ゆういち さん プロフィール

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ゆういちさん: 湘南平塚の行政書士のビジネスガイド
ハンドル名ゆういち さん
ブログタイトル湘南平塚の行政書士のビジネスガイド
ブログURLhttps://www.legal-yuichi-2.com/
サイト紹介文神奈川県平塚市の行政書士事務所です。在留資格(VISA)を中心に各種許認可などの業務をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 27日(平均5.2回/週) - 参加 2018/04/25 12:11

ゆういち さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 定住者について(その4)
  • みなさんこんにちは、今日も外国人の方の在留資格(ビザ)についてお話ししたいと思います。前回までで法務省の定住者告示に示された類型の方々についてひとととおり見てきました。今回は、定住者告示にない類型(いわゆる、定住者告示外)の方々についてみていきたいと思います。1.家族に関するもの(1)配偶者との離婚 この類型は、日本人、永住者又は特別永住者を配偶者とした人が、離婚後に引き続き日本で在留する方が該当 [続きを読む]
  • 定住者について(その3)
  • みなさんこんにちは、今日も外国人の方の在留資格(ビザ)についてお話ししたいと思います。今回も前回に引き続き「定住者」を取り上げていきます。前回は、「日系人」「配偶者」「子」についてお話ししました。特に「配偶者」と「子」は複雑で、適切な在留資格(ビザ)の判別が難しいのが、お解りいただけたかと思います。今日も、引き続きまいります。1.養子について 養子は実の親子関係にない人を、養子縁組の手続によって、 [続きを読む]
  • 定住者について(その2)
  • みなさんこんにちは、今日も外国人の方の在留資格(ビザ)についてお話ししたいと思います。前回から「定住者」を取り上げています。前回は、定住者の定義づけのお話で終わってしまいました。今回は、各分類の内容のお話をしてみたいと思います。今回は、海外に住む日本人との血縁関係を基礎とした方々を中心にお話ししたいと思います。1.「日系人」に関係する場合(1)日本国民として出生してきた者の実子(定住者告示第3号) [続きを読む]
  • 定住者について(その1)
  •  みなさんこんにちは、今日も外国人の方の在留資格(ビザ)についてお話ししたいと思います。今回は「定住者」を取り上げてみたいと思います。「定住者」は、これまで取り上げてきた就労系の在留資格と性質が違っています。特徴的なところがお話しできればいいと思います。話が長くなると思いますので、今回は3回くらいに分けて取り上げたいと思います。1.「定住者」とは 「定住者」は、「日本人の配偶者等」「永住者の配偶者 [続きを読む]
  • 就労系の在留資格(その4)
  • みなさんこんにちは、今日も外国人の方の在留資格(ビザ)についてお話ししたいと思います。今回は就労できない在留資格(ビザ)から、「家族滞在」を取り上げてみたいと思います。「家族滞在」は就労系の在留資格と非常に関連がありますので、今回取り上げてみることにします。1.「家族滞在」について まず、「家族滞在」の在留資格(ビザ)については、つぎのように説明できると思います。「資料2の就労できるが就労内容に [続きを読む]
  • 就労系の在留資格(その3)
  •  みなさんこんにちは、今日も外国人の方の在留資格(ビザ)についてお話ししたいと思います。前回に続き。今回は就労可能なビザのうち、就労内容に制限があるグループから「技能」を取り上げてみたいと思います。1.「技能」について  まず、「技能」の在留資格(ビザ)の内容についてみてみましょう。入国管理局のパンフレットである「出入国管理(2017)」では、「本邦の公私の機関との契約に基づいて行う産業上の特殊な分 [続きを読む]
  • 就労系の在留資格(その2)
  • みなさんこんにちは、今日も外国人の方の在留資格(ビザ)についてお話ししたいと思います。前回に続き。今回は就労可能なビザのうち、就労内容に制限があるグループから「経営・管理」を取り上げてみたいと思います。1.「経営・管理」について まず、「経営・管理」の在留資格(ビザ)の内容についてみてみましょう。入国管理局のパンフレットである「出入国管理(2017)」では、「本邦において貿易その他の事業の経営を行い [続きを読む]
  • 就労系の在留資格(その1)
  • みなさんこんにちは、今日も外国人の方の在留資格(ビザ)についてお話ししたいと思います。前回は在留資格(ビザ)の区分を、就労をキーワードにして整理しました。今回からは、在留資格(ビザ)のうち主要なものを個別にみていきたいと思います。今回は就労可能なビザのうち、就労内容に制限があるグループから取り上げてみたいと思います。 前回の投稿で使用した資料2を見てみましょう。今日取上げるグループには19の在 [続きを読む]
