Kengo-1969 さん プロフィール

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Kengo-1969さん: 神様を向いて歩こう
ハンドル名Kengo-1969 さん
ブログタイトル神様を向いて歩こう
ブログURLhttps://ameblo.jp/kengo-1969/
サイト紹介文神様のこと。 よくわからないけどすごく気になる。 初心者の僕が学びながら感じたことを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 173日(平均1.3回/週) - 参加 2018/04/25 10:08

Kengo-1969 さんのブログ記事

  • 『精霊と大地と』⑨荒野に吹く風
  • ブログにお越しいただきありがとうございます? それでは前回に引き続き、僕が昔体験した アボリジニ文化体験ツアーでの出来事を物語にしてご紹介します 『精霊と大地と』 第九話 荒野に吹く風 老人の吹き鳴らしたディジュリドゥの咆哮 ...大地の声。 それは静寂に包まれていた辺りの空気を一変させた。 地に生える草や木や巣で休む鳥たち夜空に浮かぶ星や月までも ここにあるすべての者たちがこの老人とディジュ [続きを読む]
  • 『精霊と大地と』⑧大地の声
  • ブログにお越しいただきありがとうございます? それでは前回に引き続き、僕が昔体験した アボリジニ文化体験ツアーでの出来事を物語にしてご紹介します 『精霊と大地と』 前回までのあらすじ アボリジニのツアーに参加した後、僕はガイドのジミーに伝統楽器「ディジュリドゥ」の吹き方を教えてもらうために隣接するテントサイトに一泊することになった。ところが約束の時間になっても一向にジミーは現れない。代わりに現れ [続きを読む]
  • 『精霊と大地と』⑦謎の老人
  • ブログにお越しいただきありがとうございます? さて、前回のお話に登場したアボリジニの伝統的な楽器 「ディジュリドゥ」 ユーカリの木の幹をシロアリがくり抜いて空洞になったただそれだけの単純で素朴な管楽器ですが 演奏者の技量によっては本当に多彩で表現力豊かな演奏をすることができるんです。 もちろん僕はこんなに吹けませんけどね?? それでは前回に引き続き、僕が昔体験した アボリジニ文化体験ツアーでの [続きを読む]
  • 『精霊と大地と』⑥課外授業
  • ブログにお越しいただきありがとうございます? 今回はまず、アボリジニの伝統的な楽器を紹介します。 「ディジュリドゥ」 ディジュリドゥとはシロアリに食われて筒状になったユーカリの木から作られるシンプルな管楽器です。アボリジニは千年以上前にこの楽器を作ったとされており、「世界最古の管楽器」の一つと言われています。主に彼らの儀式やヒーリングの為に用いられ、男性のみが演奏していたそうです。今回のお話に出て [続きを読む]
  • 『精霊と大地と』⑤槍投げの極意
  • ブログにお越しいただきありがとうございます? 今回はまず一冊の本を紹介します僕がツアーガイドをしていた頃出会った本でアボリジニの文化に惹かれるきっかけになった本ですマルロ・モーガン 著「ミュータント・メッセージ」この本は、著者のマルロ・モーガンが自分の実体験をもとにアボリジニの一部族「真実の人族」との触れ合いを通してそのスピリチュアルな生き方を学ぶ様子を描いたものです。特に、彼らのテレパシーやヒー [続きを読む]
  • 『精霊と大地と』④荒野のハンター
  • ブログにお越しいただきありがとうございます? それでは前回に引き続き、僕が昔体験した アボリジニ文化体験ツアーでの出来事を物語にしてご紹介します 『精霊と大地と』 第四話 荒野のハンター 僕達のアボリジナルアート初挑戦が終わるころテーブルではランチの準備が進んでいた ティータイムでの一件もあり恐る恐るテーブルを覗き込むと そこには西洋風に調理された白身の魚をはじめ数々の美味しそうな料理が並ん [続きを読む]
  • 『精霊と大地と』③アートの才能
  • ブログにお越しいただきありがとうございます?今日はちょっと余談から... 前回の記事を書いた翌日友人から教えてもらった「美しき緑の星」というフランス映画の動画を見たんですが 主人公の息子たちが地球に降り立つシーン見覚えのある赤茶けた大地に僕の目は釘付けになりました オーストラリアだ... さらに場面が原住民と遭遇するシーンへと進むと... アボリジニの人達だ! そして食事のシーンではなんと ハニーアント食べてる [続きを読む]
  • 『精霊と大地と』②命に感謝を
  • ブログにお越しいただきありがとうございます? 前回に引き続き、僕が昔体験した アボリジニ文化体験ツアーでの出来事を物語にしてご紹介します 『精霊と大地と』 第二話 命に感謝を イヤな予感は的中していたティータイムのおやつにと運ばれてきた二つのバケツ ガイドのジミーは一つ目のバケツからその中身をつまんで僕達に見せた 「ハニーアントだよ〜♪」 !!! 説明しよう... ハニーアントというのは日本語で「ミ [続きを読む]
