k_ht さん プロフィール

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k_htさん: The Journey
ハンドル名k_ht さん
ブログタイトルThe Journey
ブログURLhttps://eyoimork.blogspot.jp/
サイト紹介文京都大学経済学部。ソロツーリングの記録など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 149日(平均3.5回/週) - 参加 2018/04/25 14:06

k_ht さんのブログ記事

  • R16 この素晴らしい瀬棚で宿泊を?
  • 16日目。民宿を気合いの4時起床で発 大間のフェリー埠頭へ朝一番の大函丸で北の大地入りバイク込みで5000円切るのは結構安いと思ってしまう(乗船時間短いからフツー(むしろシーズンだからちょっと高い)なんだけど)乗船バイク(と自転車)が一番乗りで車両甲板へ朝だから車は少ないかなと思ってたら降りるときに見たら結構積まれてた一番安いスタンダードルームを予約(1時間半しか乗らないし…)うとうとしてたら北海道が見え [続きを読む]
  • R15 二つの岬、二つの最果て(第Ⅰ部・完)
  • 15日目。往路編の本州は今日が最終で、いよいよ明日からセイコマ諸島に上陸する第Ⅱ部の始まり。津軽線の終着駅である三厩駅を訪れた珍しいことに外ヶ浜町は竜飛エリアと蟹田エリアに分割されているキャンプ場からも近かった青函トンネル本州側入口広場に足を運ぶちょうど新青森方面へ向かう新幹線が通過しそうだったので撮り鉄マンになる 雨避けのための手が写ってたり車両が見えにくかったり色々と残念な一枚になってしまった予 [続きを読む]
  • R14 続・ワインディングが止まらない
  • 14日目。気が付けばどきどきの出発から早くも2週間。無事よく晴れてくれた岩木山 麓のりんご農園から山体を撮るwith vtくん津軽岩木スカイラインで岩木山8合目へ 有料自動車道路で二輪は往復1000円の通行料がかかる全68のカーブを越えていく、ある意味物凄く単調な一本道 個々のワインディングは意外にそこまで厳しくなく、ノリノリで進んでいってすぐに前走車に捕まる8合目の標高は1247メートル目指す山頂が遠くに 右に写るリフト [続きを読む]
  • R13 ホワイトゴッド バイクと男の狂走曲
  • 『ホワイトゴッド 少女と犬の狂詩曲』は2015年公開のハンガリー映画。『ジュピターズムーン』のコーネル・ムンドルッツォが監督を務める。独特かつ不気味な話の展開もさることながら、何より冒頭と終盤の犬たちの映像に圧倒される。出演した250匹の犬全員が、カンヌ映画祭のパルム・"ドッグ"賞(過去にはカウリスマキの『過去のない男』のハンニバルちゃんなども獲得している多分それなりに由緒ある賞)を獲得している。人間のダメ [続きを読む]
  • R12 そうだねなまはげだね
  • 12日目(8/1)。いよいよ8月がスタート。このままだとどんどん画像upが遅れていきそうなので、余計な文章は大幅カットで、程度の低い写真集みたいな感じにしていきます。ホテルから見る鳥海山 頂上に少し雲がかかる十六羅漢岩を探す 海が青い昨日は急いで通過した鳥海ブルーライン山形側を改めてゆっくりと 森林の中を突き進んでいく緑豊かな道のり鉾立駐車場も再度立ち寄るこの日は山頂方面は曇っていた昨日の大晴天の有り難みが [続きを読む]
  • R11 空の青 感動のわお
  • 11日目(7/31)。八森山での設営画像は撮り忘れてた 東の空に残る月がきれいな朝4時過ぎ遊佐側から鳥海ブルーラインを一気に駆け上がる 雲一つない晴天で、米どころ庄内平野を綺麗に見渡せた途中から秋田県に入る バイクでは初めての北東北鉾立の駐車場には6時半頃到着 ここが鳥海山登山の出発地(登山口は各方位にあるけど、ここがもっとも一般的みたい)展望のいい駐車場は登山口から少し遠かったので、結局もうちょい上のところ [続きを読む]
  • R10 思い出の海へ
  • 10日目(7/30)。まさか2日遅れになってしまうとは…一夜明けた西蔵王公園キャンプ場 薄雲が見えるものの、概ね快晴の予感フライシートを避けたら小さなカエルが見つかった どうやらここで寝てたみたいで、しばらく眺めてたら眼が覚めたのか慌ててどこかへ飛んでいった朝の山形市街を見渡しに展望広場を再訪 いい感じに朝の日差しを浴びていた蔵王連峰の方角が晴れているのを確認し、蔵王エコーラインにリベンジに来た昨日のアレは [続きを読む]
  • R9 乱数調整
  • 9日目。せっかく郡山での連チャン投稿で追い付かせたのに、予期せぬキャンプ場電波ほぼゼロ事件でまた一日遅れに… タイトル、「雨に濡れて 雨に濡れて雨に濡れて」もしくは「いつしか雨は止み(以下略)」も考えたけど(後者は元ネタが汚すぎる)、今日を踏まえてこれに落ち着いた青対白半々の郡山を5時前に出発 前方に虹が見えて思わずファミマに停まってしまったそして虹を眺めてたらお天気雨の通り雨を食らってしまったファミ [続きを読む]
  • R8 嫌いな雲って何ですか?
