じゅう さん プロフィール

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じゅうさん: MLB記録NEWS
ハンドル名じゅう さん
ブログタイトルMLB記録NEWS
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/yasu_mosu/
サイト紹介文MLBの記録に関するブログをUPしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 26日(平均9.4回/週) - 参加 2018/04/26 18:38

じゅう さんのブログ記事

  • シャーザーが2試合のうち1試合は二桁奪三振を継続中
  • 現地時間の5月19日、ナショナルズのマックス・シャーザー投手がドジャース戦に先発登板、7回を投げ13奪三振を記録しました。今日は私が思いついた遊びにお付き合いください。今日も二桁奪三振を記録したシャーザー投手。『2試合のうち1試合は二桁奪三振を記録する』というのを12試合連続で継続しています。今日の試合が二桁奪三振だったので次の試合では奪三振が何個でも構いません。即ち13試合連続が確定となりました。これで歴代 [続きを読む]
  • サンチェスが1位をキープ〜パート2
  • 現地時間の5月19日、ヤンキースのゲーリー・サンチェス選手がロイヤルズ戦でマルチ本塁打を記録。これが通算10度目のマルチ本塁打となりますが、デビューから216試合目で10度目のマルチ本塁打を記録するのは史上最速になります。こちらが10度目の最速ベスト10です。11度目から40度目まではラルフ・カイナー選手が最速記録を保持しています。長年破られなかった彼の記録をサンチェス選手は更新する事が出来るでしょうか。 [続きを読む]
  • バーランダーは12位、10位、6位、5位
  • 現地時間の5月16日、アストロズのジャスティン・バーランダー投手が通算2500奪三振に到達しました。記念すべき2500個目を大谷選手から奪ったのはご承知の通り。史上33人目の快挙となりますが、ペース的に見てどうだったのでしょうか。先ずは到達年齢を見てみます。バーランダー投手は33人のうち12番目の若さでした。次に到達年数を見てみます。バーランダー投手は実働14年目で10位タイでした。次に到達試合数を見てみます。バーラ [続きを読む]
  • セールが2つの記録でベスト10入りを果たす
  • 現地時間の5月11日、レッドソックスのクリス・セール投手がブルージェイズ戦に先発登板、9回を投げ自己タイの15奪三振を記録しました。通算3試合目の15奪三振以上を記録したセール投手ですが、3試合ではベスト10には入れません。その代わり13奪三振以上、14奪三振以上の通算回数でベスト10入りを果たしました。また12奪三振以上は区切りの30試合に達しました。12奪三振以上 10位から9位タイへ13奪三振以上 11位から9位タイへ14奪 [続きを読む]
  • 大谷、ソナンスタイン以来の快挙なるか
  • 敵地コロラドでの2試合は代打での出場となった大谷選手。もし先発登板していたら打順は何番だったのでしょうか。今シーズン、ナリーグの本拠地で開催されるインターリーグはまだ残っています。一度でいいのでリアル二刀流の大谷選手を観たいものです。今日は、クリーンナップの打順でピッチャーとして先発出場した過去の例をご紹介します。※1908年以降※CGは完投、SHOは完封勝利、GSは先発登板※日付 ()内の数字はダブル [続きを読む]
  • スタントンが1021試合で早くも31度目
  • 現地時間の5月8日、ヤンキースのジャンカルロ・スタントン選手がレッドソックス戦に出場し、マルチ本塁打を記録しました。スタントン選手は今シーズン3度目のマルチ本塁打、通算では31度目になりますが1021試合で31度目というのは歴代2位のスピード記録です。こちらが31度目に要した試合数ベスト10です。1位はカイナー選手。40度目まで1位をキープして引退しました。スタントン選手、区切りの30度目は5試合前の1016試合目で、ゴン [続きを読む]
  • シャーザー5度目の15奪三振以上
  • 現地時間の5月6日、ナショナルズのマックス・シャーザー投手がフィリーズ戦に登板、6回1/3を投げ15奪三振を記録しました。15奪三振以上を記録するのは20奪三振を記録した2016年5月11日以来で通算5度目。ダジー・バンス投手らに並ぶ歴代7位タイにランクインしました。歴代最多はランディ・ジョンソン投手の29度です。ナリーグ記録の12度も併せて保持しています。歴代2位はノーラン・ライアン投手の26度です。アリーグ記録の23度を保 [続きを読む]
