ぎべおんマン さん プロフィール

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ぎべおんマンさん: ゼロ心理ーゼロから始める心理療法ー
ハンドル名ぎべおんマン さん
ブログタイトルゼロ心理ーゼロから始める心理療法ー
ブログURLhttps://0shinri.com
サイト紹介文臨床現場で即使える心理療法、交流分析・催眠療法等を網羅。読んだらあなたはもう心理療法家。(悪用厳禁)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 108日(平均1.0回/週) - 参加 2018/04/27 03:48

ぎべおんマン さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ゼロ心理
  • 心の働きが円滑に行かなくなり病的あるいは社会不適応の状態に陥った人に対して、広い意味での心理学的知識と技術を用いて行う体系的な専門的援助活動のことです。そして、用いられる技法に、各種の心理療法があります。例えば、あるクライエント(相談者)が不眠を訴えてきたとします。このクライエントに対しては、さまざまな対処の仕方が考えられます。まず、医師であれば睡眠薬を処方することが考えられますが、単純に薬を用い [続きを読む]
  • Jobsとda Vinci
  • お久しぶりです。はじめましてのひとははじめまして。ぎべおんマンです。スムーズにいきましょうおもしろい記事があったので共有しますね。モナリザで有名な15世紀(ルネサンス期)の偉大な画家Leonardo da Vinci20世紀後半から21世紀前半にかけての偉大なるイノベーターSteve Jobs約500年もの時を経てこの世に登場した2人には大きな共通点がある。それはアートとテクノロジを融合させたことにある。ご存知のとおり、Leonardo da V [続きを読む]
  • Jobsとda Vinci
  • お久しぶりです。はじめましてのひとははじめまして。ぎべおんマンです。スムーズにいきましょうおもしろい記事があったので共有しますね。モナリザで有名な15世紀(ルネサンス期)の偉大な画家Leonardo da Vinci20世紀後半から21世紀前半にかけての偉大なるイノベーターSteve Jobs約500年もの時を経てこの世に登場した2人には大きな共通点がある。それはアートとテクノロジを融合させたことにある。ご存知のとおり、Leonardo da V [続きを読む]
  • 【complete】【手段は目的じゃない】
  • 【手段は目的じゃない】もともとapple(アップルコンピュータ)製品のターゲットはパワーユーザー=研究者・開発者=経済的限界がない裕福層が支える機関・企業・個人だった。それが、今やもはや単なるガジェットメーカーに成り下がったティムクック(経理畑出身)以降、パワーユーザーが無言でフェードアウトした原因は、繊維会社だったカネボウが繊維事業部門(起業本来の目的)を売っぱらっちゃってぶっつぶれたルートと全く同 [続きを読む]
  • 認知行動療法とは
  • 行動療法では、目に見える行動(時には目に見えない行動)を変えることに焦点が当てられており、クライエントの思考過程や推論過程についてはほとんど注意が払われてきませんでした。しかし、その後 「刺激と反応は直線的な因果関係ではない」「人は単に刺激に反応しているのではなく、刺激を解釈している」という、行動変容過程の中での予期や判断といった認知的活動の果たす機能を重視する発想が生まれました。認知行動療法と [続きを読む]
  • 来談者中心療法
  • ロジャース以前のカウンセリングあるいは心理療法は、専門家がクライエントに指示や助言をするという形が中心でした。しかしロジャースは、クライエントの中にこそ問題を解決していく力があることを見いだし、専門家がクライエントに指示や助言を与えるだけではその問題を解決していくには不十分であると考えるようになりました。クライエントの問題を解決していく主体は、専門家ではなくクライエント自身であるということです。そ [続きを読む]
  • 行動療法とは
  • 行動療法とは、学習理論に基づき問題行動を適応的方向に変容させることを目的として行われる諸技法を指します。基本的な考え方は、イワン・パブロフの条件反射理論に端を発しており、その後J.B. ワトソンの行動主義、エドワード・ソーンダイクの学習心理学、B .F.スキナーのオペラント条件づけ、ジョセフ・ウォルピの拮抗制止と発展し、1959 年に E .J . アイゼンクによって行動療法の名称がー般化 しました。行動療法の主たる対象 [続きを読む]
  • さまざまな心理療法
