美登里 さん プロフィール

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美登里さん: Pacific Life Style
ハンドル名美登里 さん
ブログタイトルPacific Life Style
ブログURLhttps://pacificlifestyle-blog.blogspot.jp/
サイト紹介文大網白里市から渋谷区恵比寿に通勤する独身女性が綴るミニマムでエコなライフスタイル
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 19日(平均18.8回/週) - 参加 2018/04/30 18:08

美登里 さんのブログ記事

  • 花を愛でる=ミニマリストの要件
  • 最近、生花の販売数量が落ちているという新聞記事を目にしたことがあります。最近の若い人は買わないとか。でも、花一輪の美しさを愛でるという贅沢を知らないなんてちょっとかわいそうですね。花は丁寧に肥料をやったり温室で温度管理されたりしたのちに、蕾を付け、蕾の頃に花屋さんの店頭にならび、やがては家庭の花瓶や鉢で咲くことになるのです。蕾から咲き終わりまで表情を変えていく一番美味しいところを一般の人は楽しめる [続きを読む]
  • 地元とのつながり
  • 東京へ通勤している人は、平日の中間ほとんど家にいませんので地元とのネットワークを持つことが難しいです。うちの場合は、家族が地域貢献しているのでどこそこの誰がどんなことをやっているのかという話は聞きます。私の場合は、通勤で10年以上同じ電車に乗っている人と友人になりました。思い切って声をかけてみたのです。すると某有名企業勤務の人で、大手でありがちなことを教えてくれたり、休みの日にどう過ごしているかとか [続きを読む]
  • ミニマリストが身につけたい足元のファッション
  • ミニマリストとしては、通勤の時にどんなコーディネートでもOKな靴を1足選びたいですよね。一応社会人としてパンプスは持っていますが、通勤時間が長いため足をいたわるためにぺたんこ靴の方がいいことが多いので、私はフラットな靴を選んでいます。すると、ローファータイプが一番使い勝手が良く、BARの靴を8年も履いていました。しかし、基本を立ち返って見ると、ローファータイプの靴はやはりリーガル。高校生が良く履いていま [続きを読む]
  • 厳選する=ミニマリストの要件
  • ミニマリストになるためには、厳選する厳しさがなければなりません。着るもの、食べるもの、文房具、IT機器など、厳選して品質に徹底的にこだわって高品質で長持ちするものを少しだけとします。するとどうでしょう身の回りのものはすごく限られたものになり、使い勝手の良いもの、自分に似合うものばかりになります。人間関係もかもしれませんが、厳選するということをキーワードにものの選別をしてみましょう。 [続きを読む]
  • 洗練されている=ミニマリストの要件
  • sophisticateは洗練されたという意味です。洗練されたとは、洗ったり練ったりしてものの質が良くなっているという意味です。つまりはよく鍛錬されて無駄なものを排除しているということです。この洗練されたという概念がミニマリストの根本だと思います。本当に色んな物事を経験してきて、無駄なものを無くした姿というのがミニマリストなのだと思います。sophisticateにはまた教養のあるという意味もあります。つまりは教養がある [続きを読む]
  • 足るを知る
  • 転職サイトを見ていると、年収○百万円とかよく出ていて、へーすごいなと思いますがよく考えてみましょう。残業時間がどのくらいなのかとか、残業があると都内に住まなければならないとか、そうなると家賃がかかってどうかとか、色んな出費がかさむので、結局年収が上がっても支出が増え、可処分所得が減ってしまうこともあります。そういう意味で、残業しないで大網白里市に住んでみるといいと思います。土地、建物は安し、なによ [続きを読む]
  • 専門家(プロ)と知り合いになっておく
  • 今、サラリーマンで生きている人たちで、今の会社に長く勤めたいと思っている人たちは、専門家(プロ)と知り合いになっておくことが必要です。実際どんな会社でも山あり谷ありの会社人生となると思いますし、管理職なんかについてしまったら、自分の身を守るために信頼できる医師、信頼できる弁護士などと知り合いになっておくと、心強い味方になってくれます。今はネットで病院や弁護士を探すことができますが、「信頼できる」と [続きを読む]
