PAN さん プロフィール

  •  
PANさん: PAN COLOR・PANオフィシャルブログ
ハンドル名PAN さん
ブログタイトルPAN COLOR・PANオフィシャルブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/pancolor/
サイト紹介文『フレンチブルドッグ・パンオフィシャルブログ』を引き継ぐかたちで、PANの写真と言葉を紡いでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 24日(平均4.1回/週) - 参加 2018/04/26 10:12

PAN さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 【お知らせ】ブログのお休みの件。
  • *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ はじめまして、PANと申します。愛犬 フレンチブルドッグ・パンと暮らしておりました2013年よりアメブロを開始いたしました。 愛犬 パンはお空へと渡りましたが、好きでいてくださった皆さまと、私の心の中で今も、一緒に生きつづけています。 そして、『 どこかの誰かの、心の何処かに…響いたり、癒せたり、幸せを届けられたら。』そんな想いを乗せ、写真と言葉を紡いでいます。 *:..。o○☆゚・:,。 [続きを読む]
  • 【命】失ってしまうことが、怖くても。
  • *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ はじめまして、PANと申します。愛犬 フレンチブルドッグ・パンと暮らしておりました2013年よりアメブロを開始いたしました。 愛犬 パンはお空へと渡りましたが、好きでいてくださった皆さまと、私の心の中で今も、一緒に生きつづけています。 そして、『 どこかの誰かの、心の何処かに…響いたり、癒せたり、幸せを届けられたら。』そんな想いを乗せ、写真と言葉を紡いでいます。 *:..。o○☆゚・:, [続きを読む]
  • 【犬】愛犬を亡くしてからの日々 III
  • *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ はじめまして、PANと申します。愛犬 フレンチブルドッグ・パンと暮らしておりました2013年よりアメブロを開始いたしました。 愛犬 パンはお空へと渡りましたが、好きでいてくださった皆さまと、私の心の中で今も、一緒に生きつづけています。 そして、『 どこかの誰かの、心の何処かに…響いたり、癒せたり、幸せを届けられたら。』そんな想いを乗せ、写真と言葉を紡いでいます。 *:..。o○☆゚・:,。 [続きを読む]
  • 【心】もういちどだけ、逢いたくて。
  • *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ はじめまして、PANと申します。愛犬 フレンチブルドッグ・パンと暮らしておりました2013年よりアメブロを開始いたしました。 愛犬 パンはお空へと渡りましたが、好きでいてくださった皆さまと、私の心の中で今も、一緒に生きつづけています。 そして、『 どこかの誰かの、心の何処かに…響いたり、癒せたり、幸せを届けられたら。』そんな想いを乗せ、写真と言葉を紡いでいます。 *:..。o○☆゚・:,。* [続きを読む]
  • 【月命日】愛犬を亡くしてからの日々 II
  • 愛犬パンを見送ってから、2回めの月命日が訪れた。 月命日とは、毎月の亡くなったその日にそれぞれの命を思い出して、今も変わらず想っているから、と。 気持ちを馳せながら、いつもより少しだけ多くのお花や好物を祀って、それぞれの命の、供養をする日。 パンがわたしに遺してくれたライフワーク、花撮り。満開を迎えていた、テゴマリの花を添えて。 12年4ヶ月の間柄な愛犬との季節のなかで…今も [続きを読む]
  • 【犬】愛犬を亡くしてからの日々。
  • 大切で。もう、どうしようもなく大切にしていても、命あるものは、いつか去っていく。 そして、命あるものを、大切にしたいと思えば思うほど、その命との行く末を、怖く感じてしまう一瞬もある。 空白の頁のパン。  満開の河原にて。 *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ 愛犬の旅立ちの日から、もうすぐ2ヶ月が経つ。 今でも、電車や駅のホームにたつと、イヤフォンから流れてくる曲が、キミとの季節まで連れ [続きを読む]
