R50. さん プロフィール

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R50.さん: 70歳!さぁ、これからだ!
ハンドル名R50. さん
ブログタイトル70歳!さぁ、これからだ!
ブログURLhttps://ameblo.jp/c-pss/
サイト紹介文70歳を迎えて「さぁこれからだ!」と前向きに生きてゆく心構えを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 26日(平均10.2回/週) - 参加 2018/04/28 16:13

R50. さんのブログ記事

  • さぁこれからだ! 4.脳活 ①
  •  前項にも書きましたが、脳も体も使わなくては錆びる一方です。(前掲「淋しい人はボケるでは「脳を若く保つ習慣」として「知的刺激を受ける」ことをあげています。)  脳を使うことなら市販の雑誌のパズルでもクイズでもいいのですが、ワタシはカルチャーセンターの通信講座を受けています。本当は教室に出かけて講師から直接指導を受けたほうがいいのかもしれませんが、出不精なので通信教育を選びました。仕事がシフト制なの [続きを読む]
  • さぁこれからだ! 3.社会参加 ③
  • 退職したら、何かボランティア活動をしたいと思っています。現在のパートも週に3〜4日ですから、平行してやろうと思えば出来ないことはないのでしょうが、現在の体力だとパートの仕事もやってボランティア活動も、というのは無理でしょう(多少いい訳ですが)。また、ボランティア活動をするにしても万年腰痛なので、人と協力して遂行する活動は難しいでしょう。タバコのポイ捨ては相変わらず減らないので、吸い殻を拾うボランテ [続きを読む]
  • さぁこれからだ! 3.社会参加 ②
  • それはともかく、体も使わなければ錆びます。隠居してもご近所さんと朝晩の挨拶程度は会話を交わすでしょうが、特に男性の場合はそれ以上の発展はないように思います。  町内会によっては老人会があり、そこへの参加もいいと思いますが、老人会というと参加をためらう人が多いのではないでしょうか(「オレはまだ老人ではない!」という思い込みというか、強がり)。気心の知れた方が居れば参加しやすいでしょうが、一人での参加 [続きを読む]
  • さぁこれからだ! 3.社会参加 ①
  •  会社勤めの効用は、そのこと自体が社会参加だということです。若い時はそんな効用を意識したことはありませんが、高齢者が社会に参加することは案外大事なことだと思います。(前掲しましたが、「淋しい人はボケる」では「脳を若く保つ習慣」として「社会的交流を活発にする」こと、「未経験のことにチャレンジすること」を挙げています。)環境によりますが、もし続けることが可能ならば仕事は続けたほうがいいと思います。   [続きを読む]
  • さぁこれからだ! 2.歩く ⑦
  • 人間は呼吸によって酸素を取り入れ、酸素を使って体内のブドウ糖をエネルギーに変えます。従って、激しい運動をした時は、大量の酸素を必要とするために呼吸が早くなります。 それが直ちに「体に悪い」と断言できるかどうかは、医学的裏づけはありませんが体感的にそう思っています。普段から継続的に運動している人であれば別かもしれませんが、あまり慣れていない人や、「歩く」程度の軽い運動しかしていない人は急激に心臓に負 [続きを読む]
  • さぁこれからだ! 2.歩く ⑥
  •  ただ、「走る」ことはあまりお勧めしません。これも自分自身にその能力がないからですが、以下は言い訳というか、負け惜しみだと思って読んでください。  以前は駅のホームに電車が入ると階段を駆け上がっていましたが、65歳を過ぎたあたりからしんどくなりました。駆け上がって電車に乗って席に座ると、肩で息を切らせます。以前は次の駅位までで治まっていましたが、それが次の駅になってもまだハァハァが続くようになって [続きを読む]
  • こなから人生論 2.適当
  • 2006年に発刊された高田純次さんの著書のタイトルが「適当論」でした。とはいうものの、中身の文章は殆ど対談者の和田秀樹先生が書かれています。ただ高田さんの発言や、和田先生が作った心理テストの(高田さんの)回答分析ですから、内容的には高田さんの考え方が書いてあることには違いありません。最後の章は高田純次さんの独白ですし。 この本以降高田さんは「テキトー男」と呼ばれる訳ですが(と、高田さんご自身がどこ [続きを読む]
  • さぁこれからだ! 6.プライドを捨てる ②