  • 在留資格を分類してみる
  •  みなさんこんにちは、今日も外国人の方の在留資格(ビザ)についてお話ししたいと思います。前回は、在留資格の概略をお話ししました。今日は在留資格(ビザ)の区分についてお話ししたいと思います。日本に滞在する外国人の方には、その活動内容に応じて在留資格と在留期間が付与されます。前回お話ししたとおり、在留資格(ビザ)は36種類(2017年11月現在)の区分があります。その区分の特徴をお話ししたいと思います。1. [続きを読む]
  • 外国人の方の在留資格について
  •  みなさんこんにちは、少し間が空いてしまいました。今日からまた投稿をしていこうと思います。今回からは、外国人の方の在留資格(VISA)のことをお話ししたいと思います。日本には昨年約2,000万人の外国人の方が入国しています。その多くは、観光や商用を目的とした短期の滞在です。また、日本に留学や仕事などのために生活拠点を置いて生活している外国人の方(中長期滞在者)は、2016年末(平成28年末)時点で約238万人で [続きを読む]
  • 生産緑地について
  •  みなさんこんにちは、投稿が予定より1日遅くなりました。申し訳ありません。12回目の投稿になります。今日もよろしくお願いします。今日は農業と農地の話の7回目です。今回は、生産緑地について取り上げたいと思います。1.生産緑地とは(1)生産緑地の経緯 みなさんは生産緑地という言葉をあまり聞いたことがないと思います。生産緑地は、市街化区域内にある農地で一定条件を満たす農地を、三大都市圏にある特定市(政令で [続きを読む]
  • 農地の賃貸借
  •  みなさんこんにちは、11回目の投稿になります。今日もよろしくお願いします。今日は農業と農地の話の6回目です。前回は農地法第5条についてお話しました。今回は、農地の賃貸借についてお話ししたいと思います。1.農地に権利設定するとき 農地及び採草放牧地を耕作目的の他の人に貸す場合は、農地法第3条に基づく許可・届出又は農業経営基盤強化促進法に基づく農用地利用集積計画に従い行う必要があります。一般的に土地 [続きを読む]
  • 農地法第5条(権利移転又は設定を伴う農地転用)
  •  みなさんこんにちは、10回目の投稿になります。今日もよろしくお願いします。今日は農業と農地の話の5回目です。前回は農地転用についてお話しました。一部の記述に誤りがありました。申し訳ありませんでした。本日、訂正した内容でアップし直しています。今回は、農地法第5条にある権利移動又は権利設定が伴う農地転用についてお話ししたいと思います。1.農地法第5条の内容農地法第5条1項の条文はつぎのとおりになってい [続きを読む]
  • 農地法第4条(農地転用)
  •  みなさんこんにちは、4月になりました。2018年度のスタートです。新たな気持ちでいきたいと思います。9回目の投稿になります。今日もよろしくお願いします。今日は農業と農地の話の4回目です。前回は農地・採草放牧地の権利移転についてお話しました。今回は農地転用についてお話ししたいと思います。1.農地転用(1)農地転用とは農地転用とはどのようなことでしょうか、農地法では、農地法の規制を受けるのは、「農地を農 [続きを読む]
  • 農地法第3条(農地の権利移転等)
  •  みなさんこんにちは、8回目の投稿になります。今日もよろしくお願いします。今日は農業と農地の話の3回目です。これまでは農地法の概略と基本的な用語などをお話ししてきました。今回からは、農地法の具体的な内容のお話しをしたいと思います。今日は農地法第3条を中心に、農地の耕作目的等転用以外の農地の権利移動についてお話ししたいと思います。1.農地法の構成 具体的な話に入る前に、農地法全体の構成を少し見てお [続きを読む]
  • 農地と農業従事者などについて
  •  みなさんこんにちは、7回目の投稿になります。今日もよろしくお願いします。今日は農業と農地の話の2回目です。今日は、農地法に定義されている「農地」「世帯員等」「農地所有適格法人」を中心に進めたいと思います。農地法では第2条にこれらの定義を規定しています。農地法をみていくうえでは基本的な用語になります。まず、第2条の条文を以下に示しておきます。第2条 この法律で「農地」とは、耕作の目的に供される土地を [続きを読む]
  • 農地と法律及び行政
  •  みなさんこんにちは、6回目の投稿になります。今日もよろしくお願いします。今日からは農業と農地について、農地法を中心にまとめてみたいと思います。農業は国民に食料を供給するための重要な産業です。その基盤となる農業を行う土地である農地は、農業にとって根幹をなす重要な要素だと思います。私は現在の農業は戦後の農地改革を起点として、自作農家による農業経営をベースのモデルにして、法律や制度が整備されてきたと思 [続きを読む]
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