珍竹林 さん プロフィール

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珍竹林さん: ミツバチ蜂群奮闘
ハンドル名珍竹林 さん
ブログタイトルミツバチ蜂群奮闘
ブログURLhttp://vr4.biz/
サイト紹介文セイヨウミツバチの養蜂日記です。わからないことが多いですがなんとかやってます。
自由文会社のCSRの一環で始まったセイヨウミツバチの養蜂。仕事の合間にやってます。養蜂をやりだしてから生命の尊さ、奥深さを噛み締めてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 174日(平均2.4回/週) - 参加 2018/04/30 17:40

珍竹林 さんのブログ記事

  • C組消滅とH組新女王蜂とその他の群
  • 更新をさぼっていたらまたまた1ヶ月近く経ってしまいましたw実は今年はアピスタンがあまりダニに効かない様子だったのでアピスタンをあきらめ、8/28に全群アピバールとアピライフバー(チモールタブレット)を同時に投与した。ところが、薬がきつかったのかC組の女王蜂が死んでしまった。その後、王台が孵って新女王蜂が生まれたはずなんだがいくら探してもいない。おそらく交尾に出かけた時に帰ってこれなくなったんだろう。結局 [続きを読む]
  • スズメバチサラバ
  • オオスズメバチ対策はしましたが、何か他にいいスズメバチ対策はないものかと探していたら見つけました。その名もスズメバチサラバ これは大学教授が発見したスズメバチが嫌う成分が入ってます。殺さずに追い払うものですね。実際使ってみたところ効果バツグンです。すごい勢いで逃げていきます。恐らく仲間にも知らせるので殺したり粘着シートにつけるより効果があると思ってます。なにより殺さずに済むのが嬉しいです。ミツバ [続きを読む]
  • オオスズメバチ対策2
  • 更新をちょっとサボっていたらあっという間に一月近く経っていましたwさて、先日施したオオスズメバチ対策。ミツバチが通れる程度の横スリットのあるプラBOXを付けましたが、いきなり1000匹程度の被害を被りました。どうも箱の上にオオスズメバチが乗っかってそれにミツバチが向かっていってやられたみたいなので、オオスズメバチがプラBOXに乗れないように間をスポンジで詰めました。しかし、その後も観察していたらサイドのスリ [続きを読む]
  • 内検180821 C,H組
  • 8/21にC組とH組の内検を行いました。8/17にやったばかりですが、アピスタンの投与期間が6週間になりましたので撤去です。ついでに簡単に内検しました。H組はダニの死骸が多かった。今回は見送りましたがアピバールも投与しないとだめかもしれません。C組はダニに関しては問題なさそうです。H組の蜂の数は2段で満郡程度なんですが、現在3段×10枚群で蜂数に比べて空間が広すぎるのと最近は暑さが落ち着いて少し涼しくなってきたので [続きを読む]
  • オオスズメバチ襲来
  • 8/19の日曜日、所用を済ませてから午後にミツバチたちを見に行ったら1000匹ほどやられてました。オオスズメバチに調子のいいA組が襲われました。オオスズメバチ対策もあまり効果がなかったのか?でも、やってないと多分全滅させられていたでしょう。悲しいですが良し、としないと。どうもプラBOXの間があいているのでそこにオオスズメバチが乗っかって、そのオオスズメバチにミツバチたちが向かっていって殺されたんじゃないかと推 [続きを読む]
  • 180817内検
  • 8/17は全群の内検をしました。全体的には順調ですが、相変わらずC組だけ心もとないです。卵はまばら、蜂児、蓋蜂児もまばら、蜂の数も少なくこのままでいくと越冬が厳しそうです。180817 C組女王蜂180817 H組女王蜂 [続きを読む]
  • まだまだ続くのだ
  • 8/17に全群の内検をしました。ほぼほぼ順調ですがH組のダニがまだまだ多いです。底板に死骸がすごくありました。アピスタンを入れてもうじき6週間です。H組にはアピバールを続けて入れたほうがいいかもしれません。ミツバチヘギイタダニ [続きを読む]
  • オオスズメバチ対策
