梅岡幸子 さん プロフィール

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梅岡幸子さん: 輝け!アダルトチルドレン
ハンドル名梅岡幸子 さん
ブログタイトル輝け!アダルトチルドレン
ブログURLhttps://ameblo.jp/konamii-1019/
サイト紹介文毒親問題、発達障害、人間関係の悩みやアダルトチルドレンで苦しむ人が、幸せにれるヒントを提供します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 27日(平均4.9回/週) - 参加 2018/04/26 17:18

梅岡幸子 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 親の望むとおりの進路に進んだら、こうなりました。
  • こんにちは。アダルトチルドレン卒業ライターの梅岡幸子です。 親に将来の進路を決められそうな状況にいる君たちに、参考のつもりで読んで欲しい。今、親をやっている大人の人も「親の敷いたレールを歩くと、人間はどうなるのだろう?」と、疑問に思っている人も…。 毒親育ちの人は、とにかく家を出たくてしょうがないはずだ。戦場のような家庭の中で、毎日のように身体的、精神的暴力を受けてる人、 目だった虐待などはなくと [続きを読む]
  • 親と進路の話をするのがイヤな君へ
  • こんにちは。アダルトチルドレン卒業ライターの梅岡幸子です。 これを読んでいる君は、中学生?それとも高校生?それとも、「そんな時期があったなぁ」と思う大人だろうか? この記事では、親に自分の夢を反対され、未来に希望が持てなくなってしまった君に、どうしても伝えたい事を書いている。 どうして、親と進路の話をするのがイヤになるか。それはもちろん、自分の夢を反対されるからだよね? 本当は何になりたい? 歌って [続きを読む]
  • 犯罪者と家庭環境
  • こんにちは。アダルトチルドレン卒業ライターの梅岡幸子です。 今回は「犯罪者と家庭環境」について。少し固い内容です。 先日起こった小2の女児殺害事件…。犯人は捕まりましたが、非常に痛ましいですね。犯罪心理学はまだまだ勉強中ですが、犯罪と家庭環境って決して切り離せないものだと私は思っています。 ネットでも、やはり家庭環境を気にしてる人は多いようです(徐々に明るみになるでしょうが)。どんな家庭が殺人犯を生み [続きを読む]
  • 母親の愛は「今」父親の愛は「将来」
  • こんにちは。アダルトチルドレン卒業ライターの梅岡幸子です。この記事では、母親の愛は「今」必要なものであり、父親の愛は「将来」必要なものであるということを、詳しく紹介していきます。実はこのタイトル、戸塚ヨットスクールの校長の言葉なんですね。大事なことなんで、少し「お父さん」の話もします。 毒親関連の書籍には、「母親と娘」関連のものが圧倒的に多いんですよ。 私のまわりの教育専門家は、「日本の家庭には父 [続きを読む]
  • ぼっちな自分を責めないで。孤独感を解消する簡単な方法
  • こんにちは。アダルトチルドレン卒業ライターの梅岡幸子です。 アダルトチルドレンあるあるなのが、「どこへ行ってもぼっちになってしまう」という悩み。 この記事では、私の経験から言えることをメインに同じ思いをしている人が心をラクに出来る方法と、孤独感を解消するための簡単な方法をお伝えします。 まわりの人間同士はどんどん仲良くなっていくのに、自分はいつまでも友達らしきものができない。かろうじて親しくなれ [続きを読む]
  • 大嫌いな母の日を罪悪感ナシにスルーする方法
  • こんにちは。アダルトチルドレン卒業ライターの梅岡幸子です。 スーパーなどに買い物に行くと、嫌でも目に入ってしまうカーネーション。毒親育ちだったり、母親が嫌いだったりすると、それを見るだけで憂鬱な気分になりますよね。 もちろん、私もその一人。しかも、その売り場では「愛ラブマミ〜♪いつも温かく包んでくれる〜」みたいな歌まで流れていて、思わず足早に立ち去ったのは言うまでもありません。 しかもしかも…私は [続きを読む]
  • 人間嫌いな自分がどうしても嫌だと言うなら…
  • こんにちは。アダルトチルドレン卒業ライターの、梅岡幸子です。人と関わるのが苦手な人は多いはず。 コミュニケーションや人とのつながりを避け、心のドアを閉ざして生きる人。「こんな自分を変えたい」と葛藤し、自分なりに模索している人。様々だと思います。 この記事は、「人間嫌いな自分がイヤだ」と思う人が、心の殻を破って一歩踏み出せるよう、背中を押す意味合いで書いています。 前回の記事では、人間嫌いには理由があ [続きを読む]
  • 「人間嫌い」には理由がある
  • こんにちは。アダルトチルドレン卒業ライターの梅岡幸子です。 「人間の悩みの9割は人間関係のこと」とはよくいったもの。この記事では、人が「人間嫌い」になる理由と、その心が軽くなる話を書かせていただきます。 人と関わるのが苦手な人、自分のコミュニケーション能力にコンプレックスを抱く人、そこまでひどくはないものの、長時間人と居ると疲れる人…。その悩みは様々だと思います。 私は物心ついたときから、とにかく [続きを読む]
