ままかり さん プロフィール

  •  
ままかりさん: 母が認知症になりました
ハンドル名ままかり さん
ブログタイトル母が認知症になりました
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/mamakari2018/
サイト紹介文母が認知症と診断され試行錯誤しながら認知症改善・予防に効果があったこと・良かったものをご紹介します!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 23日(平均8.8回/週) - 参加 2018/04/30 20:32

ままかり さんのブログ記事

  • テレビも見方次第で脳のトレーニングに
  • 【テレビをボーっと眺めて過ごすようになったら要注意】1人暮らしの母は、よくテレビを見ます。認知症だと判明したとき、母の1日の過ごし方を聞くと、昼も夜もテレビを見ている時間が大半でした。1人暮らしだから、テレビを点けていないと寂しいのかなと、申し訳なく思ったものです。母の寂しさが少しでも紛れるように、週に1度程度だった電話の頻度を週2〜3回に増やしました。「今日はどんな番組を見てたの?」とか「何か面白 [続きを読む]
  • 辛いときは人の優しさに励まされ…
  • 約1年半前、母が認知症と診断され、どうすればいいのか右も左も分からず、途方に暮れた毎日。それから、あらゆる友人知人に、何か良い改善方法はないか相談してきました。認知症の家族がいる人からは試して効果が出たことなど、具体的なアドバイスをもらいました。身近に認知症患者がいなくても、親身になって話を聞いてくれた人がほとんどでした。その中には、わざわざ認知症改善に良い方法がないか調べたり、専門家に問い合わせ [続きを読む]
  • 認知症改善に朝食は大切!
  • 【栄養不足は認知症の原因に】母が認知症を発症した原因と思われるものの一つに、栄養不足があります。60歳まで母はずっと仕事をしており、忙しくて食事を簡単に済ませることが多々ありました。それに偏食もあったので、私たちと同じ食事を摂らず、自分はお茶漬けとお漬物だけということも珍しくありませんでした。ネットで認知症関連の様々な記事を読んでいると、40代50代の食生活で将来の認知症リスクが決まるとあり、それを信じ [続きを読む]
  • 認知症は決して恥ずかしい病ではない
  • 【認知症は恥ずかしいという思い込み】認知症と診断されたとき、非常にショックを受けていた母。私も、大好きな母が認知症だとわかり、大変ショックでしたが、母と話すうち、母と私が落ち込む理由が異なることに気付きました。私がショックを受けた理由は、今までずっと健康に来られたので、今後もずっと母は元気でいてくれるだろうと、ずっと根拠なく思い込んでいたからです。その思い込みがあったため、もともと母が持病を抱えて [続きを読む]
  • 「できることは自分でやる」ことが認知症改善に
  • 【認知症患者の行動制限・外出制限の是非】母が認知症になって最も困ったのは、様々な場面で姉と意見が合わないことでした。認知症とわかってから、姉は心配だからと「母の外出を制限」しようとしました。例えば、1人での買い物や友人との外食月一回のカラオケサークルなどです。それらを全て制限しても、姉が週に一度買い物に連れて行ったり、デイサービスに週2回通うことがその代わりになると、姉は言うのです。しかし、そうい [続きを読む]
  • 原因がわかれば認知症は改善する!
  • 母の認知症発症には「母独自の原因がある」と思い至った経緯は、昨日のブログでお話ししました。認知症の原因を探ることが改善の第一歩(認知症の原因は人それぞれ)複数考えられる原因の中から最も母にダメージを与えているのは何か?母の認知症が判明した当時のことや調子が悪い時の共通点をよく考えてみました。母が認知症と判明したのは、1年7ヶ月前。私が里帰りした2か月後のことでした。実家から離れた遠方に住んでいる私 [続きを読む]
  • 認知症の原因を探ることが改善の第一歩(認知症の原因は人それぞれ)
  • 【認知症の原因は人それぞれ】家族や近しい人が認知症になったら、本やネットで原因・改善法について調べる方が多いと思います。母が認知症だと分かったとき、「原因は何だったんだろう?」「いったい何が悪かったんだろう」と私自身思い悩み、「認知症 原因」などのキーワードでネット検索し、記事を読み漁る日々でした。しかし、どんなに原因について調べても、「これだ!」とぴったり腑に落ちるものが無いのです。なんとなく母 [続きを読む]
  • デイサービスに通うペースは無理なく
  • 母が認知症とわかったことをきっかけに、元々足が悪かったこともあり、介護認定を申請しました。そして、担当のケアマネさんが付いて、いろいろとアドバイスを受けられるように。(ケアマネさんのアドバイスの記事はこちら?)ケアマネさんのアドバイス(睡眠不足は認知症リスクを高める)その時、ケアマネさんから、「現在の昼夜逆転を正し、規則正しい生活を習慣づけることと、足のリハビリも兼ねて」デイサービスの利用を勧めら [続きを読む]
  • 母の日は「お母さんに喜んでもらう日??」
  • 今日は母の日ですね!お母さんにプレゼントしたり、一緒に外食という方も多いのではないでしょうか。私は実家から遠方に住んでいるので、母の日は毎年贈り物をしています。今年は、カーネーションなどの寄せ植えをプレゼントしました。認知症だと分かってからは、意識的に鉢植えの花を贈ることにしています。その理由はこちらの記事に書いています?母の日のプレゼント??昨日、到着したと母から電話があり、「きれいなお花をあり [続きを読む]
  • 1人暮らし高齢者の安否確認は必要不可欠!
