細川展信 さん プロフィール

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細川展信さん: 暴力のない世界で
ハンドル名細川展信 さん
ブログタイトル暴力のない世界で
ブログURLhttps://ameblo.jp/hiradokonko/
サイト紹介文取次師はあなたの親となり、ありのままの気持ちを大切に聴かせていただき、神さまに祈らせていただきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 162日(平均1.6回/週) - 参加 2018/04/30 08:25

細川展信 さんのブログ記事

  • 幸せ恐怖症を克服する方法
  • いつも辛そうにしていないといけない。いつも苦しそうにしていないといけない。じゃないと、誰かに責められるから。そういう苦しみを抱えて生きてきました。 不幸でないといけない。そう信じ切って生きてきました。 でもある日、ある人にこう言われました。「細川先生、幸せにならないでどうするんですか。氏子をどこに導くのですか?」 そのとおりです。自分が不幸なままで、どうやって氏子を幸せに導くのでしょうか。地図もな [続きを読む]
  • 親がこうだったから、私はこうする!が生む悲劇
  • こうされて嫌だった。だから、私は、絶対にそれをしない! 親に、無視されて辛かった・・・だから、私は子供に絶対そんな思いをさせたくない! 強い思い。それは素晴らしいことであります。が、時に、やはり、悲劇を生みます。 「絶対に」という影に、見え隠れするのは、「絶対的に私が正しい」という思いです。 経験で学んだことは、自分に説得力があります。私がこう思ったのだから、他の人もこうよね…という。ですが、あく [続きを読む]
  • 「話し合い」はしなければならないのか?本当の「話し合い」とは?
  • DV被害者の方に尋ねられました。「旦那ともう少し話し合ったほうがいいのでしょうか」 なぜそういうふうに思われたのですか?とお答えすると、「親戚から、話し合えって言われたんです」ということでした。 話し合うもなにも、これまで、何度も場所を設け、時間をさき、取り組んできたのになあと、思いました。その都度、暴言をはかれ、大声をだされ、その都度、寝込んできたじゃないですか。これでもまだ「話し合い」が必要なの [続きを読む]
  • 性格を変えなければ、幸せにはなれないのか
  • 子供の頃、カブトムシを飼っていました。大好きでした。カブトムシというのも、すごく個性があります。 やんちゃ君。おとなし君。ゆうかん君。びくびく君。 卵から、幼虫のころから、その一生を見届ける私。不思議だなあと思っていました。 性格ってどうやって決まっているんだろう?同じ親から、同じ時に生まれ。同じ環境、同じ兄弟に囲まれながら。なぜここまで性格が違うのだろう。 人間もそうですよね。兄弟だからぴった [続きを読む]
  • 浮気の原因と、これからのこと
  • ※個人情報保護のため実際の内容と異なります 浮気。 妻がいるのに、夫がいるのに、悪いとわかっているのに、浮気をするわけですね。 なんであの人は浮気をしたのだろうか・・・考える時には、「たましいの傷」を念頭に考えるといいでしょう。 悪いとわかっているのに、してしまう…というのは、そうせざるをえなかった理由があります。そうならざるをえなかった「たましいの傷」があります。 寂しいから浮気をした。よく言い [続きを読む]
  • 性的虐待を神様と先生と「見つめ直していく」
  • え?それって暴力だったの?と、受けた痛みに、鈍感な方がいらっしゃいます。私もそうでした。 それはそうです。一般的に自分の家族以外に、家族なんて知りようがありませんからね。 え?みんな物置に閉じ込められてきたんじゃないの?え?殴られるのが当たり前じゃないの?え?親のために生きるのが、子供じゃないの? と、目を見開いてびっくりされるのです。 たまに「違う!わたしは暴力なんて受けていない!しつけだったん [続きを読む]
  • 家庭内暴力・DVを誰かに相談しても「辛い」理由
  • 家庭内暴力やDVについて、相談をいただいております。 お話を聴かせていただきながら、涙を流されることもありますし、そこで怒りが爆発することもございます。 「はやく相談すればよかった…」と言われることもあります。 では、なぜはやく相談されなかったかというと、そこにも理由がございます。 以前、友人に相談したんです。以前、親に相談したんです。以前、相談窓口を利用したんです。 でも、こういわれました… 「あ [続きを読む]
  • 暴力がない世界を夢見て、今思うこと。
  • 暴力というのは、支配する者と支配される者の関係性のことをいいます。 ですから暴力は、加害者と被害者を作り出します。 被害者の方のお話を聴かせていただくことを、加害者の方は、やっぱりよくは思いません。 私は「敵」として攻撃されることもございます。 ありとあらゆる暴力をつかって、私を支配下におこうとします。 神様の御前で、私に対して罵詈雑言を浴びせる方もおられます。いやあ・・・もう本当に、はじめのころ [続きを読む]
  • 「亭主関白」は日本の伝統的な家庭のあり方ではありません。
