Sean さん プロフィール

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Seanさん: カントリーボーイ Sean no Blog
ハンドル名Sean さん
ブログタイトルカントリーボーイ Sean no Blog
ブログURLhttp://seannoblog.com/
サイト紹介文田舎者=カントリーボーイではなく、新しいカントリーボーイを定義する。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 134日(平均1.4回/週) - 参加 2018/04/30 06:41

Sean さんのブログ記事

  • [横浜] 太田なわのれんの牛鍋は文明開化の味がする
  • とっておきの友人とランチをするのはどこがいいんだろう。特にそれが、海外から来る友達だったら。 実は、僕はあまりそういう店を知らない。本当は、とっておきの友人と会うための、とっておきの店をいくつか知っていればいいと思うのだけれど、なかなか見つけられない。でも逆にそういうお店を知っているという事が、大人に一歩近づくという事なのかもしれない。 今回は、海外から日本に遊びに来た友人が教えてくれたお店を紹介す [続きを読む]
  • 高橋是清も愛した 深川製磁の染錦花丸紋の汲出茶碗
  • 本当の白は、青い。僕は初めて深川製磁を見たときに、そう思った。深川製磁の磁器は、深川ブルーと言う染付(藍色)が施されており、その青のグラデーションが本当に美しい。そのせいもあるかもしれないが、深川製磁は磁器の色までもが青く見えるのだ。磁器にはいろいろと種類があり、深川製磁の代表的な作品は白磁だが、その白が青く見える。青磁の青とは全く別物の透き通った青だ。僕が初めて購入した深川製磁は、寿赤絵の梅型6 [続きを読む]
  • [浜松] 小料理屋 彩席かわかみで味わう季節の料理と季節の酒
  • さて今回の舞台は静岡県は浜松市。県内2つ目の政令指定都市である。オートバイや楽器などの産業が盛んで、歴史もある浜松市だが、実は政令指定都市としての歴史は深くはない。政令指定都市の条件である100万人をめざすための戦略として、近隣の市町村を合併に次ぐ合併していった結果、浜松市は広大な敷地面積となり、一時は中心部の活気が失われてしまっていたこともある。それが今、中心部でも活気が沸いている。今回紹介する [続きを読む]
  • [浜松] 小料理屋 彩席かわせみで味わう季節の料理と季節の酒
  • さて今回の舞台は静岡県は浜松市。県内2つ目の政令指定都市である。オートバイや楽器などの産業が盛んで、歴史もある浜松市だが、実は政令指定都市としての歴史は深くはない。政令指定都市の条件である100万人をめざすための戦略として、近隣の市町村を合併に次ぐ合併していった結果、浜松市は広大な敷地面積となり、一時は中心部の活気が失われてしまっていたこともある。それが今、中心部でも活気が沸いている。今回紹介する [続きを読む]
  • [長井] 板蕎麦の名店 そばきり八寸で常陸秋そばを楽しむ
  • >なるものがある。これは11,850円という価格(2018年現在)で、5回分(もしくは5人分)使える代物である。これを使うとその日は在来線の電車に乗り放題になるので、どこまででも行けてしまうのである。まさに夢のような切符だ。 ある人は言う、「社会人なのだから新幹線代くらい払え」と。ある人は言う、「金で時間を買え」と。 これにはある大事な視点が抜けている。金で買った貴重な時間を何に使うかが大事で、大抵の場合は家 [続きを読む]
  • 漆黒の有田焼 青木清晃のお猪口 青木龍山3代目
  • 有田焼といえば、真っ先に思い浮かべるのは、透き通るような白く薄い磁器に、青や赤で彩られた細やかな模様の焼き物だ。現在は伊万里焼と有田焼は区別されるが、昔は有田までひっくるめて伊万里焼だった。そのため現在では昔の有田焼のことは古伊万里と呼ばれている。いつかは素敵な古伊万里を手に入れたいが、今はまだ買えない。だけどやっぱり一級品の焼き物を眺めるのは楽しい。中でも上有田という土地には、古き良き古伊万里の [続きを読む]
  • [神奈川] 世界一ふわふわしているどら焼き 香炉庵の黒糖どらやき
  • どら焼きはカステラ生地にあんこを挟んだだけのお菓子だが、それでいて奥が深い。すべてのどら焼きは大差ないと思ったら大違いだ。とんでもなく美味しいどら焼きは存在する。 香炉庵住所:神奈川県横浜市中区元町1丁目40 高山ビル 1F電話:045-663-8866 今回紹介するどら焼きは、香炉庵というお店のどら焼きだ。香炉庵は横浜の元町に本店があり、そこでは2階がカフェになっている。老舗ではないけれど、とてもオシャレなお店だ [続きを読む]