  • 8日目。スマホの天気予報アプリが一様に「今日の南東北は雨だぞ」と言っていて、もう一日宿でゴロゴロしてようかなぁとも思ったけどふと外を見るとそんなに雨の予感もせず(フラグ) せっかくこんなところに来たんだから、といそいそ準備して10時頃に宿を出発御霊櫃峠へ通行止めじゃーんオワタ\(^o^)/ と思ったら道を間違えていただけだった御霊櫃峠への林道は全線舗装、とは言え急峻狭小なので運転には要注意峠へと駆け上がって [続きを読む]
  • R7 一週間がたった
  • 7日目(7/27)。キャンプ民特有の生活リズムで今日も元気に4時起床 ヘルメットを外に出しっぱなしにしてたら、朝露でびしょ濡れになっていた林間のキャンプ場にも次第に太陽が昇ってきて夜の冷気が燻されたかのように朝霧が発生するR289に乗って南会津から只見へ早朝の伊南川の川景色が最高すぎて言葉を失う 山々にゆっくり光が届いていく感じがもう…進む先、只見の方もよく晴れ渡ってくれていた 雨の後かと思うほど空気が澄んで [続きを読む]
  • R6 ワインディングが止まらない
  • 6日目(7/26)。4時頃に起床 海に面した姫崎のキャンプ場から丁度朝焼けの空が見えた段々と空が焼けるように明るくなっていくのんびり朝焼けを見ていたかったけど、フェリーが5時半に出港してしまうので大慌てで荷造りし、両津港へ向かう それでもミラー越しに太陽が昇ってきたのが見えて、思わず足を止めてしまったここも最後にもう一度、見納めのために寄る…姫崎と両津の間にあって良かったなんとか滑り込みで両津港に到着 往路 [続きを読む]
  • R5 佐渡にアルプス⁉
  • 5日目(7/25)。野営続きの疲労をとるべくしっかり寝倒して、朝8時頃に民宿桃華園さんを出発 同室の台湾人とも仲良くなり、洗濯もさせてもらって、何より価格がお手頃(素泊まり3000円)という素晴らしいお宿だった佐渡金山経由で大佐渡スカイラインへ 平成元年の閉山まで掘られていたという道遊の割戸r463大佐渡スカイライン金北山登山のベース、白雲台に到着 午前中早かったためか、他に来ている人はいなかった金北山登山に向け [続きを読む]
  • R4 白鴎ラプソディー
  • 4日目。京都府民も泣いて逃げ出すような恐ろしい熱帯夜を乗り切り、今日からはこの旅最初の離島である佐渡島へ乗船するのは佐渡汽船ときわ丸 何と決済無しの予約のみで座席確保できる神仕様…こういう性善説的なシステムは好き 二輪は自分含めて5台…やはり関東からの旅人が多かった朝6時、まだ静かな新潟港 昇り始めた太陽の光が眩しい嬉しいことに座席タイプの二等室も備えられていた カーペット式もいいけど、個人的には座席型 [続きを読む]
  • R3 旅下手さんとキャンプ反省会
  • 3日目。ウグイスたちの大合唱で無事4時半頃に目を覚ます 峠を越えて上越市街を覗くと、朝靄に包まれていた特に理由はなく飯山線の上境駅へやって来たr408は日本一の大河、千曲川の雄大な流れを横目に進んでいく津南の農道、田んぼの風景に足を止める この時間の空模様は今一つ、朝早く寒さも感じるほど10万本ものヒマワリが咲くというひまわり広場へ 大観衆に見つめられてるような気がしてきた開花前のヒマワリはちょっと独特な風 [続きを読む]
  • R2 ラスボスは関田峠?
