tamanotama さん プロフィール

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tamanotamaさん: 下町ビュー
ハンドル名tamanotama さん
ブログタイトル下町ビュー
ブログURLhttps://tamanotama.hatenablog.com/archive
サイト紹介文国内サッカー、主に名古屋グランパスの事を書いております。関東グランパスサポーター。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 200日(平均1.6回/週) - 参加 2018/04/27 00:10

tamanotama さんのブログ記事

  • 対清水 示せる者と示せぬ青木
  • 柏戦から、対 神戸 負対 C大阪 勝ときていました。神戸戦は4万人を超える観客動員に成功したものの、見事相手の大物選手に活躍された。前節、中二日での一戦。相馬の活躍、秋山の躍動で会心の勝利を得ました。課題だった試合の入りも改善したように見えた。3CBの一角に組み込まれた和泉、秋山が迷いなく自分のプレーを発揮、ピッチを駆け回った相馬が決勝点。本日の清水戦。特に目立ったのは左のアウトラインを秋山が疾 [続きを読む]
  • 対 柏 守り抜いたというより総力戦で勝った
  • 対 柏1−0〇@日立台改め、三共フロンテアスタジアムへ観戦に行きました。グランパスは報道の通り3−4−3で臨む。抜擢、という言葉が当てはまるのは3CBの左に櫛引。左WBに青木。櫛引は新井との競争に勝って先発。左WBに金井、右に和泉もありえたであろうなか、青木が先発でスタート。序盤は柏のアタック。右の小池、代表帰りの伊藤の攻め上がりは効果的に見えた。ほぼセンターから瀬川に一点もののシュートをミッ [続きを読む]
  • 対FC東京 長期休暇明けの仕事より年末に向けての繁忙期に期待。
  • 1−2●2失点を気にしても全く意味ないですね。結果1得点しかできていないことが敗因。フィニッシュからマイナス1、2プレーにピッチ上で意思の共有、目が揃っていなかったと思える。宮原が負傷交代。試合早々にボランチ和泉が右サイドバックにポジションを移すことになる。対面はリーグ屈指のSB太田。結局、太田の攻め上がりは記憶になく、和泉が相手陣内、深い位置でボールを持つ時間が多くあった。起点となるものの、 [続きを読む]
  • 対 川崎 これが「レッスン」か。。
  • フロンターレ相手に3−1 ●完敗でした。なんでしょう、ここまで潔く完敗と認められるのは。それは間違いなく、相手が自分たちが目指すべき姿だと、誰もが思える姿だったからでしょうか。いや、そうです。時の監督がピクシーだったか、セフだったか。外国人監督が敗戦後のコメントで「先ずは相手を称えたい。我々にとっては良いレッスンとなった」といったものをよく見た気がします。当時は「負けておいて何言ってんだ!」と思い [続きを読む]
  • 対 長崎 課題に向き合わせるための敗戦
  • 対 長崎3−4 ●結果を先に見ました。勝敗は逆だと思い、久々だな〜と思ったら負けてました。これは磐田戦で顕著になっていた金井の上がった後のスペースを突かれての失点かな、と思ってハイライトを見たら正しく過ぎました。かといって左サイドの最終ラインに金井が居なかったことを責めることも違うと思いましたが。この試合前のチーム練習、だいぶディフェンスラインを上げるよう指導があった模様。それを意識してなのか [続きを読む]
  • 対 磐田戦 相手より強かっただけ
  • 対 磐田6−1 〇これで7連勝。7連勝というと95年シーズンにグランパスがベンゲル監督のもと躍進したときに遂げた連勝記録を思い出します。さらにその上をいくと、99年シーズンの終盤に10連勝した記憶があります。あの年は首位の清水と勝ち点差2ほどながら、優勝争いに加われなかった。ジュビロは3バック。ジョーとシャビエルに食らいつけず。中盤の田口と山田も守備に加勢することが少なかったので今までにないほど [続きを読む]
  • SKE48の今日この頃
  • 48グループの中でSKEが一番好きです。名古屋とは縁もゆかりもないし、グランパスが好きな事とも関係なく。今年の総選挙で一位を掴み、直後に体調不良のために休養に入っていた松井珠理奈が先日復帰。8日のⅯステにも出演。良かった…としか言えない。復帰は難しいと思ってました。顔も少し丸くなっていて、さらに安心した。総選挙後に体調を崩しましたが、遅かれ早かれだったと思う。昨年あたりからプロレスとのコラボが合 [続きを読む]
  • 守れる理由がある。
