R50. さん プロフィール

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R50.さん: 70歳!さぁ、これからだ!
ハンドル名R50. さん
ブログタイトル70歳!さぁ、これからだ!
ブログURLhttps://ameblo.jp/c-pss/
サイト紹介文70歳を迎えて「さぁこれからだ!」と前向きに生きてゆく心構えを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供158回 / 177日(平均6.2回/週) - 参加 2018/04/28 16:13

R50. さんのブログ記事

  • 昨日の文章に追加
  • 昨日の文章に追加します。読み返してみると、じゃあ働けないで、老人医療費にすがらざるを得ない境遇にいる人を貶めているようにも読めてしまいます。ワタシの真意は勿論そんなところにはありません。そもそもワタシ達国民は無条件に健康で文化的な生活が保証されているのですから、仮にいろいろな意味で国の世話になっていたとしても、それは当然の権利です。書いたことは、ワタシはたまたま働かせてもらっているから、国の医療費 [続きを読む]
  • 涙もろい
  •  ジジィになったせいか、最近やたらと涙もろくなってきました。  さすがに人前では涙は見せませんが、一人で本を読んだり、テレビを観ていたりする時、それほどお涙頂戴の場面でもないのに、何に感激したのか、ウルッとくることがあります。  正直言って自分でもよく分からない。広大な自然の風景や家族の何気ない会話などでも、涙を流すまではいかないまでも、「…そう」になる。ストーリーは悲しい場面でもないこともあります [続きを読む]
  • 今日は三軒(?)ハシゴです。
  •  今日はダブルヘッダーならぬ、トリプルヘッダー(そんな言葉があるのかどうか知りませんけど)になりました。ハシゴというのはハシゴ酒ならぬハシゴ医療機関です(なっんてこったー)。  これだから老人医療費は右肩上がりなんだ!と言われてもメンテナンスしないとなぁ。腰痛のリハビリ、差し歯が抜けてしまったため歯医者。耳垢が溜まりやすい体質で自分で耳掻きをすると却って危ないというので耳鼻科。  休みが週3日くらい [続きを読む]
  • わがまま
  •  沢田研二のコンサートドタキャンで、大騒ぎしているようです。ワタシも昔好きだったけどなぁ。  理由は当初の説明(契約?)と違い9000人満杯の筈が7000人しか集客できていなくて、客席がスカスカ状態ではライブ出来ない(したくない)、ということのようです。  まぁ、評論は「わがまま」、沢田さんの「意地・矜持」とも。この件で却って心証を良くするか(さすがは沢田研二、とか)、悪くするか(集まった客はコンサート代だ [続きを読む]
  • 出来るようになったこと
  •   本当はタイトルを「出来なくなったこと」としようと思いました。が、それじゃあチョットあまりにも後ろ向きみたいなので変更しました。  でも、正直言ってこの歳になると、昔は出来た筈のことがだんだん出来なくなってくることって、本当にあるんです。  昨日ブログに書いたことで言えば、ながら仕事が出来なくなったってことかな。「ながら仕事」って、料理に関して言えば、同時進行することが出来ないってこと。まぁまった [続きを読む]
  • 今日の晩ごはん
  •  今日の我が家の晩ごはんはワタシが作りました。 食べるのはこれからです。  メニューは、栗の炊き込みご飯、里芋の煮っころがし、くらげとワカメときゅうりの酢の物、以上。  クックパッドとにらめっこしながら、完成。  以前、どなたかのブログで、だか新聞で読んだのかは忘れましたが、その方が「僕は料理は全くできないから…」というようなことを述べておられました。  ウーン、料理なんかやろうと思えば誰にでも出来る [続きを読む]
  • 朝日新聞に異議あり!
