kaonothing さん プロフィール

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kaonothingさん: 長続きしないブログ
ハンドル名kaonothing さん
ブログタイトル長続きしないブログ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kaonothing
サイト紹介文PENTAX FA77mmが大好き。稀にサッカー、音楽、ビールについて独り言を呟く。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 197日(平均1.1回/週) - 参加 2018/04/28 11:11

kaonothing さんのブログ記事

  • 南郷に紅葉を撮りに往く の巻
  • 青森県八戸市南郷地区。道の駅に隣接する紅葉スポットへお出掛け。訪れた日は10月28日、まさに見頃なタイミングであった。K-1がカムバックする前の訪問だったため、RX100Ⅲをお供にブラブラ。「これは絶対にFA77?で撮りたい!」という場面にちょこちょこ遭遇したがそこはもう、割り切るしかないのだ・・・。RX100Ⅲ [続きを読む]
  • 郷のかほり〜その2〜 の巻
  • 田子町にある「タプコプ創遊村」。雰囲気としては遠野ふるさと村に似ており、カメラを片手にブラブラするには良いところだ。一応観光地のはずなのだが、訪れた際、人の気配はまるで無し。受付と思われる窓口にも担当者らしき方は見当たらず(入村は無料)。良い言葉でいえば、”のんびりと郷の味を体験できるロケーション”。悪い言葉でいえば、”閑散とした観光地”。しかしながら、私の目的はRX100Ⅲを片手にのんびり散策するこ [続きを読む]
  • おかえりK-1
  • 修理に出していたK-1が無事帰還。思いっきり後ピンになっていた現象も元通りに。ことの発端は9月。岩手県は岩泉にある龍泉洞に行ったときのこと。清らかな水が湧き出る岩場で足を滑らせ、FA43?を装着した状態でレンズ側から思いっきり岩に衝突したもの。我が左足のすねからは大流血していたが、最早カメラのほうが大事。”終わった”感が満載の一瞬であったが、今回無事に修理していただいた。本当に感謝。このときは久々にFA43 [続きを読む]
  • 郷のかほり の巻
  • スナップとしての威力を発揮するRX100M3だが、郷の光景を撮るのにも中々良い感じ。鄙びた風景が大好きで、秋田県生まれにもかかわらず心の故郷は岩手県遠野市にある変わり者。そろそろ紅葉の時期。遠野の秋はどんな景色を魅せてくれるだろうか。行きたい・・・。RX100M3 青森県田子町 [続きを読む]
  • みろくの滝へ の巻
  • 田子町の山間にあるみろくの滝へ。紅葉真っ盛りだとまた綺麗なのだろうが、訪問時はまだ早し。駐車場からこの滝の間には、木々の間を縫う遊歩道があるが、これがとても心地良い。もうちょっとご近所であったならば、足繁く通うんだけれど。イイ場所。RX100M3 [続きを読む]
  • 田子の森を歩く の巻
  • 紅葉で輝く森を探して、田子町を歩く。紅葉にはまだ早かったが、素敵な森に出会えた。RX100M3K-1は現在故障につき、修理中。RX100M3を10月1日に購入してから、今日までにおよそ600ショット。さすがに「フルサイズと同様の画」というわけにはいかないが、広角端の描写は素晴らしいものがあると感じている。RX100M3で紅葉を撮ったとしても、おそらく満足するであろうけれども、やはりK-1(というかFA77?)で撮りたいというの [続きを読む]
  • 夕方スナップ の巻
  • 北東北は秋も盛り。午後4時30分を過ぎると、自宅の窓に夕焼けの強烈な「赤」が射し込む。たまらず私はカメラを持って外へ飛び出す。陽が落ちるのが先か、カメラを構えるのが先か・・・。RX100M3 [続きを読む]
  • スナップ生活 の巻
  • PENTAXを好んで使用するようになって間もなく、ZeissのZKマウントがディスコンとなった。それ以来、Zeissレンズに恋焦がれてきたわけだが、RX100M3という意外な形で手にすることが出来た。「満足です。」RX100M3RX100M3RX100M3 [続きを読む]
  • RX100M3を手に入れる の巻
  • ポケットサイズで気軽に持ち歩けるカメラが欲しい!ということで、1か月ほど悩んでいた最近。「XF10」にしようか「RX100M3」にしようか、最後まで悩んだ結果SONYのRX100M3を購入。決め手は、ネット上で拝見出来る数々の作例と手ブレ補正の有無。センサーサイズの差を感じさせないRX100M3の描写に感嘆。「小さいは正義」と、どこかのブログで見た気がするが、まさにその通りだ。「撮らなきゃ始まらない」。 [続きを読む]
  • 9月の海で遊ぶ の巻
  • 良く晴れた日には、北三陸の海へ遊びに行く。海水浴をするわけではなく、海岸の石や砂浜なんかで遊ぶだけなのだがとても心地がいい。同じ青空でも、9月の青空が個人的には一番好きだ。感覚的な問題なので、何故だろうと自分に問うても、解らず仕舞い。すべて K-1 DFA28-105mm [続きを読む]
  • 43mm de 八幡平 の巻
