あめじ さん プロフィール

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あめじさん: 統合失調症を超えるとき
ハンドル名あめじ さん
ブログタイトル統合失調症を超えるとき
ブログURLhttp://www.koeru888.com/
サイト紹介文統合失調症の改善、克服のためのブログであり、あらゆる方面からアプローチしていきたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供102回 / 179日(平均4.0回/週) - 参加 2018/04/25 14:41

あめじ さんのブログ記事

  • 敏感な人はやはり美に意識を
  • 以前にも書いたが、統合失調症の方は、認知機能障害のせいか、インプットができない時がある。本のような文章が入ってこない。これは結構困る。やはり本というのはなんだかんだで人生にとって大きいように思う。ブログに関してもそうだ。読むということは人にとってそれなりの意味を持っているように感じる。人によっては、話をしたり、音楽を聴いたり、動画を見たり、そういうことより強烈に入る人もいる。 [続きを読む]
  • 苦労に慣れていく
  • 難病とは苦労である。統合失調症とは苦労である。自分で選んでいないから。生まれる前に選んできた。そういう捉え方もできなくはないが、それは正直わからないことである。勝手に降りかかってくる苦難を苦労という、そういう気がする。自分から、買ってする苦労。それは苦労ではなく、修行である。そう思う。修行もつらい。でも入る前に準備ができる。心の準備、覚悟、そういうものができてからのもの [続きを読む]
  • 良質な睡眠には、なにかを続ける
  • 統合失調症、こと思考吹入において、睡眠というのは、絶妙なバランスが大事だと感じる。少ないのはもちろん良くないし、一番ダメなのだが、長くてもダメということだ。これは私に限ったものかもしれない。だが、長くなるとモードが変わったようにずっと寝入ってしまうのだ。そして声もベストな睡眠よりもはるかに多くなる。思考吹入において、というより統合失調症において睡眠はカギである。最重要事項だと以前 [続きを読む]
  • いまに在るということ
  • いろんな時代があった。正直苦しんだ。今もそうかもしれない。でもいいじゃないか。それが俺の人生だった、それだけのこと。もっと楽しみたかった。そういうことを思ったっていい。それが自然。みんな楽しい方がいい。でも人間は楽しいだけじゃ生きていけない。それは人生だから。人生、人の生とは、他人のせいにするもんじゃない。そう思う。やっぱり苦しい、こと難病においては。統合失調症もそう。 [続きを読む]
  • インプット出来ないときは、絵や書を
  • インプットできないときは絵や書を見てみる。インプットできないときは絵や書を見てみる、ことをオススメする。統合失調症になると何も入ってこない。そういう時がある、でも絵や書というのは、自分にマッチしていれば残る。そして、何か心を動かしてくれるものだ。その時はわからないかもしれない。でもこの絵、この書、そういうものが自分の変化に地味に関係している、ということはあると思う。何か [続きを読む]
  • 手紙のチカラ
  • 統合失調症は、ゆっくりでいい。確実に着実にやっていく。地に足着けてやっていく。そういう病気だと感じる。難病、そう簡単にはいかない。以前にも書いたが、環境が良くなければ、そんなすぐには良くならない病気。すぐ良くなった方というのは、かなり恵まれている。それは思う。先生然り、家族然り、パートナー然り、そういう人たちのお陰が大きいと思う。人間だから、そういう他力が大きい。個人 [続きを読む]
  • 薬をうつ、ではなく、こころをうつ
  • うつっぽくなったら、薬をうつ、ではなく、こころをうつ、モノをとる必要がある。個人的にうつっぽくなることはやはり病気の薬の影響か、また、陰性の症状か、ある。そういうときは薬ではなく、こころに響くモノを見たり、聴いたり感じたりしている。自分の場合、そういうときなんとか美術館や良い雰囲気のカフェなどに行ってみる。また、書を書いているので、書の世界、つまり美の世界に身を置 [続きを読む]
  • 藝祭の詩の解説
  • コドモでいたい大人にならなくちゃいけないココロと頭の反発に分かれた、虚実の融合に産まれるヒトの葛藤は虚にウツクシク実に儚い読者さん(友達)から、この詩がわかりづらい、との指摘が入ったので、解説をします。まずこの詩にはある仕掛けがあります。とても簡単なものなのですが、カタカナ→虚カタカナの対になる漢字→実という仕掛けです。・虚は、コドモ、ココロ、ウツクシク・実は、大人、頭、儚 [続きを読む]
