春夏秋冬 さん プロフィール

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春夏秋冬さん: 春夏秋冬のブログ
ハンドル名春夏秋冬 さん
ブログタイトル春夏秋冬のブログ
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/wrmyy054
サイト紹介文マイペースで、「千字文」、「粘葉本和漢朗詠集」の臨書をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 33日(平均5.1回/週) - 参加 2018/04/25 07:49

春夏秋冬 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 千字文(楷書) 12〜15/167
  • 今日の句鮎の腸かすかに灰の味したり  長谷川 櫂今日は、千字文です。17、海は鹹(から)く河は淡し。18、鱗(りん)は潜み羽は翔(かけ)る。(12/167)19、龍師火帝、20、鳥官人皇。(13/167)20、鳥官人皇。21、始めて文字を制し、(14/167)22、乃(すなわ)ち衣裳を服す。23、位を推し国を譲れるは、(15/167)にほんブログ村にリンクしています[https://art.blogmura.com/shodou/ranking.html にほんブログ村 書・書道][h [続きを読む]
  • 蘭亭序 1〜3/54
  • 今日の句母の日のてのひらの味塩むすび  鷹羽 狩行今日は、蘭亭序です。 蘭亭序は、部分的には書いたことがありますが(競書などで)、全臨したことはありません。起筆が騒がしいと感じていたからです。 今回、全臨をしてみようと思い原寸でやってみましたが、「とてもとても」という状態でした。そこで、半紙に形をとるだけの形臨ですが全臨したいと思います。ただし、起筆は鋭くしていません。1/54永和九年、歳在(癸丑)2/ [続きを読む]
  • 寸松庵色紙 2
  • 今日の句一日中一人湖北の田植えかな  細見 綾子今日は、寸松庵色紙です。 今日書いたものは、はじめて寸松庵色紙を見た時、一番初めに目に飛び込んできたものです。近づくには技量が足りませんが、臨書してみました。 原寸近くの臨書でしたが、形にとらわれているのが、分かるものになってしまいました。むめのかを そでにうつして とめたら(ば) はるはすぐとも かたみならましにほんブログ村にリンクしています[https [続きを読む]
  • 和漢朗詠集 10〜12/216
  • 今日の句桐咲いて雲はひかりの中に入る 飯田龍太今日は、和漢朗詠集です。?10/216子の日する野べに小松のなかりせば千代のためしになにをひかまし  忠岑?11/216千年までちぎりし松もけふよりは君にひかれてよろづよやへむ  能宣(よしのぶ) 大中臣(おおなかとみの)能宣?12/216子の日(び)しにしめつる野べの姫子松ひかでや千代のかげをまたまし 清正(きよまさ) 藤原野(ふじわらの)清正にほんブログ村にリンクし [続きを読む]
  • 和漢朗詠集 7〜9/216
  •  誰にも好きな一句があると思いますが、今回から、好きな一句や見つけた句を書いていきたいと思います。なるべく今の季節の合うものをと考えています。いずれは、筆で書いてみたいものです。今日の一句白牡丹といふといへども紅ほのか   高浜虚子今日は、和漢朗詠集です。? 7/216ももしきの おほみや人はいとまあれや 桜かざしてけふもくらしつ 赤人?8/216 春はなほ われにて知りぬ花さかり 心のどけき人はあらじな  [続きを読む]
  • 寸松庵色紙
  • 今日は、息抜きで寸松庵色紙をやってみました。寸松庵色紙は、観ていて飽きないものですが、臨書するのはあまりやったことがなかったものです。つらゆきわがせこが 衣はるさめ ふるごとに のべのみどりぞ いろまさりける にほんブログ村にリンクしています[https://art.blogmura.com/shodou/ranking.html にほんブログ村 書・書道][https://art.blogmura.com/penshuji/ranking.html にほんブログ村 ペン習字] [続きを読む]
  • 千字文 (楷書)11/167
  •  今日根室の桜(チシマザクラ)の開花が発表されました。いちばん早かったのが、東京で3/21だった(ソメイヨシノ)ので、約2か月の差がありますね。今日は、千字文です。16,菜重芥薑 さいちょうかいきょう  野菜の料理は、芥(からしな)と薑(はじかみ)が貴重である。17、海鹹河淡 かいかんかたん 海の水は塩辛く、河の水は淡い。鹹(かん) 塩味。にほんブログ村にリンクしています[https://art.blogmura.com/shodou/ran [続きを読む]