  •  10日ぶりの更新です。ですので話もいささか旧聞になりますが、ご容赦ください。  本当いうとワタシも見過ごしていたのですが、10月2日の朝日新聞にチョット捨て置けない記事がありました。このブログを読んでいただけている方にとっては同じ話題を繰り返して、「またかよ!」かもしれませんがご容赦ください。  15面「オピニオン」欄で、各界の方の「新潮45」杉田水脈論文についてのコメントが掲載されています。登場してい [続きを読む]
  • 耳鼻科へ行ってきました。
  •  「書き込んだ予定はすべて診察日」。という川柳がありましたが、年をとるとまさにそれですな。  ワタシの場合、いまだお情け(?)でパートタイマーが週4,5日ですので、休みの日はたいてい医者通いです。  まぁ人間もメンテナスしないと使い物にならないから仕方ありませんが、嫌になります。シルバー川柳8 書き込んだ予定はすべて診察日1,080円Amazon  「寝坊して雨戸開ければ人だかり」。これはきっと、独り暮らしの高齢 [続きを読む]
  • 許容範囲
  •  よく、頑固ジジイとか、頑固ババァっていう人がいますよね。あ、具体的なことは知らないので「よく聞きます」に訂正。  年をとると思い込みが強くなって自説に固執するため、と説明されますが、ワタシの場合逆だな。  若い時のほうが純で、大学当局の不誠実な対応に本気で頭にきていました。その頃の方が許容範囲は極めて狭かったように思います。  サラリーマンになって許容範囲は少しだけ広がり、組合をやっていましたが、 [続きを読む]
  • 狂信的…
  •  全く同じタイトルの記事を9/11に書きました。話題は地球温暖化で今回の問題(新潮45の騒ぎ)とは全く別ですが、新潮社の看板にイタズラ書きをしたり(他にもいろいろあったようですが、ワタシ自身は伝聞でしか知らないことなので、ここには書きません)、危惧していたことが起きているようです。  ワタシが書いている一連のブログ記事を読んでいただければわかる通り、この問題に関してのワタシの態度は杉田水脈論文に賛 [続きを読む]
  • しゃ、社長!大変です!文芸〇〇社が…
  •  新潮社と何かと比較される文芸〇〇社。双方の週刊誌が、取次から中吊り広告を盗んで(盗み見?)、急遽その週の記事を差し替えたとかの騒ぎがありました。  今回の件で新潮社側は「新潮45」を「限りなく廃刊に近い休刊」とした訳ですが、昨日も書いた通りこれはみすみす格好のチャンスを自ら放棄してしまったことになります。  「格好のチャンス」という言い方はやや不謹慎ですが、出版社は言論の砦とも言える訳ですから、反 [続きを読む]
  • 言論の自由
  •  新潮45の限りなく廃刊に近い休刊、について二つ思うところがあります。一つは出版社と言うのはいわば言論の砦な訳だから、掲載した論文に反論があったら、次の号で反論特集のようなことをすれば良かったじゃない、ということ。その方が商売にもなったんじゃない。  いま一つは掲載する以上、単に言葉遣いや表現だけでなく、書かれていることが事実なのかどうかにまで責任を持つべきで、今回はそのチェックが甘かったんじゃな [続きを読む]
  • 杉田水脈論文を読みました
  •  前回杉田水脈論文のことを書いたのに、実は読んでいなかったので(そのことは冒頭にちゃんと書きましたが)、今回改めて読みました(雑誌を買うのも新潮社を応援しているみたいで嫌だったので、図書館から借りて…ですが)。  今回の騒動は実は論文(もそうですが)より、その援護のつもりで再度特集(?)を組んだ10月号のほうが火に油を注いだような恰好になったのだと思います。特に文芸評論家という肩書の小川栄太郎氏の論 [続きを読む]
  • 生産性(杉田水脈論文)
  •  その雑誌を買ってもいないし、その論文を読んでもいないのだから批判めいたことを書くのもどうかと思いますが、LGBTの人に限らず結婚しても子供の生まれない夫婦や、もうこの先そういう意味の生産性なんか逆立ちしても上がりようのない老人などは、やっぱり「生産性がない」ことになります。  その論文が発表されてからのマスコミ報道で、安倍首相も「私たち夫婦にも子供がいない。それを『生産性がない』はキツイ」という [続きを読む]
  • 間接民主制(つづき)
  •  昨日の続きです。  間接民主制だと議員が選出母体(地域)の利害代表になって、道路を作ったとか、橋を架けたとかが手柄になって、国全体のこととは無関係の都市づくりや国家の在り方になりがち、だという話をしました。  そして選挙民もバカだから「おらが郷土のセンセイ様」という風に崇めてしまいます。交通違反の丸め込みとか、公団住宅の入居を斡旋するとか、そういうことが議員を選ぶ目安になってしまったり…。  じゃ [続きを読む]
  • 間接民主制
