じゅう さん プロフィール

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じゅうさん: MLB記録NEWS
ハンドル名じゅう さん
ブログタイトルMLB記録NEWS
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/yasu_mosu/
サイト紹介文MLBの記録に関するブログをUPしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 169日(平均4.7回/週) - 参加 2018/04/26 18:38

じゅう さんのブログ記事

  • 岡本和真よりも若く達成したのは誰?
  • 読売ジャイアンツの岡本和真選手がNPB史上最年少で打率3割-30本-100打点を記録し話題になっていますが、MLBではどうなのかというリクエストがありましたので、誰が最年少なのか調べてみました。史上最年少はメル・オット選手の20歳161日でした。ここで言う到達日の定義は3部門のうち最後に到達した日としました。23歳の誕生日に到達したテッド・ウィリアムス選手と、それより若く到達したベスト12を掲載しました。流石に10代での到 [続きを読む]
  • シャーザーが61ヶ月連続継続中
  • ナショナルズのマックス・シャーザー投手について調べていましたら、61ヶ月連続で月間20奪三振以上を記録している事が分かりました。こういう場合、3月と10月をどういう扱いにするか。『連続』とする以上は無視する訳にはいかず、3月と4月を合算、9月と10月を合算するというルールにしました。シャーザー投手は2008年の9,10月から今シーズンの9,10月まで61ヶ月連続で20奪三振を記録しており、43年振りにメジャー最長記録を更新しま [続きを読む]
  • 10代で活躍した選手たち
  • ナショナルズのホアン・ソト選手。19歳ということで何かと話題になりましたが、10代の記録についてリクエストがありましたので、各項目のベスト5を纏めてみました。先ずは10代の通算打率・安打・試合・得点のベスト5を見てみましょう。ソト選手は規定打数を300とした通算打率で4位にランクイン。1位のメル・オット選手は17~19歳の3年間で658打数209安打・打率.318を記録しました。通算安打はソト選手はランク外。121安打で11位とい [続きを読む]
  • デグロームがギブソンに迫る
  • メッツのジェイコブ・デグローム投手。現在24試合連続でクオリティスタート(以下QS(6回以上・3自責点以下))を継続しています。そのQSについてのリクエストがありましたので、歴代順位を纏めてみました。自責点の記録が整備されている1913年以降でのランキングです。打点と自責点はなかなか整備が進まず、記録マニアとしても悩みの種です。歴代1位はギブソン投手の26試合。1968年はシーズン防御率1.12などでサイヤング賞も受賞 [続きを読む]
  • 本塁打40本以上の最低打率はギャロ?
  • レンジャーズのジョーイ・ギャロ選手。今シーズンは40本塁打を記録したものの打率はたったの.206でした。この打率は40本塁打以上を記録した中で史上最低なのか、リクエストがありましたので早速調べてみました。結果はこちらです。打率.250未満を掲載、ちょうど延べ20人でした。今シーズンのギャロ選手は歴代2位の低打率。1厘9毛差で不名誉な1位を回避しました。1位はダン選手の.204でした。ダン選手は20傑に4つランクイン。40本& [続きを読む]
  • アレナド4年連続好成績で終わる
  • 現地時間の10月1日、ロッキーズのノーラン・アレナド選手がドジャース戦に先発出場、4打数1安打1本塁打1打点を記録しました。この試合でシーズン110打点に到達したアレナド選手、4年連続で37本塁打、110打点、330塁打以上を記録しました。4年連続というのはアルバート・プホルス選手以来で史上6人目になります。最長はベーブ・ルース選手の6年連続で、5年連続は誰もおらず、4年連続に5人が並びます。アレナド選手は来年も達成すれ [続きを読む]
  • リンドアとグレゴリウスが記録を更新
  • 今シーズンは遊撃手の本塁打記録に変化が見られました。【スイッチヒッターのシーズン記録】2017年にフランシスコ・リンドア選手が記録した32本が最多でしたが、今シーズンにリンドア選手自ら37本に更新しました。【左打者のシーズン記録】2016年にコーリー・シーガー選手が記録した26本が最多でしたが、今シーズンにディディ・グレゴリウス選手が27本に更新しました。意外に30本を記録した選手がまだいません。左打者自体希少なた [続きを読む]
  • セールが4回不足で歴代最高を逃す
