苺じゃむ さん プロフィール

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苺じゃむさん: ありのままん
ハンドル名苺じゃむ さん
ブログタイトルありのままん
ブログURLhttp://fanblogs.jp/ichigojamtakusan/
サイト紹介文ありのままん 波乱万丈、コスメ、サプリ、ダイエットなどを紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 37日(平均4.0回/週) - 参加 2018/04/26 22:25

苺じゃむ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 波乱夫婦ー「おそろしい世界へ」
  • その問題とは、借金である。突然言われた。大分にいた時は、旦那さんが金銭管理をしていたのだが、出張先では月のお給料はかなり良かったはずで、行く前は横浜帰宅後の為のお金も貯めるという話だったはずが…逆に借金とは、愕然とした。翌月の生活費が無い程だった。とりあえず借金の方を月々少な目で、支払える様にしてもらい、私は仕事をする事となった。仕事をすると言っても、簡単には行かない。子供はまだ小さい上に、仕事を [続きを読む]
  • 波乱夫婦ー「おそろしい世界へ」
  • その問題とは、借金である。突然言われた。大分にいた時は、旦那さんが金銭管理をしていたのだが、出張先では月のお給料はかなり良かったはずで、行く前は横浜帰宅後の為のお金も貯めるという話だったはずが…逆に借金とは、愕然とした。翌月の生活費が無い程だった。とりあえず借金の方を月々少な目で、支払える様にしてもらい、私は仕事をする事となった。仕事をすると言っても、簡単には行かない。子供はまだ小さい上に、仕事を [続きを読む]
  • 波乱夫婦ー「ふってわいた」
  • 旦那さんは先ず1つ目の償いで、お酒は止めると言った。そして携帯番号も変えた。極めつけは、身体に私の名前と息子の名前入りの「ハート」のタトューを入れた。これは、言ってみたーっていう感じだったけれど良く承知したな〜と思った。それから、やり直す条件として、この先出張は耐えられないと言ったら、すんなり承知した。でも、会社では、なんて言ったか分からないけれど、すんなりでは無かったと思う。それから、財布は完全 [続きを読む]
  • 波乱夫婦ー「つぐない」
  • その後、お互いに疲れ果てたので、とりあえず寝た。朝、とてもフェリーに缶詰なんて無理という話しをして、飛行機で別々に帰ることを検討したが、金銭的にも時間的にも無理なので、結局1日遅れてフェリーに乗る事になった。その話の時に、旦那さんがメールは誤解だと謝ってきたので、息子のこともあり、私は一旦保留にした。そして、フェリーで横浜へ。私の大分での思い出は、全て汚れてしまった。大分での何かの出来事、聞いてい [続きを読む]
  • 波乱夫婦ー「こうげき」
  • そして、しばらく同じ言葉を繰り返しているうちに、今度は逆切れし始めた。私も負けじと応戦。詳しい事情が知りたかったけれど、旦那さんは逆切れするばかりで、話にもならなかった為、相手の女の人に聞こうと、旦那さんの携帯から掛けようとした。すると、旦那さんは掛けさせまいと、携帯を取り上げようとしてきた為、私は取られないように逃げ回るという状態が続いた。だが、何せ狭いホテルの部屋の中、逃げ場も無くなり携帯を握 [続きを読む]
  • 波乱夫婦ー「ほうかい?」
  • 翌日から私は旦那さんが今までに協力してくれていたことを、自分で出来る限りやるようにして、旦那さんへの負担を減らすことをがんばり始めた。お願いしていた週一の掃除、食器の洗い物や息子のオムツ替え等である。気持ち的に不満でいっぱいだった霧が晴れ、無理に頑張っているよりも、不思議な事に自然に易易と出来たのである。そうしたら、結果は出た。先ず、旦那さんの不機嫌+イライラがかなり減ったのである。それからの2ヶ [続きを読む]
