さいたまんぬ さん プロフィール

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さいたまんぬさん: 清く、貧しく、美しく 〜宝塚歌劇を糧に生きる〜
ハンドル名さいたまんぬ さん
ブログタイトル清く、貧しく、美しく 〜宝塚歌劇を糧に生きる〜
ブログURLhttps://saitamannu.hatenablog.com/
サイト紹介文貧乏主婦のひとり観劇日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 29日(平均10.9回/週) - 参加 2018/04/29 21:02

さいたまんぬ さんのブログ記事

  • 「あかねさす」再考〜作品の成功の鍵は「大海人皇子役」!?〜
  • まず始めに、ごめんなさい。先日までの感想を一部撤回します何故さいたまんぬが、「中大兄皇子」は、主役となる「中大兄皇子版」より「大海人皇子版」の方が魅力的に見えてしまった事について、考えておりました。初めて見た、2006年月組公演「瀬奈さん大海人皇子版」が好きだっただけに、「大海人皇子版」の方に肩入れしてしまうのは仕方ないです。前回の月組版の「中大兄皇子」も好きでした。なのに、「中大兄皇子版」の「中大兄 [続きを読む]
  • 博多座花組「Sante!!」ライブ中継〜客席降りにも乾杯☆彡〜
  • 「サンテ!」の掛け声から勢いある華やかなプロローグ。あのプロローグ、大好きです。藤井先生の作品は、初見の帰り道でも、「B席2回分我慢 VS DVD」で激しく悩みます。裸眼でも映画の字幕が見れる視力ですが、3列目で眼鏡をかけて見ました。前回から、結局予習できずに観たので、かっこよすぎる若手スターさんたちの名前は分からずじまい。5人位並ばれると、「右から2番目」などと、場面ごとにインプットします。ただ、場 [続きを読む]
  • 「望海さん」が花組トップになれなかったワケ
  • 「明日海さんがいたから」。トップ就任は、人気や実力と共に「運」がありますよね。ここでは、「運」や「時期的問題」じゃない、さいたまんぬ妄想論を述べます。述べる本人も、一行目と「時期的問題」説の方が説得力があるし有力だと思っております。でも、妄想論は棄てがたいのです。雪組トップ就任当初、「望海さんはやっぱり花組の香りがするよね」「花組トップスターの方が似合ってたのにね」という声をちらほら聞きました。さ [続きを読む]
  • 花組を憂う〜現「花組人気」は歴史的には例外!?〜
  • 「今、花組は充実期」とあちこちで書かれていますね。「充実期」≒「人気がある」なので、今の花組は5組の中でも、人気がある組であることに異論はないと思います。「トップスターの明日海さん人気があるから」と、一言で片づけられない。それが宝塚歌劇団の魅力であり、100年以上存続し続けている理由です。宝塚歌劇団のジンクスの1つに、「花組が栄えている時は、宝塚歌劇全体が活性化する」というものがあります前回、明日海 [続きを読む]
  • 蕨市PR大使に真彩希帆さんが就任!!
  • コラレタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!蕨市(わらびし)のホームページの新着記事(2018年5月21日)に掲載されておりました。www.city.warabi.saitama.jp5月19日(土)に来庁されたご様子。(蕨市ホームページより引用)さいたまんぬは、埼玉県人です。蕨市ってどこ?蕨市は、埼玉県さいたま市の隣の市です。自転車に乗れませんが、自転車で蕨市役所へは15分位の距離です。「蕨駅」は、有楽町へ行く際の通過駅であるため、存在は知ってお [続きを読む]
  • 明日海さんは「一人っ子」の成功パターン
  • 劇場で、たまに横の席の方とお話するさいたまんぬ。B席は一人客も多いので、初対面でも割と盛り上がります。で、ヅカの社交辞令として、「どなたかご贔屓の方はいらっしゃいますか?」と尋ねます。そこで登場する名前の2トップが「明日海さん」と「望海さん」です。少し古いですが、「そだね〜」(カー女子)と思います。蛇足:さいたまんぬは、自称「カー女子」です。おかん(関西弁のおばちゃん)と女子(〇〇代前後)の間なの [続きを読む]
  • 「三拍子揃う」の基準って何?(疑問シリーズの最終巻)
  • 常々抱いていた3つの「疑問」の最後です。3部作となりました。①歌とダンス、どっちが得意な方が有利?②「実力派」って誉め言葉?歌とダンス、どっちが得意な方が有利? - 清く、貧しく、美しく 〜宝塚歌劇を糧に生きる〜「実力派」って褒め言葉? - 清く、貧しく、美しく 〜宝塚歌劇を糧に生きる〜「三拍子揃った人」という言葉は、スター級、特にトップスターやトップ娘役の紹介によく使われる表現です。・新人の頃から言われ [続きを読む]
  • 「実力派」って褒め言葉?
