襟人(エリト) さん プロフィール

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襟人(エリト)さん: 医学部・司法試験・司法書士受験を経た現在無職の告白
ハンドル名襟人(エリト) さん
ブログタイトル医学部・司法試験・司法書士受験を経た現在無職の告白
ブログURLhttps://elite7.hatenablog.com/
サイト紹介文国立大医学部・司法試験・司法書士試験受験を経て現在無職の私が遺書代わりに真情を吐露する
自由文国立大医学部・司法試験・司法書士試験受験を経て現在無職の私が遺書代わりに真情を吐露する
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 31日(平均6.8回/週) - 参加 2018/04/27 01:17

襟人(エリト) さんのブログ記事

  • 塾を辞める前に仲間由紀恵似の美人講師に告白しようかと考えている
  • 前々回、アルバイト先の学習塾を実質クビになったことを書いた。正式な解雇ではなくシフトを入れてくれない飼い殺し状態なので週に1コマ、2コマといった感じだ。1日に1コマなんて入れもらっては、かえって困る。たった1コマ*1のために髭を剃り、スーツに着替えて出勤するなんて効率が悪すぎるのだ。それなら最初から行かない方がいいのだが、それでもせっせと出勤しているのには理由がある。職場に意中の女性がいるのだ。もち [続きを読む]
  • あの日にかえりたい〜もう一度人生をやり直せるとしたら・・・
  • もう一度人生をやり直せるのなら、たぶん勉強には力を注がないだろう。受験勉強はそこそこにして青春を謳歌したいと思う。具体的には高校時代に戻って白石*1とデートしてみたい。いや、別に白石でなくてもいい。高校時代にみんなが楽しんでいたように私もクラスの女子と気軽にお喋りをしたり、下校時にマックに寄って楽しく談笑がしてみたい。高校時代の私は、異性との交遊はバカな連中がするものであって、賢明な人間は進学の [続きを読む]
  • 担当授業の空白なシフト表が自主退職を暗示していた
  • ここ最近ブログを書く気になれなかった。前回コカコーラの動画の記事を書いた時に書こうかどうか躊躇して、結局書くのを止めた事柄がある。実は、週に3日ほどバイトしていた塾をクビになった。いや、正確には解雇されたわけではないのだが「実質クビ」になったのだ。学習塾のバイト講師をやったことのある人はわかると思うが、この商売はコマ数あってナンボだ。たとえクビにならなくても担当授業のシフトが無ければ収入にはなら [続きを読む]
  • コカコーラが大嫌い!
  • 風呂上がりにビールをグビグビッとやっていい気分になってたわけですよ。いい気分に。で、youtubeでBGMになる音を探してた。そしたらコレが出てきたわけ。【さわやかテイスティ Coca Cola 】ナニコレ? どこぞの貴族様よって思ったね。そう、まるで上流階級の貴族様って感じ。苦労とは無縁の若くて爽やかな男女がはしゃいでるんだ。参ったね。こっちは40歳過ぎても月収5万円の歯牙無い中年ニート。私が彼らぐらいの年の頃 [続きを読む]
  • 受験生の友|夜食には王将の炒飯の素がおすすめ with ラー油
  • 毎回毎回、重苦しい話では嫌になるからたまには軽い話もしようと思う。実を言うと私は自炊が得意な方だ。友達が居ないので比べたわけではないが、食べてみても店の味に引けを取らないレベルではないか。今日はそんな私のおすすめ「男飯」を披露する。ついさっき食べたばかりなのだが、王将の炒飯。といっても、店に行って食べるわけではない。家で作れる。知ってる人は知ってるだろうが、王将の炒飯にはインスタント商品が出てい [続きを読む]
  • 最近気になってるBライフ|現代の吉田兼好・寝太郎こと高村友也さん
  • ここ最近、Bライフという生き方に興味を持っている。Bライフというのは働かずに生活していくことの総称みたいなものだ。元々は寝太郎さん(高村友也さん)という人が唱えた造語で「Aクラスである普通の暮らしとCクラスであるホームレスの中間」みたいな意味だったかな。後、BasicのBって意味合いもあったと思う。参考がてら、寝太郎さんのサイトを貼っておく。寝太郎ブログ寝太郎さん以外にもBライフの実践者は多数いるんだが [続きを読む]
  • 塾でも女子高生ブランドは最強で、男子大学生の塾講師は下心がいっぱい
  • 私は週に約3日ほど学習塾でバイト講師をしている。時給は1100円〜+わずかな手当月収は5万円前後。40代の男の収入としては少なすぎることぐらいは分かっているが、コマ数を割り振るのは事務長の権限なのでどうしようもない。今日は勤務先の話。 事務長(上司)との関係がすべて 可愛い女子高生は男子大学生の塾講師のターゲット事務長(上司)との関係がすべて詳細なことは言えないが、私の職場の講師は全員がバイト講師だ [続きを読む]