  • 亭主関白という言葉があります。 辞書を紐解きますと、「亭主が家庭の支配者としていばっていること」とあります。 その他にも亭主関白というものは、こういったイメージがあります。 ・家事を手伝わない・命令する・自分の非を認めない・男性は女性より偉い・女性はこうあるべき、子はこうあるべきという理想がある・それに背けば、暴力をふるってもよい(肉体的、精神的、経済的、性的) 首を傾げたくなる、この亭主関白ですが [続きを読む]
  • 「わかっているけど、やめられない」ことこそ
  • 人を傷つけるとおもっても、やめられない。自分を傷つけるとおもっても、やめられない。 悪いとわかっているけど、やめられないということがあります。 アルコールタバコ薬物ギャンブル買い物ポルノ恋愛セックス浮気女性男性暴力自傷行為ネットサーフィンワーカホリック(仕事中毒)SNSなどなど。 これらのことが、「周囲を傷つけていたり、巻き込んでいたりする」「生活に支障を来し、苦痛に感じる」状況にある場合、それは生き [続きを読む]
  • 毒親じゃない方の親、その正体は◯◯だった
  • ひろのぶ先生@hirado_konko 毒親じゃない方の親。その正体は◯◯でした。https://t.co/6vozqJzVbn #毒親 #毒親育ち #金光教 #DV #モラハラ https://t.co/BX3u37v6tD2018年09月08日 16:12 毒親の子供。 うちは、母が毒親で、父は理解があるんです。ですとか、うちは、父が毒親で、母は理解があるんです。ですとか、 「毒親じゃない方の親は理解がある」そういう話をよく耳にします。 きついかもしれませんが、断言しておきます [続きを読む]
  • 別居、離婚に踏み込めない人へ
  • 何十年もDVを我慢してきた御婦人がいらっしゃいます。話を聴かせてもらえば、もらうほど、胸が痛みます。ひどいもんですよ。 「殺すぞ」は日常茶飯事。 うつ病になってからは「いつまで寝てるんだ」「使えないやつだな」「お前は寝てばっかりでいいな」と言い放つ。 いま御婦人のお顔を見ますとね、その辛さが現われているんです。お辛かったろうと、思います。 でも、何十年も、うつ病になりながらも、なぜ「別居」という決断を [続きを読む]
  • 家庭内暴力の罪悪感を消すには…
  • 配偶者からの暴力に、勇気をもって手をあげて、あなたが警察に保護されても。両親からの暴力に、勇気を持って手を上げて、あなたが児童相談所に保護されても。 体は守られますが、心は守られません。とっても残念なことですが、暴力というのはそれほど「簡単」ではありません。 加害者と距離をおいても、加害者が死んだとしても、暴力されつづける…ということは珍しくはありません。 距離が…時が…当然のように解決することはあ [続きを読む]
  • 本当の意味での「絶縁」をするには
  • ひろのぶ先生@hirado_konko 無痛治療が流行ってます。ありがたいことですが、たましいの治療は無痛とはいきません。ただ不安の中で痛むのと、安心の中で痛むのは、その痛み方が違います。正しく痛むことの重要さを書きました。… https://t.co/GbGUz3UrZS2018年09月03日 09:11 家庭内暴力の加害者や、毒親。 被害者の方がいくら勇気をだして「絶縁状」を叩きつけたとしても、本当の絶縁はほど遠いことがございます。 悲しい [続きを読む]
  • 60年続いた暴力が止まった…信心して助かっていくこと
  • 詳しくは申し上げられませんが…今日は喜びの声が届けられました。 DV被害者の方。50年来、いや・・・60年。旦那さんから暴力を振るわれ続けていました。 「最近、旦那が暴力を振るわなくなりました(^^)」「お金の無駄遣いも減りました(^^)」「私の話も聴いてくれるようになりました(^^)」※個人情報保護のため実際の内容と異なります 「ああ、神様のおかげやなぁ(*^_^*)」と二人で喜びました。「ほんと、先生のおかげです。先生 [続きを読む]
  • 暴力によって、スーパーマンになれる
  • あるDV加害者が暴力に目覚めたお話です。------------------------------------------------------------------------------------------ 小学生のとき、いじめられていた。クラスからは仲間はずれにされていた。いつものようにガキ大将から、殴られた。 そこで、切れた。いい加減にしろと。顔が悪い、スタイルも悪い、運動もできない、勉強もできない。モテない。お金もない。そんな自分にできることは何だ?気づけば、ガキ大将 [続きを読む]
  • 俺が悪いんじゃない。◯の◯が悪いんだ。
  • DV加害者がよく使う言葉があります。 暴力してはいけないと言われたとき。こう返します。 「俺は口が悪いからなあ」 「口が悪い」という一点に罪をおしつけて、自分自身は糾弾からすり抜けます。 悪いのは、俺の口。俺は悪くない。そういう罪の逃れ方をします。 はたから見たら、んなアホな。と思いますでしょうが、抜群の効果があります。 なぜなら、DV被害者としては、あなたが悪いんじゃなくて、「あなたの口が悪い」のね。と [続きを読む]
  • 何事も上手くいかないときはどうしたらいいのでしょうか?
