りんり さん プロフィール

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りんりさん: S&P500ETFに投資するブログ
ハンドル名りんり さん
ブログタイトルS&P500ETFに投資するブログ
ブログURLhttp://etfsp500.com/
サイト紹介文S&P500ETFに投資してます。田舎在住バフェットや米国株大好き。NISA・iDeCoで資産形成
自由文田舎者のりんりがS&P500ETF(VOO)に投資していくブログです。NISA・イデコも活用して資産形成中。ウォーレンバフェット、シーゲル、ボーグル氏らが大好き。アメリカ株や投資情報、書評を更新していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 85日(平均8.6回/週) - 参加 2018/04/30 20:03

りんり さんのブログ記事

  • 2018年上半期1月〜6月のS&P500指数の総評
  • 今年のS&P500指数は2018年1月2日2695.81から始まり、6月末時点で2718.37となりました。上半期で約1%の上昇です。金利引き上げや、米中貿易問題、原油価格の上昇など今年の上半期もいろいろなことがありました。2018年上半期(6月末)までにS&P500があげた上昇分の71%は、アマゾン・マイクロソフト・アップルが貢献したものでした。その3社に加えマスターカード、他四銘柄があげた上昇分の105%に寄与していました。逆に言うとそ [続きを読む]
  • IBM決算好調。復活へ大きな前進
  • 米IBMが4−6月期の決算を18日に発表しました。売上、利益とも予想を上回り。株価も3.27%上昇し、一時4月以来約3か月ぶりに150ドルを超えました。売上高 200億ドル (前年比4%増)純利益 24億ドル (前年比3%増)1株当たりの利益 2.61ドル(前年比5%増)売上は3四半期連続増収を記録し、確実に業界は回復に向かっています。今回はその内容もよく、IBMが立て直しを図るために位置づけた「ストラテジック・インペラティブ(戦 [続きを読む]
  • マンガーの言葉 投資で成功するカギ
  • 世界一の投資家ウォーレンバフェットの右腕・参謀として有名なチャーリーマンガーは投資を成功させる原則として、合理性をあげています。2003年 バークシャー株主総会「感情に走らず、客観的に行動するという考えが廃れることは決してない」2006年 ウエスコ株主総会「合理的な行動をすれば利益を増やすことができるだけではありません。これはすべてを結びつける原則なのです。合理的であることは本当に良いことです。」「しかし [続きを読む]
  • 好調グンゼ(3002)男性用下着も生活必需品
  • グンゼ(3002)の株価が好調です。ここ1年はももちろんですが、5年〜10年で見ても右肩上がりのチャートになっています。日本株を分析している方には「知っているよ!」と突っ込まれそうですが、アメリカ株中心にしか情報収集していなかったため、お恥ずかしながら今日気づきました。グンゼと言えば、創業120年の老舗です。元々は製糸業からはじまりましたが、戦後国内製糸業界が苦しくなると化学繊維の導入するなど時代の変化に見 [続きを読む]
  • 日銀総裁 リーマンショック予期できず
  • 昨日17日、日銀は2008年1月~6月の金融政策決定会合の議事録を公表しました。2008年当時、サブプライム住宅ローン問題による金融市場の混乱が続いていました。そんな中、白川方明総裁が6月の会合で「大手の金融機関が突然破たんするという意味での最悪期は去ったのだろう」と発言していました。白川総裁は日本の過去の金融危機に言及し「経済の厳しさ、金融システム問題の厳しさは、ずっと続いた」と指摘し長期的な警戒が必要と強調 [続きを読む]
  • [BNDX]債券も国際分散投資という考え方
  • 今日のテーマは債券投資です。債券とは、国や会社などが、事業に必要な資金を借り入れる際に発行する有価証券です。株式との違いは、利息として毎年数%お金が入ってくる=リターンがあらかじめ決まっている点。満期日に投資した元本が返ってくる点などがあります。債券も株式同様、市場で売買されているので値動きもありますが、上記の理由などにより値動きが株式よりも安定しておりリスクが低いとされています。(その分リターン [続きを読む]
  • ファクター投資戦略 本当に大丈夫?
  • 今日はファクター投資戦略について考察してみようと思います。ファクター投資とはなんでしょう。世界中には様々な資産や多くの証券などがあり、それらが変動する要因を理解するのはとても困難な事です。しかし、実際には複数の資産クラスに渡ってリターンの源泉を説明する要因があります。それがファクターです。例えば「景気の減速」というファクターは、株式だけでなくハイイールド債や不動産などの複数の資産の下落につながりま [続きを読む]
  • ウェルズファーゴ(WFC)と日産と田舎のドライブイン
  • 本日2回目の記事は経営者と株主の話です。投資の格言の一つに「短期の結果を重視する経営者のいる会社には、短期の利益を重視する株主が、長期間の結果を重視する経営者のいる会社には、長期の利益を重視する株主が集まる。」と言うものがあります。言われてみれば当たり前なのですが、この格言が今回のテーマです。先日、ウェールズファーゴ(資産価値第3位、支店数、ATM数はトップのアメリカの大手銀行)の決算発表がありました [続きを読む]
  • 日本のインフレ率の推移。それでもまだ貯金だけでいいのですか?