  • 司法試験から司法書士試験への転向は99%失敗する
  • 資格試験浪人をしていた頃の話をしよう。私は大学を出た後も就職はせず、初めのうちは自活しながら、途中からは実家に帰って資格試験を目指していた。途中から実家に帰ったのは、資格スクールに通う必要が無くなったことと経済的な問題からだった。資格スクールに通う必要が無くなったというのは、合格レベルの学力がついたということではなく、資格試験の勉強ノウハウがわかったからだ。司法試験や司法書士試験という法曹資格の [続きを読む]
  • 大学の新入生歓迎会で年下のチビ先輩に胸倉をつかまれた話
  • 私は3浪の末に、どうしようもない私立の文系学部へ入ることになった。国立の医学部を目指していた私からしたら、明らかに偏差値の低い、いや低すぎる大学だった。いろいろ言いたいこともあるが、とどのつまり自分の力不足だったのだろう。なぜ文系なのか? と思われるかも知れないが、そこは私なりの計算があって、医学部再受験の仮面浪人を想定してのことだった。*1結局、入学後に仮面浪人を2年やり、留年もそれに応じて2回し [続きを読む]
  • 夕暮れ時に近所の中学校から聴こえてくる軽音部の音色が私を鬱色に染める
  • なんて文学的なタイトルだろう。入力した後に自分でも惚れ惚れした。そういえば、私には子供の頃から詩的なところがあった。情緒的な感性に優れているとは思っていたのだが、日々の雑事に追われて自分の瑞々しい感性をおろそかにしてしまっていたのかも知れない。どうも脱線してしまった。話を本論に戻そう。タイトル通りで恐縮だが、家の近所にある中学校から、夕方になると流れてくる軽音部の物悲しくも切ない音色が私の心を [続きを読む]
  • 資格試験浪人は引きこもりの隠れ蓑
  • 医学部を目指して大学受験の浪人*1をしていた時はそうではなかったが、司法試験や司法書士試験のいわゆる資格試験浪人は楽だった。「楽だった」といっても勉強そのものが簡単だったということではない。現実の社会で働くことに比べると楽だったという意味である。私は大学を卒業した後も、就職せずに司法試験や司法書士試験の専業受験生*2をしていた。時折、学習塾のバイト講師などもやっていたが、基本的には無職に近い生活だっ [続きを読む]
  • 月収5万の私の楽しみは、人のいないマックで空想に耽る事
  • 私は週に3日ほど、隣町にある学習塾でアルバイト講師をしている。時給は1100円で1コマ90分授業を日に2コマから3コマを担当している。月の収入は約5万円。テスト週間にはコマ数が増えるが、それでも月に10万円にも届かない。これが40歳を超えた大の男の実入りとは我ながら情けなくもある。しかし、特に道楽を持たない自分としては、家賃や食費の要らない実家住まいであることを勘案するとこの額でも十分だ。そんな私の楽しみは [続きを読む]
  • エログロ風俗世間の裏側関係の本シリーズ|随時追記
  • 野崎幸助|2冊ともにA紀州のドン・ファン 美女4000人に30億円を貢いだ男 (講談社+α文庫)作者: 野崎幸助出版社/メーカー: 講談社発売日: 2016/12/21メディア: 文庫この商品を含むブログ (2件) を見る紀州のドン・ファン 野望篇 私が「生涯現役」でいられる理由 (講談社+α文庫)作者: 野崎幸助出版社/メーカー: 講談社発売日: 2018/04/20メディア: 文庫この商品を含むブログを見る名前のない女たち(中村淳彦)|B企画モ [続きを読む]
  • 所詮女は卑しい生き物で社会は矛盾だらけであることに気づいた高校生の私
  • 春季宿泊訓練(修学旅行のこと)から帰って来ても私の心は乱れたままだった。白石がH学園の男子生徒(その春からは医学部の大学生)と交際していたことが非常にショックだったのだ。しかも自分から男子校のH学園へノコノコと声をかけられに行ったなんて・・・。まだ彼女が同じ高校の先輩とつきあっていたのなら納得もしたろう。だが、彼女は他所の、しかも格上の進学校の男子生徒を選んだのだ。それが許せなかった。所詮女とい [続きを読む]
  • 私が神聖な存在と信じていた彼女はただの安っぽい女だった
  • 私の通っていた高校では、毎年春になると新3年生だけが早めの修学旅行に行く。私の学年は京都と大阪で一泊づつ滞在したのだが、ただ疲れただけで全くおもしろくもなかったし、思い出らしいものも残っていない。今の時代は修学旅行も生徒の希望を聞き入れて行うようだが、私の頃は生徒のことなどどうでもよく、ただただ行事の一つを消化するという儀礼的なものだった。話が逸れてしまった。元に戻そう。事の起こりは旅館での夜 [続きを読む]