  • 千字文 (楷書)10/167
  •  横綱稀勢の里が、夏場所を休場することがニュースで出ていました。ケガを克服して、新たな取り口を作り上げてほしい物です。今日は、千字文です。14、珠稱夜光 たまは、やこうとしょうす。  珠(たま)は、夜光と呼ばれたものが名高い。夜光  夜光(やこう)という名の真珠。これは、夜にはいつもかがやいていたので、「夜光の珠」と呼んだ。15、菓珍李柰 かちんりだい  くだもので珍重するものは、すももとからなしであ [続きを読む]
  • 千字文 (楷書)9/167
  •  昨日の夜、YouTubeで榎倉香邨先生と、高木聖鶴先生のビデオを見ていました。書を追求してきた人の姿は、すごみがありますね。 独学なのでたまに実際の映像を見るのは勉強になります。今日は、千字文です。13、劔号巨闕 つるぎは、きょけつとごうし、  剣(つるぎ)は、巨闕(きょけつ)と呼ばれたものが名高い。巨闕  剣の名14、珠稱夜光 たまは、やこうとしょうす。  珠(たま)は、夜光と呼ばれたものが名高い。夜光 [続きを読む]
  • 千字文 (楷書)8/167
  •  昨日、奄美地方が梅雨入りしたとのニュースがありました。今日は、沖縄です。ずいぶん早いですね。こちらの方は、あと1ヶ月後ぐらいでしょうか。それまでは、さわやかな季節が続いてほしいと思います。今日は、千字文です。11、金生麗水 きんしょうれいすい 黄金は麗水に産する。麗水 川の名。砂金を産出する。12、玉出崑崗 ぎょくしゅつこんこう 美玉は崑崙(こんろん)山の峰から産出する。崑崙山 中国の西方にあると考 [続きを読む]
  • 千字文 (楷書)7/167
  •  日によって筆を変えて書いていますが、気分転換にもなりますし、うまく使えればよい表情を見せてくれるんだと思って書いています。今日は、千字文です。10、露結為霜 ろけついそう 露は凝結して、霜と為る。11、金生麗水 きんしょうれいすい 黄金は麗水に産する。麗水 川の名。砂金を産出する。にほんブログ村にリンクしています[https://art.blogmura.com/shodou/ranking.html にほんブログ村 書・書道][https://art.blogm [続きを読む]
  • 千字文 (楷書)6/167
  •  世界卓球女子は、銀メダルでした。中国には敗れましたが、韓国北朝鮮合同チームには、見事3−0で勝利しました。 ニュースで見ただけでしたが、石川佳純選手がオリンピックで負けた北朝鮮のキム・ソンイ選手を破った試合は、シーソーゲームで熱戦でした。さて、今日は、千字文です。8、律呂調陽 りつりょちょうよう 雅楽の12律の律(陽調)と呂(陰調)によって陰陽を調える。9、雲騰致雨 うんとうちう 雲は空に騰(のぼ) [続きを読む]
  • 千字文 (楷書)5/167
  •  今日は、5月5日子供の日です。童謡の「こいのぼり」には、「やねよりたかい」から始まるものと、「いらかのなみ」から始まるものがありますね。オカリナで演奏すると、「いらかのなみ」のほうは、難しいです。YouTubeで合唱に合わせようとすると、ほとんど出来ませんでした。さて、今日は、千字文です。7、閏餘成歳 じゅんよせいさい 閏月(うるうづき)によって1年を完成させ、8、律呂調陽 りつりょちょうよう 雅楽の1 [続きを読む]
  • 和漢朗詠集 6/216
  • イチロー選手がマリナーズ球団の会長付特別補佐に就任しました。選手として見られなくなることは残念ですが、「僕は野球の研究者でいたい。」と語るイチロー選手は、やはり、すごいですね。  さて、今日は和漢朗詠集です。6/216 みわたせば比良(ひら)のたかねに雪きえて若菜つむべく野はなりにけり兼盛 見渡すと、雪深い比良山(琵琶湖の西岸にある山)の高嶺の雪も消えています。琵琶湖のほとりの野原では若菜つみができる [続きを読む]
  • 千字文 (楷書)4/167
  •  YouTubeを見ていたら、臨書作品で、まったくそっくりに臨書している方がいました。でも、その書き方が、なぜかペンキを塗っているイメージでした。 それはともかく、自分の場合は、形に近づこうとすればリズムが崩れ、リズムよく書くと形から離れてしまいます。 でも、リズムよく書いた方が、だんぜん楽しいですね。 さて、今日は、千字文です。5、寒来暑往 かんらいしょおう  寒さがやってくれば、暑さは去ってゆき、6、 [続きを読む]
  • 千字文 (楷書)3/167