  • 2日目。冷房なしでも全く問題なく涼しかった 五竜ドライブステーションは6時少し前に出発朝靄に包まれる早朝の白馬の風景 ついつい足を止めてしまうずっと雲隠れしていた北アルプスさんがようやく見えてきた立山方面、ではあるものの、立山が見えているとは考えにくく、かといって山座同定出来るわけでもない初心者さん 綺麗だし霞が薄目なのでオッケーアルプスと冠する以上多少霞んでても圧倒的な存在感ではあるのだけど、やっぱ [続きを読む]
  • R1 出発
  • 1日目。ついにこの日が来てしまった…白山登ったり豪雨にやられたりしてるうちに、気が付いたら今日が来てしまっていたような感じ(今更ながらテーマに「避暑」を付け加えたい)今日も旅立ちのBGMに月影とブランコを聴きながら、まだ暗い京都を出発 この時間で既に酷暑なのは流石 土壇場で途中越→真野ルートにしたのはかなりの名采配(いくら京都でも未明の山は涼しいのだ)旅立ち前のオドメーターは73510km…よく覚えておこう 果 [続きを読む]
  • R0 夏休みがはじまった
  • (表紙用 2016年8月18日 道道106号線(日本海オロロンライン))ーーーーーーーーーー平成最後の夏休み「人生の夏休み」の最後の夏休みモラトリアムの最後の最後に、社会人になったら簡単には出来ないようなことをやりたい そう思って、年始から(いや、よくよくルーツを思い出してみると大学生になった直後くらいから…?)温めてきた企画。日本一周ならぬ、日本「半」周の冒険概要。日程:2018年7月21日〜2018年9月上旬(中旬 [続きを読む]
  • 禄剛崎
  • この日の続き平日朝の千里浜、こんなに晴れているのにビックリするほど空いている人目を気にすることなくvtくんの撮影会に専心できるvtくん、ほんまカッコいいわぁ…宝達山まで足を延ばす 千里浜から20分ほどとアクセスは良好、しかし山頂からの景色はそれほど…? 白山のチラリズム白山ほどクッキリではないものの、北アルプスもそのシルエットは確認できるむしろ山頂より少し手前の寄り道パーキングからの方が眺望がいい一際大 [続きを読む]
  • 白山
  • いよいよ挑戦のとき 体力以上に天候に不安…関東じゃ梅雨も明けたし(無関係)、ちょうど山開きの日だし、と信じて出発 R365から今庄へ今庄で北陸道に乗って南条で休憩するという変態感無料区間の中部縦貫道が嬉しい…というかこの道路全通する見通しはあるのだろうか 勝山の田舎風景もなかなか良い白山登山のベースキャンプこと市ノ瀬に到着 大体7〜10月の週末はマイカー規制で四輪車はここで足止めとなるビジターセンター裏 [続きを読む]
  • 氷ノ山
  • 兵庫側から見れば県内最高峰、鳥取側からすれば中国地方第二峰、そんな氷ノ山への登山ツーリング デカンショ街道から篠山・丹波へ雲の切れ間に向かっていく3時間ほどで氷ノ山の麓に到着 よく分からなかったのでとりあえず氷ノ山国際スキー場の駐車場に停めた 登山日和のいいお天気「登山口」の看板を見つけたので一先ず東尾根登山口を目指す東尾根登山口を目指す・・・なぜか氷ノ山越登山口に着いた(困惑)ここ福定親水公園が [続きを読む]
  • 能郷白山・冠山
  • 温見峠&能郷白山目がけてバイクを転がす。休日料金なので高速代が安い安い! 申し訳程度に紫陽花ツーリング要素をずっと走りたかった国道(酷道)157号温見峠は、峠の先、福井県側が工事中で通り抜けは不可 6/20頃には復活していた?らしい聞いてたほど酷道ではなかった バイクだからかな 確かに四輪だと大変そうな道ではある温見峠 標高は1020メートル二百名山の一つにして、越美山地の最高峰である能郷白山へはここ温見峠 [続きを読む]
  • 大台ヶ原山
  • 気合の4時起きで京都発。いつも通り巨椋池から新名神&京奈和道で奈良方面へ。晴れと聞いて吉野に下ってきたが一体どこが晴れなんだい?約1年ぶり大台ケ原ドライブウェイ 上がガスってて神秘的なのか景色が悪いのか…よく分からない眺めになっていた登るほどガスり具合がひどくなっていく到着ガスが晴れるのを信じて、準備運動しながら待機晴れる気配が全くないので諦めて入山!とりあえずは台高山脈の頂点、日出が岳を目指すマイ [続きを読む]
  • 水晶浜
  • いつしか梅雨が始まっていた。梅雨が終われば、夏が来る。夏が来れば、人々が海に行く。たくさんの人が、海へ行ってしまう……水晶浜。いつもの。5月中旬くらいだったっけ絶好の天気だったけど、平日なので流石に空いてた謎鳥居水晶浜も閑散としてたとはいえ、学生集団が数人いた(講義出ろよ!)ので少し北上して竹波海水浴場へ2018年海水浴初めでした 一人で?とか言わない5月にしては暑い陽気だったけど海水は冷たい!うっかり [続きを読む]
  • 伊良湖岬(朝陽編)
  • 気合の4時起きで朝日を見に行く わざわざ伊良湖に来たのは、夕陽と朝陽を両方見られるスポットだからなのだ! 夕陽が残念だった分(?)、朝日は素晴らしかった歩いて伊良湖岬灯台へ 海にダイレクトに接してる灯台は珍しいのでは?R42を戻るのではなく、渥美湾・立馬崎方面へ北上していくヤシの木チックな並木また風車群も横目に 終わりの見えない真っ直ぐロードうっかりすると見落としそうな立馬崎灯台 この手前くらいから道 [続きを読む]
  • 伊良湖岬で夕陽を見た
  • 養老SA 意外に混んでた名神。この前事故があった八日市〜彦根も無事通過岐阜県は恵那市からスタート(平日だから高速代高かった…) 根の上高原から、百名山恵那山が遠くに見える今日はもう 引き返そうかな根の上高原から下りて、R363。田舎風景が好き過ぎる「農村景観日本一展望台」からの眺め 日本一…かは分からないけど、心安らぐ素敵な眺め日本一の景観って豪語してるし…ということで国道を外れてうろうろする5月中旬だっ [続きを読む]