  • 「私はドイツ語が苦手です」 と、言った時に、実際にドイツ語を勉強してみたかというと、そうではない。苦手というよりも、やったことがない。経験したことがない。ということはよくあります。また、実際にやってみたけれど…とことんやったかといえば、そうでもない。ということはよくあります。 ドイツ語に限らず、いろんなことにそれは当てはまります。愛情もそうです。愛情表現が苦手というよりも、愛情を表現したことがない [続きを読む]
  • 私が暴力に屈しない理由
  • ひろのぶ先生@hirado_konko 「ちょっと強くいっただけじゃないか」DV加害者がよく使う言葉です。「ちょっと」と「だけ」と「じゃないか」。「ちょっと」でもなければ「だけ」でもない。「じゃないか」に続く言葉は「お前が悪い」という罪悪感のなすりつけ。DV加害者がやっ… https://t.co/VZx0CMQ3Jb2018年08月07日 01:43 DV加害者は自分のやってきた暴力を歪めます。小さくします。 歪めないとやっていけないんやと思います。そ [続きを読む]
  • DV加害者が被害者に成りすます手口
  • ひろのぶ先生@hirado_konko 「悪いのはお前だ」加害者がもつべき罪悪感は、強引に被害者に渡される。あべこべ。加害者が被害者になりすまし、被害者が加害者にさせられるのは、この「罪悪感」を使ったトリックにあります。#金光教 #DV #モラハラ… https://t.co/JZEBBqNe082018年08月03日 23:05 DV被害者は、仮に離婚しても、仮に別居しても、かんたんには楽にはなれません。なぜなら、罪悪感は残り続けるからです。 もしかして [続きを読む]
  • 「心が弱いとDVをしてしまう」の間違い
  • DV加害者。なぜDVをするのか。 「心が弱い」から?違います。 心が弱いから、心を鍛えなくてはならない!とおっしゃった方がいます。鍛えるためにはストイックなトレーニングだ!といって始める方がいらっしゃいましたが…それでは治りません。 DVをしてしまうことと、心が弱いということは…無関係です。 心が弱いのは問題ではない。それはあなたが生まれ持った性質です。それは変わるものではない。鍛えられるものではない。繰 [続きを読む]
  • 暴力は●●から生まれる。だから●●を知らなければならない。
  • 私の母はおかしいんです。私が部屋に入ろうとノックをすると、テレビを消すんです。そして、扇風機も消すんです。そして、ようやく「はーい」と返事をするんです。今日なんかとても暑いでしょう?クーラーいれてねっていっても頑なにいれてくれない。「ごめんね、寝てばっかりで」と謝るばかり。先生、私、どうしたらいいでしょうか。 この方のお母さん。旦那さんから数十年にわたり家庭内暴力を受けていました。やることなすこと [続きを読む]
  • DV加害者が嫌がること。それは◯◯を団結させることです。
  • ひろのぶ先生@hirado_konko DV加害者は、家族を支配するために、家族を団結させません。家族の仲を割きます。妻と子の仲を割き。子同士の仲も割く。一方に飴を。もう一方にはムチを。そんな泥沼化した家庭の中で、DVは守られ、DVは今日も心を殺すのです。#DV… https://t.co/R5B7sueV1c2018年07月07日 02:30 DV加害者は「賢い」。私はそう思います。ものの道理をよく知っていると思います。どうしたら、自分の支配力を高められる [続きを読む]
  • 教会とは?何をするところ?◯◯が聴こえない教会は教会ではない。
  • お結界(先生とお話をするところ)でのこと。 女性が参拝されました。結婚し、暴力をうけ、五十年。 「いままで誰にも相談できませんでした」と口を開かれました。 私は答える。 「神さまがあなたを助けようと、このお結界に呼ばれたのです。好きなだけ泣いていいのですよ。いままでよくひとりでがんばってきましたね」 神さまの愛情をお伝えすると、どうでしょうか。 その方の心の蓋にミシミシとヒビが入り割れ、閉じ込められ [続きを読む]