ゆういち さん プロフィール

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ゆういちさん: 湘南平塚の行政書士のビジネスガイド
ハンドル名ゆういち さん
ブログタイトル湘南平塚の行政書士のビジネスガイド
ブログURLhttps://www.legal-yuichi-2.com/
サイト紹介文神奈川県平塚市の行政書士事務所です。在留資格(VISA)を中心に各種許認可などの業務をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 146日(平均2.3回/週) - 参加 2018/04/25 12:11

ゆういち さんのブログ記事

  • 外国人留学生の就職
  • 本文: みなさんこんにちは、今日は外国人留学生の就職について考えてみたいと思います。2019年3月に大学や専門学校を卒業して就職する学生の就職活動も、落ち着きをみせる時期にさしかかりましたので取り上げてみたいと思います。1.外国人留学生が日本企業に入社するとき 外国人留学生が日本企業に就職する場合は、在留資格(VISA)についてはどのような手続きが必要かご存知でしょうか。外国人留学生のみなさんは、 [続きを読む]
  • IT導入補助金のはなし
  • みなさんこんにちは、今日はIT導入補助金についてお話したいと思います。私も、もとはITエンジニアだったので、こういった話には興味があるので取り上げてみることにしました。IT導入補助金は既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、経済産業省が主導する「サービス等生産性向上IT導入支援事業」の一環として、中小企業や個人事業主を対象とした補助金交付の事業です。1.対象者と補助金の範囲(1)補助対象事業者日 [続きを読む]
  • ふたたび生産緑地のはなし
  • みなさんこんにちは、今日は農地のはなしで、ふたたび生産緑地のお話を取り上げてみたいと思います。前に生産緑地の話しを取り上げたときは、制度の枠組みと改正された生産緑地法の内容をご紹介しました。今日は、2022年に向けて生産緑地指定が終了するときの動きを考えてみたいと思います。1.生産緑地指定が終了するときの選択肢まず、生産緑地指定が終了する時のアクション(行動)について、行政手続きとの関連を中心に整理し [続きを読む]
  • 法務省のプレスリリースと入国管理庁設置のはなし
  •  みなさんこんにちは、先日、法務省のホームページでプレスリリースを調べていました。そこで気が付いたのですが、2018年に入ってからの公表されたプレスリリース40件のうち、半数の20件が出入国管理に係る内容でした。その内訳は、統計数値の公表6件、調査結果の公表5件、施策又は制度の実施6件、事例及び処分の公表3件でした。法務省は様々な形で、情報を公表しますが、より情報が拡散するプレスリリースで、その半 [続きを読む]
  • エンディング産業展
  • みなさんこんにちは、8月23日にエンディング産業展を東京ビッグサイトで見学してきました。この展示会は、お墓・仏壇・お棺・骨壺・葬儀・寺院装飾・終活サポート・遺品整理・遺言・相続など、人生の週末に関する事物を総合的に展示すイベントでした。テレビ取材などもあり盛況でした。そのなかで、私が気になったものを少し紹介したいと思います。1.旅する仏壇家族単位の小規模化・住宅事情の変化・弔いのコンパクト化を最近 [続きを読む]
  • 住民票のはなし
  • みなさんこんにちは、今日は住民票についてお話したいと思います。私たちは日本国内の市区町村のどこかに住民登録をしています。そして、住民登録をしていることを証明するのが住民票ということになります。そのことについてお話したいと思います。1.住民登録私たちは、日本国内のいずれかの市区町村に住民登録をしています。これを義務づけている法律が住民基本台帳法です。住民基本台帳法では、日本国内に居住する日本国籍(戸 [続きを読む]
  • 戸籍のはなし
  •  みなさんこんにちは、今日は戸籍についてお話したいと思います。戸籍は私たちの身分などに係る重要な記録であることは、皆さんご承知のことと思います。戸籍には、出生から死亡までの結婚・離婚・養子縁組・国籍離脱・国籍取得など重要なプライバシ―が記録されています。そのことについて少しお話したいと思います。1.戸籍の種類(その1) 戸籍は、今はコンピュータ化されていますが、元々は紙の帳簿に記録されていました。 [続きを読む]
  • 会社をつくりたい −定款のはなしー
  •  みなさんこんにちは、今日は新たに会社を作るときに必要なことのなかから、定款の話しをしようかと思います。会社を設立するとき様々な手続きが必要ですが、そのときに必ず必要になるのが定款です。定款は会社の基本規則として、会社の事業や組織及び会計に関する基本事項を規定しています。法人として会社を成立させるには定款が必ず必要です。その内容を少し見ていきましょう。1.定款で定めておく事項 定款で定めておく事項 [続きを読む]