  • 波乱夫婦ー「へんぼう」
  • ここまでは、一緒になってから5年間での出来事。もう、ここまでで出会った頃の面影はほとんどなくなってしまったー!それでも、萎えながらも、旦那さんに対する気持ちは変わらないでいた。2年前の出来事が無ければ…。2年前の出来事とは、横浜転勤になった時私は、妊娠9ヶ月。転勤とほぼ同時に出産し、息子が生後1ヶ月で、大分への2年間の長期出張があった。ここで普通なら、私と息子は横浜に残るのだと思うが、残っても周りに誰 [続きを読む]
  • 妹と私ー「終」
  • とにかく、わからないまま、理解できないまま、妹は亡くなってしまった。次男(18歳)は今はまるで解放されたように、やりたかった一人暮らしをバイトしながら義父に助けられ何とか生計を立てるようで、安心している。末娘は今も施設のまま。末娘のことは気になるが、家もまだチビがいて大変なので、実の父親にまかせている。妹は、過激で怒ると手をつけられないところがあったし、分からない事だらけだったが、情はあつく暖かいとこ [続きを読む]
  • 波乱夫婦ー「うそ」
  • その2、3時間の問題とは、スナックに行っていたのだ!私がまんじりともせず、喫茶店で頭を冷やしているあいだ、旦那さんは、女の子にお酌をしてもらいすこぶる呑んでいたのだ。なので、迎えに来てくれたものの、私はスッキリせず、何だか胸の中がくすぶって仕方なかった。その後も、お酒絡みの事件がどんどん。ある時は酔って怒り、義父の前で私の首を締めたこともあった。本当にお酒が絡むと何でもありだ。その為、私の首を締めた [続きを読む]
  • ずっと食べてみたかったアメリカのお菓子
  • ずっと食べてみたかった映画「ゾンビランド」でおなじみのトュインキーを入手したー!ゾンビランドの登場人物タラハシーが、最初から最後まで、ゾンビだらけになって崩壊した街で、ゾンビを撃退しながら探し続けたのが、このトュインキー。映画を見ていくと、タラハシーのトュインキーへの思いが半端ないので、そんなにこだわる食べ物はそんなに美味しいのだろうか…と、Amazonで売っていたので、買ってみた。さぁ!どれだけ美味し [続きを読む]
  • 残念だった出来事
  • 先日、金沢文庫の商店街のドトールでお茶していると、なんだか外で人だかりが出来ていた。気になったので、お茶をそこそこに店を出て見てみると、なんと!タカトシ&温水さんの「バス旅」の撮影だった!私は今迄の人生で、芸能人を間近に見ることなんて無かったので、ビックリ&感激した。しかも、何度か見たことのある番組だっただけに余計だ。だから、写真を撮っておこうと思い、撮ろうとしていると、そばにいたスタッフらしき女 [続きを読む]
  • 馴初めー「ようち」
  • その出来事とは、始めに、とある日、旦那さんが仕事から帰り、旦那さんの携帯を借りた時の事。弾みで観覧履歴画面になった。と、そこに出てきたのは、翌週に出張予定だった川崎のデリへル一覧。見た瞬間かなりショックで、旦那さんに問いただしたところ、会社の他の人が勝手に自分の携帯で検索したという。した人の名前まで出してきたけれど、どーしても信じられない話しだった為、その人にTELで確認してということで、TELし [続きを読む]
  • 馴初めー「しあわせ」
  • その後、喫茶店で昼食をとり、帰り川崎まで運転して送ってくれると言うのだ。これにも感動した。それから、川崎までの長い道のりの間、運転する旦那さんの横顔を見ながら私は幸せでいっぱいだった。そんな一時もあっという間に終わり、川崎へ到着。さよならの時間。旦那さんの実家が川崎にあるのだ。そして、この日に、義父の所へ泊まり私の事を話すつもりとの事だった。私は、川崎から家に着いても、気が気ではなく、その夜、落ち [続きを読む]