  • 対 浦和4-1 逆転勝利水曜の天皇杯で120分戦い大敗。良い流れに水を指すのか、と少し不安でしたが、なんて事は無かった。丸山と組んだのは新井。1失点目に繋がるプレーがあったものの、あそこは興梠にアタックして良かったのでは。失点に絡みながらも以降、引きずる事もなく純粋なCBとして勝利に貢献していたと思う。そうさせたのは相方の丸山のフォローと、前線が得点を取ってディフェンスの士気を上げたことだと思う。守っても守 [続きを読む]
  • 火種は残さずお願いします。
  • 天皇杯3回戦対 広島1−4 大敗映像も何も見れてませんが、延長戦に入って一気に崩れた模様です。中谷が途中出場しての退場って、出場停止はいつ該当になるんだ…?スタメンの半分が連勝中のチームと入れ替わっていたようですが、中断前の戦力値がどれだけ低かったのか…を物語る。奈良クラブのためにも、という気持ちは大切なものでしたが、正直、この試合がリーグ戦への影響を与えないことだけを考えています。対 鳥栖3− [続きを読む]
  • 風間グランパス、戦い方は変えてません。
  • 対 鹿島4−2 勝利対 横浜FM2−1 勝利鹿島線は最高の勝利でした。試合展開もさることながら、営業努力によって観客動員4万人超え達成。様々なタイアップやキャンペーンを投じ、動員数という数字を達成した営業の方々が最高の結果を出しました。この展開、これまでも何度かありましたが決まってグランパスは敗戦してきました。夏に着用することの多いキャンペーンユニフォーム期間、昨年は最高の結果を残しましたが、今 [続きを読む]
  • 名古屋ホームのDAZNじゃ興奮は味わえない。
  • 対G大阪3-2 逆転勝利。グランパスの試合、実況解説が悲惨過ぎます。藤川氏は昔から滑舌の問題で何を喋っているのかわからなかった。改善が無い。グランパスOBであることを意識しているのか、敢えてアウェー寄りになる事も多い。とにかく試合展開で目に見えてわかる事だけを批判的に口にするだけなのでアンチを煽るだけな気がします。さておき、前半に2失点した時点で中継を観るのをやめてしまったほど前半はネガティブだった。 [続きを読む]
  • 欲しい、緩急。
  • 対 仙台2-1で勝ち点3。久々の勝利に涙もわかるけど、本当にここから。残留争いの集団にあと一歩。ホームでの仙台戦、正直ここには勝つだろうと思っていたら西村という新星に一刀両断されました。1年間J2にいたから?グランパスはトラップ、パスの質を上げてきたと思って見ていたら仙台の選手達の足下の技術に「これが基準なんだ!」と知らしめられた。この試合、ネット欠場。センターハーフに和泉と小林。怪我の情報もありました [続きを読む]
  • 残留争いへ
  • 台風の影響で今節のホーム札幌戦は延期。ネットが別調整との情報もあり、また新たに加入した金井も即戦力と考えると時間をもらえたというのが正直なところ。しかしこのブログを書いている時点で愛知県への台風の影響が如何程かも知れず、何よりもホームの地に大きな被害が出ないことを祈る。グランパスの試合がなかったのでちまちまと他の試合を観ていました。今後残留を争うであろう鳥栖、ガンバは引き分けで勝ち点1ずつ。ガンバ [続きを読む]
  • 対広島 長谷川なのか小林なのか。
  • 0−0スタメンに補強した選手4人を全員スタメン抜擢。相手の広島は首位。ベストメンバー。結果は勝てず、勝ち点は1。勝てもしなかったし負けもしなかった。 内容として最も変化が起きたのは中盤の底にネットという、心臓に成り得る選手が加わったことで、セカンドボールを拾い高い位置から攻撃をリメイクできるチャンスが増えたことでしょうか。これまで人数をかけてペナまで侵入、もしくはサイドからクロスを入れても跳ね返さ [続きを読む]
  • Jリーグをライブで観たことが無い人へ
  • 対 浦和1-3敗戦。グランパスサポーターとしては不甲斐ない、本当に何をしてたの?と怒れる試合でした。素晴らしい大会となったロシアW杯。W杯で関心を持ち、初めて観戦された方も少なからずいたのではないでしょうか。会場は埼玉スタジアム2002。専用スタジアムでどの席からも比較的観やすいスタジアム。ホームの浦和、アウェイの名古屋ともにサポーターの熱気、発生量もあるサポーター同士で満員にならずとも浦和ゴール裏から響く [続きを読む]
  • Jリーグをライブで観たことが無い人へ
  • 対 浦和1-3敗戦。グランパスサポーターとしては不甲斐ない、本当に何をしてたの?と怒れる試合でした。素晴らしい大会となったロシアW杯。W杯で関心を持ち、初めて観戦された方も少なからずいたのではないでしょうか。会場は埼玉スタジアム2002。専用スタジアムでどの席からも比較的観やすいスタジアム。ホームの浦和、アウェイの名古屋ともにサポーターの熱気、発生量もあるサポーター同士で満員にならずとも浦和ゴール裏から響く [続きを読む]
  • クロアチアからみる多くの現実
