沙羅双樹 さん プロフィール

  •  
沙羅双樹さん: なるべく早く寝よう
ハンドル名沙羅双樹 さん
ブログタイトルなるべく早く寝よう
ブログURLhttp://keiraku1779.blog.fc2.com/
サイト紹介文なんとなくの日々。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 22日(平均15.0回/週) - 参加 2018/04/30 17:15

沙羅双樹 さんのブログ記事

  • 今日からエロ小説書こうかな
  • フランス書院の現行締め切り5月末日に間に合わなくなった。ココは股を開いて、じゃなかった、懐を広げて、大きく構えたい。年末の小説大賞に向けて、官能小説を書いていくのだ。官能小説より、エロ小説を書く形で、妄想と現実の入り混じったものを。毎日たくさん書こうとしない。ぽつぽつ要点を書いていき、書き直しの日は別に設けて表現等の訂正をする。突進部隊、どんどん書く。工作部隊、校正する。万一入選しなかったものは電 [続きを読む]
  • 人生とは何だろうか?
  • 人生とは、そういうコマーシャルが昔あった。笠智衆だったかな。日本酒のコマーシャルだ。「人生とは?」「これだ」日本酒を飲むのである。私は違う。人生とは、病院へ行くことだ。そして、薬をもらい、飲むことだ。死んだら、それはない。戦争映画を見る。負傷した兵隊がいる。衛生兵が駆けつける。死んだら、衛生兵は次の負傷兵に向かって走っていく。死んだら、もうないのだ。今日は病院へ行って、血液検査をしてもらった。結果 [続きを読む]
  • 気ままに麻雀しない。
  • 覚悟を持って麻雀を打つ。麻雀の勝ち方はこれだ。今日、麻雀しようかな〜、なんてふらっと雀荘に入るとか、悪友に電話したりとか、そんないい加減な気持ちで打つから負ける。勝ったところで、明日からの日常生活に悪影響を及ぼすような打ち方になる。少なくとも、体調は大丈夫か?財布の中は大丈夫か?仕事や家庭に気がかりな点はないか?それくらいは確認する。でき得れば、神仏にいい麻雀が打てるように祈願する、それくらいはす [続きを読む]
  • 今でも明日が月曜というときは苦痛だ。
  • 明日が月曜、これは非常に苦痛だ。自殺したくなった。高校でも、大変指導が難しい高校になると、月曜に休んだり遅刻したりする生徒が多かった。私は彼らの心情が痛いほどわかった。つらいんである。ただ、日曜の生活が不規則だから、生活リズムを崩してしまって、朝来られない、それもあるが、それだけじゃないと思うのだ。今でも私は今の時間がつらい。明日病院へ行くほかは何もないのに、明日が月曜というのが苦痛だ。日曜はその [続きを読む]
  • 鳴いて吐き出す台湾金魚
  • ポンやチー、はたまたダイミンカンのあとで、「鳴いて吐き出す台湾金魚」いちいちそう言いながら、一枚捨てるのである。負けてくると、「私、楽しく打ってますから」そう言うのである。そういう人もいたということ。たしかに楽しい人だった。しかし、血の出る勝負だったことは事実。楽しさの追求ではなかったはずだ。その人も、内心は、楽しくもなんともなく、厳しい気持ちで打っていたことだろう。そういう軽口にこちらは同調して [続きを読む]
  • 時々彼らの言うことを忘れてしまう。
  • 青山龍、苫米地英人、その他。皆さんいいことを言っている。しかもよくネット配信をしてくれている。よく見ている。でも、私は時々彼らの言うことを忘れていじけたりしてしまう。「ここにたどり着いた人は、社会に認められていない人たち」「振り返っても何一ついいことはない」青山龍氏はいいことを言っている。苫米地手帳もやればすごくいいものだ。未来志向になれる。中身を見て、同じような形式で手帳を作って書いた。いい気持 [続きを読む]