  • 最近のNHKニュースなどをみて
  •  みなさんこんにちは、今週に入ってNHKの番組(「クローズアップ現代!」と「朝7時のニュース」など)で、医療保険制度に関連する話題が取り上げられています。2つ以上の番組で取り上げているということは、NHKもそれなりの関心をもって問題を取り上げ、制度への疑問を投げかけているのではと思います。今日はこのことについてお話したいと思います。今日するお話は、全くの個人的な感想です。そのような観点でご覧くださ [続きを読む]
  • 農業委員会について
  •  みなさんこんにちは、更新がなかなかできず申し訳ありません。今日は農地に係るお話として、農業委員会を取り上げてみたいと思います。農業をされていない方には農業委員会という言葉は、馴染み薄いと思います。今日は、農業委員会の仕事の一部をご紹介したいと思います。1.農業委員会の成り立ち 農業委員会は、各市町村に設置された行政委員会です。行政上の位置付けてとしては教育委員会と同じといえます。市町村の職員とは [続きを読む]
  • 許認可のあれこれ (その3)補助金
  • みなさんこんにちは、今日も許認可に関連するお話をしたいと思います。ストーレートに許認可というわけではありませんが、役所から交付される補助金のお話しをしたいと思います。例として「IT導入補助金」取上げお話ししたいと思います。行政書士は、このような補助金申請の申請書や添付資料の作成も行っています。1.役所の機能としての補助金国、都道府県、市町村のそれぞれが、補助金や支援金など様々な名称で、個人や団体に [続きを読む]
  • 許認可のあれこれ (その2)
  •  みなさんこんにちは、今日も前回に続いて許認可の用語のお話をしたいと思います。役所が行う行為には、様々な名称がつけられています。名称毎にその意味するところが違い、法律的な効果も異なります。役所の行為の影響を受ける私たちにもたらされる効果も異なってきます。引き続きみていきましょう。1.認証「認証」とは、「ある行為又は文書の記載が正当な手続きでされたことを公の機関が証明すること。」を意味します。ISO [続きを読む]
  • 許認可のあれこれ (その1)
  •  みなさんこんにちは、今日は許認可についてお話したいと思います。皆さんは、許認可というとどんなことを思い浮かべるでしょうか。まず、何かを始めるとき、役所に書類を提出してあれこれ理由を説明して、やりたいことを役所に認めてもらう。まさに、お役所の仕事の典型だと思われるでしょう。今日は、そんなことについてお話ししたいと思います。1.許可・認可・特許 役所にあることを認めてもらうとき申請書を書きます。その [続きを読む]
  • 企業の管理としての在留資格(ビザ)
  • みなさんこんにちは、今日は遺言・相続・終活の話しから一度離れて、再び外国人の在留資格(ビザ)のお話をしたいと思います。今日のテーマは「企業の管理としての在留資格(ビザ)」というテーマでお話したいと思います。日本で会社員やアルバイトなど従業員として雇用されている外国人の方は、現在の日本の人口問題や雇用情勢及び国際化のなかで、今後も増加していくと思います。そのような環境下では、企業の管理の問題として、 [続きを読む]
  • 人生のエンディングを考える(その9)−民法(相続法)改正−
  •  みなさんこんにちは、今日は少し話題を変えて現在国会で審議中の民法(相続法)改正についてお話したいと思います。昨年以来、民法を改正する法案が国会で審議され成立しています。昨年成立した債権法の改正は大幅なものです。これは、2020年4月に施行されます。また、6月13日には、成人の年齢を18歳とする改正も可決されています。相続法については、6月19日に衆議院を通過しています。今日は、その概要をご紹介します。1.概 [続きを読む]
  • 人生のエンディングを考える(その8)−おひとり様の終活−
  •  今日は、これまでと少し方向性を変えておひとり様の終活についてお話したいと思います。かく言う私もおひとり様のひとりです。おひとり様の特質は、後を引き継ぐ人がいないことです。後のことはすべて、他人頼みになります。自分らしく最期を迎えたいとしても、その思いを汲んでもらうのはなかなか難しいと思ってしまいます。自分らしく最期を迎え、自分の人生を終いにするには、誰かにお願いをすることになります。そのために、 [続きを読む]
  • 人生のエンディングを考える(その4)−遺言について(その3)−
  • みなさんこんにちは、今日も遺言についてお話ししたいと思います。前回は、遺言の形式などについて、お話ししました。今回は、遺言をしないで死亡した場合はどうなるのかについて、お話したいと思います。1. 法定相続皆さんは、「法定相続」という言葉は聞いたことがあると思います。文字通り民法の規定に従って遺産を相続することになります。相続するときの遺産の割合は、以前にもお示しした図1のとおりです。 法定相続した [続きを読む]