Green Seagull さん プロフィール

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Green Seagullさん: ☘鴎のクローバー☘
ハンドル名Green Seagull さん
ブログタイトル☘鴎のクローバー☘
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/seagull_clover/
サイト紹介文千葉ロッテマリーンズを中心に、プロアマ関係なく野球に関する記事を発信していくブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 156日(平均4.5回/週) - 参加 2018/04/29 18:37

Green Seagull さんのブログ記事

  • CS消滅、優勝決定後に強くなるロッテ
  • 今シーズンはすでにCS消滅と優勝チームが決定しましたが、毎年この時期になるとロッテは強くなる気がします。それとオープン戦は毎年強いイメージがあります。そんな中、今日の先発は涌井でしたが、ソフトバンク打線の調子が悪いのもありますが、ストレートのキレがいつも以上で相手を寄せ付けないピッチングを披露してくれました。シーズン中盤に二木・涌井が今日のようにイニングを稼いでくれれば、もう少しリリーフ陣も休みがあ [続きを読む]
  • 一度は8点差を逆転されたが、昨日とは一転ロッテ中継ぎ陣の好投で勝利
  • 本日の試合ロッテとしては今季最高得点の13点で勝つことができました。特に一度は8点差もついた試合で、ロッテの勝ち頭であるボルシンガーが乱調し、二回表までについた8点差を2回の裏に一挙8得点で同点に追いつかれました。それでも粘り強く点数を重ねられたことは来年以降の収穫になり得ると思います。今日、特質すべきは昨日終盤に8失点を喫した中継ぎ陣が今日はこの乱戦の西武打線相手に中、終盤の6回以降は無失点に抑えられた [続きを読む]
  • 終盤の6、7、8回に合計中継ぎが8失点なら当然試合にならない
  • 昨日の敗戦で自力CSが消滅したロッテ、さらに3位まで10ゲーム以上の離され今シーズンはAクラスが絶望的になりました。しかし、だからと言って中継ぎが打たれ続けることは来年への影響が懸念されますし、何より小林コーチの進退も怪しくなって来ます。本日の試合ですが、今シーズン初めて藤岡がスタメンから外れ、三木がスタメンに名を連ねました。藤岡は当然新人なので若いですが、三木もかなり若いです。今シーズンは藤岡が新人に [続きを読む]
  • 日本らしい先発完投を目指す野球にもロマンはある
  • 今シーズンロッテの開幕投手を務めたエースの涌井ですが、今シーズンはなかなかいいピッチングというのができていなくて無期限の二軍調整を強いられました。その中で、今日の登板は8月5日以来1ヶ月ぶりの登板でした。二軍で試合は全て好投していたということもあり、開幕からずっとローテーションを守っていた分、ちょうどいい休みになったのか今日は特にストレートが走っていたと思います。結果は7回2/3で2失点と先発ピッチャー [続きを読む]
  • 岩下・松永・内の勝ちパターンで1失点ずつの逆転負け
  • 高卒2年目の19歳の種市が好投しました。前回登板は5回5失点、前々回登板は3回5失点と決して抑えたとは言えない投球内容ですが、ロッテのローテーション事情の問題もありますが、その中の今日の登板は井口監督が我慢して使ったと言えますし、その中で5回無失点と結果を出した種市もさすがですし、井口監督の采配もズバリ的中したと思います。特に三回のサードのエラーでピンチを拡大した場面と5回のショートのエラーでピンチが拡大 [続きを読む]
  • 結果よりも内容の良かったボルシンガーの投球
  • 本日はボルシンガーの8月18日以来の復帰登板ということで、当然ファンの期待も高かったと思います。しかし、結果としては5回2/3、106球7被安打4四球3失点と決して抑えたとは言えない結果でした。特にフォアボールで出すランナーやヒットで繋がれてしまうケースが目立っていて、見ていて無双していたボルシンガーの姿とは少し違うなと感じた方もいると思いますが、今日のボルシンガーは結果に残っていないだけで、打者はきっちりう [続きを読む]