  •  以前書をやっていたころは、お手本の意味を調べることもなく書いていたのですが、今はそうもいきません。 さて、今日は、千字文です。4、辰宿列張 しんしゅうれっちょう 星座は、弓の弦を強く張ったように連なっている。   辰宿ー辰は、ここでは北極星を指し、宿は、星座、星のやどりをいう。5、寒来暑往 かんらいしょおう  寒さがやってくれば、暑さは去ってゆき、にほんブログ村にリンクしています[https://art.blogm [続きを読む]
  • 和漢朗詠集 5/216
  •  ブログを始めたきっかけは、にほんブログ村でペン習字でやってる方のブログを読んだことが大きかったと思います。 その方が、熱心にされている姿を見て、じゃあやってみようかとなったわけです。最近更新をしていなく、少し残念ですが・・。 ブログが良いペースメーカーになれば良いですね。 さて、今日は、和漢朗詠集です。5/216たに風にとくるこほりのひまごとにうちいづる浪やはるのはつ花  当純春の谷風に吹かれて、川 [続きを読む]
  • 和漢朗詠集 4/216
  •  昨日ラジコの聴き逃しで、すっぴん!金曜を聞いていたら、ゲストでちばてつや(漫画家)さんが出ていました。あしたのジョーで有名ですが、ちかいの魔球、紫電改のタカとか、ハリスの旋風、おれは鉄平、明日天気になあれ、のたり松太郎など、好きで読んでいました。実際、声を聞くのは初めてでした。懐かしかったですね。 さて、今日は、和漢朗詠集です。4/216石(いは)そそく垂氷(たるひ)のうへのさわらびの萌えいづるはる [続きを読む]
  • 千字文 (楷書)2/167
  •  何か趣味をと、今までやったことのない物をやろうと思い立ち、先週からオカリナを始めました。 楽器は、小学校以来です。当時は、縦笛とハーモニカだったと思います。オカリナを選んだのは、音がよかったからですが、何よりも決め手は簡単そうだったからです。 YouTubeでオカリナを聞いていたのですが、ひょんなことからハーモニカを聞き、驚きました。 これだ!と思い、衝動買いでクロマチックハーモニカ(ハーモニカも3種類 [続きを読む]
  • 和漢朗詠集 3/216
  •  今日は、朝から南北首脳会談のニュースでした。これからどうなるのかはわかりませんが、ビッグニュースでした。 さて今日は、素直に書いてみました。といってもどこが?というレベルですので、気持ちのことです。3/216 春立つといふばかりにやみよしのの山もかすみてけふはみゆらむ   忠岑雪深い吉野の山さえも、今日は霞がたなびいて見える。今日が暦の上では立春だというだけで、めっきり春めいて見えるのです。  壬生 [続きを読む]
  • 和漢朗詠集 2/216
  • 2/216 袖ひぢてむすびし水のこほれるを春立つけふの風やとくらん  紀貫之   去年、袖を濡らして手ですくった水が、冬の間凍っていたのを、立春の今日の風が、解かしてくれることでしょう。 臨書であるが原寸よりは大きく書いています。また、清書は原本を見ないで書くことが目標です。 [続きを読む]
  • 和漢朗詠集 1/216
  • 和漢朗詠集について  参考文献 和漢朗詠集 全訳注 川口久雄 講談社学術文庫和漢朗詠集は、漢詩句  588首         和歌   216首計804首が上下2帖に収められている。1/216         年のうちに春はきにけりひととせを去年(こぞ)とやいわむ今年とやいわむ  元方   歳が改まらないうちに、春が来てしまいました。この同じ1年を、去年と言ったものでしょうか、今年と言ったものでしょうか。 陰 [続きを読む]
  • 千字文 (楷書)1/167
  • 千字文について   参考文献 「千字文」 小川環樹 木田章義注解 岩波書店1、天地玄黄 てんちげんこう 天の色は黒く、地の色は黄色である。2、宇宙洪荒 うちゅうこうこう 空間や時間は、大きくて茫漠として広い。1/167 ようやく1回目が終了しました。              [続きを読む]
  • はじめまして
  •  60歳を過ぎ、たまたま千字文と粘葉本和漢朗詠集を見る機会があり、急に書をまたやりたくなり(45歳の頃5年ぐらいやったが、上達もせず、飽きてしまい止めた)、暇つぶしとボケ防止を兼ねて臨書をしたいと思い立った次第です。お手本  千字文ー智永の真草千字文、関中本千字文 二玄社      石橋犀水の千字文(楷、行、草)日本習字普及協会和漢朗詠集ー書道技法講座 粘葉本和漢朗詠集 大石隆子編 二玄社       [続きを読む]
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