  • 今日は家の整理をします。
  • 今住んでいる家の整理です。先週は、住んでいない家及び店舗の整理でした。平日は、他人の家の管理をしています。つまり、いつも家の整理をしています。書類と不動産が常に身の回りについてきています。これはなぜでしょう。私が書類と不動産を愛し、向こうも私を愛しているからに違いありません。実はほかのあることも私についてきていますが、それは18禁の話題になるので、ここでは秘です。 [続きを読む]
  • ドイツ軍の機関銃は当たらない。
  • コンバット!ナチス・ドイツ軍の機関銃は当たらない。面白いように外れる。アメリカ兵の足元だけねらって撃ってるんじゃないの? わざと外してるんじゃないの?あれが、子供のころは面白かった。今、youtube上にあるものを見ている。アメリカでアップロードされているものを見ると、「ルテナン」と兵隊が小隊長に呼び掛けている。ルテナンは、少尉または中尉だ。翻訳家が、小隊長と訳したのだろう。それで、ヘンリーは小隊長と定 [続きを読む]
  • 小島武夫先生の教え
  • 小島武夫氏のレクチャーを受けたのは、もう30年も前だ。都内のある大きな雀荘でスピーチがあって、私はその場にいた。「あなた方のレベルでは、リーチがかかったらすぐ降りるように」そんなもんかなあ。私は納得しなかった。しかし、現在、コンピューター解析による麻雀研究本が出ているが、けっこうそれは正しかったことがわかる。聴牌とイーシャンテンでは雲泥の差なのだ。小島武夫氏は、経験上、そのことがわかっていたのだろ [続きを読む]
  • 人生が悪化している
  • 事実だから仕方ない。アファメーションをしようとも、うそになる。本当に悪化している。体も弱くなり、収入は激減し、悪い人間関係に巻き込まれている。祈っても、駄目である。悪化している、と認めるところに、眠れる作用がある。認めると眠れる。 [続きを読む]
  • 末は単騎の泣き別れ
  • どんどん鳴いていって、単騎待ち。誰かからリーチがかかって、降りるに降りられない。裸単騎であがれりゃ痛快だが、ふつうは振り込む。末は単騎の泣き別れ、(すえはたんきのなきわかれ)と言う。出典は不明だし、こんなことを誰かに言っても、「あの人大嫌い。わけわかんないことばかり言う」そう陰口たたかれるのが落ち。まあ、小島武夫さんや、灘麻太郎さんくらいなら、わかってくれるはずだ。私が小島さんや灘さんを雀荘で見か [続きを読む]
  • 言い出しっぺは負ける?
  • さあ、今日麻雀やろう。そう言った言い出しっぺは負ける。というのが昔からの定説ですが、そうじゃない。本当は、誘われたほうが負ける。へぼだから、カモだから、誘われるんであり、弱いから、意志薄弱だから、仕事や家庭や勉強より、遊び第一の人間と思われているから、実際そうだから、誘われる。ダメな奴だから誘われる。そして、負ける。これが、強者になって、いつも勝つような人間になってみろ。万一、負けが込んできたら、 [続きを読む]
  • ビール中瓶一本で酔っ払った。
  • とてもいいことがあったので、うれしくて、一人で飲み屋に入った。お祝いのつもり。古い家屋で、ツタが絡まって、明日にでも廃業しそうないい雰囲気。案の定、大将とおかみさん。客は常連。値段が安い。ビール一本でよっぱらっちゃった。俺って酒こんなに弱かったかな。脚ふらふら酩酊。 [続きを読む]
  • 君は言葉わかって言ってんのかね?
