準之助 さん プロフィール

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準之助さん: 近江八幡市で 歩く・観る・体験する・買う
ハンドル名準之助 さん
ブログタイトル近江八幡市で 歩く・観る・体験する・買う
ブログURLhttp://sugijun.boy.jp/okuribito/
サイト紹介文滋賀県近江八幡市観光の参考になるよう、実体験を元にローカル情報を届けます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 53日(平均5.8回/週) - 参加 2018/04/26 12:16

準之助 さんのブログ記事

  • 「近江八幡漫遊」アプリ
  • 最近、各地で観光ガイドアプリが制作されていますが、近江八幡市関連でもいくつかのアプリがあります。今回紹介するのは近江八幡市公式の観光ガイドアプリ「近江八幡漫遊」です。この手のアプリの残念なところは、認知度が低く存在を誰も知らない、運よく知っていても特典が無いから使ってもらえない、使ってもらえないから改善が進まず過去のものになっていく・・・というパターンです。このアプリもそんな感じもありますが、ここ [続きを読む]
  • 近江八幡市のご当地マンホール
  • 最近は各地で綺麗なデザインマンホールが作られていて、マンホール確認を観光の楽しみにしている方もいると思います。ということで、近江八幡市のデザインマンホールがこちらです。 近江八幡市のマンホール白壁の建物に八幡堀、奥の山は八幡山でしょう。のれんには近江商人にちなんで「そろばん玉」のデザインです。桜は近江八幡市の「市の木」に指定されています。近江八幡らしいデザインになっています。余談ですが、市の花は「 [続きを読む]
  • 「瓶割り柴田」の瓶割山に登ろうー後編
  • 少し前の6/5に瓶割山(かめわりやま:別名 長光寺山)に登ってきました。後編ではいよいよ山頂を目指して登っていきます。前編はこちら「「瓶割り柴田」の瓶割山に登ろうー前編」登山口は日吉神社の右手にあります。日吉神社は南側にもありますが、登山口があるのは北側、近江八幡の方の日吉神社です。 日吉神社_参道不二の滝から来ると、日吉神社に登るための階段の場所に出ます。日吉神社これが日吉神社ですが、非常に寂れた神 [続きを読む]
  • 「瓶割り柴田」の瓶割山に登ろうー前編
  • 少し前の6/5に瓶割山(かめわりやま:別名 長光寺山)に登ってきました。戦国時代に柴田勝家に「瓶割り柴田」という異名が付く元になった山です。山頂には長光寺城の城跡があります。場所は近江八幡駅から南西に数kmほど行ったところです。お隣の東近江市との境界になります。【場所】標高は234mとのことですが、昨日書いたように山のふもとの標高が100m程度あるので、実際の高低差は130mほどになります。【名前の由来】戦国時代 [続きを読む]
  • 滋賀県の琵琶湖に関するトリビア
  • 滋賀県と言えば「琵琶湖(びわこ)」。というか、滋賀県の知名度が低く、琵琶湖の方が知名度が高いので琵琶湖県にしたらと本気で検討しているくらい存在感がある琵琶湖。その琵琶湖について、最近あることに気が付いたのです。考えてみたら当然というか、今まで気が付かなかったの?っていうようなことなのですが・・・。 長命寺_琵琶湖 琵琶湖の標高って知ってます?実は、84mもあるらしいのです。季節によって水位が変わるので、 [続きを読む]
  • 花しょうぶとアジサイ咲く八幡堀
  • 滋賀県・近江八幡市の観光名所である八幡堀は、季節によって様々な花が見られます。6月に入って紫や白の花菖蒲が咲き始めました。6/10には、「八幡堀 花しょうぶ茶会」も開催されていました。梅雨入りもして、花しょうぶに加えてアジサイも咲き始めています。 八幡堀_花しょうぶ2正直なところ、今年の花しょうぶは失敗か?という感じです。今年花壇を新調したらしいのですが、それを頑張りすぎて花しょうぶの育成がいまいちだっ [続きを読む]
  • 6月の「ラ コリーナ近江八幡」
  • バームクーヘンが有名なクラブハリエなどを展開する、たねやグループのフラッグシップ店である「ラ コリーナ近江八幡」の6月の様子をお届けします。ラコリーナ近江八幡_駐車場駐車場をちゃんと紹介したことなかったのですが、白線の代わりに芝線なんですよ。こんなところから雰囲気作りと言うかイメージ作りと言うか、とにかく徹底しています。駐車場の車のナンバーを見ていると非常に県外率が高いです。ホントに遠くからご苦労様 [続きを読む]
  • 長命寺リターンズ
