 小説家の村上龍さんが、投資について書いた本です。絵は、はまのゆかさん。有名な昔話を元にして書かれたお話に、金融マンの山崎元さんが解説を加えています。かちかち山。勉強や就職や、場合によっては恋愛や結婚も投資として捉えることができるのではないか、というお話。桃太郎。投資をするさいに判断するのは、将来の価値と現在の価値の比較である。浦島太郎。投資したお金は、企業が活動するために使われる。つまり、投 [続きを読む]
  • 『うたがいの神様』千原ジュニア
  • 何事も深く考えずに、鵜呑みにしてはいけません。意外に世の中には、おかしな事が普通にまかり通っています。著者は、こどもの頃からしっかりと疑うという考え方をしていました。小学生が集めているプロ野球カード。「おっさんの写真集めて何がおもろいねん!」食前は食後朝ごはんを食べ終わった時間は、昼ごはん前でもある。珈琲好きは珈琲嫌い好きで美味しい珈琲にこだわると、缶コーヒーなんかは好きでは無くなる。割り [続きを読む]
  • 『バカとつきあうな』堀江貴文 西野亮廣
  • 本書の最後に堀江貴文さんと西野亮廣さん自身も、自分はバカだと書いています。バカにも種類があるようです。本書で、つきあわない方が良い、と紹介されているのは困ったバカの事のようです。バカばっかりの環境に居続けるバカ環境は選べます。情報を集めて想像力を養えば、それは可能です。人と同じことをやりたがるバカみんなと違うことをやった方が勝ちやすいです。ブルーオーシャンを目指しましょう。我慢を美?にしたがるバ [続きを読む]
  • 『1年で100個の願いを叶える』
  • 願いが叶ったら、それは幸せなことですよね。本書では、たくさん願いを叶えて幸せに暮らす、という事をすすめています。自分が欲しい幸せとはどんなものかを考えましょう。他人との比較ではなく、社会の基準で作られたものでもありません。大きすぎる夢も持たなくて良いです。無理にそれを掲げると、ストレスになってしまうからです。嬉しかったことや幸せなことは、手帳に書くと忘れにくいです。せっかくのことは、忘れずにいた [続きを読む]