さいたまんぬ さん プロフィール

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さいたまんぬさん: 清く、貧しく、美しく 〜宝塚歌劇を糧に生きる〜
ハンドル名さいたまんぬ さん
ブログタイトル清く、貧しく、美しく 〜宝塚歌劇を糧に生きる〜
ブログURLhttps://saitamannu.hatenablog.com/
サイト紹介文貧乏主婦のひとり観劇日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供254回 / 146日(平均12.2回/週) - 参加 2018/04/29 21:02

さいたまんぬ さんのブログ記事

  • 宙組『オーシャンズ11』〜「芹香さん」役まで発表・・!?〜
  • キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!うっかり、星組公演かと思ってしまいそうな、宙組公演『オーシャンズ11』。(。TωT)/゚・:*【祝:ハズレなしの1本物作品】*:・゚\(TωT。)「真風さんダニー」、ダンディーで、色気があって、超似合いそう!!「若き星風さんテス」・・・「挑む」って書いてるね。それは、、、「芹香さんラスティ」重視したのでしょうかね!?「真風ダニー」?「芹香ラスティ」サブタイトルは、 [続きを読む]
  • 「濱田めぐみさん」の目指す道〜模索中?開拓中?〜
  • ヅカが一番好き。でも、ミュージカル女優さんは「濱田めぐみさん」が一番好き。「好き」というより、現在「殿堂入り」で尊敬するお方°???(???)???°あの「歌声」が好きです・・ポッ(。-_-。 )人( 。-_-。)ポッ細身の身体の一体何処から出てるのか分からない豊かな声量。素晴らしい「お芝居」に裏打ちされた情感溢れる「歌」。とはいえ、究極の2択ではなく、予算的には「ヅカ優先 (*`д´)b」隙間観劇です。ただ、ニクイの [続きを読む]
  • 払い戻し対応に「ヅカ愛」アップ
  • 今日、梅田芸術劇場「星組公演」のチケット代金の払い戻しが現金書留で届きました。災害や事故などで、払い戻しの手続きをすることが、たまにあります。払い戻しの際の手間は、簡単なものから手間が少しかかるものまで、色々。そもそも、払い戻しされない場合もあります。こちらの手続きに比べて、払い戻す側は、あっさりしています。大概、指定銀行へ振り込み。多忙だし、大人数の対応なので、仕方がないです。払い戻してくれ [続きを読む]
  • 『New Wave』は少し切ない〜ヒロインに見えた、中堅娘役さん〜
  • 「宝塚グラフ10月号」で掲載されていた娘役さん星組「華鳥礼良さん」97期生(研8)。少し古いですが、『New Wave!-星-』は、ポスター通りの雰囲気でした。「瀬央さん」「紫藤さん」がW主演で、次に「極美慎さん」お披露目感あり。お二人を軸に、周りが盛り立てる感じ。でも、脇役とはいえ、超目立っていた娘役さんがいらっしゃいました。2幕構成の公演です。1幕で気になり、割と個性的な顔立ちなので、すぐ判別がつき、目立 [続きを読む]
  • リフト〜「よっこいしょ」がすごい〜
  • 素直に「すごい」と思った『エリザベート』フィナーレの月組コンビの「リフト」。「美しさに感動」より「リフトって、すごく大変なんだな」と実感したリフト。今回、「珠様トート閣下」エールが個人的に高まり??、「愛希さん」は好きなので、決してけなしておりません。まさに、お二人のコンビを体現しているような「リフト」でした☆。.:*:・'☆そして、観劇中、毎回、この「リフト」が気になったので、書き留めたくなりました [続きを読む]
  • 台湾公演ショー『星秀☆煌紅』変更点が気になる〜紅子〜
  • 「喉元過ぎれば熱さを忘れる」見損ねた「星組台湾公演」・・・やはり、払い戻ししてもらえても、観たかった?被害が少なかったから言える幸せな「未練」と、中々、割り切れないものです。。でも、幸い1日、観ることができた話は、書きました??『エリザベート』盲目になりつつも、「星組台湾公演」は、ものすごく良かったです。お芝居については、熱く語りました。それだけ良かっただけに、台風を恨み、台湾を羨む。そして、 [続きを読む]
  • 花組『蘭陵王』への一抹の不安(追記)