  • 今いる部署もしくは会社が嫌なあなたへ
  • みんな仕事辞めたいと思う時があると思います。なんでこんなに追い詰められるのだろうとか、この会社ブラックじゃないのかとか、色々思う時があると思います。しかしながら、やり方は人それぞれですがあるがままの今というのを正しく把握してみてください。慎重に考えてみてください。それでもあなたの命が脅かされるというのなら転職しましょう。命に問題がないのであれば、しばらく静観しましょう。新卒1〜2年で1人前になりたい [続きを読む]
  • スカーフ
  • 定番として自分のテーマカラーのスカーフを1〜2枚もっておくと、便利です。春先に寒い時に三角に折って肩にかけてその上に上着を来て、きものでいうところの半襟のようにスーツの襟の前に見せるというやり方は私の好みであり、定番となっています。女性のスーツも最近はシックなデザインのものが流行っていますので、色も紺かグレーかというところが定番になっていますので、そこに差し色として私のテーマカラーの水色のエルメスの [続きを読む]
  • 身につけるということ
  • 何かを習得するということ、即ち身につけるということもミニマリストとしての要件だと思います。自分の身一つで何かをこなしてしまえるという能力は、ミニマムなあり方だと思います。辞書なしでも英語がわかれば、辞書不要ということになりますから、また所有するものが一つ不要となり、わが身ひとつで物事をこなすということができることになります。もちろん、ネイティブスピーカーが喋る英語の語彙は何万というものなので、1日 [続きを読む]
  • アップルストア 表参道店(働くということ)
  • 今日はiPhone Xの修理で会社から一番近いアップルストアの表参道店に来ています。スタッフの方と会社の働きがいなどの話をしながら手続きを進め、いまディスプレイの修理をしてもらっています。アップルストアのスタッフ曰く、働きがいがあるとのこと。結構ガテン系ですよなんておっしゃっていましたが、サクサクとタブレットを使いこなして、iPhoneのチェックをしてもらいました。色んなお客さんもいらっしゃるし、スタッフのバッ [続きを読む]
  • 美というスタイル
  • 誰もが美を求めたくて、色んな商品を購入します。美というのは人を引き付けてやまないものであります。そして美とは心のエネルギーです。美術品を愛で、文学を愛し、音楽を聴くことによって、食品だけでエネルギー源を供給することで生きるのではなく、心の糧を供給するのです。すると人はまた明日という日を前向きにとらえて生きていくことができるのです。さらに美とは健康です。肌の健康、歯の健康だけではなく、身体全体のトー [続きを読む]
  • 雑用を大切にこなす=信用を重ねる
  • 雑用といわれる仕事がありますが、雑用という仕事が果たしてあるのでしょうか?雑に見える仕事でも、その仕事そのものに実はすごく重要な意味が含まれていることがあります。例えば、入室のためのセキュリティーカードを所属部署から集め、総務に提出するという仕事があったとします。一般的に見れば庶務です。でも、それを丁寧にこなすことによって、総務の人は執務スペースの安全を素早く管理できるのです。派遣だから、所詮雑用 [続きを読む]
  • 能というミニマムな芸能
  • 4月21日に渋谷まで久々に能・狂言を見に行きました。高校生の頃は千葉市内でよく薪能があり、何度か見に行ったのですが、その際には謡についていくのが精一杯で詳細にこだわっていて、全体感というのをつかめなかったのですが、この歳になって改めて能を見た時に、能・狂言というものが徹底的に無駄を廃し、極限まで様式にこだわった芸能であることを改めて感じました。錦木という演目では、塚の中に埋葬されている男女の悲恋を描 [続きを読む]
  • 自分の部屋という聖域
  • ミニマリストとしては部屋の片づけはデフォルトですが、ストレスからの逃げ場として自分の部屋を居心地よくして、自分の聖域にしておくというのが私のリラックス方法です。田舎なので、10畳以上の広さの部屋に住んでいて、ヨガマットを敷きっぱなしにしたり、机といすがあったり、ベッドがあったり、本棚があったりします。主婦の方は、キッチンの片隅に自分の机があったりするのかもしれませんね。その部屋で気を付けておくことは [続きを読む]
  • 走ろうと思い立った
  • 2017年の7月、村上春樹さんの「走ることについて語るときに僕の語ること」を読んで、猛烈に走りたくなりました。電車の中でこれを読んで、思わず東京駅の山手線ホームから京葉線ホームまで小走りに、フットワークをきかせて走ったものです。前出の有酸素運動によるBDNFの分泌から脳細胞の増加というロジックもあったのですが、パソコンばかり使っている仕事の後に走れたらどんなに気持ちいいだろうと思いました。確かに仕事をして [続きを読む]