  • 現在、数多くある心理療法のルーツは、メスメルに始まる催眠療法 (18世紀後半)と言われています。そして、催眠療法によるヒステリーの治療からフロイトが構築した精神分析学が心理療法の近代的理論の始まりと言われています。フロイトは催眠療法を学ぶ中で、その当時まだ身体病と考えられていたヒステリーが心理的影響によって生み出されること、しかも本人の意識しない心の奥底に意識とは無関係に症状を作り出す領域があること [続きを読む]
  • 交流分析 (Transactional Analysis)とは
  • 交流分析(TA)は、1950年中頃にアメリカの精神科医エリックバーンが提唱した、人間の行動に関する一つの理論体系であり、それに基づいて行われる心理療法です。ここで言う交流とは表面的な言葉のやりとりだけではなく、それらの背景にある心理的意味合いや意図といった目に見えないやりとりも含んでいます。交流分析では心のしくみや働き、やりとりを記号や図式を使って明瞭にわかりやすく表現することができるため、交流分析の [続きを読む]
  • 自律訓練法 (Autogenic Training)
  • 自律訓練法は、ストレスを緩和させるこころの薬として心身医学に基づく心療内科等で重要な位置を占めています。精神科医JHシュルツにより創始された自分で心身の緊張を緩和していくための方法です。もともとは心身医学的な治療法として開発されましたが、現在では、単に心身症や神経症の治療法として用いられるだけではなく、ストレス緩和や健康増進、教育領域で集中カ・持続力の養成、スポーツや音楽活動などでのあがり防止、創造 [続きを読む]
  • その他の療法
  • 森田療法森田療法は、精神科医の森田正馬(もりたしょうま)によって1920年ごろ創始された主に神経症を対象とする心理療法で、欧米でも盛んに研究されています。森田療法では、いわゆる神経症を森田神経質とヒステリーとに二分し、自己内省的、理知的、小心、取越苦労、完全欲、潔癖、過敏と言った傾向のある森田神経質(心気症、弥迫観念、恐怖症、不安神経症)を基本的な対象とします。もともと神経質傾向が強い人は、より良く生 [続きを読む]
  • カウンセリング(来談者中心療法)とは
  • 現在、カウンセリングという言葉はさまざまな場面で用いられています。このカウンセリングという言莱には 「相談」 「助言」 「指導」「案内」などの意味があり、広義には、ある分野の専門家が相談に応じるガイダンスに近い意味、あるいは相談活動全般を指します。しかし、より専門的には、心理的な間題や悩みを持つ人に対して行う相談活動をカウンセリング(心理カウンセリング)と言い、心理臨床とほぼ同じ意味で用いられてい [続きを読む]
  • 性格の構造
  • ある人はいつも落ち着いていて、別の人はいつもせわしないといったように、人間にはそれぞれその人らしいものの考え方や感じ方、行動パターンがあるものです。この「その人らしさ」のことを性格といいます。性格の類似語には「人格」「パーソナ リティ」という言葉がありますが、これらはほぼ同じに扱われています。この性格を形づくる要素としては、遺伝的・先天的な要素と、環境的 ・後天的な要素とがあります。つまり、性格には [続きを読む]
  • ストレスとは
  • ストレスとはもともと物理学で用いられていた用語で、 外から加わる力に対して物体内に生じる反作用の力(緊張)のことを指します。 この考えを 1930 年代に初めて生体に適用したのはカナダの病理学者H. セリ工で、 寒冷、外傷、疾病、精神的緊張など何らかの刺激が生体に加わったときに生じる 生体側の歪みをストレスと呼び そのストレスの原因となる刺激をストレッサーと呼びま した。 ー般にはそのどちらもストレスと言います [続きを読む]
  • 催眠療法とは
  • 催眠とは、一定の暗示操作によって導くことのできる心理的・生理的に特異な状態のことで、変性意識(トランス)状態のことを指します。催眠は、気を失うなどの意識の無い状態や睡眠と同じょうな状態と見なされることが多く、さらには「催眠にかかると施術者の思い通りに操られてしまうのではないか」という誤解や恐れを持つ人もいるようです。しかし実際には、催眠中に意識を失ったり、被催眠者(催眠をかけられる人)が自分の道徳 [続きを読む]
  • 心因性精神障害
  • 1 不安神経症不安とは対象のない漠然とした恐れの感情とされ、対象が明確である恐怖と区別されています。 この不安な状態(不安感・切迫感・緊張感・怯え・興奮など)が前面に現れ多くの場合、 動悸.呼吸困難・発汗・震顧・めまい・尿意などの身体反応が発作的に生じる不安発作を伴い、 しばしば死の恐怖にとらわれます。また、不安発作を繰り返すうちにいつ発作が 起こるのではないかという予期不安が起こります。2 強迫神 [続きを読む]
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