  • 八幡平にある妻の神キャンプ場。川遊びが出来るスポットとして、ずっと行きたかった場所。ようやく遊びに行けた。普段は川遊びなんて全くしないからか、我が子らはとても楽しんだ様子。岩手山も間近に見られる、素晴らしいロケーションだった。FA43mm limitedFA43mm limitedFA43mm limitedFA43mm limited [続きを読む]
  • 43mm de 七戸町 の巻
  • K-1に43mmを装着し、ぶらり七戸町の旅。魅惑のスターレンズ、DFA50mmへの狂おしい欲求を43mmで発散するのだ。街中から少し山間へと走った場所にある、お気に入りの蕎麦店。FA43mm limited店の前を流れる澄み切った水。蕎麦の美味さも頷ける。FA43mm limitedFA43mm limited七戸町といえばジェラート。FA43mm limitedFA43mm limitedFA43mm limited [続きを読む]
  • 階上岳は4年ぶり の巻
  • 娘とともに、4年ぶりの階上岳。8合目から登る場合、登りごたえはほぼ全く無いに等しい山ではあるが、頂上からの八戸市街一望はやはり素晴らしい。頂上に至るまでの登山道には、苔生す樹木や様々な生き物が共生し、小学生の自由研究にはピッタリの山。FA77mm limitedFA77mm limitedDFA28-105mmFA77mm limitedFA77mm limitedDFA28-105mmFA77mm limited [続きを読む]
  • 八甲田の早朝 の巻
  • 宿泊の数週間前、八甲田から十和田へ抜ける国道103号を通ったとき、とても幻想的な霧に出くわした。そのときは生憎シャッターチャンスを逃してしまったのだが、今回もしかしたらまた出会えるかも、と期待を込めて早朝散歩を実行。天気予報は快晴マークだったが、雲の多い朝だった。DFA28-105mm城ヶ倉大橋の朝。静寂。DFA28-105mmDFA28-105mmDFA28-105mm睡蓮沼の夜明け。様々な虫と鳥の鳴き声が響く幻想的なロケーション。霧の風 [続きを読む]
  • 名久井岳を味わう の巻
  • 今年の山行第一弾は、南部町にある名久井岳。1000m級の山が近所にないため、最近は低山ハイクが多い。それでもやはり、色々な生き物の声と緑の景色の中でカメラを持って歩くというのは、気持ちがいい。DFA100mm MACRO名刹法光寺の裏手にある登山道入り口。急登が多かった。FA77mm limitedFA77mm limited某水曜日の芸人さんであれば、この一枚を撮ったあと、登ったことにしてそそくさとこの場を後にするのだろうが、私はフォト [続きを読む]
  • 雨なのでバラを撮りに行く の巻
  • 雨が降る肌寒い土曜日。つつじを撮りに行こうかと考えていたが、寒さに負けて近場のバラ園へ。雨粒をまとったバラは絵になる被写体だけれども、果たして上手に撮れるだろうか。DFA100mm macroDFA100mm macro花を撮る場合、家を出るときはいつもマクロを装着していく。しかし、一通り撮り終えて家に帰ってみると、なぜか77mmを装着した状態のカメラを持って帰宅している。摩訶不思議。結局最後は77mmの絵を欲すということか [続きを読む]
  • ウミネコの街にやませが吹く の巻
  • やませによって、体感的な夏は短くなる。やませによって、ときに幻想的な景色に出会うこともある。天気が悪いと写真を撮るのも億劫になるけれど、今年は出来るだけ、晴れの日以外の景色も撮っていきたい。DFA28-105mm今年もウミネコのヒナが元気に育っているようだ。なにより。DFA100mm macroDFA100mm macro [続きを読む]
  • PHOTOWALKERPACKを試すの巻 (奥入瀬渓流トレッキングその1)
  • 昨年から考えていたこと。・自転車で写真を撮りに行くときに、三脚をどうにか上手に運べないものか。・山歩きのときに、三脚を手ぶらで上手に運べないものか。そんな折、キャンプグッズを探していて偶然見つけた、mont-bellのバックパック。その名も「PHOTO WALKER PACK」完全に名前に惹かれた私は、使い勝手は二の次だとばかりに、購入を決意。果たして私の用途に叶うものなのか、山歩きの前にまずはお試しということで、新緑の [続きを読む]
  • そうだ、遠野へ行こう の巻
  • 初めて訪れたのは、大学3年の春休み。人生で最初に購入した車での初のロングドライブ。高校1年生のときに触れた遠野物語の衝撃が忘れられず、いつか車を手に入れたら絶対に最初に行こうと決めていた遠野へ、念願の旅だった。当時ヘビーローテーションだったCOLDPLAYの1stアルバム「parachutes」をお供にわずか2〜3時間ではあったが、とてつもなく心が満たされたのを今でも記憶する。“あれから何年たったんだ? 相も変わらず [続きを読む]
  • さざえが食べられればそれでよいのだの巻
  • K-1 DFA28-105mm私の住む街は、一年中風が強い。せっかく咲いた桜も、幾日もしないうちに、風に舞って花びらを落とす。K-1 FA77mm limited柳と一緒にSwingやろうやろうと思いつつ、後処理が億劫でなかなか手が出なかったバーベキューコンロ等々をついに購入。早速、車で一時間足らずの小川原湖へ。例にもれず、この日も強風だったけど、炭に火をつけ”ぬぐだまる”。私は、さざえさえ食べられればそれでよいのだ。ビールが欲しい。 [続きを読む]