  • 「なぜ投資をするのか?」という問いには、人により十人十色の答えがあると思います。「お金持ちになりたい」「家族のため」「老後のため」「早期リタイア」「そこに株があるから」などなど・・・では逆に「なぜ投資をしなければならないのか?」「なぜ貯金だけではダメなのか?」という問いはどうでしょう。その質問に対する答えとして「インフレリスク」と「資産集中リスク」がよくあげられます。今回はそのうちのインフレリスク [続きを読む]
  • 続報 ウォルマート(WMT)西友売却せず
  • ロイターによると12日米ウォルマートは参加の西友を売却する決定はないとし、日本事業に引き続き従事する方針を明らかにしました。昨日から巷を騒がしている、ウォールマート撤退の報道は日経新聞電子版の報道ですので、どちらの報道が真実かは今のところ判断しかねます。そもそも誤報だったのか、すっぱ抜かれたので誤魔化したり報道に対応しているだけなのか・・・今後どうなるかはよほどの情報筋を持っていない方以外は、今の段 [続きを読む]
  • ウォルマート(WMT)に見捨てられた日本
  • ウォルマート(WMT)は世界最大のスーパーマーケットチェーンです。世界最大の売上を誇り、15か国で事業を展開しています。2018年現在 売上 5003億4000万ドル。低価格、物流管理、コスト管理に定評があります。EDLP 特売期間を設けず、年間を通して低価格で同じものを売る戦略。ドミナント戦略 当該地域で市場支配率をあげる出店戦略。複数の店舗を高密度で出展させる。日本ではコンビニなどで有名など、今では日本でも当たり [続きを読む]
  • クラフトボスの大ヒットと堀
  • サントリー食品インターナショナル(2587)は昨年2017年4月にペットボトルコーヒー「クラフトボス」を発売しました。今年1月には1000万ケース、2億4千本を突破し大ヒットとなりました。ペットボトルとオシャレなデザインにすることにより、女性層を取り込んだこと。また缶コーヒーと違い一度に飲み干さなくてもいい点やカバンに入れて持ち運びできる点もオフィスで働く層に受けました。こだわっているという味ももちろんですが、や [続きを読む]
  • 「会社買います」バフェットが出した広告
  • 以前バークシャーハサウェイがウォールストリート・ジャーナルに広告を出したのをご存知の方はいらっしゃるでしょうか?そのタイトルもずばり「会社買います」内容は以下の通りです。1.大企業であること。税引き後利益が少なくとも1000万ドルあること、ただもっと多い方が望ましい。(1に関してはバークシャーはすでに多額の額を運用しており、小企業を買収しても利益を伸ばせないと言う事情もあります。)2.継続的に利益を上げる [続きを読む]
  • ペイパル(PYPL)約2年で株価2倍に
  • ペイパルPayPal Holdings,Inc.は1998年創業、2015年7月に上場したばかりの比較的新しい会社です。本社をカルフォルニアに置き、従業員数約18000人。主な事業は電子決済サービスです。口座間でのクレジット決済や入金・送金サービスを提供し、その取引手数料が主な収入となっています。2002年にネットオークションで世界的に有名なイーベイと合併しましたが、2015年に分離した後再上場しました。とは言え、イーベイとは現在でも取引 [続きを読む]
  • SBI債を見て思ったこと[BND]
  • 現在第37回SBI債が販売されています。その名の通り、SBIホールディングスの社債です。簡単な概要は年率 0.48% 税引き後(0382%)期間 約2年利払い日 年二回 1/19 7/20(初回2019/1/19)単位 10万以上(10万単位)発行日 7/19申し込み 7/19 14:00まで (先着順 上限金額なし)発行額 200億円発行体格付け BBB(R&I)となっています。100万円投資して償却まで2年間保有した場合 2019/1/19日 1910円(税引き後)20 [続きを読む]
  • 田舎者とインデックス投資と東京
  • 有名ブロガーたぱぞうさんのブログにインデックス投資ナイト2018というイベントについての記事がありました。田舎住みの私は、東京に行く資金でS&P500ETF(VOO)が1~2株買えちゃうので、余程のことがない限り行きたいと思わない私ですが・・・「正直・・・くっそ行きたかったです。めちゃくちゃ興味あります。」これでも私はインデックス投資家の端くれ。登壇したメンバーの方々もいつも記事を読んだり、気になっている面々ばかり [続きを読む]