  • 藝祭のパフォーマンスを見て
  • (だいぶ更新していませんでした。すみません。)先日、東京藝術大学の藝祭に行ってきた。友達の作品を見るのが目的だった。いろんな作品に触れ、いろんな感覚を抱いた。3日間あったうちの中日に行ったのだが、最終日に友達の友達のパフォーマンスがあったらしく、友達からその動画が送られてきた。比較的長文の書を模造紙のようなものに書いて貼っておいて、その紙の前で音楽に合わせてダンスをしながら、最 [続きを読む]
  • 個人的におすすめな統合失調症の本
  • 精神病 (岩波新書)作者: 笠原嘉出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 1998/10/20メディア: 新書購入: 10人 : 80回この商品を含むブログ (25件) を見るこの本は、1998年に出た本になります。ですから、病名も精神分裂病(分裂病)になっています。(2002年に統合失調症と改名されました)20年も前に出た本ですが、内容は色褪せていません。著者は統合失調症への理解がすごくある方だと感じますし、統合失調症への [続きを読む]
  • 苦しみの極地で他力を信じる
  • 頑張っているんだけど、人生が上がっていかない。ずっと上がれない。そういうときは、苦しみの沼に浸っているのかもしれない。苦しい、苦しい、底なしの沼に。でも、人はそこから抜け出せる。自分の力だけでは厳しい。底なし沼から上がるのは。でも誰かが手を差し伸べてくれる、また、何かが刺激となって思いっきり正しい力が入り、抜け出すことができる。人にはそういう力がある。いろんなものが助け合い、そうやっ [続きを読む]
  • 一時しのぎは一時しのぎで終わらない
  • 一時しのぎは、一時しのぎで終わらないみんな一時の感情を、一時の感情で解決しようとする。それがよくないんだ、きっと。一時の感情を、長期的な視点で解決していく、必要があるのだと思う。つまり、その一時の感情が解決できなくても、長期的な視点をもって長期的に根幹の解決をすることが重要なのだろう。そうじゃないと、一時しのぎ、ではなく、そこで終わらず、そのあとの振り返りがすごい。その振り返りの解決 [続きを読む]
  • 150円の意味
  • 今年の初め、ある健康系の無料講座に出た。帰り際、講師の方に質問しに行くと、会場の時間がないとのこと。帰ろうとしていると、カフェで少し話そうか、ということに。そこでその方は、色々と親身になって聞いてくれた。対面しながら、30分近く自分の話を聞いてくれて、アドバイスをいただいた。遠くから来ているから、という理由で、コーヒー代まで奢っていただいた。(本当にありがたかったです)その [続きを読む]
  • 抵抗するものは、はびこる
  • 抵抗するものは、はびこるあなたが抵抗しているものは、蔓延していきます、嫌なものに抵抗していると、嫌なものが蔓延していきます、という意味だと思います。カール・グスタフ・ユングの名言です。ユングはスイス出身の精神科医であり、また統合失調症が疑われる著名人でもあります。そんなユングが残した名言は、幻聴にも当てはまる、そう思っています。というより、もともと幻聴を元にして [続きを読む]
  • 統合失調症の人が人との関わりを絶つ理由
  • 統合失調症の人が人との関わりを絶つ理由統合失調症の人が人との関わりを絶つ理由は、通常のコミュニケーション以外のコミュニケーションが発生してしまう、ということです。幻聴などによって、相手との通常のコミュニケーション、以外のコミュニケーションが発生してしまうのです。通常のコミュニケーションは、会話、電話、メールなどのやりとりで生まれます。それによって、関係が築かれます。しかし、 [続きを読む]
  • 思考吹入の対処法
  • 思考吹入の対処法「思考吹入(しこうすいにゅう)」とは、本当ではない、他人の考えがなぜか自分の中に入り込んできたり、吹き込まれたりする症状で、自我障害の一つであり、統合失調症の症状の一つです。統合失調症の症状って本当にわけがわからないものが多いと思います。これは私もなったことがあるのですが、とてもつらい症状です。人にもよるかと思いますが、他人の考えが勝手に入ってきて、それがずっと続い [続きを読む]
  • 非行動の要因
