さいたまんぬ さん プロフィール

  •  
さいたまんぬさん: 清く、貧しく、美しく 〜宝塚歌劇を糧に生きる〜
ハンドル名さいたまんぬ さん
ブログタイトル清く、貧しく、美しく 〜宝塚歌劇を糧に生きる〜
ブログURLhttps://saitamannu.hatenablog.com/
サイト紹介文貧乏主婦のひとり観劇日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供150回 / 82日(平均12.8回/週) - 参加 2018/04/29 21:02

さいたまんぬ さんのブログ記事

  • 花組「仙名彩世さん」に思う〜カメレオン宝塚娘役〜
  • ヅカ熱が低かったこともあり、トップ娘役就任されるまで、認知していなかった「仙名さん」。今や、「推しジェンヌさん」のお一人で、とても好きです。鈴のような、声(歌声)が心地よく、癒されます。「お芝居」も、可憐な役から妖艶な役まで、変幻自在で魅力的です。男役中心の「宝塚」なので、トップ男役さんによって、役の振り幅が大きいトップ娘役さん。それでも、今まで観てきて、イマイチだった役はないです。(強いてあげれ [続きを読む]
  • 花組「亜蓮冬馬」さんの休演について
  • 本日観劇予定です。劇団ホームページのニュースで「亜蓮冬馬」さん休演を知り、ショック。怪我により、本日19日だけでなく、新人公演31日も休演されるとのこと。ご本人も辛いと思われますが、1日も早くご快復されることをお祈りいたします。個人的に、とても残念です。「亜蓮冬馬」さんの役は、「多聞丸」。冒頭の「明日海さん」海賊時代の生き残りの仲間2人(不動丸と多聞丸)のお一人。衣装が「海賊」なので、「農民組・幕府組 [続きを読む]
  • 「モーツァルト!」梅田芸術劇場(古川Ver.)
  • 偶然取れたチケットが千秋楽という奇跡°???(???)???°一部見えない端っこ席でしたが、観ることができただけで満足です。本日、印象に残ったこと・・・千秋楽の熱量とベテラン陣の手強さ。本日のキャストは、「ヴォルフガング役」以外は同じです。ヴォルフガング:古川雄大さんコンスタンツェ:木下晴香さん男爵夫人:涼風真世さん一番印象的だったのは「ベテラン陣」特に、「涼風さん男爵夫人」。生成り?(白系)で [続きを読む]
  • 【訃報】劇団四季の創設者・浅利慶太さん逝去
  • ご逝去を悼み、ご冥福をお祈りいたします。享年85歳でした。ご高齢で、最近メディアでお見かけしないとは思っていたものの、突然の訃報が再会になるのは悲しいです。「浅利慶太先生」の存在を認識した時には、すでにミュージカル界の大御所。本やインタビュー記事を拝見する位でしたが、日本のミュージカル界の礎を築き、その発展は、このお方なしには語れません。「宝塚歌劇」がホームグラウンドとはいえ、「キャッツ」「マンマ・ [続きを読む]
  • 花組⑥「MESSIAH」〜「地味」訂正、「美」尽くしの舞台と「配慮」尽くしに涙〜
  • 本日2回目の観劇です。センター(B席後方)で観ました。前回は、左端っこで観ました。先に訂正とお詫び申し上げます。「地味」な衣装を強調しましたが、表現が適切ではなかったです。「シック」(さりげなくオシャレでセンスが良い)です。センターで観ると、舞台に統一感があり、とても美しい舞台でした。「農民」側と「幕府」側で、確かに「農民」側の方が一見「粗末」な衣装です。でも、それぞれ衣装にさりげなく、こだわりが [続きを読む]
  • 「モーツァルト!」梅田芸術劇場(山崎Ver.)
  • 観てきました。大好きな作品な割に、最後に観たのが、2005年 Σ(・□・;)初演の「中川晃教さん」に感動して、「井上芳雄さん」版と両方のCDを購入して、聴きまくっていたので、観ている気分になっていたようです。初演は「井上さん」版のチケットが取れなかったので、「中川さん」版だけ観ました。それが、さいたまんぬに衝撃を与えた、素晴らしい「中川さん」ヴォルフガング。で、再演で、チケットが取れなかった「井上さん [続きを読む]
  • 花組⑤「BEAUTIFUL GARDEN」〜フィナーレの衣装に思う〜
  • 「BEAUTIFUL GARDEN」題名から、勝手に「春の庭園、緑の丘にチューリップ」と春色パステルカラーのイメージを抱いておりました。よって、幕開けの衣装の色合いに Σ(・□・;)勝手に想像していただけなので、「大人の色気が匂い立つような色」に驚いたものの、観ている間に、腑に落ちました。合ってます。「明日海さん」、普段は「春色パステルカラー」に違和感のないふんわりした雰囲気ですが、今、舞台上の「明日海りお」さ [続きを読む]
  • 花組④〜「鳳月さん」を憂い、「瀬戸さん」に思う〜(一部訂正しました)
  • 「鳳月さん推し」視点で書いてます。個人的感想で偏見ありなのと、少し公演ネタに触れるので、スルーしてください。「鳳月さん」のポジションが微妙です。「水美さん」台頭は、「座談会」の予想通りで、実際「ショー」で、特に魅力を発揮されていたので、劇団も「推しでOK」と感じたと思います。「水美さん」推しでなくても、「推しでOK」と思いました。とはいえ、今回の公演のポジションとしては、年功序列で「瀬戸さん」「鳳月さ [続きを読む]