  • W杯終わりました。フランス対クロアチア、素晴らしい決勝でした。フランスはタレントが各セクションに揃っているし、優勝もあり得ると思いながら、やはりチームの平均年齢の低さから優勝はないかなぁと思っていましたが。。考えれば監督のデシャンには経験という経験はあるし、2年前のユーロでも決勝に到達しているし、十分あり得ましたね。ムバッペは反則的なタレントでしたね。98年時のアンリよりも試合を決定づける、目に見 [続きを読む]
  • クリンスマン氏 日本代表監督就任否定
  • 日本代表の後任監督人事が局所的に賑わっている模様。スポニチが「次期監督クリンスマン決定的」と報じ、それに関連する報道がされました。ギド・ブッフバルト氏が入閣、や、ヘルツォーク氏入閣か!など。7/7の夕方の報道で本人がSNSで報道否定と出ました。正直、これらの報道で一喜一憂する方は少ないのでは?と思っています。私はそうです。ユルゲン・クリンスマンは元ドイツ代表の名FW。キャプテンも務めていました。 [続きを読む]
  • 四部クラブに苦戦
  • 日本代表、過去2回の決勝トーナメント1回戦の中で最も満足感というか、良くやった感のある試合だったのでしょうか。ハイライトしか見ていませんが、原口、乾のゴール共にファインゴール。逆転されましたけど、今大会のベルギーは優勝してもおかしくない相手だしね。1点目、柴崎からのロングスルーパスは見事。さらに右サイドで受けて右でシュートを決めた原口のスキルも出来過ぎ。グランパスはネットを加えて飛騨高山キャンプ開始 [続きを読む]
  • ポーランド戦の事
  • 試合自体は見れなかったので、後半に展開された日本の戦略、リスクを排除し、GS突破に賭ける戦術が物議を醸しています。そのプロセス、実行し、見事GS突破を果たしたのは見事と思います。これまでの日本代表では出来なかったであろう事です。チームの大半が意思統一できていても、一人二人の個人プレーでタスクを乱すことはこれまでもあったと思う。ピッチ上、ベンチ含めて全員が同じマインドを持ってこの試合、他会場の展開含 [続きを読む]
  • 得点できない。
  • 練習試合の岐阜戦は0-1だったそう。記事でしか見ていないので良かったシーンもあったのかもしれない。天皇杯での奈良クラブ戦に続いて岐阜の控え組が相手でも、グランパスの主力が得点を奪えていないのは単純に怖いです。一失点しているが、それが練習生から取られたものとか、そういう事は関係ない。無得点より一失点の方にフォーカスされている赤鯱の書き方にも怖さを感じる。選手個人の能力は間違いなく高く、失点も気にせず攻 [続きを読む]
  • 5年契約は初めて聞いた契約期間!
  • レイソルからDF中谷を獲得しました。移籍金は若さと将来性も考えれば納得。契約期間5年というのはグランパスに関わらず国内ではあまり例がないのでは。グランパス強化部からはボールを置く位置、足元の技術、精神的な部分を評価されたとのこと。完全移籍という形になったのはレイソル側も首を縦に振るしかない条件を出したのでしょう。レンタルでの打診では先方も渋ったでしょうし。本人からのコメントだけですが、自分のストロン [続きを読む]
  • W杯はサッカーの博覧会 5レーンとか関係ある?
  • ドイツ対メキシコ戦以外フルで見ていないのですが、今大会ってハイライト動画がオフィシャルに見れて良いですね。上記試合の他、何だか毎回気にしているアルゼンチンのアイスランド戦も少し見ました。両試合ともグランパスと被るんですよね!ドイツとアルゼンチンが。ポゼッションは圧倒的なのに、メキシコもアイスランドもカウンターで仕留めにかかる形が各々の持ち味があって良いです。グランパスはポゼッションポゼッションと言 [続きを読む]
  • 私の補強リスト 第1
  • 先日練習グラウンドに大森SDが姿を出したと。髪は短く口周りの髭、年相応の体型に誰もが「何だかなぁ〜」感を抱いたのでは?・エージェント(代理人)から話はきてます・風間ブランドの凄さを再認識しますと、別にグランパスでプレーしたいという選手がいる、ではなく、止める蹴るやりたいと言ってる選手紹介しましょうか?な状況を喋ってる大森SD。確かにマーケット開くのは7/20なのでまだ諸々早いではあります。W杯間近な雰囲 [続きを読む]
  • 天皇杯敗退 どこまでも底は更新される。
  • PK戦までもつれて敗退。PK戦でも勝っていればサポーターの飲み込み方も変わったのは間違いない。ハイライトしか見てませんが、失点シーンだけ見ても完全に崩されてます。自陣右サイド、例によってグランパスの枚数は多すぎるくらい相手選手の周りに密集。縦を単騎でぶっちぎられ、クロスから失点。グランパスの得点、シャビエルの得点は個人の技術力で獲れたと言えます。結果シュートに至っているが、それまでのタッチ数の多さ [続きを読む]