Тароу Зараменский さん プロフィール

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Тароу Зараменскийさん: いま無性に学びたい! 法政通信
ハンドル名Тароу Зараменский さん
ブログタイトルいま無性に学びたい! 法政通信
ブログURLhttp://californiadream011.hatenadiary.com/
サイト紹介文50代会社員の勉強ブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 146日(平均2.3回/週) - 参加 2018/04/28 22:50

Тароу Зараменский さんのブログ記事

  • リポート結果 経済史B
  • 経済史Bのリポートが返ってきた。結果は「B」。先生のコメントの一つに「主語と述語の関係が読み取りにくい」というのがあった。1ヶ月ぶりに戻ってきた自分のリポートを改めて読み直すと、確かに自分の文章ながらとても読みにくい。途中で「あれっ? どういう意味?」と読み返す箇所さえある。文章表現の方法を考えなければいけない。それに理解の浅いところは文章がおぼつかなくなるのでさらに勉強が必要だ。 他に「主張の根拠 [続きを読む]
  • 読書好きのきっかけになった本
  • 私は本が好きである。読むのが好きなのか、本を買うのが好きなのか、はたまた本を読む自分が好きなのか、そこは置いておいて。自分の読書力は以下のようなところである。(1)全ページを通して読む本は月に5〜6冊、読み終えた本のタイトルはメモしている。(2)一部だけ目を通したりさっと速読ですませる本も月に数冊はある。新書や軽いビジネス書なら立ち読みで読み通せるぐらいの速読はできる。(3)買う本はブックオフを含め [続きを読む]
  • 後期メディアスクーリング申請結果
  • 後期のメディスクは次の3科目に決定。申請した3科目とも許可された。ミクロ経済学A(現代経済学Ⅰ)国際経済論B 日本文芸研究特講 ・ 中世(平家物語)シラバスを見ると、この「国際経済論B」は国際貿易論で、余剰分析が出てくるので、これも広い意味でミクロ経済学と思われる。ちなみに「国際経済論A」はマクロのようだ。自分はまだマクロ経済学は勉強していないが、ミクロ経済学は各種スクーリングで興味を持った科目である。こ [続きを読む]
  • 統計学(最近は高校数学でも習う!?)
  • 少しずつ統計学の勉強を始めている。リポートが出せるところまでいくかどうかは未知数・・・。例によって、自分は大学のテキストで勉強を始める前に、高校生の参考書や、易しく書かれた本を探してきて、まずそれを読むことにしている。高校の学習参考書はどの科目も1冊は持っているのだが、統計学ということで数学の参考書を開いた。2012年度からの新課程では、高校数学の【数学Ⅰ】で「データの分析」を習うことになっている。そ [続きを読む]
  • 成績が一気に発表された
  • 深夜に成績が一気に発表された。本日発表されたのは次の6科目12単位。この発表を持って前期は終了した。このほかに4〜6月で6単位取得したので合計18単位取得した。うれしかったのは、我妻先生の経済学特講(ミクロ経済学)でAが取れたことと、大澤先生の社会経済学でなんとかBが取れたこと。経済学特講(ミクロ経済学)は、メディアの経済学入門を同時に勉強していたこともあって、市場のメカニズムや効率性や市場の失敗について理 [続きを読む]
  • 後期の科目取得計画(法政通信の履修のしくみ)
  • 法政大学の通信は、リポート&試験のオーソドックスな「通信学習」には、「履修届」なるものがない。つまり、いつでもシラバスに載っている科目のテキストを入手して読み始め、あらかじめ年初に決まっている「リポート設題」に取り組んでいきなりリポートを送るというシステムである。他の通信制大学の多くはおそらく履修届や科目登録をしてテキストの配本を受けてから「さぁ勉強開始」という段取りになって学習が始まるのだと思う [続きを読む]
  • リポート提出 経済史B
  • 経済史Bのリポートを投函してきた。山川の教科書や、ブックオフで250円で買った大学受験の日本史の参考書が概要把握にとても役にたった。リポートの設題にあげられている参考図書や指定テキストと比べると、高校では、地租改正が村落共同体を崩壊させ資本主義が進むきっかけになったということは触れないのだな、と思った。リポート作成や試験が近づくと、それらとは関連のない本を読みたくなるのは昔からの癖。今回も経済史Bを勉 [続きを読む]
  • 「経済史B」の勉強開始