  • 花組年末3分割(4?)公演、作品の期待度では『蘭陵王』が個人的に一番です。田中芳樹先生の原作と内容、キャストも手堅い (≧∇≦)b上演される劇場が、バウ公演(526席)ではなく、ドラマシティ(898席)とKAAT神奈川芸術劇場(1200席)。すでに、発表された時点で、「すごい!」(いろんな意味で)と書きました。「専科」の方で今回の規模で公演が上演される方は、「轟理事」位。・・遡ってみれば、2015年北翔海莉さん主演「 [続きを読む]
  • 観劇時のファッション
  • 皮肉でも嫌味でもなく、単に思ったことです。「趣味は?」と尋ねられた時、「観劇」と答えると、返ってくる反応から、あまり観劇に縁のない人は、「リッチで優雅な趣味」と思うようです。確かに、「席種」によって、まんざら外れていない印象を受けます。S席系(一番良い席)経験の少ない個人的偏見の感想です。先日の観劇時、S席前方(SS席?)に、複数人で座るご婦人方は、着物の着こなしが堂に入ってます。着物でなくて [続きを読む]
  • 「差」つけたね、今はね〜月組『エリザベート』BD発売〜
  • 役替わり公演のブルーレイ(BD)は、気になります。月組『エリザベート』BDは、「暁ルドルフ」版収録。「風間ルドルフ」はダイジェストのみ。『あかねさす紫の花』の時、BDは、両パターン映像を収録してたのに。。DVDで「差」を付けてたやんヾ( ̄o ̄;)同じ値段なんだし、同じ様に、BDは両パターン映像を収録してほしい。確かに、公演回数や学年、ポジション.etcで、「暁さんルドルフ」が「主」だったので、仕方ないですが。『あ [続きを読む]
  • 次回『エリザベート』の上演組を考えてみた
  • これだけ、大ヒット作品なのだから、3年以内には再演されそう。それか、「東宝版」が間に入りそう。「花總さん」「愛希さん」のWキャスト!?とりあえず、宝塚版で「トート」に注目して、妄想してみました。花組「柚香さん」版『エリザベート』に一票 (* ̄∇ ̄)/ (次回の再演限定)過去、「ルキーニ」役は、トップスターに就任される方が多いのは有名な話。でも、「トート」役を演じたのは、「瀬奈さん」位。「月城さんトー [続きを読む]
  • 買って良かった『観劇』必須アイテム
  • 『エリザベート』完敗の傷が、癒えぬまま、失敗から学び、『ファントム』Wキャストの日程調整とチケット入手計画を画策中です。今回の『エリザベート』の感想について、暴言と称賛を暴走しながら書いてます。いつもより、ちょっと細かいと思いません!?感想が?内容が?『エリザベート』が好きだから?いえいえ、ついに念願のオペラグラスを新調しました\(*T▽T*)/美しい「お顔」そして「表情」が、鮮やかに見えるように [続きを読む]
  • 今回の月組『エリザベート』の白熱ぶり(ぼやき)
  • 数年おきに再演されるので、前回の人気ぶりの記憶がないです。ただ、今回の『エリザベート』、過去の公演に比べても人気高くないですか?気のせいかな・・?劇団公式ホームページニュースに昨日、16日(日)『一般前売のチケット「取り扱い状況」』が掲載されてました。初めて見たΣ(・□・;)HPのトップニュースのデザインは変わるので、あまり関係ないとはいえ、「残席ほとんどないよ」な告知。・期待せんときや、とあらかじ [続きを読む]
  • 「暁ルドルフの涙」に涙した呟き
  • 昨日ですが・・・(* ̄∇ ̄) /゚・:*お誕生日おめでとうございます。*:・゚\( ̄∇ ̄*)新人公演も大好評だった模様、「暁さんトート」良かったんだろうな(未練)。「新公サヨナラホームラン」好きです。最近で有名なのは、「紅さん」?「暁さんルドルフ」については、しつこく書きました。(しかも「不安」で)観劇した結果、歌も演技も、私が今まで観た「暁さん」の中では、一番好きで良かったです。個人的感想なので、ご容赦くだ [続きを読む]
  • 「エリザベート展」で小心者が心の中でツッコんだ話(ぼやき)
  • 「宝塚歌劇の殿堂」の企画展「エリザベート展」、良かったです。ツボにはまる人(=私)なら、500円(友の会250円)でも半日過ごせそう。私は1回しか観に行かなかったので、その後の様子は知りません。ちなみに、ハマった割に「1回しか観なかった」のは、「危険」だから。前に少し触れましたが、「過去の編集映像」、あれ、危険。映像コーナーの前に、「観る際は、ご観劇後をお薦めします」と、注意書きが欲しいです。「初演」 [続きを読む]
  • 「轟理事パパ」の恋人は誰ですか?〜バウ追加公演に思う〜