  • コールが歴代3位の多さで奪三振を量産
  • プホルス選手の通算3000本安打到達で沸いた現地時間の5月4日、アストロズのゲリット・コール投手がダイヤモンドバックス戦に登板、9回を投げ無失点で16奪三振を記録しました。コール投手は7試合に登板し奪った三振は77個。7試合での奪三振数で歴代3位にランクインしました。7試合で最も多く三振を奪ったのは2000年のペドロ・マルチネス投手の82個です。このランキングに載った投手は最低でも260奪三振以上、5人は300奪三振に到達し [続きを読む]
  • 4月の優れた月間記録を4つ紹介
  • レギュラーシーズンは4月が終わりました。今日は4月の優れた月間記録を4つご紹介します。≪1つ目 月間四球≫ナショナルズのブライス・ハーパー選手が4月歴代2位の37四球を記録しました。4月に30四球以上を記録するのは延べ6人目。ハーパー選手は2016年5月にも30四球を記録。現役で2度記録しているのはハーパー選手とジョーイ・ボット選手の2人だけです。歴代ではバリー・ボンズ選手が4月の2度を含め合計20度記録しています。2004 [続きを読む]
  • ゲリット・コールが史上7人目、8人目の快挙
  • 現地時間の6月29日、アストロズのゲリット・コール投手がアスレチックス戦に登板、6回2/3を投げ12奪三振を記録しました。これで4月の奪三振数が61個となり、史上7人目の4月に60奪三振以上を記録しました。また、4月末までに60奪三振以上を記録するのは史上8人目になります。更に4月、4月末ともにクレメンス投手の60奪三振を上回るアリーグ記録を更新しました。4月末時点でのトップは1998年のシリング投手で65奪三振。しかし3月に記 [続きを読む]
  • ダルビッシュが歴代1位に並ぶ
  • 現地時間の4月27日、カブスのダルビッシュ有投手がブリュワーズ戦に登板、6回を投げ8奪三振を記録しました。この試合がデビュー136試合目となったダルビッシュ投手、デビューから途切れることなく2奪三振以上を記録し続け、遂に歴代1位のリンスカム投手に並びました。こちらがベスト10のメンバーです。「デビュー戦から」という条件なのでチャンスは一度きり。名投手だからと言ってランクインできる訳ではありません!当たり前です [続きを読む]
  • アルトゥーべが7年連続の29安打
  • 現地時間の4月27日、アストロズのホセ・アルトゥーべ選手がアスレチックス戦に先発出場、4打数1安打を記録しました。これで4月の安打数が29安打となり、7年連続で4月に29安打以上を記録しました。2018年の数字は4月27日現在29安打と中途半端な数字ですが、アルトゥーべ選手基準で見ていますのでご容赦ください。7年連続の次は4年連続が最長となります。5人全員が1990年以降の記録。4月の試合数が影響しているのは確かです。とは言 [続きを読む]
  • ジャッジだけじゃない、シュワーバーも凄いペース
  • 現地時間の4月26日、カブスのカイル・シュワーバー選手が7号本塁打を記録、デビューから221試合で53本目の本塁打となりました。史上最速で本塁打を量産しているアーロン・ジャッジ選手の影に完全に隠れていますが、このシュワーバー選手も実はハイペースで本塁打を量産しているのです。こちらがデビュー221試合目の本塁打数ベスト11です。221試合で最も本塁打を記録しているのはルディ・ヨーク選手の67本。ジャッジ選手はまだ206試 [続きを読む]
  • シャーザー史上7人目の10回目、11人目の100回目
  • 現地時間の4月25日、ナショナルズのマックス・シャーザー投手がジャイアンツ戦に登板、6回を投げ10奪三振を記録しました。4月に二桁奪三振を記録するのは通算10回目、史上7人目の10回到達です。4月に最も多く二桁奪三振を記録したのはノーラン・ライアン投手の31回です。ライアン投手は5,7,9,10月も最多です。シャーザー投手は通算7回で今シーズンに突入。3月に1回記録した後、4月に入ってから3回記録し、通算10回に達しました。日 [続きを読む]
  • サンチェスが1位をキープ
  • 現地時間の4月24日、ヤンキースのゲーリー・サンチェス選手がツインズ戦でマルチ本塁打を記録。これが通算9度目のマルチ本塁打となりますが、デビューから196試合目で9度目のマルチ本塁打を記録するのは史上最速になります。こちらがデビュー300試合以内に9度目を記録した選手です。全部で7人います。うち日本のプロ野球経験者が2人も入っている。サンチェス選手、7度目はマーク・マグワイア選手の153試合に次ぐ2位。8度目でルディ [続きを読む]