  • 人が論争している。A氏「麻雀はギャンブルだ。ろくなもんじゃない。即刻やめるべきだ」B氏「麻雀はギャンブルじゃない。コミュニケーションだ」君は言葉わかって言ってんのかね?コミュニケーションの意味知らないの?麻雀はギャンブルじゃない、コミュニケーション?頭おかしい?犬は哺乳類じゃない、愛玩動物だ。いや、そういう風に言うのとも違うな。何かが根本的にずれている。大学出たインテリおやじの会話じゃないよな。 [続きを読む]
  • 二度と打つまい、こんな人とは
  • 麻雀の後で、人を口汚くののしる人。くやしまぎれなんだろうね。勝負なのに、「なぜあんなに非情になれる!」そう言い寄る人もいたよ。馬鹿だね、ばか。ああ俺が悪いのか。そんな輩と見抜けずに、打ったんだから。卓につく前から、この人と打ったらどういうエンドが待っているか。それがわからずのほほんと打ってしまったんだから。酒と同じね。この人と飲んだらどうなるか、それと知らずに一緒に飲むことはないね。 [続きを読む]
  • 山が登れない。
  • 里山へ行く。20歳のころ、犬と走って登った里山へ行く。あれ、おかしい。こんなに急な山だっけ。登れない。あれから40年。俺が齢を取ったのか。つくづく足腰弱くなったなと思う。 [続きを読む]
  • コンビニの18禁本にいいことが書いてあった。
  • 珍しくセロテープを貼っていないコンビニがあった。コンビニの18禁本ですね。ふつうは開いて中読めないのだが、読めたのです。ペラペラめくっていたら、いいことが書いてあった。18禁雑誌ですね。「シニアの回春には、エロ雑誌のグラビアファイルがいい」グラビアをお好みのものを切り取って、スクラップブックを作っておくのだそうです。で、眺める。スクラップブックは内緒にしとく。なんという雑誌か書名は忘れた。コンビニ [続きを読む]
  • 対応が難しい
  • 地方に来た。誰も歩いてない街を歩く。一人だけ、会った。下校途中の小学生の女の子。花のような笑顔で、こんにちわ、と言われた。私はびっくり、おろおろして、こんにちわ、と返事した。無視してくれたり、嫌な顔されたりする方が気が楽です。 [続きを読む]
  • だめなだめなほんとにだめな
  • いつまでたってもだめな雀士ね繁華街の雀荘。ママさんとホステスさん。私を睨んでる。店員が私を指さす。「あの人と打ちませんか?」ママさん、叫ぶ。「あの人と打ちたくないのよ?あの人、夜中にお?なくなると、人の後ろで見てるのよ?」そんなことより気になるの~ママさん。(タブレット純風に)そんなに麻雀ばかり打っていて、お店の売り上げ大丈夫なんですか〜。もしこの問題に正解があるとしたら〜、麻雀を打ってる暇があった [続きを読む]
  • 麻雀自慢をするなかれ
  • よく麻雀自慢をする人がいた。その人がいないときに、雀荘の主人が言った。「あの人、今日すごく負けてたよ。目も当てられなかった」そこで僕はわかった。あの人の麻雀自慢は、麻雀で負けている劣等感の裏返しなのだったと。ばれる。麻雀自慢はばれる。聞いていてうっとうしいし、どうせばれる。麻雀自慢をするまい。だいたい麻雀なんてほめられたことじゃない。麻雀で勝ったなんて、仕事や家庭で充実していない人のセリフだ。 [続きを読む]
  • ジョセフマーフィを再考する。
  • たくさんの本が出ている。研究会や専門家までいる。しかしだ。これはそんなに難しいことじゃないと思う。体と心を休めて、「富、成功」などと心の中で唱える。そうすると、いい選択ができるようになる。枕元に10億円が生じている、なんてことではない。なんとなくそっちへ向かっていく、ということだ。個人差があるから、誰もがかけっこで一等になれるわけではない。ま、自己暗示法だと。 [続きを読む]
  • 超ハンデ麻雀
  • ハンデ戦がつらかった。障害が起きて肩や腕が動かなくなってしまった人との麻雀。つまり、こちらが配牌から、時には自摸、上がったら裏ドラめくりまでしてやらなくちゃならなかった。自分の手牌が見ていられないのである。これはつらかった。その人にハンデがあるのではなく、お世話しているこちらに大きなハンデが生じる。時給いくらで介護料金が欲しいくらいだった。それじゃあ、こっちが勝てない。次は、初心者だ。若い人ならい [続きを読む]
  • 脚が痛い
  • 脚が痛い、夜眠れない、メガネが合わない、ろくな仕事はない。そこで気づく。俺は60代になったのか。今朝、ゴミ捨て場に宇能 鴻一郎の小説が捨ててあったから拾ってきた。おもしろいなあ。あたし、なになになんです。人妻もの。避妊具のセールスマンに下着姿で対応するシーンなんて、落語よりよっぽど面白い。そういう小説がなくなったなあ、なんて感慨深く思うのも60代か。 [続きを読む]