  • 非行動の要因ストレス(A)があると、ストレスがかかる行動(B)は取りづらくなる、そう思います。A+B>自分の負荷 となってしまうと行動できない、つまり行動力が落ちる、(Bより軽い負荷のものしかできなくなる)だから、ストレスは発散する必要があるのだと思います。A、つまり今抱えているストレス、に気づくこと、そして、発散すること、が大事だと思います。個人的に両方を行えるのが、書くことで [続きを読む]
  • うさぎとかめ
  • 歩くということはとても深い。 ちょっとずつでも歩いている。その感覚が重要だと思う。 ちょっとでも歩くと違う。 その積み重ね。それが日が経つごとに、嵩んでいく。 それでいずれ走るよりも距離を行くことになる。 うさぎとかめ、 そんな話が思い浮かぶ。 あの話は、実は歩くことの重要性を説いた話。 そんな気もする。 ちょっとずつでいいから、 着実に上がっていく、それが結局強い。 そういう話だと思う。 確かに人それぞれ [続きを読む]
  • 腸内環境の改善
  • 腸内環境は精神に密接にかかわっている、と言われるようになってきました。うつなどは腸内環境の改善で治る人もいます。個人的な感覚で言えば、腸内環境の改善で、統合失調症は確実に良くなる、そう感じています。身体も軽くなり、動きやすいです。そんな腸内環境改善に有効なサプリメントがあります。「サイリウム(PSYLLIUM)」というサプリメントです。(日本名はオオバコになります)Yerba Prima, オオバコ種皮パウダー, 12 オ [続きを読む]
  • 腸内環境の改善
  • 腸内環境は精神に密接にかかわっている、と言われるようになってきました。うつなどは腸内環境の改善で治る人もいます。個人的な感覚で言えば、腸内環境の改善で、統合失調症は確実に良くなる、そう感じています。身体も軽くなり、動きやすいです。そんな腸内環境改善に有効なサプリメントがあります。「サイリウム(PSYLLIUM)」というサプリメントです。(日本名はオオバコになります)Yerba Prima, オオバコ種皮パウダー, 12 オ [続きを読む]
  • 集中して、逃げるということ ー追記ー
  • 集中とは、中に集める。自分の内側に、自分の中に気を集める、そういうことなのかもしれません。表現は、「集中して、達する」でも良かったと思います。個人的には集中して声の及ばない領域へ逃げ込む、そういう感覚だったので。ですが、「逃げる」の方がより切迫感、緊急感が出て、統合失調症の苦しみが伝わるかと思いました。集中して、逃げる、そうやってひとまず、幻聴から逃れてほしいと思います。人はそれほど集中できない、 [続きを読む]
  • 集中して、逃げるということ ー追記ー
  • 集中とは、中に集める。自分の内側に、自分の中に気を集める、そういうことなのかもしれません。表現は、「集中して、達する」でも良かったと思います。個人的には集中して声の及ばない領域へ逃げ込む、そういう感覚だったので。ですが、「逃げる」の方がより切迫感、緊急感が出て、統合失調症の苦しみが伝わるかと思いました。集中して、逃げる、そうやってひとまず、幻聴から逃れてほしいと思います。人はそれほど集中できない、 [続きを読む]
  • 統失が希望ある社会へ
  • 集中とは、中に集める。自分の内側に、自分の中に気を集める、そういうことなのかもしれません。表現は、「集中して、達する」でも良かったと思います。個人的には集中して声の及ばない領域へ逃げ込む、そういう感覚だったので。ですが、「逃げる」の方がより切迫感、緊急感が出て、統合失調症の苦しみが伝わるかと思いました。集中して、逃げる、そうやってひとまず、幻聴から逃れてほしいと思います。人はそれほど集中できない、 [続きを読む]
  • 統合失調症が希望ある社会へ
  • 腸内環境は精神に密接にかかわっている、と言われるようになってきました。うつなどは腸内環境の改善で治る人もいます。個人的な感覚で言えば、腸内環境の改善で、統合失調症は確実に良くなる、そう感じています。身体も軽くなり、動きやすいです。そんな腸内環境改善に有効なサプリメントがあります。「サイリウム(PSYLLIUM)」というサプリメントです。(日本名はオオバコになります)Yerba Prima, オオバコ種皮パウダー, 12 オ [続きを読む]
  • 「あたりまえ」に感謝しよう
  • 最近、自分が「あたりまえ」にやっていることを評価できると良いんだろうな、と思います。初めはできなかったことが、できる、できない、に変わり、できる、ようになる。そしてやがて、「あたりまえ」になる。その「あたりまえ」、それを人は評価しない、そう感じます。「あたりまえ」はすごいです。何も考えず、できてしまいます。なので、あまり評価しません。 ですが、それは才能の可能性も高いです。 むかしはできなかっ [続きを読む]