  • イチローが10位にランクイン
  • 現地時間の4月22日、マリナーズのイチロー選手が3打数2安打とマルチ安打を記録、これで4月通算435安打としゲーリー・シェフィールド選手に並ぶ歴代10位タイに浮上しました。イチロー選手はロッド・カルー選手と並ぶ428本で今シーズンをスタート。3月に2安打を記録した後、4月に7安打を加算しベスト10入りを果たしました。8位、7位も目前なので、どんどん順位を上げて頂きましょう。5位には現役のプホルス選手がランクイン。数年後 [続きを読む]
  • コービンが15人目の快挙
  • 現地時間の4月22日、ダイヤモンドバックスのパトリック・コービン投手がパドレス戦に登板、6回を投げ11奪三振、無傷の4勝目をマークしました。4月17日の登板では惜しくもノーヒットノーランを逃す1安打完封勝利でした。そんな絶好調のコービン投手が1908年以降15人目となる記録を作りました。それはシーズン初登板から5試合連続8奪三振以上という記録です。達成者はこちら。過去の達成者は延べ14人。全員が名投手。コービン投手も [続きを読む]
  • ダルビッシュに迫るウッドの影
  • 現地時間の4月21日、カブスのダルビッシュ有投手がロッキーズ戦に登板。5回を投げ5失点、奪三振は4つでした。ダルビッシュ有投手は通算135試合での奪三振が1042個で歴代1位に立っています。こちらがランキングです。2位はケリー・ウッド投手の1002個、19人が800個以上を記録しています。今日お伝えしたいのはダルビッシュ有投手が1位という事ではなく、2位のウッド投手が迫ってきているという話です。ダルビッシュ有投手とウッド投 [続きを読む]
  • ジャッジがデビュー197試合で60本到達
  • 現地時間の4月16日、ヤンキースのアーロン・ジャッジ選手が通算60本目の本塁打を記録。既にニュース等で取り上げられておりますが、デビューから197試合での60本到達は史上最速になります。それではデビュー197試合目の本塁打数ベスト10をご覧ください。4位には同僚のゲーリー・サンチェス選手がランクイン。まだ197試合に達していませんがデビュー190試合で既に56本を記録しているので197試合目は56本以上が確定しています。サン [続きを読む]
  • ゲリット・コールがライアンに迫る
  • 現地時間の4月13日、アストロズのゲリット・コール投手がレンジャーズ戦に先発登板し7回を投げ14奪三振を記録しました。コール投手はこの試合で2つの偉業を成し遂げました。1つ目 史上5人目となるシーズン初登板から3試合連続の二桁奪三振2つ目 歴代2位となるシーズン初登板から3試合で合計36奪三振先ずは1つ目の記録について。表の中央をご覧ください。1970年のマクドウェル投手、1973年のライアン投手、2000年のジョンソン投手 [続きを読む]
  • クリューバーが歴代4位のスピード記録
  • 現地時間の4月9日、インディアンスのコリー・クリューバー投手が8回を投げ無失点、13奪三振を記録しました。クリューバー投手はこの試合で通算40回目の二桁奪三振を記録、171試合目での到達は歴代4位のスピード記録となります。200試合を切って40回に達した投手はご覧の7人。毎度お馴染みの名前が並びます。ちなみにCセール投手は234試合、Cカーショー投手は237試合、Mシャーザー投手は254試合を要しており、ライバルたちより断 [続きを読む]
  • プホルスがAロッドに並ぶ
  • 現地時間の4月9日、エンゼルスのアルバート・プホルス選手が今シーズン第2号本塁打を記録、これで4月通算104本となり歴代2位タイに浮上しました。プホルス選手は通算616本。約1/6を4月に記録している計算です。1位のボンズ選手まであと13本。もし1位になれば既に1位になっている打点と併せて4月二冠に輝きます。4月に80本以上記録しているのはご覧の7人。現役でプホルス選手に続くのはミゲル・カブレラ選手の70本。引退するまでに [続きを読む]
  • 大谷が13人目&16人目の快挙
  • 現地時間の4月8日、エンゼルスの大谷投手が7回1安打無失点12奪三振の好投で2勝目をマークしました。デビュー2試合以内に二桁奪三振を記録するのは1908年以降54人目です。日本人では2002年の石井投手、2007年の松坂投手、2014年の田中投手に続く4人目です。デビュー2試合以内に12奪三振以上に絞ると1908年以降13人目になり、日本人では初めてです。メディアでは14人目と報道されているものもありますがカール・スプーナー投手を2回 [続きを読む]