  • 『凱旋門』が、『医師役』が、好評だったのでしょうか?轟理事主演「バウ専科公演」が「追加上演」されますね。通常より「追加料金(高い)」ですね。「美弥様公演」といい、「値上げ」?過去の「おかしな二人」「第二章」の専科公演バウ・コメディシリーズは、6千円。なので、「主演」によって、値段が違うのかな!?気になることがいっぱいです。①「轟理事パパ」の「別れた恋人」(ヒロイン)は誰?②どの組で上演されるの? [続きを読む]
  • ゾフィーの眉毛〜タカラジェンヌの舞台上であるべき姿〜
  • 『エリザベート』で皇太后ゾフィーの化粧、特に「眉毛」はインパクト大です。平安時代もびっくりな、元の眉毛を見事に消し去り、上書きされた「へ」の文字型「眉毛」。パンフレットを見る限り、「憧花さんゾフィー」の「眉毛」はごく普通です。ところが、舞台上での「憧花さんゾフィー」の「眉毛」、特筆ものです。歌や演技などを語る以前に、とにかく「眉毛」。「眉毛」の域を越えています。退団公演は集大成。娘役の集大成。美し [続きを読む]
  • 月組年始分割公演の出演者決定〜様子見感と重厚感な振り分け〜
  • 「大劇場公演」真っ最中なのに、着々と「月組第2次珠城体制」が発表されます。『エリザベート』で、気になった方々の、劇団の「今後の期待値」が垣間見えます。とはいえ、『エリザベート』前には決定されていた配役と思うので、毎度の事ですが、個人的感想です。年始、分割される月組作品こそ、太陽と月のように両極端。まさに「陽と陰」で、主演の魅力を押し出した感ありです。でも、「トート」が意外に、意外な方向で良かった [続きを読む]
  • 宝塚の伝統的男役像にはまる宝塚版『エリザベート』
  • 以前、最近「主演男役像」が変わってきた!?と思うことを書きました。全ての作品に当てはまらないし、ここ最近の作品の主演男役さんの役柄を観て、思っただけです。大まかに言えば、雪組『凱旋門』が、再演作品で、主役ラヴィックは、「寡黙な男」でした。「寡黙で、佇まいや仕草(背中)などで ”語る” 感じ」「男役の代表的(一般的)なイメージ」 ⇒「男役の美学の究極形」の「大人の色気が漂う男役」。勿論、スターさ [続きを読む]
  • 月組『エリザベート』で「今後注目お気に入りジェンヌ様」ベスト3
  • 以前、どこかでは「気になる」と書いた方々で、今回2度目に観て「やっぱり気になるわ」と確信。個人的「注目のお気に入り」となった方々。ベスト3と言っても、順位はないので、同列です。①「蓮つかさ」さん②「彩音星凪」さん③「輝月ゆうま」さん①「蓮つかさ」さん「エルマー」が良かった!!「エルマー」役は、割と新人公演主演の方や「若手スター度が高い」方が演じることが多いです。世間ではすでに有名かもしれませんが [続きを読む]
  • 「エリザベート」命日の観劇の独り言
  • 単なる独り言です。書いている間に、「昨日」になってしまいました。昨日は、「ルキーニ」の台詞で気づいた、エリザベート皇后が暗殺された日。今日はいよいよ、ラスト観劇日です。数年前、京都へ「エリザベート」展を観に行き、暗殺日の新聞記事などの展示資料を見た記憶がよぎりました。晩年は、若い頃の無理がたたり、容貌を決して見せず、写真を撮らせなかったそうで、写真(絵画)がなかったです。なので、容貌は、若い頃の [続きを読む]
  • 「ルキーニ」がおいしい役なのか、「月城さん」が魅力的なのか。
  • 今回、「フランツ」役を語る上で、「ルキーニ」役も同時に語らずにはおられない。現時点での個人的印象なのでご容赦ください。初観劇の日からさほど変わらない印象の「月城さんルキーニ」。「狂気さ」がない「まともな人」に見える「月城さんルキーニ」。「ルキーニ」としては、少し物足りない・・・「狂気さ」の点で。でも、「歌」良し、「顔」良し、「台詞回し」良しで、「華」あり。・・・「スター」オーラがあるんです。 [続きを読む]
  • 美弥様と「フランツ」〜やっぱり報われない役〜
  • 「美弥様のフランツ」ではなく、「美弥様」と「フランツ」です。現時点の個人的印象なので、ご容赦ください。今回「美弥様フランツ」を観て、色々思いました。①難しい役の割に報われない②美弥様のフランツが弱い美弥様は、すごく「歌ウマ」ではないけれど、歌に定評がある印象があります。現時点では意外な落とし穴!、歌の高音域で、不安定になる箇所があります。その場面は、こぶしを握り締め、ハラハラします。月組、そ [続きを読む]