  • 自分が年長であるとか、仕事上(ボランティア活動であったとしても)のリーダー格の人からの指示を受けられないのであれば、一人で家に引きこもるしかありません。家庭であればまぁ奥様は言うことを聞いてくれるかもしれません。ただし夫が家庭内の唯一の働き手であった時は従っていたとしても、無職になった時点で奥様も従ってくれなくなるかもしれません。近年はそういう家庭が増えているそうです。ワタシは仕事にそういうつまら [続きを読む]
  • さぁこれからだ! 2.歩く ⑤
  •  生きていることと死ぬことと、どちらがいいか?現在の心境としては生きていたいですね。なんたって生きているほうが楽しいですから。ゲラゲラ笑って楽しいとか、風光明媚な所を旅するとか、旨いものをたらふく食べるとかではなくても、人と話したり、散歩をしたり、そういうフツーの生活であっても生きているほうが楽しいに決まっているじゃないですか。死ということは、そういうフツーの生活が全て終わりということですよ。   [続きを読む]
  • さぁこれからだ! 2.歩く ④
  •  「いつ死んでもいい」と思うことと、「さぁこれからだ」と思うことは、少なくともワタシの中では矛盾しません。人間は必ず死ぬ訳ですから、「死にたくない!」と思っても無駄です。死が怖いとか恐ろしいとかは思いません。自分だけが死ぬ訳ではないのです。幸せな人生を送ってきた人も不幸だった人も、皆何時かは死に至ります。時間的に早い遅いはあるでしょうが、最終結果は全て同じな訳です。  病気や事故による疾患で苦しい [続きを読む]
  • さぁこれからだ! 2. 歩く ③
  •  それから、なるべくなら太ももを上げて歩くのも効果的だそうですよ。通勤の時にこれをやると行進をしているみたいですが、速足で歩くのも効果的とのことです。  労働災害保険上では会社に届けた通勤コースでないと違反ですが、ワタシは職場に行く場合たいがい歩きです(家から職場まで約3キロです。以前は往復ともだったのですが、現在は行きだけで帰りは電車です)。仕事でも職場内を4〜5000歩歩きます。パートタイマー [続きを読む]
  • さぁこれからだ!  2.、歩く ②
  •  あ、ここまで書いてテレビで歩き方についての番組をたまたま見ました(テレビ朝日「林修の今でしょ講座」2018年2月13日放映分)。それによると「歩くことがいい」と言っても、ただ漫然と歩くのはたいして効果がないのだそうです。歩くときは先ず足の親指で踏み出すようにする。手を後ろに大きく振って、肩甲骨を動かすようにするのがいいということです。  人には歩き方のクセがあるそうで、靴裏の減り方を見ると自分の [続きを読む]
  • さぁこれからだ! 2.歩く ①
  •  歩くことは大事だ。と思っています。ワタシには医学的にそれを説明出来ませんが、「病気の9割は歩くだけで治る!」という本もあるくらいです(長尾和宏・山と渓谷社)。長尾先生は兵庫県尼崎市の長尾クリニックの院長であり、日本尊厳死協会の副理事長です。まぁ先生もエビデンスは示せないと書いているので具体的に数値で表せるようなことでははないのでしょうが、医者ではないワタシが言うよりは信ぴょう性があるでしょう。 [続きを読む]
  • ジジィの心得 6.昼間は寝ない
  • 年齢に関係なく睡眠は大切ですが、カラダを休ませるために横になることは必ずしも良くないみたいですよ。ワタシは腰痛持ちなんですが、ギクッときた時ちょっと前までは「安静にすること」を求められましたが、最近は安静にし過ぎると却って良くないといわれます。急性期に無理に動き回らないことはもちろんですが、少し動けるようになったら(痛みが和らいできたら)、少しずつ歩いたほうがいいようです。まぁそれは「昼間は…」と [続きを読む]
  • さぁこれからだ! 1、死生観 ⑧
  • 以前ある本で、戒名を付けないで埋葬した場合「そういう方は成仏できないでしょうね」と著者が語っているのを読みました。確か仏教系の大学の先生だったと思います。「成仏できない」という断言を冷たい言い方だと感じました。 その後のくだりを読むと、確かに仏教者の立場からはそういう発言になるんだろうなぁとは思いましたが…。その著者は「戒名を付けないというのは仏教を信じないということで、成仏というのは死んで仏にな [続きを読む]
  • さぁこれからだ! 1、死生観 ⑦
  •  戒名は我が家では(といっても両親からですけど)付けません。だって戒名というのは仏教の戒律を守るという意味でしょ。つまり、仏門に入った証としての名前が戒名です。お坊さんは良寛さんとか一休さんとか、生まれた時親から付けられた名とは異なる名前を名乗っていますが、あれが戒名です。  我が家は浄土真宗で、浄土真宗には戒律はありませんから真宗門徒にはもともと戒名はありません。ただ、ほとんど戒名と同じ「法名」 [続きを読む]
  • さぁこれからだ! 1、死生観 ⑥