  • 滋賀県近江八幡市の北部、琵琶湖沿いにある長命寺山の頂上近くに建つ西国三十三所第三十一番札所・長命寺については、以前に歩いて登って紹介しました。でも、やり残しがあったのです。【過去記事】「長命寺までの八百八段 前編」「長命寺までの八百八段 後編」 ・やり残し1長命寺山の山頂に登ってない!・やり残し2紫陽花が有名らしいが、まだ早すぎた! ということで、6月に入ったので長命寺リターンズに出向いてきました。 [続きを読む]
  • 梅雨入りだから_あやめ園開花中
  • 滋賀県も梅雨入りとなりました。梅雨と言えば雨、雨と言えば菖蒲です。しょうぶ、あやめ、どちらの読みでも構いませんが、違いが判りますか?似ているといえば、カキツバタもありますね。私もハッキリとわかっているわけではないですが、最後の方で少し出てくるのでお付き合いください。 今日行ったのは、近江八幡市・・・ではなく、その隣の野洲市にある「マイアミ浜オートキャンプ場」です。その同じ敷地内にアイリスパークとい [続きを読む]
  • 近江八幡を100%味わう「cafe & shop SHINMACHI 」
  • 先日紹介した「文化伝承館 近江八幡-左義長まつり」の奥、「近江八幡市 郷土資料館」の隣に、「cafe’& shop SHINMACHI」というお店がオープンしています。正確には郷土資料館内ということのようですが、カフェは郷土資料館に入館しなくても利用可能です。お店のホームページはこちら「cafe’& shop SHINMACHI 」。八幡堀で手漕ぎ和船などもしている「新町浜」の運営のようです。文化伝承館_近江八幡左義長まつりこの文化伝承館の [続きを読む]
  • 八幡堀での景観論争_スギ薬局オープン間近
  • 最近、八幡堀の景観保全についてのニュースが話題になりました。再来週のオープンに向けてドラッグストア大手の「スギ薬局」の店舗が八幡堀沿いにできています。これとは別に宅地造成されて分譲されている区画もあります。八幡堀沿いのスギ薬局八幡堀は1970年代に汚染によって埋め立ての危機に陥りましたが、その後、市民運動によって保全運動が始まり今の八幡堀に再生されたという歴史があります。今では「近江八幡の水郷」として [続きを読む]
  • 花菖蒲咲く八幡堀
  • 滋賀県・近江八幡市の八幡堀は季節によって色々な景色を見せてくれます。5月中旬まではキショウブでしたが、6月に入って紫や白の花菖蒲が咲き始めました。花菖蒲の八幡堀2花菖蒲の八幡堀黄菖蒲は自生のものが多い感じでしたが、白や紫の花菖蒲は鉢に植えられて上の写真の右側の列には一面に置かれているので、ピークのころはかなり見ごたえがあります。またしばらくしたら来てみたいと思います。 [続きを読む]
  • 文化伝承館 近江八幡-左義長まつり
  • 近江八幡市の八幡堀近くの旧市街の古い街並みの中に、つい最近できた施設として「文化伝承館」があります。まだグーグルマップでも出てきません。この後で申請してみます。場所は、市営小幡観光駐車場近くの、「近江八幡市 郷土資料館」と「滋賀銀行 八幡支店」の間です。おそらく以前は交番だったのではないかと思います。そこが最近回収されて、「文化伝承館」として4月にオープンしました。文化伝承館_近江八幡左義長まつり [続きを読む]
  • 乾貴士 サッカーW杯代表に選出される
  • 滋賀県近江八幡市出身のプロサッカー選手である、乾貴士選手が 2018FIFAワールドカップ・ロシア大会の日本代表23人の一人に選出されました。乾選手は、高校時代は、近江八幡市の隣、野洲市にある野洲高校に在籍し、全国高等学校サッカー選手権大会で野洲高校を優勝に導いています。プロ入り後は、横浜F・マリノス、セレッソ大阪でプレーした後、ドイツ、スペインでプレーしています。昨日は近くの文化会館でパブリックビューイング [続きを読む]
  • 八幡山縦走_里山ハイキング
  • 八幡山縦走コースは、八幡堀近くの八幡公園もしくは日牟禮八幡宮横の登山口から八幡山に登り、そこから北之庄城址(七ツ池)、望西峰、水郷展望台を経由して百々神社(ももじんじゃ)へと抜けるハイキングコースです。どれくらいの負荷までをハイキングと言うかわかりませんが、個人的にはハイキングよりも山歩きに近い感じでした。登山とまでは行かないですが、一部に急な坂もありハイキングという気軽な言葉に騙されてはいけませ [続きを読む]
  • 写真が表示されない(復旧しました)
  • 今確認したところ過去記事のほとんどで写真が上手く表示されない状態になっている模様。原因が全く分からない。ちょっと様子見します。 5/29回復しました。WordPressのトピックを見ていたらちょっと症状は違うけど急に写真が表示されなくなったというのがあり、それに対しての返答を見ていると、(1)「Jetpack」→「設定」→「サイトをスピードアップ」を開く(2)「画像を私たちのサーバーから提供」を無効にする(チェックを [続きを読む]
  • ラ コリーナ近江八幡の田植えが完了