  • 【1人暮らし高齢者の安否確認の必要性】 父が亡くなってから、ずっと母は1人暮らしです。私は遠方に住んでおり、姉は実家近くに住んでいるものの仕事が忙しく、毎日母を訪ねることはできません。母方の祖父母は、どちらも心筋梗塞で突然すぎる亡くなり方をしました。祖母の場合は、伯父と同居だったものの、ちょうど伯父夫婦が留守のタイミングで倒れ、発見した時にはすでに手遅れ…。伯父から電話が掛かってきた時の母の驚きと [続きを読む]
  • 服選びは日常的にできる「脳のリハビリ」
  • 【服選びは脳のリハビリにピッタリ】認知症になってから、服を選ぶことがなかなか出来なくなってしまった母。認知症を発症していなくても、「服を選ぶ」ことが苦手になってしまった高齢者はとても多いと聞きます。「選ぶ」という行為は「頭を使って考え」なければできません。なので、高齢になり脳の機能が衰えてくると服選びが苦手になる人が増えてくるのでしょう。だからといって、そのままにしておくと、どんどん「選ぶ」ことが [続きを読む]
  • 認知症対策(お化粧・おしゃれ)
  • 【お化粧やおしゃれは認知症に効果的】認知症対策の1つに「化粧療法」というものがあります。文字通り、お化粧を施すことで脳に良い刺激を与え、それが認知症には効果的であるとのこと。実際、高齢者施設に化粧品会社の人が行き、入所者にお化粧をすると、それまで無表情だったおばあちゃんたちがたちまち明るい表情になったそうです。ニューヨークで有名なファッショニスタ、御年96歳のアイリス・アプフェルさん。2年ほど前に映 [続きを読む]
  • 認知症との付き合い方(認知症って悪いことばかりじゃない)
  • 母が認知症と診断された日、母も私もショックで1日中落ち込んでいました。それ以降は、認知症について必死に調べたり、専門家から友人知人に至るまで、認知症改善に有効なアドバイスを求め、ひたすら認知症と闘う日々…。しかし、時間の経過と共に認知症って悪いことばかりじゃないと思えるようになり、自然と受け入れることができるようになりました。そのきっかけとなったのは、次のような出来事があったからです。軽度の認知症 [続きを読む]
  • 母の日のプレゼント??
  • 今週末は母の日ですね!すでにプレゼントを用意なさっている方も多いのではないでしょうか。私は実家から離れた遠方に住んでいるので、毎年、一人暮らしの母にお花を贈っています。贈るお花を選ぶ際、以前は華やかな方がいいだろうと、花束やフラワーアレンジメントを選んでいました。しかし、母が認知症だと分かってからは、鉢植えのお花を贈ることにしています。理由は二つあります。・花の美しさを長く楽しめる・花の手入れが必 [続きを読む]
  • 1人暮らし高齢者の注意点(オレオレ詐欺・ピッキング)
  • 父が亡くなってから母はずっと1人暮らしなので、それなりに防犯対策はしていたものの、認知症を発症したことで、よりいっそう防犯意識を高めなくては…と思っていました。そんな矢先、お隣りさんが「オレオレ詐欺」の被害に。お聞きしたその手口は、次のようなものでした。「お母さん、オレ…」「〇〇?」「そう。喉にポリープできて声が変だけど…」「ポリープって、大丈夫なの?」「ポリープは病院で診察してもらったから大丈夫 [続きを読む]
  • 1人暮らし高齢者の注意点(セールス・勧誘)
  • 1人暮らしの高齢者を狙った商法や犯罪は数多く存在します。そういうものには注意するよう、事あるごとに母には伝えてきました。例えば、・セールスの電話が掛かってきたら、 相手の質問には一切答えず 「いりません」とだけ言って切る。・ピンポンが鳴ったら、インターホンで 顔を確認し、知らない人なら出ない。・宅急便が来たら、差出人を聞いて 心当たりがなければ受け取らない。などなど…。しかし、口頭で母にアドバイス [続きを読む]
  • 「転倒防止対策」は高齢者に必要不可欠!