  • オオスズメバチ対策をしました。巣箱が1段なら昨年と同じ方法をとりましたが、現時点では2群が1段、3群が複数段なので別の方法にしました。180817オオスズメバチ対策180817オオスズメバチ対策百均で買ったプラBOXをこのように装着しました。昨年は最初にスズメバチ捕獲器をセットしてましたが全く役に立たず途中で前回の記事のようにしました。上記にあるように1段ならこの方法でいいのですが、多段の巣箱がありますのでプラBOX で [続きを読む]
  • 奴らがやってくる
  • お盆も終わりましたね。お盆が終わると・・・・。そう、奴らがやってくるんです。恐ろしい奴らが・・・・・(*ノェノ)キャー憎きオオスズメバチ。とは言っても、まあ彼女らも生き延びるためですからね。憎くはないんですが困りますよね。昨年はオオスズメバチトラップが全く役に立たずずいぶんとやられてしまいました。途中でトラップで捕まえるのではなくて巣門にさらに出入り口つけて出入りする箇所を分散させました。おかげでオオスズ [続きを読む]
  • カラミンサに群がってます
  • ひまわりへの訪花も始まりましたが、相変わらずカラミンサは人気です。最近ではトックリバチやその他の蜂も訪花してますw今年はすごく暑いですが巣箱に暑さ対策で昨年に引き続き、発泡スチロールと簾をかけてしのいでます。たまにその上から水を大量にかけて少しでも涼しくなるようにしています。この暑さいつまで続くんでしょうね。早く涼しくなってくれないかな。何という蜂なんでしょうか?トックリバチ暑いのでトックリバチも [続きを読む]
  • ひまわりに訪花
  • ようやくひまわりが開花し始めてミツバチたちが訪れてくれるようになりました。前回の台風12号でかなり倒されたんですが何とか持ち直してくれました。今週中頃に台風13号が接近しますが、予想コースがちょっとずつずれていってるのでなんとかなるかな。咲いているのがまだ全体の1割程度なんでこれからどんどん開花してミツバチたちにもどんどん訪花して欲しいです。ひまわり(ロシア)とセイヨウミツバチ [続きを読む]
  • 内検180806 C,H組
  • 本日はC組とH組の内検でした。C組は相変わらずちまちまと卵を産んでます。しかし、全く勢いがないw蓋蜂児も見た目中で蜂児が死んでそうでよろしくない感じ。どうも巣枠が古すぎるので病原菌やら、農薬などが染み付いているのかもしれない。新しいのに入れ替えていかないとなあ。貯蜜と花粉は大丈夫なのであとは蜂の数が増えてくれれば嬉しいんだけど。ただ、これだけの猛暑の中、まだ卵を産んでくれてるだけありがたいけどね。H組 [続きを読む]
  • ブルーベリーの木が倒れる
  • 前回書いたブルーベリーの実。実は採ったのは台風が来る前。都合3回採って3kgの収穫があり、しばらくはブルーベリー採りを楽しめるかと思っていたら、この間の台風12号でなんとブルーベリーの木が倒れてしまったΣ( ̄。 ̄ノ)ノとりあえず起こしてロープで固定しました。なんとかもう一度根付いてくれるといいんですが・・・・ [続きを読む]
  • ブルーベリーの収穫
  • ミツバチファームに昔からあるブルーベリーの木。今まで気にしたことがなかったのだが、実が結構なっているので採ってみた。思いの外たくさん採れて味も酸味があるが中々に美味しい。今回採れたのは全体の1/5ほどで重さにしたら1kg以上はある。まだまだ収穫は続きそう。 [続きを読む]
  • 台風12号 ジョンダリ
  • ブーメランのような動きをして日本中をびっくり仰天させた台風12号(ジョンダリ)。予報では直撃ルートとなりヒヤヒヤしてました。前日には台風対策をしておきましたが、結果的には若干南を通り速度も速かったので蜂に被害はありませんでした。とは言ってもひまわりはなぎ倒されて何本かは根本から折れてました。開花前だっただけに残念です。まあでもミツバチ達に何もなかったことが嬉しいです。それにしても本当に長年生きてきま [続きを読む]
  • 内検180726 C組、K組、L組
  • 7/26にC組、K組、L組の内検をしました。まずL組から。非常に調子がいいです。卵が多く、蜂児も蓋蜂児も数が多くて順調です。女王蜂も確認できました。ビーキープCを蜂に大量に噴霧しておきました。そして問題のK組。女王蜂が未だ確認できておらずとても嫌な予感のする組wさて、どうなっているか。まずは女王蜂の確認です、とその前に卵を発見。まったく予想外の展開。まさか卵があるとは。ということは交尾も成功しているというこ [続きを読む]