  •  我が国は間接民主制です。日本に限らず、大きな国では(「大きな」には国土面積という意味もあるし、人口という意味もあります)大概「間接民主制」を採っています。というか、大きいから間接民主制でいくしかない、という事情もあります。  間接民主制とは簡単にいえばそれぞれの単位で代表者を選び、代表者が一般の人々に代わって国の決めごとをする、という制度です。  さて我が国では地域で代議員を選んでいる訳ですが、 [続きを読む]
  • 適材適所
  •  適材適所って、いい言葉ですね。  任命権者にとって「適」なのか、職務に精通していて見識も優れているから「適」なのか分かんないもんね。人間誰だって未来のことは見通せないから、その時点では「適」だと思って選んだと言われれば仕方ないもんね。「任命責任」って言葉もあるけれど、すでに周知のことや経歴についてはともかく、答弁が不適当とか、説明が言葉足らずだったことについては、「不覚の致すところ」で何とか逃げ [続きを読む]
  • 安倍に恩を売った進次郎
  •  昨日に引き続き、自民党の総裁選について書きます。  小泉進次郎さんが投票前に石破さんを支持することを明らかにしましたが、それは安倍、石破の両方に恩を売った結果になりました。  票を入れた石破さんに恩を売ったというのは当然そういう形に見えますが、既にその時点で党員票は締め切っていましたし、大勢は安倍さんが勝つことは分かっていたこと。  事前に態度を表明することをマスコミなどが期待したのは、人気者の進 [続きを読む]
  • つまらない総裁選挙
  •  自民党の総裁選挙が終わりました。すでにご存じと思いますが結果は安倍首相の圧勝。予定調和ですね。  まぁ、石破さんが苦戦の中で国会議員票を75票もとったのは善戦(石破派は25票位、竹下派の参議院票を含めたって50票に届くか届かないか位だった筈(正確には知りませんけど)。後の25票は誰?  安倍派の選挙総括ではその辺が話題になるのでは?  地方票も安倍派が前回の轍を踏むまいと現職の強みを生かして徹底的 [続きを読む]
  • 弱音
  •  平気な風を装ってブログを書いていましたが、17日の朝、ベットから起き上がる時、ギクっときました。  朝。起き上がる時腰が痛いということはその前にこのブログに書いていました。ただ、その時は起き上がって歩き出すと、だんだんシャンとしてくるみたいなことでしたが、17日の朝はしばらく歩いてみてもダメで、仕方なく会社を休みました。  たまたまですが18,19日は連休で、3日間休めばなんとか…と思っていたので [続きを読む]
  • 狂信的…
  •  少し前、このブログで武田邦彦氏のことを採り上げました。その時は確か、武田先生が著書で「人間の生物学的な生は50歳、それ以降は第二の人生」だとおしゃっていることのついて書いたと記憶しています(「」内はワタシの記憶ですので、発言は不確かです。内容的にはおおむね合っているはずです)。  その発言と今回書こうとしていることは全く違います。  ずいぶん前(地球温暖化が盛んに議論されていた頃)、やはり武田先生の [続きを読む]
  • 西郷(せご)どん
  •  大河ドラマ、見ています。といっても、勤務がシフト制なので日曜日が休みとは限りませんので、正直言って見られない週の方が多いです。が、司馬遼太郎の小説を始め、幕末モノは好きですので、一応大体の話の流れは理解できます。  ただ、今回の林真理子の西郷は、導入部その人柄が良く描かれていただけに、慶喜との対決になっていくにつれての変容がウマク繋がっていないように思われます。  下級武士だった西郷どんが薩摩の人 [続きを読む]
  • フォロワー数
  •  いつもブログはパソコンで書いているのですが、スマホにアメブロのアイコンがあるのを見つけて、時々自分のブログを確認しています。  まぁ見たってアクセス数が変わる訳ではありませんけどね。  で、ある時「自分のブログを見る」を (というか指で突くだけですが)するとタイトルの一覧が出て、そこの上部に「フォロワー数」が表示されているのを発見しました(もしかするとパソコン上でもどっかで見られるのかもしれ [続きを読む]
  • 働けど
  •  少し間を開けてしまいました。困ったときの古原稿(そんな言葉ないけど)ではありませんが、またまた「朝日カルチャーセンター」の提出原稿です(以下)。  「はたらけど/はたらけど/…(略)」という石川啄木の有名な歌があります。しかし、この歌を詠んだ当時、啄木が仕事に明け暮れる(だけの)生活をしていたかというと、どうもそうではないようです。で、ガッカリする方もいるようですが、それは作者としては預かり知ら [続きを読む]
  • 腰痛
  •  ここのところ何故か毎朝腰痛です。ベッドから起き上がる時が痛みがひどくて、しばらく痛みが引かない時は腰にシップを貼り、更にひどい時はロキソニンを一錠。  ベッドは高さがあるから起き上がるのにはイイと思うんですけど、布団のほうがイイのかな?布団はフラットだから、その分腰に負担をかけると思ってベッドにしているのですけど…。  でも、しばらく歩いたりするとなんとなく痛みは薄らいで、仕事に行く時(11時〜1 [続きを読む]