  •  死に際して人は先ず仮死状態に至るそうです。脳を含む体内の臓器が活動を休止して死と同じような状態に至るということでしょう。完全に「死」ではないから、仮に死んだ状態という意味です。  脳死に詳しい立花隆さんの最新の報告では、心電図の波形がほぼ水平になったとしても完全に死に至ったということではないようです。その状態から息を吹き返す場合もあり得るそうで、その時の夢(?)が臨死体験として語られるのではない [続きを読む]
  • ジジィの心得 4.恥も外聞もなく
  • 若い方にとっては大げさなことだと思いますが、ワタシは階段の下りは出来るだけ手すりに手の届く位置(つまり端側)を歩きます。恥ずかしながらジジィになると、足がよれるというかもつれることがあるんですね。場所によっては結構な急こう配な所もあります。駅の階段など、昇降客が多い場合自分が転ぶだけでは済まない場合もありますし、転び方によっては思わぬ大けがにつながります。「さぁこれからだ」と思っているのに、つまら [続きを読む]
  • さぁこれからだ! 1、死生観 ⑤
  • 死生観の話でした。まぁ、そういうことをどう思うか、どう対処するかはそれぞれですが「死」と「生」に関する自らの思いは、思い定めておいたほうがいいと思います。 「死」に関してワタシは「生」の終わりだと認識しています。当たり前かもしれませんけど。でも、魂とか霊界とか地獄とか、意外に信じられているみたいですね。死んだ後魂が体から抜け出して自分がベッドで死んでいる所を眺めているっていう話、聞いたことありませ [続きを読む]
  • さぁこれからだ! 1、死生観 ④
  • いいんです、そんなこと。過ぎ去った日々の出来事を覚えているかどうかではなく、その時々を前向きに生きているかどうかが問題です。とワタシは思っています。過ぎたことはクヨクヨ考えない、というのが信条です。いや、考えようにも、個々の出来事自体をあんまり詳しく覚えていないというのが正直なところですけど。過ぎちゃったんだもん、やっちゃったんだもんしょうがないじゃん!というのがワタシの生き方です。 「しょうがな [続きを読む]
  • さぁこれからだ! 1.死生観 ③
  • 二股の道が目の前にあったとして、目的地にいたる最短距離を考えるなんてことは、全くしませんでした、というか考えること自体が苦手だったんだと思います。頭悪いから。そんなことを考えるより取り敢えず歩き出したほうが…という少年でした。と思います。  よく幼少期の思い出なんかを語る文章とか、TV番組とかありますよね。ああいうのを読んだり観たりすると、スゴイ!と思います。語られる経験より、それを覚えていること [続きを読む]
  • さぁこれからだ! 1.死生観 ②
  •  どう生きるか?ンなこと今頃言われても、もう生きてきちゃったからな。という方、正解です。いや、正解もヘッタクレもありません。いままで生きてきたンですから。ワタシもどう生きるか、いやどう生きてきたか等と言われても、そんな立派な生き方して来なかったし…というクチです。  幼少の頃から艱難辛苦に耐え、それでも志を捨てず、夢を諦めなかったから今日の成功が…。というのが大方の成功譚ですが、ワタシの場合諦めの [続きを読む]
  • さぁこれからだ! 1、死生観 ①
  • さあこれからだといいながら「死生観」ってチョット矛盾してない?って思います? 残念ながら、これが矛盾してないんです。人間は必ず死にます。人間に限らず全ての命も同じです。「さあこれからだ」と勇ましく言っても、何時かは死にますからね。だから死に臨む心意気というか、考え方はしっかり持つべきだと思います。  70歳を過ぎればもう立派に(?)「いつ死んでもおかしくない」年齢ですから。この本を書いているのは遠 [続きを読む]
  • 前口上 ④
  • 「なんだ、いつ死んでもいい」ようなことを言いながらやっぱり長生きしたいんじゃん、ですか?だから、死にたいなんて言ってないじゃん! とまぁそんなことで「フツーのジジィの、フツーのジジィによる、フツーのジジィのための本」を書いてみました。御用とお急ぎではない方は、どうぞジジィの繰り言にお付き合い下さい。 にほんブログ村70 歳ブログのランキングです。ポッチと投票お願い致します。 [続きを読む]
  • 前口上 ③
  • じゃあどうすればいいか?残念でした。ワタシ自身が年寄りなんだから、そんなことは伝授しません。まぁ、若い人がこの本を手にしているとも考え難いですが、いま述べたことは当たらずとも遠からず、の筈です。 つまり、認知症や早死に(70代ともなれば、早死にでもないかもしれませんけど)を避けるためには、先述した逆をすればいい。出来る限り身の回りのことは自分でする。散歩でもなんでもいいから、せっせと外出をする。外出 [続きを読む]