  • ドラフト会議で実力よりも上位で消える可能性のあるタイプの選手
  • 今年100回大会を迎えた夏の甲子園は、例年以上盛りがった大会だったと思います。特に公立高校の吉田投手率いる金足農業の善戦は非常に見ていて心を打たれました。アマチュアの野球部に寄付金も二億円を超えたということでまだまだ野球も廃れていないというのを実感した方も多いのではないでしょうか?今回は、プロ野球におけるドラフトについての記事です。当然のようにドラフト一位候補は皆さんご存知の通り、大阪桐蔭の藤原選手 [続きを読む]
  • 三塁コーチとピッチングコーチが足引っ張るのは違う
  • ベンチに入ったピッチングコーチが清水コーチから小林コーチに再び戻りました。今まで、小林コーチに関しては継投の部分で当サイトでも文句の記事を大量に書いてきましたが、それだけにできるだけ偏見を取り除いて継投の部分を見ていたつもりでしたが、やっぱり継投がおかしい。8回は結果的に3失点しましたが、まず先発の二木が8回始まる前にちょうど球数が100球でした。当然ここまで0点で抑えてきているので、できれば最後までと [続きを読む]
  • 新加入の選手と今シーズン二軍生活の選手によるチームの底上げ
  • 今日の試合負けはしました。2回から6回までノーヒットだった酒居が突如として崩れ、後続の大谷がボコボコにされるという試合展開でした。しかし、ここ数試合で今シーズン今まで試合に出ていなかった選手が、あるいは新加入の選手が活躍しているのが目立ちます。昨日の岡のいうまでもない14球粘って15球目に同点の二点タイムリーヒットはドーム球場ということもあって球場がものすごい雰囲気に包まれました。日曜日には楽天戦で根元 [続きを読む]
  • 8回裏三点ビハインドでピッチャー高野 | 明らかに継投の指揮者が好転した采配
  • 今日は9回に味方が三点差を逆転して勝ち投手になりました、今シーズン初登板の高野がいいピッチングを披露しました。何よりもmax152km/hのストレートは現在のピッチャーの中で先発を含めても最速ではないでしょうか?何よりもストレートに非常に球威があり、球速もさることながら質も非常にいいストレートを投げていました。フォークの変化も種市や岩下が投げるような急落下するようなフォークではなく一度上に上がって落ちるタイ [続きを読む]
  • 8回9回に8得点の逆転勝ち | 後から出てきたベテランの底力
  • 今日の試合は7回終了の段階で6-0の大差で負けていた試合でした。しかし、8回に3得点。9回に一挙5得点。今年に入ってこういう勝ち方は初めてではないでしょうか?帯広の日本ハム戦では同じような展開で負けた記憶はありますが、こういう勝ち方をしたのは初めてのような気がします。何よりも今年は3点以内の接戦のゲームが非常に多く、その半数以上は負けているので、今日のような試合はロッテらしい特に秋のロッテらしい試合運びだ [続きを読む]
  • リクエスト成功数12球団一位の井口ロッテ、とうとうリクエストを封じられる
  • リクエスト成功回数が14回で12球団一位の井口監督、今日はとうとうファールゾーンでのノーバウンド捕球を一度アウトの判定から、審判団の協議の結果ファールのの判定になりました。どうやら審判より前の打球はリクエストが使えないという明らかにNPBの審判団のお偉いさん方が権力を行使したような無駄すぎるルールによって、リクエストを封じられました。そもそもロッテに対しては昔から審判による誤審が多かっただけに、今季から [続きを読む]
  • 清水直行コーチに配置変更後の正しい継投
  • おとといくらいからですかね、ベンチには小林雅英コーチがいてブルペンには清水直行コーチがいたのを配置転換しました。二人ともロッテの功労者であり、2005年には清水直行コーチがエースとして小林雅英コーチがストッパーとしてロッテは日本一になりました。それだけ経験のある二人なので、この二人のピッチングコーチはAクラス入りに必須です。結果論になってしまうので、あえて継投が失敗した時にこの記事を書こうと思いました [続きを読む]