  • 日本株ブロガーさん達のブログを読んで思ったこと
  • 昨日、日曜日は休日だったこともあり、普段あまり見ない日本株の株式情報ブログやトレーダーさんのブログを見て回っていました。そして片っ端からポチりました。(暇人ですね笑)素晴らしいブログばかりで流石先輩ブロガーさんだなと思いました。特に上位ブロガーさん達は凄く勉強しているなー、やっぱり知識があるなーと改めて自分の勉強不足を思い知らされませた。これからも読書等に時間を割き、日々勉強をしていきたいと思いま [続きを読む]
  • [速報]最新長者番付発表!なんと3位に・・・
  • CNNによると米ブルームバーグの長者番付で、6日の時点で1位 ジェフ・ベゾス (アマゾン) 1410億ドル2位 ビル・ゲイツ (マイクロソフト) 3位 マーク・ザッカ―バーグ (フェイスブック)816億ドル 4位 ウォーレンバフェット(バークシャーハサウェイ) 812億ドルフェイスブックの株が2.4%(年初から約15%)上昇していることが、ザッカ―バーグ氏が3位へ上昇した要因とみられています。34歳で約9兆の資産を築くとは [続きを読む]
  • 個人投資家と高校球児の違い
  • 甲子園予選の始まる季節になりました。私はスポーツ全般見るのもやるのも好きです。この天気の中大会予選を開始している県もあるとのことで、球児の方々は大変でしょうが悔いのないよう頑張ってほしいものです。今日はスポーツと個人投資家の話をしたいと思います。高校野球、特に甲子園大会に関しては「興業」として見るか、「教育」として見るか、「スポーツ」として見るかによっていろいろな意見があると思います。「勝利至上主 [続きを読む]
  • 友がみな 私よりえらく 見ゆる日を
  • 石川啄木の「一握の砂」の一節でしたか。解説が必要がない素晴らしい名歌ですね。先日、まさにこの歌の気持ちを私も味わいました。時代が移り変わっても、人間の感情は変わらないといったところでしょうか。一つ目が、最も親しい友人の娘さんが某難関試験に合格しました。その話を聞かされ、おめでたいと思う反面、羨ましくも思ってしましました。隣の芝生は青く見えるとはよくいったものです。あまり人を羨むことはない私のですが [続きを読む]
  • 老後の年収 老後は田舎で暮らそうか
  • 先日職場の先輩にニンニクもらいました。写真が下手ですみません笑。某有名な国産にんにくですが、一人で食べきれないからと定期的に頂いています。本当にありがたいです。都会だと高いと聞きますが一玉いくらくらいなんでしょうか?私の田舎だと海のものも山のものも知り合いから頂く機会が結構多く、節約大好きでも旨いものを食べるのが生きがいという、わがままな私にとって天国のような環境です。数少ない田舎のメリットですね [続きを読む]
  • ADRを利用して米国外企業の株に投資しよう
  • 九州他、西日本にお住まいの方々、雨は大丈夫でしょうか?自然災害ですので避けようもない事ですが、どうかご無事でありますよう、また被害が最小限で済みますよう心から祈っています。東北の田舎もまだそれほど強くないですが雨は降っています。今のうちに私も備えておこうと思います。さて今日のテーマはADR(米国預託証券)です。ADRとは米国以外の企業の株式を、米国株と同じようにドル建てで米国市場で売買できる、株式とほぼ [続きを読む]
  • 銀行の投資信託 46%が損?本当に大丈夫?
  • 46%の個人が銀行の投資信託で損をしていると金融庁の調べでわかりました。原因は銀行ごとに運用成績に大きな差があったとの事。また販売姿勢や運用姿勢、商品の品揃えにも差があったとの事です。平均10%以上の利益を出している銀行もある一方、手数料等を含めた手取りで計算すると約半数の人が損をしてたとのことです。最も多いのは10%までの損をした人で、比率は全体の30%を超えます。この比較的損をしにくい相場であってもで [続きを読む]
  • 山一証券 崖っぷちの攻防 野澤社長の苦悩 
  • 前回の記事から続きです。日本の戦後最大の取り付け騒ぎの一つであり、日本の経済成長に終わりを告げ、近年まで続く不況初期の象徴的な事件として有名な山一証券破綻を取り上げます。前回記事にした木村氏の最初の報道記事が出た3か月後、山一証券では経営陣が刷新されました。山一証券の新社長は営業畑出身で、全くの候補外から突如社長となった野澤社長です。(後に別件で逮捕される)前任の三木社長から損失補填による2600億近 [続きを読む]