  • 『精霊と大地と』①荒野の体験ツアー
  • ブログにお越しいただきありがとうございます?今回から、しばらくの間オーストラリアの先住民アボリジニについてのお話です僕が若い頃オーストラリアでアボリジニ文化体験ツアーに参加した時の事を物語の形式でご紹介したいと思います(今考えるとちょっと不思議な事もあったんです)ブログの名前が『神様を向いて歩こう』なのに日本の神様はしばらく登場しませんがアボリジニの人々の信仰対象は「自然」そのものなので...やお [続きを読む]
  • 久高島番外編②-土地の所有とアボリジニ-
  • 前回までのあらすじ 久高島の事を調べていた僕は、島の土地には所有権が無く昔から「土地は神様からお借りしているもの」と考えられていることを知りました。 そして記憶を辿り、オーストラリアの先住民アボリジニの人達も「土地を所有する」という考えを持っていなかった事を思い出したのでした。......僕は20年ほど前、シドニーで5年間ドライバー兼ガイドとして働き、オーストラリアの自然や歴史について学んだ事を日本人のお客 [続きを読む]
  • 久高島番外編①-神様から借りた土地-
  • 今回は久高島番外編〜 このブログを見てくれた高校時代からの友人????♂?が こんな情報くれました!おおっ!ありがとう??ってことで早速購入〜ちなみに池澤夏樹さんとは北海道出身の小説家であり詩人。翻訳や書評も手がけています。代表作に、『マシアス・ギリの失脚』『静かな大地』などがあります。短編集の『骨は珊瑚、眼は真珠』には久高島の神事「イザイホー」を題材とした『眠る女』をはじめ、9つの短編が収められて [続きを読む]
  • そうだ久高島、行こう⑤-島を守る人たち-
  • 前回の続き クボー御嶽から移動中の車内で嫁さんが 御嶽の入り口にヤドカリいたよねそれも二匹! え? 僕は気づかなかったな?? そんな話をしているとガイドさん 二匹は珍しいですね??それは多分「つがい」でしょうね 夫婦のヤドカリには「再生」っていう意味があるんですよ?? そうか...「再生」何かメッセージかもしれないな珍しいもの見れてよかった?? そんな話しをしながら窓の外に目を向けるとなんだか随分昔に見たこ [続きを読む]
  • そうだ久高島、行こう④-聖域と小さな奇跡-
  • 前回からの続き 僕達はガイドさんの車で久高島??を廻りながら聖地を案内してもらいました主な聖地の場所??(画像はgoogle earth ←スゲー便利??) その中でも久高島第一の聖域?と言われる クボー御嶽(くぼーうたき) 注: 御嶽(うたき)とは、神様や先祖を祀る場所ガイドさんによると 沖縄は古来から女の人が神女(かみんちゅ)として祭祀やお祈りをやって国を守るのがお役目なんですよ このクボー御嶽はそんな祭祀が [続きを読む]
  • そうだ久高島、行こう③-琉球神話とアマミキヨ -
  • 前回からの続き 久高島??でガイドツアーに参加した僕達はガイドさんからいくつかの聖地を案内してもらいました 君泊(ちみんとぅまい)久高殿ヤグルガーハタスクボー御嶽(くぼーうたき)カベール岬イシキ浜外間殿(ふかまどぅん) 前回お話した「陰陽の木」は外間殿の庭にあるガジュマルの木ですちなみにちょっと画像加工してみました?なんか気に入ったのでプロフィール写真もこれに変更?? さて 今日は聖地のご紹介にあた [続きを読む]
  • そうだ久高島、行こう②-陰陽の木-
  • 前回からの続き...強風のなか荒波を乗り越えて久高島に到着した僕達を女性のガイドさんが出迎えてくれました(お客さんは僕達二人だけ??ラッキー)まず向かったのは、君泊(ちみんとぅまい)ここは目印が無くて通り過ぎてしまいそうな場所なんですが太古から久高島の入り口でとても神聖な場所だそうですガイドさんの案内に従い、ここで神様にご挨拶海辺の林のほうに手を合わせて住所、名前、干支をお伝えし、お祈りします「お社 [続きを読む]
  • そうだ久高島、行こう①-有給消化と神の島-
  • 今年の一月のある日前の会社を退社するにあたり、溜まりに溜まった有給休暇を消化中だった僕に嫁さんから突然の提案が...??「沖縄??行こ!」...オキナワ!?そういえばここ数年僕の仕事が忙しくて旅行らしい旅行全く行ってない...よく考えたら僕も嫁さんも、もともと旅行大好きなのにそんな事さえ思い出せないほど心に余裕無かったなでも会社辞めるし旅行とか行ってて大丈夫かな...そこへ...嫁さんが怒涛のプレゼン開始??い [続きを読む]
  • 「自分軸」って?④-お人よしと自分軸-