  • 何かに取り憑かれているほど不運が続く試合
  • 今日の敗戦の原因は間違いなく何かに取り憑かれていたことですね。これほど不運な試合を見たことがありません。まずは序盤、勝ち計算であがった防御率、勝利数、勝率が一位のボルシンガーが初回からいきなり打ち込まれました。それだけではなく、ボルシンガーは二回の投球練習中に右手の不調を訴えて交代となってしまいました。この時点でだいぶ不運が繋がっていてもはや負け試合と言える展開かと思ったのですが、野球の神様はこん [続きを読む]
  • 謎のロングリリーフ適性のチェン
  • 今日の試合ボルシンガーが右手の小指のあたりを痛めるというアクシデントがあり、1イニングを投げて二失点したところで、2回の投球練習中に交代となりました。今はベンチに阿部も西野もおらず、唐川は主に6回の一イニング限定の中継ぎということで必然的にチェンが上がりました。結果的には5回67球無失点ということで素晴らしい投球をしました。登板した二回こそは2安打を打たれましたが、残りの3回から6回は無安打という完璧な投 [続きを読む]
  • 二木の2安打プロ初完封 | 身長が伸びきった二木の完成形
  • 今日も二木はいいピッチングでした。これ以上はないんではないかというくらい完璧な投球だったと思います。打たれた二安打も島内選手に二安打打たれただけで他のバッターには打たれていません。結果ももちろんよかったですが、何よりも内容が良かったです。4回裏に初安打を打たれてフォアボールを出しましたが後続をきっちり抑えました。7回8回もフォアボールでランナーを出しましたが、きっちり抑えました。8回表に一点を先制しま [続きを読む]
  • センター前ヒットがバッティングの基本なんて時代は終わった
  • 今年のロッテは、本当にタイムリヒットが出ないです。塩見投手がピンチに強いのはわかりますが、5回までで7安打で0得点というのは異常。さらにセンター前ヒットが5回までに全7安打中6本で無得点。試合を通してみれば、9本のヒットのうちセンター前ヒットが8本という時代錯誤のお手本のようなロッテ打線。結果として、1得点。それもタイムリーヒットなどではなくて、一死満塁から詰まったセカンドゴロが幸いして、ホームがセーフに [続きを読む]
  • 両チームが組み換えた一番打者の命運
  • 今日の一番バッターは両チームとも変えました。日本ハムは昨日先制となるツーランホームランを放った好調の浅間選手を相手が左投手だということで変え、ロッテは不調の岡選手を9番に置くために一時期1番を打っていた平沢選手が今日は再び一番を打ちました。問題は、日本ハムは好調の浅間選手を変えてまで左打者に強い松本剛選手を入れるという積極的な打順組み換えに対して、ロッテは不調の岡選手を入れるため、さらに1番を打つ打 [続きを読む]
  • 能力では互角 | いざ試合になれば格差トレードでむしろ申し訳ない
  • 今日の試合、岡が3安打と犠牲フライ一つで3打数3安打1打点とロッテ加入してから1番の活躍を札幌ドームで見せてくれました。相手の先発はロッテから移籍した藤岡投手ということで今日の試合は間違いなく岡にとっては気合が入る試合であることは間違いありません。個人的に岡に関しては、岡が倉敷商業の二年生で背番号10番の四番打者をしている試合を甲子園で観戦したことがあるので、個人的にもロッテに来てくれて嬉しかったです。 [続きを読む]
  • 結果として残らない失投の連続
  • 今日の酒居は7回3失点10奪三振と三振数は自己最高を記録していただけに調子はよかったのだと思います。特にストレートも走っていましたし、フォークもしっかり落ちていました。特にフォークは日本ハムのNPBでも屈指のクリンナップ近藤・中田・アルシア・レアードにも通じていて、この四人だけで6奪三振と結果だけはかなりよかったです。試合展開を見ても4-1で負け投手と打線の援護に恵まれなかったと言われるかもしれませんが、深 [続きを読む]