  • 17年間引きこもった義兄の話6
  • 17年間引きこもった義兄が社会復帰し、心新たに歩き始めるまでの話。最終話です。 私と夫に娘が生まれ、義兄は伯父さんになった。 相変わらず義兄は入院したままだったが、確実な「成長」を遂げていた。 病院からの自立政策として、グループホームにお試しで3日間入所することになり これが、本人にとって人生の第二章の出発となったのだ。 ・規則正しい生活・規律を守る習慣・与えられた当番・役割をしっかりこなし、他者のた [続きを読む]
  • 17年間引きこもった義兄の話5
  • 17年間引きこもった義兄が、無事に社会復帰し、自立して心新たに歩き始めるまでの道のりを綴ります。 前回からの続きです。17年間引きこもった義兄の話4 義兄が警察に連行された数日後、再び彼の実家を訪れると、あの惨状が嘘のように元通りになっていた。年老いた義父と義母が、壊れたものを一つ一つ拾い集め、捨てたり修復したり…。 本当によく頑張ったんだと思う。避難用に借りていたアパートもすでに引き払い、義両親は新た [続きを読む]
  • 17年間引きこもった義兄の話4
  • 二階で暴れ続ける義兄。 いつ二階から降りてきて、うちらに凶器を振りかざすか分からない。そんな緊迫した時間は、とてつもなく長く感じられた。 やがて、遠くからパトカーのサイレンの音が近づいてくるのが聞こえた。 確か、2〜3台は来たと思う。パトカーからは鋼のような体つきの警察が次々と降りてきて、何やら武器のようなものを手にした警察までいた。 とりあえずホッとしたものの、まだまだ事態はどうなるか分からない。 [続きを読む]
  • 17年間引きこもった義兄の話3
  • 来月に彼との結婚を控えていた当時、家庭内暴力&引きニートの義兄の存在がある以上、 うちらは最悪の結末ばかりを予想していました(起こってもいないのに…) 義兄が父親を包丁で刺すか、 はたまた、義兄の眠っている時を狙って、逃げた先のアパートから戻ったおやっさんが 「息子よ、許せ…」とつぶやいて、彼の首を一気に締め上げるか…。 そんなことが、いつ起こってもおかしくない状況でした。そこで、私は考えたのです。 [続きを読む]
  • 17年間引きこもった義兄の話2
  • 医者から見放され、義兄は実家で暴力三昧(物に対して)。 やがて、その矛先は父親へ向けられるようになり 物を破壊するとき、暴れまわるとき、わけもなく喚き散らすときなどは 「父親への恨み」をたびたび口にするようになっていました。 まともな人間が言うことではないのでとにかく支離滅裂で訳が分からない。 それでも心を凝らして分析すると 「父親が認めてくれなかった」 ということはすごく心にあるようでしたね。 …確 [続きを読む]
  • 17年間引きこもった義兄の話
  • で、戸塚ヨットスクールの話をなんでしたかったかというと 私たちが結婚する5年前…夫の兄を、そこに入れようかという話がチラッと出てたんですね。 なぜかと言いますと夫の兄は、17年間引きこもっていた、家庭内暴力ニートだったんです。 ま、今はそんな過去も笑い話になってますが…(ホントです。詳しくは最後にねw)w。 夫から「実は、精神障碍者の兄がいるんだ」という話は付き合ってる時から聞いていたんですが、 こ [続きを読む]
  • 戸塚ヨットスクールと父性2
  • 続きです。 全てに当てはまるわけではありませんが、心を閉ざして引きこもる人の心理状態は、 「自己否定感・恐怖・逃避」なんです。この場合は、 まずは話を聞いて感情を解放させる受容されるという経験を重ねる自分を認める訓練をするといった、母性的なケアが必要です。というと…? 厳しさは、「父性的な愛」なんです。 番組中、本仮屋ユイカさんが、「愛ってなんですか?」の問いにこう答えました。 「許すこと。認めること [続きを読む]
  • 戸塚ヨットスクールと父性
  • 見ましたか?「直撃!シンソウ坂上(フジテレビ系)」に出てた、戸塚ヨットスクールの校長。 戸塚ヨットスクールを知らん人のためにザっと説明すると…。1976年の設立当初は、オリンピックで通用する選手を育てるヨットスクールだったんです。 しかし、その厳しさいきすぎや海での訓練が肌に合っていた生徒もいたようで、不登校や引きこもりが改善したという結果が実際出たわけですよ。 それで、家庭内暴力や非行少年など、問題行 [続きを読む]
  • ブログをリニューアルして新たなる旅立ち
  • こんにちは。ライターの梅岡幸子です。 ブログを解説したのは1年前。 「子どもの未来を守る仕事がしたい」と思い、当時は会社員をしながら通信制の大学へ入学。 仕事、育児、家事、大学の勉強と、目が回るような日常を過ごしていたせいで、ブログをほぼ放置してたっていうね…( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!! すみません、今日からまたちゃんとやります…。 話は2015年にさかのぼりまして…。 私がアダルトチルドレンを自覚したのは、二人目 [続きを読む]
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