  • 前回までのお話はこちら??「自分軸」って? ① ② ③前回まで、僕が「自分軸」で生きる為に色々考えてきましたが、最後にもう一つだけクリアしておきたい事、それは...「他人軸」と「他人を尊重する」の違い(他人を尊重しつつ自分軸で生きるには?)ん?「自分軸」で生きたいと言っておきながらなんで他人をそんなに気にするの?前回、「これからは他人の目を気にせずにやりたい事をやる」って自分で言ってたじゃねーの?ハ [続きを読む]
  • 「自分軸」って?③-自分勝手について-
  • さていきなり余談ですが前回の記事2018親バカフォトバトンリレー今までで一番のアクセスとなりました!??いいねも過去最高をたたき出しました??ありがとうございます!????♂?でも、本編のブログを抜いてるとこがちょっと微妙な気分っスね...??チワワ恐るべし...???まー可愛いから仕方ないか??←まだ親バカついでに一枚??シュワッチ?では、本編参りましょ〜(ちなみに今日は神様出てこないです)前回までのお [続きを読む]
  • ”2018親バカフォトバトンリレー”
  • なななんと!有り難い事に山越じゆうさんから2018親バカフォトバトンリレーのバトンを回して頂きました!選考の理由は、『じゆうさんが断食中なのにバーベキューするから』??大丈夫!じゆうさんが今食べれない分、僕が代わりに食べてきましたからね〜??????******ルールは①子供、孫、ペット、甥っ子、姪っ子、などなど親バカならばOKみたいです②親バカな写真を2〜3枚アップする③バトンを2〜3個渡す(スルーOK!)④ハッ [続きを読む]
  • 「自分軸」って?②-自分軸と仕事-
  • 前回のお話はこちら??「自分軸」って?①-犬の散歩とノースポール-******さて、前回の続きから犬の散歩をしていた僕に突然浮かんだ「北極点に立つ自分」のイメージ?これをヒントに僕は「自分軸」についてこんなふうに考えたのでした自分を中心に、自分の世界が回っている自分が動くと、中心軸もついてきて常に自分は世界の中心にいる行きたいところにどこにでも行ける(ありたい自分でいられる)これが「自分軸」これに対して、 [続きを読む]
  • 「自分軸」って?①-犬の散歩とノースポール-
  • これまでのお話はこちら??「産土神」に会いに行こう ① ② ③ ④「ホツマツタエ」って? ① ② ③「氏神さま」に会いに行こう ① ② ③ ④ ⑤******さて、今日は番外編!最近よく「他人軸で生きるのをやめて、自分軸で生きよう」という言葉を聞くようになり、僕も自分軸で生きたい!って思ってるんですけど「我慢 ? 忍耐」が美徳と刷り込まれてきたせいか、なかなか自分のモノに出来てないっていうか...どの辺がモヤモ [続きを読む]
  • 「氏神さま」に会いに行こう⑤-妙見さまと眼病平癒-
  • これまでのお話はこちら??「産土神」に会いに行こう ① ② ③ ④「ホツマツタエ」って? ① ② ③「氏神さま」に会いに行こう ① ② ③ ④前回までのあらすじ氏神さま「御祖神社」に参拝した僕は、祀られている「妙見菩薩」の事をもう少し調べてみたくなったのでした...************そう...以前も書いたように僕は一度「面白い」?って思ってしまったらとことん調べたくなるというめんどうな性分なんです??参照?? [続きを読む]
  • 「氏神さま」に会いに行こう④-妙見さまと北極星-
  • これまでのお話はこちら??「産土神」に会いに行こう ① ② ③ ④「ホツマツタエ」って? ① ② ③「氏神さま」に会いに行こう ① ② ③前回までのあらすじ氏神さまの「御祖神社」(またの名を足立山妙見宮)について調べていた僕は最初に祀られたのが「北辰尊星 妙見大菩薩」だという事を知ったのでした...******さてこの神社の公式サイト、「由緒と歴史」のページにはこう書かれています(要約)西暦769年、和気清麻呂 [続きを読む]
  • 「氏神さま」に会いに行こう③-御祖神社と妙見宮-
  • これまでのお話はこちら??「産土神」に会いに行こう ① ② ③ ④「ホツマツタエ」って? ① ② ③「氏神さま」に会いに行こう ① ②さて氏神さまにお参りに行った僕は、この神社に二つの呼び名がある事が気になったのでした。一つは「御祖神社?」もう一つが「足立山妙見宮?」そのわけは、ご由緒に書いてありました??まとめると770年、上宮「足立山妙見宮」建立772年、下宮「足立山平癒寺」建立1601年、神仏分離により [続きを読む]
  • 「氏神さま」に会いに行こう②-造化三神-
  • これまでのお話はこちら??「産土神」に会いに行こう ① ② ③ ④「ホツマツタエ」って? ① ② ③「氏神さま」に会いに行こう ①前回のあらすじ僕の氏神さまは「御祖神社」またの名を「足立山妙見宮」祭神さまは「造化三神」と「鐸石別命」「和気清麻呂公命」なんですが僕が「造化三神」についてテキトーに流そうとしたところ頭の中の変なジジイの声からクレームが入りちゃんと調べて書く事にしたのでした... [続きを読む]