  • 昨日より、過激と認識しつつも、知りたい疑問です。「暗黙の了解」の業界ルール?で、「言っちゃいけないよ」、と後から注意される気がして、気軽に聞くことができない疑問です。こう書くと、「否定的」に捉えているように思われますが、それは誤解です。「疑問」です。あくまでも個人的な「疑問」です。昨日の記事↓歌とダンス、どっちが得意な方が有利? - 清く、貧しく、美しく 〜宝塚歌劇を糧に生きる〜舞台に関する公演評 [続きを読む]
  • 歌とダンス、どっちが得意な方が有利?
  • 「作品による」というのが「正解」かもしれません。「どの点」で有利か、これを書かないと、意味が分からないですね。①「抜擢の早さ」②「人気」③「その他の芸の伸びしろ」④「トップスターとしての作品の充実度」⑤「トップスターとしてのカリスマ性」などなどです。正解はなくて、「場合による」と思います。でも、「分析」や「分類わけ」が好きで、白黒つけたがる傾向があるので、答えを求めて劇場を彷徨うさいたまんぬです。 [続きを読む]
  • 伝統的な花男・・水美舞斗さんが台頭してきたワケ
  • GWの記念に(暇)、始めたブログ。恥ずかしくて周りには言えない。いや、言う人いないだけ。。なので、母にだけ言ってみました。母は、ヅカにハマらなかった「一般人」です。先日、「ブログ見たよ〜」と母から電話がかかってきました。そして、いきなり「水美さんって人、格好いいね。」色んな意味で驚きましたが、すぐ、納得しました。ここ数年、ヅカ熱は平熱のため、超スター級以外は名前と顔が一致しません。しかし、過去3回の [続きを読む]
  • 真風皇子の「壁ドン」への笑いに潜む、笑えない深刻な事態
  • これは、宝塚大劇場公演時に観た時、カイル皇子の「壁ドン」に客席から笑いが起こった事を元に書いております。よって、今上演中の東京公演では、状況が変わっているかもしれないので、ご了承ください。明日、観て確認してきます。宙組「天は赤い河のほとり」の序盤に、「星風さんユーリ」に対して「真風さんカイル皇子」が「壁ドン」する場面があります。ここで、客席から、笑いが起こりました。(爆笑ではない、小さな笑いですが [続きを読む]
  • 〜鳳月皇子の逆襲はじまる?〜博多座花組「あかねさす紫の花」
  • 博多座花組「あかねさす紫の花」ライブ中継を観て、鳳月さん☆彡☆彡キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!☆彡☆彡と、「鳳月さん中大兄皇子」を絶賛しました。厳密には、「鳳月さん」を絶賛しました。ライブ中継の感想でも書きましたが、バウ公演「月雲の皇子」を観た時、「鳳月さん」が印象に残りました。と同時に、結構好きだった「大空さん」に似ていると思いました。そこで、お気に入りBOXへ入れたものの、そのバウ公演は、主演が「 [続きを読む]
  • 博多座花組「あかねさす紫の花」ライブ中継
  • 観てキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!博多座花組「あかねさす紫の花」ライブ中継。大海人皇子:明日海さん天比古:柚香さん中大兄皇子:鳳月さんパターンです。早速、感想・・・の前に、一言叫ばせて下さい。鳳月さん☆彡☆彡キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!☆彡☆彡(拍手)(拍手)見事でした。明日海さん皇子に見劣りせず、堂々として、風格がありまくり°???(???)???°立ち姿も美しく、うっとり。さらに、重厚なお芝居も伴い [続きを読む]
  • 「1789」帝国劇場③その他のキャスト(完結)
  • 最後は、その他のキャスト陣についての感想。より良くなっていた方々について①【ソニンソレーヌ】名も残らない一市民「ロナン」が主役なら、ホントのヒロイン(女主役)は、同じ立ち位置である、ロナン妹の「ソレーヌ」じゃね?という位、目立つ役で、赤い炎がメラメラ?背中から見える、すごい気迫の「ソニンソレーヌ」。今回、出番増えた?と思ってしまう位、迫力を増し、「千人斬り」なんて余裕。地雷踏んだら即死しそう。「 [続きを読む]
  • 「1789」帝国劇場②(加藤&夢咲・凰稀Ver)
  • 書くと、自分なりの感想がまとまります。そうなると、リピートしたくなりますが、明日(5月12日)千秋楽ですね(涙)。早速、主要キャストの感想【加藤ロナン】2年ぶりの再演。舞台での成長ぶりを一番感じたのが、この方でしたΣ(・□・;)「マタハリ」、その前に「レディベス」「フランケンシュタイン」を観たときも、「加藤さん」は同じ感じで、「なんか」もどかしい。平坦・・・表情が乏しい!?熱さがない!?(クールな [続きを読む]
  • 「1789」帝国劇場①(小池&神田・龍Ver)
  • 先月(加藤&夢咲・凰稀Ver)を観たので、もう片方のキャストで観てきました。再演、そしてキャストが違うと、やはり比較してしまいますね。同じキャストでも、2週間経ち、演技が変わっていました。舞台の醍醐味ですね。では、主要キャストの感想【小池ロナン】 初演より歌が上手くなってるΣ(・□・;) ただ、歌い方が、「ロナン」らしくない方向へ上手くなっておりました。 「ノーブル」、ちょっとクラシカルな歌唱で、「ロ [続きを読む]