  • 【犬】さよならを、伝えられなくて。
  • さよならを、いまだに伝えられずにいる。 こころの、どこかしら、 深いところに、ずっとあの日々が残りつづけているから。 *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ 朝、5じはんには目を覚ます。この習慣をわたしに贈ってくれたのは、12年4ヶ月も共に暮らしていた奴だ。暮らしていた、と過去形で書かざるをえないのが、いまも哀しいのだけれど。 それでも、はたから見れば、引きづられるように連れていか [続きを読む]
  • 【言葉】だいじょうぶ、を届けたくて。
  • 大切な存在を想うとき、いつだって、その言葉を辿ることになる。 ひどく落ちた夜には、 そっと寄り添って、だいじょうぶ、と。ただ見つめつづけてくれた、キミ。 一言だけ、だいじょうぶ、と。絵文字も句読点もない、メールをくれた、キミ。 別れ際に、だいじょうぶ、と。かすかに聞こえる声で、耳打ちしてくれた、キミ。 それだけで、わたしは、だいじょうぶで充たされた。 今年も見られた、星屑みたいなアオモミジ [続きを読む]
  • 【空白の頁】愛犬との闘病生活のこと。
  • そのうち、そんなに遠くない明日・・・ 突然、全ての終り。 を、告げられる日がくるかもしれない。 そうはさせまい、と。 深く添っていた頃のこと。 空白の頁の愛犬パン。  2017.06.下旬頃。  *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ 残り時間は、あとどれくらいあるだろう、と。愛犬のラストステージへの向きあい方を考えていた、空白の頁の序章のころ。 癌を患い、シニアを生きる奴との暮らしは、きわめて時間も [続きを読む]
  • 【犬】もうひとつの、いのち。
  • ある時、とても好きになった洋服を、ずっと好きだとは限らない。 ほかのある時に、好きという気持ちが訳もなく消え去ってしまい、クローゼットの片隅で何年も眠っていくものもある。 けれど、ずっと好きが続いていくこと。むしろ、つのり続けていくこと… 時が経ても、こころからずっと離れない好きがあることを、( もうひとつの、いのち )は、教えてくれている。 そのくせ、おおかたの( もうひとつの [続きを読む]
  • 【犬】遥か遠くだって、それでもいい。
  • そんなに、近くでもなくたっていい。遥か遠くだって、それでもいい。                 けれど、確かにまた、と。わずかにでも希望が感じられれば、明日への悦びはつくられる。 *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ 『 次の仔はどうするの? 』愛犬が逝き、少しこころの身動きが取れるようになったころから、それがセオリーの如き、促す声が届きはじめる。 けれど、私には今もど真ん中に奴がいて…だ [続きを読む]
  • 【書くこと】 言葉にならない言葉が多すぎて。
  • パンの訃報の際、言葉をかけてあげられなくてごめんなさい。或いは、気の利いた言葉が見当たらなくて、と。 まるで、自分の心(ココ)を指差しているような言葉が届いて、 胸を締めつけられる想いでいる。 なぜなら、往々にして私自身が、 そのような感情と、つき合いつづけているから。 言葉にならない言葉が多すぎて。 一方では、書くということが、愛犬パンとの最後の闘病生活を支えてくれていた。 とに [続きを読む]
  • 【四十九日】もういっかい、さよならの日
  • 今日は、愛犬パンの四十九日。物言わぬ命らの魂は、亡くなった日からあちらとこちらを行き来しつつ、節目である49日を迎えた今日、完全にあちらの世界へ旅立つと言われています。 だから、もういっかい、さよならの日。 おだやかな哀しみ…そういった類のものがあるとするならば、到底、辿りつけてなんかいないけれど。なんとか日常をこなし、似合う花を買ってきて、お肉も塊で並べて。 『 間にローリン挟んだっていい [続きを読む]
  • あらためまして、よろしくお願いいたします
  • 本日から『フレンチブルドッグ・パン オフィシャルブログ』を引き継ぐかたちで、 私個人としてのブログを、はじめさせていただくことになりました。 ヘッダーやプロフィールに使わせていただいている写真 『約束』 そこから先はもう、色の無い世界だと思い込んでいたけれど…今も尚『PAN COLOR』に包まれたままでした。 愛犬パンが逝って48日。 あらためてふりかえると、旧ブログ時代に空白の頁となりま [続きを読む]
  • 過去の記事 …