tamanotama さん プロフィール

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tamanotamaさん: 下町ビュー
ハンドル名tamanotama さん
ブログタイトル下町ビュー
ブログURLhttps://tamanotama.hatenablog.com/archive
サイト紹介文国内サッカー、主に名古屋グランパスの事を書いております。関東グランパスサポーター。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 58日(平均3.1回/週) - 参加 2018/04/27 00:10

tamanotama さんのブログ記事

  • 5年契約は初めて聞いた契約期間!
  • レイソルからDF中谷を獲得しました。移籍金は若さと将来性も考えれば納得。契約期間5年というのはグランパスに関わらず国内ではあまり例がないのでは。グランパス強化部からはボールを置く位置、足元の技術、精神的な部分を評価されたとのこと。完全移籍という形になったのはレイソル側も首を縦に振るしかない条件を出したのでしょう。レンタルでの打診では先方も渋ったでしょうし。本人からのコメントだけですが、自分のストロン [続きを読む]
  • W杯はサッカーの博覧会 5レーンとか関係ある?
  • ドイツ対メキシコ戦以外フルで見ていないのですが、今大会ってハイライト動画がオフィシャルに見れて良いですね。上記試合の他、何だか毎回気にしているアルゼンチンのアイスランド戦も少し見ました。両試合ともグランパスと被るんですよね!ドイツとアルゼンチンが。ポゼッションは圧倒的なのに、メキシコもアイスランドもカウンターで仕留めにかかる形が各々の持ち味があって良いです。グランパスはポゼッションポゼッションと言 [続きを読む]
  • 私の補強リスト 第1
  • 先日練習グラウンドに大森SDが姿を出したと。髪は短く口周りの髭、年相応の体型に誰もが「何だかなぁ〜」感を抱いたのでは?・エージェント(代理人)から話はきてます・風間ブランドの凄さを再認識しますと、別にグランパスでプレーしたいという選手がいる、ではなく、止める蹴るやりたいと言ってる選手紹介しましょうか?な状況を喋ってる大森SD。確かにマーケット開くのは7/20なのでまだ諸々早いではあります。W杯間近な雰囲 [続きを読む]
  • 天皇杯敗退 どこまでも底は更新される。
  • PK戦までもつれて敗退。PK戦でも勝っていればサポーターの飲み込み方も変わったのは間違いない。ハイライトしか見てませんが、失点シーンだけ見ても完全に崩されてます。自陣右サイド、例によってグランパスの枚数は多すぎるくらい相手選手の周りに密集。縦を単騎でぶっちぎられ、クロスから失点。グランパスの得点、シャビエルの得点は個人の技術力で獲れたと言えます。結果シュートに至っているが、それまでのタッチ数の多さ [続きを読む]
  • 78年組ルーキーに夢見た頃
  • 前回の投稿で矢部次郎、三原廣樹の名前を出しました。2人は1978年生まれの高卒選手としてグランパスに加入しましたが、この1978年生まれの高卒選手は彼ら以外にもグランパスの歴史に名前を残した選手たちがいました。彼ら78年組が加入したのは1997年。前年途中までベンゲルがチームを率い、その後、現イラン代表監督でもあるカルロス・ケイロスが就任。スタートからチームを率いるシーズン。シーズン前に95〜9 [続きを読む]
  • 奈良クラブとの縁 小西社長への信頼。
  • Jリーグの中断期間中、グランパスは天皇杯の2回戦に臨むのみです。対戦相手は奈良クラブ。この対戦カードを公式戦として待ち望んだ人は多そうです。名古屋と奈良、という土地的な繋がりでなく人的な繋がりですよね。グランパスの象徴であるGK楢崎の出身地である奈良県。かつて奈良育英高校卒業後グランパスに入団した矢部次郎氏がプレー、奈良クラブの代表などを務めていることが繋がりの芯と表現できます。グランパスの選 [続きを読む]
  • グランパスの外国籍選手編成
  • 中断期間にはいりました。オフも挟み、リフレッシュして練習を再開させている様ですが最下位で、事実上セカンドステージの優勝を目指さなければ降格という憂き目にあいます。神戸がオーナーの尽力もあり、ちょっと有り得ないクラスの選手、イニエスタを獲得しました。ポドルスキーもスーパーなクラスでしたが、「昨日まで」世界最高のステージに主役の一人として活躍していた選手、しかも来たるW杯にもスペイン代表として選出さ [続きを読む]
  • 15節 対柏 前半の総決算 「結局時間使っちゃうんで」
  • 2−3で敗戦。ここ数年でも記憶にないほどのレフェリングでした。特に副審によってはスコアが全く変わってもおかしくなかっただけに、受け止めるのが難しい。結果が全てとしか言えない。失点となったのは明らかに選手個々の問題。良い点も挙げられれば悪い点も挙げられる。前半戦の集大成と言える試合でした。ディフェンスでは新井がコンディション調整もあってかベンチ外。畑尾が櫛引と組む。中盤では前半戦の屋台骨であった小 [続きを読む]
  • 対柏 プレビュー 嬉しい後の悩み
  • 水曜日のルヴァン杯 対G大阪戦を4−1と大勝したグランパス。チームにとって大きな勝利ですが、リーグ戦で勝てなければ意味がない、といった論調も見られました。私はハイライトしか観ていませんが、4ゴールとも良い形だったと思います。CKからダイナミックに競り勝った畑尾のヘッドは彼自身の自信にもなったのではないかと思います。2点目の内田のFK。ペナ内、あの距離で決まるのは珍しい!相手ディフェンスを焦らせ、 [続きを読む]
  • 「補強します」に主張変えますか?そんなもんですか?