  • [三島] 富士山の沸き水で泥抜きされた鰻は安政3年から続く老舗 桜家
  • 前回は浜松の鰻を紹介した。(鰻の老舗中川屋 明治10年から141年も脈々と引き継がれてきた伝統の味) 今回は同じ静岡県内にある三島市の鰻を紹介しようと思う。同じ静岡県と言えども、浜松市と三島市では全然違う。その間を移動しようと思ったら東海道線で2時間、新幹線で1時間もかかる。ではそんなに離れているのに、なぜ両方とも鰻が有名なのか?それは全く別の理由に依る。静岡県西部の浜松市では浜名湖のおかげで昔か [続きを読む]
  • 最上級に柔らかい牛革エルメスのトーゴを使った手帳に綴る日記
  • 僕は、松浦弥太郎のモノに対する愛情が好きだ。自分の周りのモノを見ても、少なからず影響を受けている事がよくわかる。ミニマリスト崇拝的な思想が主流になりつつある今、モノを買う事、増やす事は少し世の中の流れと逆行している気がする。それでも好きなモノを選んでモノを買い、偏愛する。それってとても素敵なことだと思うし、豊かなことだと思う。僕は何もミニマリストじゃなくてもいいじゃないかと考えている。 続・日々の1 [続きを読む]
  • 絶品!週末に白ワインを飲みながら作るポルチーニ茸のリゾット
  • シンガポールで、中国のお粥を食べたときは衝撃だった。日本のお粥しか知らなかった僕は、お粥=病気になったときに食べる、味のないドロドロしたお米というイメージしかなかった。だから沢木耕太郎が深夜特急の中で、シンガポールで食べられる魚の切り身が乗ったお粥が美味しいと言っていても、僕には全くイメージが出来なかった。それが、自分がシンガポールに行ける年齢になり、実際に食べてみたら衝撃を受けた。中国のお粥は何 [続きを読む]
  • RESOLUTEのジーパン710を毎日はいて、デニムと一緒に成長していく
  • 世間ではミニマリストが流行っているけれど、やっぱり僕はモノが好きだ。 ただシンプルにモノが好きだって言うんじゃなく、一応そこには哲学がある。 買った時点が最高のクオリティであるものに興味はない。 例えば家電。これは買った時点が最高のクオリティで、あとは劣化していくだけだ。なんなら、翌年には新しいモデルが出て、去年買ったものはモノとしての魅力が既になくなっている。こういうものに興味はないし、なるべく持 [続きを読む]
  • 凄腕シェフ直伝!しらすと小松菜のパスタ~美味しいパスタ作ったお前~
  • ジャズを聞いていても、ヒップホップを聞いていても、どんな曲を聞いていても、パスタを作っている時には必ず口ずさんでしまうフレーズがある。ヒントはこの曲だ。 大親友の彼女のツレ〜美味しいパスタ作ったお前〜♪By若旦那(湘南乃風) ということで、今日は美味しいバスタを作ろうと思う。 パスタと一口に言っても、ただ市販のレトルトのソースを温めてパスタにかけるだけの人もいれば、前回投稿したように何時間もかけてボロ [続きを読む]
  • [別府] 美味しいお刺身が食べられる地元の居酒屋 みなみ丸合歓(ねむ)
  • 高級な鯛(たい)や鮃(ひらめ)よりも庶民的な鯵(あじ)や鯖(さば)。 親しい友人や家族とのディナーはなるべく飾りたくない。 庶民的な鯵や鯖でも、ピンがあればキリもあって、今回はピンの方。最上級な鯵や鯖を紹介したい。となると、当然舞台は別府だ。 関アジ、関サバって何?大分で食べられる最高級の鯵や鯖は、関アジ、関サバといって、その名を名乗ることが出来る魚は限定されている。瀬戸内海と太平洋の境界である豊予 [続きを読む]
  • [相馬] 松川浦の斎春旅館で絶品の刺身定食を堪能する
  • 素敵な大人の条件。そのひとつに、「各地に美味しい定食屋を知っている事」というものがある。これは一朝一夕で得られる知識ではなく、若い頃からの蓄積がモノを言う。それは、大人になってから急に素敵なファッションや、振る舞いをし始めたとしても、すぐに本物かどうか見破られてしまうという事でもある。素敵な大人は、各地に美味しい定食屋を知っている。逆に言えば、この点を見れば、その人がどんな生き方をしてきたか分かる [続きを読む]
  • 素敵な大人になるために像を磨く
  • まずはこの動画を見てほしい。 EVISBEATSと田我流(でんがりゅう)の〔ゆれる〕という曲だが、ラップでは普通に素敵な事を言っている。 この音楽を聞いて、みんなには何か刺さるところがあっただろうか。 僕にはあった。 なんと、すごく怖そうな人が真面目に、それも丁寧に(超しかめっ面で)お茶を入れいている。 MVに出てくるB-Boyは田我流さん本人なんだけど、ヒップホップのラップをしているし、DJもやってて、なんかすごく怖 [続きを読む]