  • ミニマリストとして食事
  • ヨガをしている人は食事に気を使いますが、サラリーマンとしては、炭水化物、たんぱく質、野菜をバランスよく取り入れるということに最低限注意を払っておくというのが基本だと思います。私のように通勤時間が長いと、食事についてあれこれ注意を払っておく時間がないため、コンビニのサンドウィッチで夕食を済ませるということも多々あると思います。コンビニでバランスよく食事をとろうとすると、どうしてもサンドウィッチに目が [続きを読む]
  • 団塊ジュニアが社会のコアになる=女性の更年期への理解
  • 70年生まれの私があと数年で50歳を迎えようとしています。男女雇用機会均等法から何年か経って就職した女性たちが更年期を迎えようとしています。男女雇用機会均等法1年生の女性管理職の方が、会社にいらっしゃいますが、あり方は多様で、出世をせず、淡々と仕事をこなし、細く長くサラリーマン生活を送っていらしゃるかたもいれば、管理職として初の女性役員を目指してバリバリと働いていらっしゃる方もいらっしゃいます。私は前 [続きを読む]
  • 想像する力=ミニマリストの要件
  • 本を読まない人が増えていて、教育現場の努力で本を読む習慣を定着させたといいます。問題は本を読まないことではなくて、文字から想像する力があるかどうかということだとは思いますが、インターネットが普及した昨今、活字というマーケットに本が占める割合が少なくなっているというのは確かだと思います。一冊も本を読まない…47.5% (産経新聞)https://www.sankei.com/premium/news/141011/prm1410110018-n1.html私自身は本を [続きを読む]
  • ビーンズ工房というお店(コーヒー豆店)
  • 最近、コンビニコーヒーが流行っていますが、美味しいコーヒーを飲みたいとおもいませんか?行きつけのコーヒー豆専門店がありますか?千葉市緑区にあるビーンズ工房というお店はとても小さいですが、いつも厳選した豆を自家焙煎して販売しています。ご夫婦で経営されているようですが、密封容器に焙煎した豆を入れて、店頭で豆を挽いてくれます。ネット通販もいいのですが、実際に店頭に行って豆の香りを確かめて豆を購入し、真空 [続きを読む]
  • 雨を愛ずる
  • ちょうど雨が降ってきました。天気予報で雨というとちょっと厄介な日になりそうだというのが一般的なところかと思いますが、例えば雨の休日に、雨というものを味わってみてはいかがでしょうか?子供の頃、台風とか雨とか雪とかそういう自然現象が面白くて仕方なく、雨が降ってくると、どこから水が落ちてくるのだろうと天を仰いでみていたり、自分専用の傘を買ってもらえたりするのが楽しみでした。私は自然環境が豊かなところで育 [続きを読む]
  • 日記をつけるという習慣
  • 7つの習慣という本が流行りましたが、それを機に習慣に関して何冊か本を読みました。サラリーマンでなくても意図的に習慣に気をつけると積み重ねによって人生が良い方向に進むということも実感しました。何冊かの習慣に関する本の中で、共通していたのは日記をつけることでした。日記をつけるメリットはいくつかありました。自分の感情がどんな時に動くのかネガティブな感情を書き出してしまって思いを吐き出すことでストレスを吐 [続きを読む]
  • 香水を愛づる
  • 香水はボーナスが出るたびに1本という感じで購入しています。1本買うと大体1〜2年で使い切ります。定番を持って自分を主張するという方もいらっしゃいますが、私の場合はおしゃれというよりは、自分が自分の香りを楽しみたくてつけているという感じで、あまり主張しない程度につけています。それでもシャネルなどをつけるとかなり主張している感じになりますが。朝の忙しい支度の時間のなかで、何本かの香水の中からその日の服装や [続きを読む]
  • 10人ぐらいの友人
  • あと数年で人生が半世紀になろうとしていますが、人間関係について最近の考え方をここにメモしておきます。例えば職場の同僚など避けがたい人間関係は、きちんとコミュニケーションして構築する必要があります。やり方はソフトランディングな場合もあればハードランディングの場合もありますが、とにかくきちんとコミュニケーションできていないとろくな仕事はできません。やり方は色々あり、社風もあるので一概に言えませんが、あ [続きを読む]