  • 今朝の中スポに強化部大森氏が中断期間での大きな?補強を行うといった旨の記事があったそう。 SNSなど見ていると風間監督解任論者も多いのですが。この記事を見て移籍市場に興味が向かってチームへの考えがブレたりするんだろうかと思いました。 本当に選手獲得に動けるのであれば、そこは資金を管理するセクションと繋げる小西社長の今日までの働きがあったからと考えます。 大森氏と小西社長を同等に扱うのは的外れ極まり無いこ [続きを読む]
  • クラブがクラブであるために。
  • 今シーズンワーストを更新したような敗戦から1日。あまり報道もなく、13日の練習は中止。この休日がただの休暇となったのか、クラブに呼ばれてミーティングが行われたのか、定かでない。クラブ、会社、小西社長と面談、ヒアリングの場を設けて、風間監督の哲学、ポリシーは別として、短期的に一定の結果を出すためにはどうするのか。クラブからのプランを提案、監督がプランの中から受容できるものがある事を期待します。選手編 [続きを読む]
  • 14節 対長崎 職務放棄とそうさせるメンタルの病理
  • 0−3今日の結果を受けてポジティブになれる方はほとんどいないでしょう。現地で榎本のプレーに可能性を感じることができて、「それだけでも収穫、長崎まで行ってよかった」と思える方がいるかもしれません。グランパス、社運を賭けた一戦にピッチ上の選手がプレーを放棄、誰も責任を取りたくないから攻めのアクションを起こせないという悍ましい、見ている側からしたら「それで給料もらえると思ってほしくない」という惨状が長 [続きを読む]
  • DF新井一輝に惚れ込む
  • いくつか記事になっていますが、昨シーズン途中から加入。重傷を負い昨シーズンを6試合で終えてしまった新井。しかしながら新井の慰留を望む声は少なくなかったとありました。 昨シーズン開幕から観ていた方にとって、新井のプレーは「こんな選手がいて欲しかった」と強く思わせたのだろうと思います。 順天堂大からマリノスに加入するも伝統的にCBの層が厚いマリノスで出場機会をなかなか得られなかった。出場機会を求めた新井と [続きを読む]
  • 蹴りたい本田圭佑の背中
  • 何となく代表選出既定路線感が出ている本田圭佑。日刊の報道だと都内で友人を集めて自主トレをしている模様。彼なりにベストな選択なのでしょうか。Jでの活躍で選出を狙う選手と比してもどうなんだろうか。いや、結局何が言いたいかといえば、トヨスポに来てトレーニングしなよって事です。今や本田自身、グランパス出身というこにさしたる思いもないと見えます。彼のプロキャリアの内の最初の3年ですし、その頃のチーム状況も [続きを読む]
  • グランパスという会社が5月5日を迎えたことについての考察。
  • はじめに、前までの記事で誤字脱字、誤植が多くて申し訳ございません。また、新井選手は昨シーズン6試合出場していて、今シーズンの中断期間までにはあと2試合ありました。適当過ぎてすみません。昨日のマリノス戦、観客動員数38000人を超えていました。GWで行楽日和、試合自体はナイトゲームでしたが、試合までの時間も楽しんでもらいたいという考えもあるとなると条件は良く、40000人近い動員数に驚きました。こ [続きを読む]
  • プレビュー 対マリノス
  • もう何年か前、2006年のGWだっただろうか。やはりGWに豊田スタジアムでマリノス戦があり、現地で観戦しました。開幕から出だしの良いシーズンに思ったのもつかの間、5月には深刻なFWのパワー不足がありました。当時の監督セフ・フェルホーセン曰く「リアルストライカーがいない」との嘆き節が出て居た頃だったはず。そしてGWのマリノス戦、前半開始から数分後、CBで出場していた古賀がスルスルと前線へ移動。その [続きを読む]
  • 12節 対Ⅽ大阪 気迫とリアルと結果