  • バームクーヘンのクラブハリエが人気のたねやグループのフラッグシップ店舗であるラ コリーナ近江八幡は、メインショップを抜けたところに大きな田んぼがあります。というか、田んぼを中心にメインショップ、カステラショップ、フードコート、本社オフィスがあります。 その田んぼですが、先週の月曜日に訪れたところ田植えが済んでいました。ラ コリーナ近江八幡_田植え後近江八幡なんて田んぼはそこら中にあるので珍しくも無い [続きを読む]
  • 近江八幡市の八幡山についてのトリビア
  • 近江八幡観光の中心は、豊臣秀次が城を築いた八幡城址とその麓にある日牟禮八幡宮、八幡堀、旧市街の街並み、水郷めぐりなどの歴史的な地域とラコリーナ近江八幡になります。その八幡城址がある山の名前は「八幡山」と99.9%の人は思っていると思います。私も先日までそう思っていました。Googleマップの地図には確かに「八幡山」とあります。その他あらゆるところで「八幡山」の表記しか目にしません。でもこれ別名だったのです。 [続きを読む]
  • ラ コリーナ近江八幡のパン屋さん
  • ラ コリーナ近江八幡は、たねやグループのフラッグシップ店であり、バームクーヘンで有名なクラブハリエ、和菓子のたねや、カステラショップ、本社オフィス、たねや農園などがありますが、その一角にパン屋さんもあります。天気が良ければ、買ったパンをそのままテラスで食べるのも気持ちよさそうです。 クラブハリエが運営するパン屋さんは、「クラブハリエ ジュブリルタン」という店が近江八幡市から車で30分ほどで行ける滋賀県 [続きを読む]
  • 新種発見・飛び出し坊や 元祖船頭とび太くん?
  • 八幡堀周辺では出尽くしたと思っていた「飛び出し坊や・とび太くん」ですが、またまた新しいとび太くんが出てきました。ちなみに飛び出し坊やはお隣の東近江市(そのなかでも旧八日市市)が発祥ですが、なぜか最近は近江八幡市の八幡堀界隈でよく目にします。 ちなみに今回、八幡堀周辺と書きましたが観光の中心地からはかなり外れています。八幡堀は非常に長く、多くの観光客が散策している範囲は、ほんの一部です。このとび太く [続きを読む]
  • かわらミュージアムでイブシ銀作品を作ろう!
  • 八幡堀に隣接する「かわらミュージアム」は全国的にも珍しい瓦を紹介する施設です。八幡堀散策の拠点である白雲館、日牟禮八幡宮からも近い場所にあります。かわらミュージアム瓦工場の跡地に立つ、白壁の趣のある建物です(写真は桜の季節)。館内にはミュージアムのほかに「瓦亭」という喫茶があります。瓦亭の名物メニューは「近江牛カレー」です。ミュージアムは料金がかかりますが、「近江八幡おもてなしパスポート」を購入し [続きを読む]
  • 新緑の「ラ コリーナ近江八幡」
  • 滋賀県内一の集客を誇る「ラ コリーナ近江八幡」に行ってきました。ここは、バームクーヘンで有名な洋菓子のクラブハリエを展開する、たねやグループのフラッグシップ店です。場所は近江八幡駅から北に4km程度、八幡山の西のふもとにあります。車で走っていると入り口がわかりにくいので、そこから紹介します。アクセスなどの詳細は固定ページ「ラ コリーナ近江八幡」も見てください。ラ コリーナ_入り口1南(駅の方)から向かう [続きを読む]
  • ビワイチGO???
  • 最近、県内の道路、特に湖岸道路を走っていると、電光掲示板でやたらと「ビワイチGO」というのを目にします。特に注意情報を出す必要もなく平和ということになるのですが、今日は近江八幡情報から少し離れて、ビワイチGOって何?という話をします。電光掲示板でも出てくるのですが、スマホ用のアプリです。名前の通り、自転車で琵琶湖を一周するビワイチに役立つというアプリです。先日、新聞か何かに載っていて気にはなっていたの [続きを読む]
  • 新種発見・飛び出し坊や チキンとび太くん
  • ネタ切れかと思われたとび太くんシリーズですが、まだいました。チキンとび太くんです。チキンとび太くん チキンだったら飛び出さないと思うのですが・・・。この意味わかりますよね。わからなかったらググるか「バック・トゥ・ザ・フューチャー  パート2」を見てください。好きなんですよBTTF。デロリアンかっこいいです。20代以下の人には通じないかもしれませんが・・・。 話を戻して、このチキンとび太くんは、八幡堀を中心 [続きを読む]
  • 長命寺までの八百八段 後編
  • いよいよ登り切ったぜ長命寺。後編では長命寺の各所の紹介、琵琶湖絶景ポイント、鐘をついてみよう!などを紹介します。前編は「長命寺までの八百八段 前編」を見てください。アクセスなどは固定ページ「長命寺(ちょうめいじ) ? 西国三十三所第三十一番札所 とは」も参照してください。 長命寺に到着してまず目につくのが、本堂右にそびえる三重塔(重要文化財)です。16 長命寺_三重塔今ある棟は、1516年に焼失後、1589年から [続きを読む]