  • やっと「経済史B」に取りかかることにした。「経済史A」は西洋経済史だったのに対し、「経済史B」は日本経済史である。はるか昔の自分の高校時代は「世界史」か「日本史」のどちらか1科目を選択し、その科目を2年間学ぶことになっていた。自分は世界史を選択した。だから日本史の知識は中学校どまりで、かなりあやふやだ。そのため、日本経済史上、かなり重要だと思われる幕末から明治維新の知識を補うため、指定テキストのほか [続きを読む]
  • スクーリングのメリット・デメリット
  • スクーリングが終わると、少し脱力感に襲われる。いま結果を待っているのは、なんと、こんなにある。 経済史A (単修) 簿記Ⅲ(単修) 経済学特講(ミクロ経済学)(スク) 社会経済学A(スク) コンピュータ入門(スク) 経済学入門A(メディスク)結果待ち状態になると次が進まない・・・。リポート+単修で単位を取得していく人は凄いなと思う。通信制大学生の理想のあり方だ。自分も専門科目はなるべくリポートでやっ [続きを読む]
  • 夏スク総括「社会経済学」「コンピュータ入門」
  • 夏期スクーリングの最終日だった。科目の総括をしておきたい。「社会経済学A」この科目は通信学習ではとっかかりが非常に難しそうだったのでスクーリングで受講することにした。そして受講して大変良かったスクーリングの一つとなった。マルクスと言うと学生運動や共産主義が連想されるため、誤解されやすく敬遠されやすい学問だと思う。また経済学に関する入門書や一般向け解説書の中で、経済学者ですら自身の著書の中で「マルク [続きを読む]
  • 夏スク折り返し「社会経済学」
  • 夏期スクーリングは6日間のうち3日目が終わった。ちょうど折り返し地点である。ひとまず「社会経済学」について書いておこうと思う。この科目、ますます面白くなってきた。これはテキストだけの学習だと大変難しかったのだが、こうやってスクーリングで学ぶと繰り返しキーワードが聞けるため「刷り込み効果」による理解が大いに期待できる。資本の循環の、売りのための買いを示す「G−W−G’(G+g)」は面白いぐらいに何度 [続きを読む]
  • 夏期スクーリングが始まった
  • スクーリングに合わせて夏期休暇を取得したので、職場からよほど緊急事項がなければ、ほぼ1週間勉強に専念できる期間である。ただし、会社に行くよりもはるかに朝早く家を出なければいけない(汗)■午前は「社会経済学」。大澤覚先生。社会経済学というと、マルクス主義者や社会主義経済が連想され、人によっては拒絶感があるかもしれない。しかし客観的に資本主義のことを知るためには必要なのだろう。現実の社会や政策が良いの [続きを読む]
  • 勉強法 テキストへの書込みやノートをとったり・・・
  • 通信制で学ぶ人がどんな勉強スタイルなのか気になるが、とりあえず、「経済史A」の自分の最近の勉強法を記しておこう。【テキスト】指定テキストとシラバスにあがっている参考図書は買った。まずリポートの設題をテキストの表紙裏に書きとめて頭に入れてから、テキスト全体を通読。そうするとポイントがつかみやすそう。そのあと章や見出しに注意しながらリポートの内容に沿ったところを精読。気になった箇所に線を引いたり、キー [続きを読む]
  • 単修所感 「簿記Ⅲ」「経済史A」
  • 朝からものすごく暑い中、単位修得試験に出かけてきた。「簿記Ⅲ」準備不足を露呈してしまった。問題量は多くないのかもしれないが、効率よく解答できず、最後の問題で貸借合計が違ったまま原因を見つけられずに時間切れとなってしまった。あとから思い返すと他にも色々と細かい間違いも見つかった。出題形式はほとんどテキストに沿っているため、例題と練習問題を見た瞬間にすぐに解答方法が思いつくぐらいでないと高得点は難しい [続きを読む]
  • 週末スク「経済学特講」終了
  • 週末スクーリングの「経済学特講」の最終日で、試験も終了した。このスクーリングは大変面白かった。今日はマッチング理論に引き続き、オークションの理論の説明もあった。経済学は研究範囲が驚くほど広く深い。しかし、先生が、学生になんとか理解してもらおうと説明方法や事例に工夫をされており、3日間11コマの授業でかなり賢くなった気がする。それに、まだ日本語の参考文献が少ない新しい分野のことを知るのは楽しい。我妻先 [続きを読む]
  • リポート結果 簿記Ⅲ
  • リポートが土曜日の夕方に戻ってきていた。「簿記Ⅲ」 A+神谷先生から「PLにケアレスミスがあります」とのコメントをいただいた。ありがとうございます!見直しをしてみたら、実は初めて知った事項で、問題文もよく読まないと判断に迷う良問だった。単修に向けてうろ覚えのところもポロポロと見つかり不安な感じ。 [続きを読む]
  • 簿記Ⅲのリポートが合格したらしい