  • 現在メジャーリーグの規定投球回数は162回(今シーズンは4球団が163回)です。防御率、奪三振率、WHIP等の項目は規定投球回数をクリアしていなければ一定の評価が得られません。クリス・セール投手は今シーズンの投球回数が158回で規定に4回足りませんでした。もし規定に達していれば歴代最高の奪三振率を記録していたのです。こちらが「規定投球回数に対し不足5回以内」の投手を含めた歴代奪三振率25傑です。IPが青色表記なのは「 [続きを読む]
  • 22本・10盗塁・4勝・63奪三振は史上19人目
  • 大谷翔平選手が今シーズン記録した22本・10盗塁・4勝・63奪三振の4項目を全てクリアしている選手を調べたところ、過去18人おり大谷選手が19人目という事が分かりました。ちなみに通算記録の話です。※本塁打数順に掲載シーズン云々は飽きてきたので通算で比較がしてみたいと思い、調べてみました。抜けている選手がいるかもしれないので引き続き調査中です。来シーズンは二刀流の姿が見られないと思いますので、通算の記録にも注目 [続きを読む]
  • ○年目終了時の本塁打数
  • 現地時間の9月30日、2018年のレギュラーシーズンが終了しました。大谷選手は1年目を終え、プホルス選手は18年目を終えた様に、各選手○年目のシーズンを終えた訳ですが、今日は○年目終了時の本塁打数でトップ10入りした選手を紹介します。2年目終了時点ベリンジャー選手が10位にランクインしました。【10月2日追記】タイブレーク(163試合目)で64本目を記録。歴代9位タイにランクUPしました。6年目終了時点クリス・デービス選手が1 [続きを読む]
  • 大谷がウィリー・スミス以来54年振りの100-10
  • 現地時間の9月25日の話になりますが、エンゼルスの大谷翔平選手が打者として100試合目の出場を果たしました。これで打者100試合、投手10試合の出場となりましたが、1シーズンに100試合、10登板を記録するのは延べ16人目の快挙となります。成績は現地9月28日現在大谷選手の打者での出場の内訳は指名打者80試合、代打22試合です。現在のナリーグ(指名打者制ができる前のアリーグも)の様に投手が打席に立つ場合は打者・投手ともに1 [続きを読む]
  • 松井稼頭央が持つメジャー歴代4位の記録
  • メジャーリーグでもプレイした松井稼頭央選手がプロ野球引退を表明しました。松井選手と言えば『高い盗塁成功率』が思い浮かびます。彼がメジャーリーグで記録した盗塁は102。そして盗塁死が18。盗塁成功率は85.00%を誇り、これは通算100盗塁以上を記録した選手の中で歴代4位の成功率です。盗塁成功率の計算が始まった1951年以降、通算盗塁成功率が80%以上なのは46人。1位は同じく今シーズン限りでの引退を表明したアットリー選手 [続きを読む]
  • デグロームが歴代4位のスピード記録
  • 現地時間の9月26日、メッツのジェイコブ・デグローム投手がブレーブス戦に先発登板、8回を投げ10奪三振を記録しました。この試合で通算1000奪三振に到達したデグローム投手、139試合での到達は歴代4位のスピード記録になります。結果的に最後の打者で1000奪三振に到達。気持ちよくシーズンを終えられる事でしょう。メッツの先輩であるグッデン投手よりも6試合速く到達しました。投球回数では10位にランクインしました。お陰で野茂 [続きを読む]
  • シャーザーが歴代2位で11年目を終える
  • 現地時間の9月25日、ナショナルズのマックス・シャーザー投手がマーリンズ戦に先発登板、7回を投げ10奪三振を記録しました。ご承知の通り、シーズン300奪三振に到達しました。シャーザー投手は今日の登板が今シーズン最後の登板と思われます。即ちメジャー11年目のシーズンが終わった訳ですが、これまでの通算2449奪三振はデビューから11年間の奪三振数で歴代2位になります。1位はトム・シーバー投手。11年間で2530奪三振を記録、2 [続きを読む]
  • ヘイダーの奪三振(率)、トライネンの防御率
  • 現地時間の9月24日、ブリュワーズのジョシュ・ヘイダー投手がカージナルス戦にリリーフ登板、1回を投げ2奪三振を記録しました。これで今シーズンの奪三振数が138個になったヘイダー投手、リリーフ登板でのシーズン奪三振数で歴代10位にランクインしました。歴代1位はラディッツ投手。他にも3位、7位とベスト10に3つもランクインしてします。2位のアイクホーン投手はあと5イニングで規定投球回数クリアでした。この年のアリーグ防御 [続きを読む]
  • バーランダーが延べ15人目の6×40奪三振
  • 現地時間の9月22日、アストロズのジャスティン・バーランダー投手がエンゼルス戦に先発登板、6回を投げ11奪三振を記録しました。これで今シーズンの奪三振数が280となり、ゲリット・コール投手を抜いてアリーグトップに躍り出ました。そして、9月の奪三振数が40個に達し、4月から9月の6ヶ月全てにおいて40奪三振以上を記録しました。これは延べ15人目の快挙となります。40個まで残り11個で迎えた今日の試合、あと11個と知っていた [続きを読む]
  • 新人王候補に名前が出ないパルカが27号