  • 馴初めー「はじまり」
  • 今日も寒い。旦那さんと私の出会いは熱かった。知り合ったのは、SNS。始めのキッカケは、SNSでのリンク友達から「照屋さんで友達少ないからリンクしてあげて」が始まり。友達に言われて早速旦那さんのホームページへ行ってみると、雰囲気は何だか恐い感じで、確かに友達も極端に少なかった。私は、恐る恐るまずは、コメント欄にごあいさつ。すると、以外にもすぐに返信コメント。コメントの感じは、恐い感じじゃなく、気さくでサッ [続きを読む]
  • 私はアメリカの生活にとても憧れている。どこがーというと、すごくアクティブな色々な習慣。感謝祭や盛大な長いクリスマス期間、ハッピーニューイヤー、どこでもいつでもダンス♪それから、ホームカミングやパーティーと大好きなホールジーみたいなシンガーソングライターなど。本当にうらやましい。それなら移住すれば?となりそうだけれど、この歳からしても、その他の習慣に馴染めるわけもなく、やはり、その土地で生まれ育った [続きを読む]
  • 妹と私ー「雨」
  • そんなある日の私の誕生日の日、警察から電話があり、妹が死んだことを告げられた。確認の為来て欲しいと。私は何も感じなかった。放心状態でもあった。何故なら、妹の自殺騒ぎは初めてではなく、今までに何度もあり、病院に運ばれたことも。だから、いつか、いずれこの日が来ると、覚悟をどこかでしていたのだ。それでも、確認には行かなければと思い、旦那と息子を連れ群馬のとある警察署へ。妹が居たのは、警察署本館から離れた [続きを読む]
  • 妹と私ー「恐怖」
  • その近年の事。旦那を妹に会わせてから、おかしくなった。妹の言動で旦那に気があるのが分かって…数年ものすごく悩んでいた。あの手この手で、何とか旦那との繋がりを作ろうとしているのが分かり、私はかなり困惑し、対処にも困った。そんな時、妹の息子が自殺してしまい、納骨までの間旦那にかなり対処して貰ったのだが、これ以来、またさらに目に見えてわかるほど、旦那への思いが強くなったらしかった。更に、ちょうどこの頃私 [続きを読む]
  • 妹と私ー「裏切り」
  • ところが、そのKがちょこちょこと、ちょっかいを出て来るようになった。コレには、参った。最初の頃は、それこそ「なに!?」という感じで、何とかスルーしていたけど、余りのしつこさに、私も徐々に耐えきれなくなっていた。とそんな時、妹は相手にケガを負わすようなケンカを仲間としたために、鑑別所に入ってしまう。当然、Kは本格的に言い寄って来はじめ、とうとう私は自分の気持ちに負けてしまったのだ。しかも、ちょっかいを出 [続きを読む]
  • 妹と私ー「生い立ち」
  • 3歳下の妹は一昨年、私の誕生日に自殺した。遺書はあったものの、理由は本人の意思表示からの明確なものはなかった。私と妹は仲が良かったとは、とても言えなかった。それは、お互いの育った環境が違ったことが、大きかったからだと思っているけれど、実際のところは今でもわからない。「環境が違う」というのは、一緒に暮らしたのは、妹が小学校3年までだったから。理由は妹のDVだ。当時の学年の割には、私や母より身体が大きく、 [続きを読む]
  • 嫌なニキビ&吹出物
  • 私は10代のころからニキビがぽつぽつと、出来やすかったのです。ひとつ治ると次、ひとつ治ると次と、本当に嫌になるので、悩んでいました。そんな時にプロアクティブを知り、早速試してみたのですが、当時私には高価で、泡立てずに使う洗顔と少しキツイ匂いに、なかなか慣れず、お試しを使い切ることなくやめてしまったのです。当然、ニキビの悩みは解消されないまま、10年が経ちました。その10年が経ったある時の事、何の気なしに [続きを読む]
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