  • 第12節、シーズンの3分の1と考えるとあっという間すぎる。8連敗中のグランパス。相手は優勝候補といえるセレッソ。一昨シーズンのJ2をプレーオフを勝ち抜き昨年J1復帰。18番目のチームとしてJ1に臨み、結果タイトル2冠という素晴らしい結果をのこしました。今シーズン、十分すぎる?と思える補強もしています。グランパスは前節、上向き傾向を印象付けましたが結果は敗戦。5月頭にして相手がどこであろうと結果を出さ [続きを読む]
  • 名古屋オファーが噂されるも加入実現しなかった選手の昨今
  • 宮市亮が再び、いや、三度膝の前十字靭帯を損傷か、との記事を見て回顧。宮市亮は地元、中京大中京の花形プレーヤーとして名古屋も獲得に動いていたと思います。ただし、彼が高校三年の時に福岡大四年で即戦力と考えられていた同じスピードスター永井謙佑獲得に力を入れたのか。海外志向も強かった宮市亮は先輩・伊藤翔同様にアーセナルのベンゲルに見初められアーセナル加入、即オランダのフェイエノールトレンタルとなり、その後 [続きを読む]
  • 日本代表について
  • 個人的に日本代表にはあまり興味がありません。南アフリカ大会はそれでも早朝に起きて応援したりしたのですが、前回は全く関心がなかった。やはりグランパスから選手が選ばれていないといまいち熱が入らないですね。逆に98年大会なんて、自分ところのクラブから代表が選出(平野孝)されたもんですから、途中出場でも交代選手として待機した時点でとても緊張しました。あの時の感覚はこれからなかなかないでしょうね。今年はW [続きを読む]
  • グランパス戦の解説者あれこれ
  • DAZNでのグランパスの試合を担当する解説者についていつも思う事があるので書いてみます。ホームでの試合でですね。DAZN前、スカパー!時代は2010年を最後に見なくなってしまったので昨シーズンから。飯島氏グランパスOB。個人的には初代グランパス右サイドバック。ピクシーの下、コーチを務めたこともあってか、安心して聞けます。あまり声のトーンを変えずに、建設的な解説が好感を持てます。実況がパニックになる方が多いグ [続きを読む]
  • 11節 対FC東京 境界線?
  • 今シーズン初めての現地観戦。昨年、ヴェルディ戦でも味スタには来ましたが、何せ相性の悪いスタジアムな印象。味スタで勝ったのは優勝した2010年、ライスとに闘莉王が決めて勝った試合か。その前は本田のアシストをヨンセンが決めて勝った2007年?この試合、開始は3バック。ディフェンスラインの誰かが中盤底に入るのだろうと思い、先日私は菅原を推薦しましたが宮原でした。確かに、間違いない。連戦の疲労もあってか [続きを読む]
  • 10節 対清水
  • アウェーチームに完敗でした。スタメンにCBホーシャが復帰。中盤に内田、FW寿人が初スタメン。相手がどうこうではないものの、この日の清水に負けるようだと他に勝てる相手はないんじゃないか?と思いました。天敵とも呼べる鄭大世がベンチ、J2レベルといって差し支えなかったのではないか。とにかく相手もミスをする。そして圧倒的な個の力を出してくる選手もいなかった清水。それでも攻撃は構築できない。ディフェ [続きを読む]
  • 2018 9節まで。
  • 2年ぶりのJ1。ここまで、2年前にグランパスのユニフォームを着て戦った選手は現時点で誰もいません。そもそも所属している選手の中ですら楢崎と武田しかいない。サポーターにとっても、J1復帰して臨むJ1は初めて。中位力、と呼ばれた頃のグランパスのように、降格よりは上位進出ありうる?と考えた人。昨年のJ2終盤でやっと形を成してきた風間サッカーに磨きがかかり、更に本当に大物外国人選手、ジョー加入で周り [続きを読む]
  • 2018年 名古屋グランパス の前にJリーグ.93年
  • 2年ぶりのJ1リーグ。こんなに大変なのかと思わせてくれる序盤です。Jリーグは今シーズンで26年目。開幕年は小学5年生。東京下町の小学校はヴェルディ川崎を応援する生徒で溢れ、少し天邪鬼な人はブルーの装いが鮮やかなマリノス贔屓。わたしはどのクラブにもあまり興味は持たず、初めて買ったJリーグチップスに付いてきた選手カードが名古屋グランパスの選手で、ユニフォームのカラーが朱色と黄色という、そのカラーリン [続きを読む]