かつ さん プロフィール

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かつさん: 双極性障害I型と生きる寛解と言われた仕事人
ハンドル名かつ さん
ブログタイトル双極性障害I型と生きる寛解と言われた仕事人
ブログURLhttps://ameblo.jp/kadainobunnri-katsu/
サイト紹介文病歴15年、寛解についてシンプルにつぶやく 〜もう感情に左右されない〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 29日(平均4.8回/週) - 参加 2018/04/29 18:43

かつ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 一喜一憂と平常心
  • 青年主治医に寛解といわれ、すいぶん経った いまは、ひとの言動や出来事に、一喜一憂しなくなったとおもう 怒ったり、することも もちろん、サイボーグではないのだから、感情はわく しかし、すぐに、リカバリーする力がついた だから、常に、平常心でいられる 健常者にちかい感覚なのかもしれない アドラー心理学や仏教の本からの影響も大きいが 寛解維持という、ぶれない軸があるからだとおもっている ランキングに参加していま [続きを読む]
  • ミニマム(最小限)と寛解
  • 寛解といわれるようになったころ、ぼくは、断捨離に夢中だった おかげで、モノや人間関係はミニマム(最小限)になった それでも、マメにモノは捨てている モノを捨てるということは、執着を捨てることにもつながっているとおもっている そして、新しく入ってくるモノや人間関係はミニマムでいい モノや他人に振り回されているようでは、寛解とはいえないのかもしれない なにより、穏やかでいられない そして、執着は、寛解にとっ [続きを読む]
  • 平穏が幸せなのか
  • 青年主治医に寛解と言われてから、波乱万丈な人生が終わった 大きな感情の起伏もなく、体調も大崩れしていない 仕事も安定している 人間関係も最小にした まさに、平穏 しかし、正直、物足りなさも感じている 贅沢な話しだ 幸せの自覚が足りないとは ランキングに参加しています。 又はタッチでランキングが上がります。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 「ウォントがあり、マストが少ない」
  • 「ウォントがあり、マストが少ない」 エージェントの担当のかたがいった、一般就労への決めてだ ウォントとは欲することこと マストとは重要不可欠 おまけに、配慮事項も少ないほうがいいと ぼくが通った、就労移行支援では 「私の障害について」と、配慮事項をまとめさせられた記憶がある 配慮事項が少ないほうがいいとは 配慮事項を克服しろということなのか ランキングに参加しています。 又はタッチでランキングが上が [続きを読む]
  • エージェントが出した条件
  • ぼくは、A型事業所から一般就労を目指している そして、エージェントのかたとお付き合いもしている 4月に、ダメージで会社を休んでしまった 入社して半年たったが 彼は、その休みを重く見ている 3か月、無遅無欠勤 彼が、動いてくれるための条件をだした 3か月後 つまり、7月 彼はいった、はやくて2か月、おそくて3年で決まると いずれにせよ、無遅刻無欠勤が当たり前でないようでは、一般就労は、むずかしいだろう 絶対に、 [続きを読む]
  • 本能と理性
  • 「感情とは、そのひとが持っている本能的情動で、つねに自分を中心としている主観で、仏教では煩悩と呼ぶ」(もう迷わなくなる最良の選択) 著者は 感情をなくしてしまうことはできないとして 感情に流されないようにはできると説く 衝動や執着の制御を学習することで、感情の起状に囚われない冷静な行動ができるようになってくると つまり、「理性を身につけること」 なにを学べば、理性のレベルは上がっていくのだろう もっと、 [続きを読む]
  • 寛解と仕事について
  • ぼくは、A型事業所とはいえ仕事をしている内職仕事のルーティーンしかし、お金をいただいている以上プロだたとえ、障害者であろうと就労継続支援といえども甘くはない仕事のパホーマンス生活リズム体調の管理つまり仕事をしているから寛解が保たれているのではないか ランキングに参加しています。 又はタッチでランキングが上がります。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 寛解維持と日常
  • きょうも、いつも通り起きて 会社にいき 仕事をし うちで過ごす 日常だ あたりまえのようで、あたりまえでない いっけん、つまらないような日常が、大切なんだとおもう ランキングに参加しています。 又はタッチでランキングが上がります。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 人間関係という刺激
  • 双極性障害は、刺激に弱いとおもっている 感情が乱れるからだ 刺激に強くなることは、とても大事なことだ しかし、刺激を遠のくことも大事ではないか 人間関係という刺激 なるだけ、人と関わらない わかりあえる友が、数名いれば充分ではないのか ランキングに参加しています。 又はタッチでランキングが上がります。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 寛解と言われても、喜怒哀楽はある
  • 寛解と言われても、喜怒哀楽はある つまり、感情 「感情があるということと、感情で判断していいこととは違う」(もう迷わなくなる最良の選択) つねに、第二の自分が、喜怒哀楽を見張っている そういう感じではないか ランキングに参加しています。 又はタッチでランキングが上がります。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」
  • 「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」 「大局観」で羽生善治が紹介している格言だ 好きなことばのひとつでもある 羽生善治は、こう書いている 「負け」には、何かしらの理由がある 「負けた原因を探ることによって、問題点や弱点、修正点などが鮮明になるということもある」 「負けには、必然性があるのだから、何かを改善しなければならないはずだ」 ランキングに参加しています。 又はタッチでランキング [続きを読む]
  • 最後は生き方なのか
  • 寛解といわれて、おもったこと それは、2度と繰り返さないということ そのためには、生き方が問われてくるのではないか どう生きたいか そのためには、なにをしたいのか なにをすれば、理想の生き方に近づけるのか ランキングに参加しています。 又はタッチでランキングが上がります。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 自責について
  • 双極性障害だからといって、繰り返していては、寛解を維持していけない 繰り返さないためには、成長が必要ではないか 成長のために、もっとも大切なのは なにかあったとき、他責にしないで、反省することではないか つまり、自責 ランキングに参加しています。 又はタッチでランキングが上がります。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 感情、言動のコントロール
  • ランキングに参加するのをやめてから約1年が経ったやめた理由はいろいろだったと思うしかし、また、ブログを書きたくなったランキングに参加してみたくなったあの頃とは違う切り口でいま、ぼくは、A型事業所で働いている半年が経ったはっきりいって、A型事業所をなめていたけっして、甘くない利用者のかたは、まず休まない内職仕事も、みなはやいそんな中、ぼくは、優等生ではない半年のうち、なんどか休んだし、仕事もはやくはな [続きを読む]
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