  • 花組③「MESSIAH」〜「柚香さんリノ」が良かった〜
  • ネタバレが含まれるので、スルーしてください。初回の感想で、変わっていくこともご了承ください。今回、「ポスター」のイメージよりは地味でした。。舞台背景上、出演者は農民多数なので、衣装が地味になるのは仕方ないです。(時々、画期的だったり、センスの良さを感じる衣装や場面も多々ありました。)よって、地味な衣装より、感動したのは、「大階段°???(???)???°」今まで、「ショー」以外で、「大階段」が画期 [続きを読む]
  • 花組公演「MESSAIH」予習で感じたこと〜「水美さん」推し満開〜
  • 「うっきうっき〜わっくわっく〜」宝塚へ帰りました。(我が故郷、たからづか〜・:*:・゚★,。・:*:〜いい加減、埼玉に慣れねば (T-T*)…)明日の花組観劇に備え、「座談会」で予習。その前に、「歌劇誌」の「水美さん」バウ公演のステージフォトが目に入る!!「見る」じゃなくて、「目に入る」!!「水美さん」はアップか「ピン」で「ザ・花男決めポーズ」フォトの嵐 Σ(・□・;)劇団の「推し」の熱さが伝わってきます・・・。 [続きを読む]
  • 星組⑩Killer 星男 「極美慎さん」〜「美」が熱い〜
  • 「Killer Rouge」は、何が私のツボを刺激するショーなのでしょうか。おそらく、耳馴染みが良い音楽=少しレトロ は大きいです。そして、「雪組」と同じく、好きなツボが詰め込まれています。あとは、「星男様」のカッコ良さですね。イケメンも細かく分類できる、贅沢な宝塚。先日までの「雪組」は、見た目から個性が違う「イケメン様」「月組」は、「正統派ビジュアル」より「個性的さ」に惹きつけられます。(カッコイイは前提で [続きを読む]
  • 星組⑨「ANOTHER WORLD」〜「紅さん」はこれでいい〜
  • 本日3回目、観劇してきました。マイナス思考のさいたまんぬ、四捨五入「90期推し」は、考えない方がいい。舞台を観て、「心配事」は洗い流しました。考えても仕方ないので、しばらく幸せの余韻に浸ります。「お芝居」の初観劇は、(本人の理解度の低さから)辛口気味で、段々良くなります。2回目とほぼ、感想が一致したので、書くことにしました。【結論】・「紅さん」はこれでいい。初回のとき、いつもの「紅さん」らしさがない [続きを読む]
  • 歴代月組「エリザベート」が他の組と違う点
  • エリザベート熱が再燃し、改めて、振り返ってみました。過去の上演年、組、トートとエリザベートの配役です。(Wikipedia参照)間違いは、ご容赦ください。(さん、省略) 初演1996年雪組公演「トート:一路真輝」「エリザベート:花總まり」 再演①1996年星組公演「トート:麻路さき」「エリザベート:白城あやか」 再演②1998年宙組公演「トート:姿月あさと」「エリザベート:花總まり」 再演③2002年花組公演「トート:春 [続きを読む]
  • 次期月組トップ娘役発表「待ち」に思う
  • 月組次期トップ娘役さん、「愛希さん」バウ公演が千秋楽を迎えたので、そろそろ発表かなと思っております。で、発表されたのが、「エリザベート」新公配役。候補に挙がっている「美園さん」。「雨に唄えば」で、「珠城さん」の相手役⇒「エリザベート」本公演:エトワール⇒「エリザベート」新公:エリザベートこれだけ見たら、発表されても、「順当だね」で終わりそう。なのに、ざわめくのは、活躍されている上級生「海乃美月さん [続きを読む]
  • 月組新人公演「エリザベート」主な配役発表〜蓋を開ければ順当〜
  • 先に、こちらですか。。次期娘役トップさん発表と同時ではない、「小出し」発表。これは、演出なのか、意味深なのか。。波風が立たない、順当な配役ですね。【主な配役】トート:「暁さん」エリザベート:「美園さん」フランツ:「輝生さん」ルキーニ:「風間さん」ルドルフ:「彩音星凪さん」エリザベート「美園さん」、「雨に唄えば」の美しい歌唱なら、文句ないです。順当な感じ。少しだけ、「天紫珠李さん」に可能性がよぎっ [続きを読む]
  • 「明日海さん」の「1本物が多い」凄さを思う
  • 来年花組公演『CASANOVA』が発表されて、思ったことの1つが、「明日海さん、1本物作品多くない?」でした。・1本物作品は、話題作が多くて印象に残ること・花組は「EXCITER!!」のように、「ショー」作品にも人気作が多い印象 ⇒「ダンスの花組」のイメージで、「ショー」は外しにくい ⇒1本物が少ないという偏見かもしれないので、数えてみました。大劇場公演(東京公演)の作品数です。「Wikipedia」を参考に数えたものの [続きを読む]
  • すみれコード緩和化!?〜「愛聖女」に思う〜
  • ちょっと辛口です。「愛聖女」は、「愛希さん」の魅力に助けられた作品でもあり、魅力を引き出した齋藤先生はその点で、良かったです。ただ、個人的に「作品」は、あまり好みではなかった。と、書きました。好みは、人それぞれだし、結果的に「愛希さん」の魅力は満喫できたので、良いです。好みじゃない点も、個人のツボの違いなので、自由です。で、個人的に「好みじゃなかった点」は、大きく2つ。①劇中のゲームピコピコ音、 [続きを読む]