  • K組の女王蜂未だ確認できず
  • K組の内検をしました。ここは今年の5月にA組から割出して、新女王蜂も生まれて産卵も始まって好調だったんですが、7月頭に女王蜂が失踪。7/15に王台が孵っていたのですが未だ女王蜂を確認できず。7/23時点でも確認できませんでした。このまま女王蜂不在だとA組に戻さないとだめかも。単なる見落としならいいんだけど・・・・・。 [続きを読む]
  • K組新女王蜂羽化
  • 7/15の日曜日にK組の王台をチェックしました。3個残したうちの1個が孵ってました。とりあえずは安心です。このあとちゃんと交尾成功してたくさん卵を産んてくれると嬉しいんだけどなあ。王台孵化 [続きを読む]
  • K組ダニ寄生率チェック
  • 無王群のK組のダニの寄生率をチェックしました。1匹もいませんでした。良かった〜ε-(´∀`*)ホッと言いたいところなんですが、私、ダニの寄生率チェックが苦手でして結果が自分でも信じられませんw目視では縮れ羽もいないし、ダニを背負っている子もいないしで問題なさそうはなさそうなんですけどね。ついでにビーキープCを大量にかけておきました。何とか、ビーキープCだけで夏を越えられたらいいんだけどなあ。 [続きを読む]
  • 180712全群内検
  • 7/12に全群内検しました。今回は私の師匠である岐阜県関市の養蜂家「山田くんの養蜂場」の山田さんに来てもらって状況確認を兼ねて行いました。結果は全体的にいい調子だそうです。勢いのないC組も1年目の女王蜂ではままあることで上手にやれば越夏、越冬もいけるとのこと。ただし、前回も書いたH組のミツバチヘギイタダニですがかなり底板に死骸がありました。というわけで今回はチモールとアピスタンを投入しました。現在蓋蜂児 [続きを読む]
  • 180709全群内検
  • 7/9に全群の内検を行いました。相変わらずC組の卵の産みが悪くて調子が上がらない。もう少し蜂の数が増えないとなあ、と思ってますが思うようにはいきませんね。あとは無王群のK組に王台が10個以上出来てて、かなり育っている王台を4つ残して、9個除去しました。この王台除去ってすごく憂鬱なんですよね。可哀想な気がして。でも結局は新女王蜂同士で殺し合うか、先に生まれたほうが王台を破壊するかになるので同じことなんですが [続きを読む]
  • 縮れ羽蜂
  • 今、一番調子のいい群のH組の巣箱の前に縮れ羽の蜂の死骸が結構あります。ここは元々他の組と比べてダニが多そうな感じだったんですが、影響が出始めてるようです。ビーキープCは内検するたびにやっていたんですが・・・。やはり効果はいまいちなのか、それとももう少し量を多くしてかけたほうがいいのか。とりあえずは寄生率をチェックしてビーキープCを継続してみるか、薬剤を投入するか判断します。それにしても本当にダニって [続きを読む]
  • 180704内検K組
  • 7月の第一週の週間天気予報を見るとほとんど雨。7/4も雨の予報だったが、雨が降ってこないので今のうちに内検したほうがいいと思い、急遽内検。今回はK組のみ。なぜならK組には蓋蜂児のある雄峰トラップがあるから。そろそろ取り出さないと危険。そのまま雄蜂がが孵ってしまうとダニが蔓延する可能性があります。そうなればなんのためのトラップなのか意味がなくなるどころか、状況を悪化させてしまいますwまずは卵と女王蜂の確認 [続きを読む]
  • 180702内検A組、H組、L組
  • 7/2にA組、H組、L組の内検をしました。全体的に花粉の貯蔵量が少ないのが気になりましたが、それ以外は調子良さそうです。ただ、どの組も王台が結構出来てました。分蜂熱だろうか。それほど過密状態でもなく、産卵場所が無いわけでもないのになぜだろう。 [続きを読む]
  • ビーキープCの使い方
  • 雄蜂も生まれなくなってくるこの時期、それに合わせて働き蜂へのヘギイタダニの寄生が増えてきます。自分は現在、ダニ対策にビーキープCという大豆、米、とうもろこしなどを発酵させた活力剤を希釈して蜂たちに吹きかけてます。そのビーキープCの開発、製造元である吉田養蜂場さんに電話してビーキープCの効能、使い方を聞きました。・蜂には採蜜後から10月くらいまで1〜1.5%の水溶液で十分。しっかりと濡らしても大丈夫。・頻度 [続きを読む]