  • 現地時間の9月21日、ホワイトソックスのダニエル・パルカ選手がカブス戦に代打で出場、今シーズン27号本塁打を記録しました。今シーズンがデビューイヤーであるパルカ選手、デビューイヤーに27本塁打を記録するのは史上18人目です。27本は11位タイ。このランキングはデビューイヤー限定です。2年目で本塁打を量産したジャッジ選手やマグワイア選手は対象外です。大谷選手、アンドゥハー選手、トーレス選手、アクーニャ選手、ソト選 [続きを読む]
  • シャーザー5つの連続合計で4位を狙う
  • 現地時間の9月20日、ナショナルズのマックス・シャーザー投手がメッツ戦に先発登板、7回を投げ13奪三振を記録しました。今シーズンの奪三振数が290個になったシャーザー投手。5年連続の合計奪三振数が1370個になりルーブ・ワッデル投手を抜いて5位に浮上しました。このランキングは「連続する5年間の合計奪三振数」です。※1901年以降その投手の中で最も合計が多い5年間を選んでいますので1人1回だけ登場します。厳密にはランディ [続きを読む]
  • デビューから5年連続シリーズ【第二弾】
  • デビューから5年連続シリーズの第二弾。今回は奪三振です。田中将大投手はデビューから5年連続で139奪三振以上を記録しています。非常に中途半端ではありますが、田中投手の他にデビューから5年連続で139奪三振以上を記録した投手を調べてみました。田中投手を含め18人いる事が分かりました。オールタイムでたったの18人なので凄い事だと思います。田中投手の5年連続は12位タイという順位。歴代1位はサットン投手の14年連続。2位の [続きを読む]
  • ホスキンスがどちらも7位にランクイン
  • 現地時間の9月19日、フィリーズのリース・ホスキンス選手がメッツ戦に先発出場、今シーズン32号本塁打を記録しました。この一打が区切りの通算50本目となったホスキンス選手。50本に要した試合数と打数の両方とも歴代7位のスピード記録となりました。まずは試合数から。ホスキンス選手は192試合で歴代7位。毎度お馴染みのメンバーが名を連ねています。次に打数。ホスキンス選手は686打数で歴代7位。試合数のベスト10から2人が入れ [続きを読む]
  • 田中が45人目のデビューから5年連続12勝以上
  • 1950年以降で5人目となるデビューから5年連続12勝以上を記録した田中将大投手。なぜ1950年以降に限定する? とモヤモヤした気分だったので歴代では何人目なのか調べてみました。その結果、1876年以降で45人目という事が分かりました。1901年以降で見ると22人目。Startが青塗になっている投手です。1950年以降で見ると5人目。選手名がオレンジになっている投手です。田中投手の5年連続は31位タイという順位。歴代1位はプランク投手 [続きを読む]
  • 準サイクルヒット王は誰か?
  • 現地時間の9月17日、ブリュワーズのクリスチャン・イエリッチ選手が今シーズン2度目のサイクルヒットを達成しました。シーズン2度というのは史上5人目だそうです。それならば、惜しくもサイクルヒットを逃した回数が多いのは誰なのか? こんな変な事が気になったので調べてみました。結果がこちら。1シーズンでサイクルヒット逃しが一番多かったのはベーブ・ルース選手とスタン・ミュージアル選手の11度でした。ルース選手の場合12 [続きを読む]
  • ブラッド・ハンドが史上11人目の快挙
  • 現地時間の9月15日、インディアンスのブラッド・ハンド投手がタイガース戦にリリーフ登板、2/3回を投げ2奪三振を記録しました。この試合で今シーズンの奪三振が101個になったハンド投手、これで3年連続100奪三振以上を記録しました。先発投手であれば全然凄くない記録ですが、リリーフ投手による3年連続100奪三振以上は史上11人目の快挙になります。ここで言うリリーフ投手の定義は「先発登板=0試合」としました。先日デリン・ベタ [続きを読む]
  • アの二桁奪三振王はセールか?バーランダーか?
  • 現地時間の9月16日、アストロズのジャスティン・バーランダー投手がダイヤモンドバックス戦に先発登板、7回を投げ11奪三振を記録しました。バーランダー投手は今シーズの二桁奪三振が11回となり、クリス・セール投手と並びアリーグトップに立ちました。過去10年の二桁奪三振回数1位アリーグはセール投手、バーランダー投手、バウアー投手に1位の可能性が残っています。ナリーグはシャーザー投手が2位を大きく引き離しており1位確定 [続きを読む]
  • Kデービスが史上15人目の快挙
  • 現地時間の9月14日、今シーズン42号本塁打を記録したクリス・デービス選手、3年連続で42本塁打以上を記録するのは史上15人目の快挙となりました。赤塗潰しが3年連続以上を表し、青塗潰しがその他の42本以上を表します。実働6年目の3年連続は5年目に達成したライアン・ハワード選手に次いで2番目に速い記録です。(ラルフ・カイナー選手も6年で達成)最長はベーブ・ルース選手の6年連続。それも全て46本以上を記録しています。15人 [続きを読む]