  • Web学習サービスにログインすると、いつの間にか簿記Ⅲのリポートに〇がついていた。今日はまだ届いていないから、月曜日かな。来週は簿記Ⅲの単修を受けるので、リポートを見ながら復習したい。簿記はⅠ、Ⅱのときも思ったけれど、リポートの問題は全範囲をカバーしているため、これを復習して試験に臨むのが試験勉強としては効率がいいようだ。そういえば、ロンブーの淳さんが慶應の通信に入学というニュースを知った。番組企画 [続きを読む]
  • 週末スク「経済学特講」のマーケットデザイン
  • 昨日、週末スク「経済学特講(ミクロ経済学)」の2日目があった。講師は我妻靖先生。スクーリングのたびに細かい内容のブログを残すのもどうかと自覚しているが、やはり書いておこう。同じ授業を受けた人と「良かった感」を共有できるかもしれない。昨日、実は新しい経済学の研究分野である「マーケットデザイン」の話があった。その中のマッチング理論と言われる「組み合わせ」について学んだ。この授業中に「TTC(Top Trading C [続きを読む]
  • リポート結果 経済史A
  • 簿記以外の、初めての2000字リポートの結果が戻ってきた。「経済史A」  A+ひと安心ε-(´∀`*)ホッ。 総評がこれだけでした・・・。確かに参考文献にあげられている本は全部読んだ。しかも読み始めてからどんどん興味が深まったのも良かった。ただ初めてのリポートとしての自己評価はこじんまりと無難にまとめ過ぎたような気がしていた。興味をもった科目なのでもっと思い存分書いて、考え方やまとめ方の指導を受ければ良かっ [続きを読む]
  • (週末スク)経済学特講
  • 週末スクーリングが始まった。テーマは「ミクロ経済学」。講師は、我妻靖先生。先生は、早稲田大学大学院のご出身だが、学部時代はなんと法政で学ばれたらしい。理数系バリバリの優秀な若き経済学者の印象だった。昨年までのスクーリングでは経済数学やゲーム理論を講義されていたようだが、今回のスクーリングではミクロ経済学の基礎を担当されている。レジュメはイラスト入りだったり、パン屋さんや花屋さんなど身近な例で書かれ [続きを読む]
  • メディスク中間リポート結果(経済学入門A)
  • 前期メディアスクーリングの中間リポートの結果が出ているというメールが飛んできたので確認した。科目は、経済学入門A初めてのメディスク中間リポートの結果だったので、確認方法にとまどってしまった。なかなかわかりにくい場所に表示されている( ̄∇ ̄)これは42点満点ということなので、38点と(勝手に)判断している。実はまだ見方がよくわかっていない・・・。赤字のAは評点なのか、それとも経済学科の科目表記のAで他学科の [続きを読む]
  • 6月の学習ガイダンス(長原先生)
  • 今日は、市ヶ谷キャンパスで6月度の学習ガイダンスに参加してきた。経済学科は長原豊先生のお話。最初、廊下に妙に強面の貫禄ある人が立っている、と思ったらご本人だった。長原先生は東大出身で担当教科は主に日本経済論。社会思想や哲学的な方面でも著書や翻訳書も多い。経済学科は入学者は少ないのか、小さな教室で参加者も7名ほどと少人数だったが、このガイダンスは非常に良かった。長原先生、すごくいいです。最高でした。 [続きを読む]
  • 単修結果 簿記Ⅰ、簿記Ⅱ
  • 5月の単位修得試験の結果が出ているというブログを見て、早速、学習サービスにアクセス。簿記Ⅰ A+簿記Ⅱ A+いずれも試験の最後の大問が大丈夫だったようなのでひと安心。これが最初で最後のA+にならないよう日々精進しよう。いま進行中のリポートはなし。購入した通信学習のテキストのいずれかを読もうと思うのに、こんな本を読み始めたからテキストは先延ばしにしている。『デジタルエコノミーはいかにして道を誤るか』(ラ [続きを読む]
  • TOEICもやっておこう
  • 仕事と二足のわらじとはいえ、せっかく学生を始めたから、大学生らしく英語の勉強もまじめにやっておこうと思う。スピーキング力はあきらめているが、それ以外の英語力を身につけて欧米の経済学のトレンドを直接知ったり、ネットで他国の社会人学生と情報交換ができれば面白いのではないかと思う。メディアスクーリングの「ビジネス英語」は今年後期か来年度にするか検討中。TOEICは昨年の9月に受けたのが825点だったから、法政大 [続きを読む]
  • 科目成績 経済学特講(GWスクーリング)
  • WEB学習サービスを見たら、初めての成績が出ていた。ゴールデンウィークスクーリング 経済学特講(大平佳男先生): B最終日の試験のあとに問題解説があり、ひょっとしてAいけるかなと思ったが、やはりあいまいな理解度だったところはきっちり減点されているようだ。甘くない・・・。とはいうものの、内容は今後受講していく経済学の各科目の基本となりそうな部分なので、折りをみて復習をしておこうと思う。シラバスから【 [続きを読む]