sportdosa さん プロフィール

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sportdosaさん: スポーツ動作のしくみ
ハンドル名sportdosa さん
ブログタイトルスポーツ動作のしくみ
ブログURLhttps://sportdosa.muragon.com/
サイト紹介文カラダのことを理解していれば、スポーツやトレーニングを最も効果的に行うことができます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 115日(平均0.5回/週) - 参加 2018/04/25 15:16

sportdosa さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ロコモティブ・シンドローム
  • ロコモ。 なんだか可愛らしい響きですよね。 これは、ロコモティブ・シンドロームの略で日本語だと「運動器症候群」と訳され、運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態のことをいいます。 なので、響きとは裏腹に、あまり良い状態でなく、これが進行すると介護が必要になるリスクが高くなります。 http://www.taishotoyama.co.jp/op/q3.html より 厚生労働省では、日本 [続きを読む]
  • 動かさなければカラダは固くなる
  • カラダが硬い、柔らかいって言いますけど、その違いってわかりますか? 一般的に「カラダが硬い」というのは、表面的な筋肉が硬いというわけではなくて、主に関節の可動域が狭い状態のことを「カラダが硬い」と言います。 つまり、関節の動かせる範囲が狭いということで、足を真っすぐ伸ばしたまま座って、どこまで広がるかを見れば、180度開く人もいれば、90度でギブアップなんて人もいます。 この場合、股関節の可動域の [続きを読む]
  • ウォームアップは大切
  • いきなり筋トレをする人、特に自重トレーニングの場合は、思いついたときに行うことが多いですよね。 人間の細胞活動の活性化というのは、温度に依存していて一般的には組織温度が10度上昇すると細胞の活性化は2.5倍もアップすると言われています。 人間の平常温度は約37度くらいなのですが、それが39度くらいまで上昇すると身体機能は最大になると言われていて、平常時よりも30%もアップします。 つまり、トレーニ [続きを読む]
  • 逆説的思考侵入効果
  • スポーツに限らず、人は重要な分岐点となるシチュエーションにおいて、その結果を考えるほど、「失敗したらどうしよう」「うまくいくだろうか」などとネガティブな発想に囚われがちで、ミスしたくないと思えば思うほど、そのミスしたときのことが頭に浮かんできます。 この心理のことを「逆説的思考侵入効果」というのですが、このような状態にならない人はほぼいません。 この逆説的思考侵入効果は、人を緊張させる原因のひとつ [続きを読む]
  • 筋肉は3ヶ月でつく
  • 筋肉トレーニングを始めると、すぐにその効果が欲しくなってしまいますね。 運動や筋トレなどのトレーニングを開始して、目にみえる効果が得られるようになるためには、3ヶ月は必要なのです。 ですので、これから筋トレを始めようと思っている方は、これから3ヶ月後の自分をイメージしながら取り組むと、途中で挫折することなく、筋トレを続けていけるのではないでしょうか。 しかも1度、筋肉をつけてしまえば、その筋肉はな [続きを読む]
  • 筋繊維が太いということ
  • 筋肉は筋繊維の集まりです。 その筋繊維は、多くの筋原線維からできていて、その中にはアクチンとミオシンが詰まっています。 筋繊維が太くなるということは、筋原線維を作っている筋繊維の数が増えるということになりますので、必然的にアクチンとミオシンの数が増えるということを意味します。 そして筋肉は、このアクチンとミオシンによって動いていますから、自ずと筋肉が大きくなっていくわけです。 筋肉の活動 筋肉の活 [続きを読む]
  • 力の源、ATP
  • ATP。 決して、男子テニスツアーのことではありませんよ。 筋肉が力を発揮して運動を行うためにはエネルギーが必要です。 筋肉は筋繊維と呼ばれる非常に細い線維の集まりで、この筋繊維も筋原線維と呼ばれるさらに細い繊維が集まったものとなっています。 この筋原線維の中には、アクチンフィラメントとミオシンフィラメントと呼ばれる細い2種類のタンパク質があって、ミオシンの周りをアクチンが取り囲むように並んでいま [続きを読む]
  • 関節と骨格筋
  • 動作は、1つ1つの関節の運動が集まったものと言え、関節は堅い骨と骨が繋がっている箇所で、この骨と骨を繋いでいるのは硬くて弾力性ののある靭帯で繋がっています。 この関節を跨ぐように筋肉がついており、それらが連動して動作を行えるようになっています。 このように関節運動を起こす筋肉は骨格筋と呼ばれ、カラダには約600個の骨格筋が存在しています。 通常、1つの関節には最低でも2つ以上の骨格筋が対になってい [続きを読む]
  • カラダのことを知る
  • スポーツやトレーニングをするうえで最も効果的なのは、自分のカラダのことを知り、カラダにあった動作を行うこと。 基本的な知識を持っているだけでも、間違ったトレーニングや非効率的な動作を避けることができますし、不必要な怪我や故障から自分を守ることができます。 効率のよりカラダの動かし方、トレーニングの方法などを知っていれば、今以上に自分の可能性を広げることができます。 [続きを読む]
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