  • 認知症を引き起こす原因となる、「高齢者の転倒」。転倒からの骨折・怪我で寝たきりとなり、そこから認知症を発症してしまったという例はよく聞きます。私も、母の転倒でドキッとしたことがあります。夜中に必ずトイレに起きる母。ある日、トイレから立ち上がる際にバランスを崩してしまい、ドアに腰を打ち付けてしまいました。骨折でもしていたら…と、慌てて整形外科で検査してもらいましたが、幸い骨に異常なしとのこと。結果を [続きを読む]
  • 楽しい目標があると頑張れる
  • 母が認知症と分かってから、友人知人にいろいろなアドバイスをもらいました。その中で、特に参考となった友人のエピソードを。友人のお母さんは転倒が原因で骨折してしまい、「この年齢での骨折は、歩けなくなる可能性もあると考えて下さい」と医師から告げられたそうです。入院した当初、お母さんは泣くばかりで、慰めの言葉も全く効果なかったそうです。そして、いよいよリハビリが始まり、友人はお母さんを励ますつもりで、ずっ [続きを読む]
  • 認知症対策(アロマ)
  • 以前、アロマオイルが認知症に効果があるという記事を書きました。睡眠不足は認知症リスクを高める(対策その2)アロマ夜用を試したら、母の睡眠障害が劇的に改善したので、昼用も試してみることに。【昼用】ー集中力が高まるローズマリーと       高揚効果のあるレモンを2:1でブレンドこちらも、夜用と同じく2種類購入してしまってから、「生活の木」で既に2:1でブレンドしている「昼用」アロマが販売されているこ [続きを読む]
  • 老いとの付き合い方
  • 前回、高齢者にとって「見える、聞こえる」ことは非常に大切だと発言したばかりですが、白内障手術後に母から言われて、ハッとしたことがあります。手術後、目がよく見えるようになり、くっきり鏡に映る自分の顔の、シワやシミの多さにショックを受けた母。ポツリと「年取ると目が悪くなるのは、こういうものが見えないよう神様のプレゼントだったのね」と。それを聞いて、『老いを受け入れるのも幸せの一つの形だな』と感じました [続きを読む]
  • 「見える・聞こえる」はとても大切
  • 母が認知症を発症したのは、ちょうど白内障や耳の遠さが気になり出した頃でした。認知症を発見するきっかけとなった、「本を読んでいても集中力が持続しなくなった」という母の変化は、もしかしたら認知症に加え、白内障による文字の読みづらさもあったのかもしれません。スマホで撮った写真を見せても反応が鈍かったり、外出して美しい景色を目の前にしても、以前より感動が薄い母の変化を実感しながら、認知症の問題なのか、白内 [続きを読む]
  • 睡眠不足は認知症リスクを高める(対策その2)アロマ
  • 60歳を過ぎたあたりから、母は寝つきの悪さに悩まされるようになり、寝るのが2時3時は当たり前、ひどい時は朝方まで眠れない時も…。完全な夜型人間で、まさに「昼夜逆転」の生活でした。認知症について書籍やサイトなどで調べると、睡眠不足が認知症発症の一因になるだけでなく、認知症の人は「昼夜逆転」の生活に陥りやすいんだそうです。「卵が先か鶏が先か」の話のようですが、いずれにせよ「睡眠不足の解消」が認知症患者 [続きを読む]
  • コミュニケーションの大切さ
  • 認知症になった人にとって、「人とコミュニケーションを取ること」はとても重要だそうです。私の母の場合、社交的なタイプでなく交友関係も狭いので、家族との会話が大切になってきます。母は現在1人暮らしで、近くに私の姉が住んでいるものの、姉も仕事が多忙なので、なかなか母とゆっくり会話ができる状況ではありません。なので、遠方に住む私がなるべく母に電話するようにしています。認知症になる前は、1週間に1度くらいの [続きを読む]
  • 睡眠不足は認知症リスクを高める(対策その1)
  • ケアマネさんのアドバイス、「認知症には睡眠がとにかく大切」ということで、母には「質の高い睡眠をとること」が最重要課題となりました。若い頃から慢性的な睡眠不足で、60歳を過ぎてからはなかなか寝付けず、寝てもトイレなどですぐに目が覚める「睡眠障害」を抱えていた母。まずは、なるべく「中途覚醒」を防ぐことを考えました。それまで、母は2階で寝ていましたが、この機会に1階の居間を寝室にすることに。就寝中、母は少 [続きを読む]
  • ケアマネさんのアドバイス(睡眠不足は認知症リスクを高める)
  • 母はもともと足が悪かったので、認知症と診断されたのをきっかけに、介護認定の申請をしました。そして要介護1の認定をうけ、ケアマネさんにも相談できる環境となりました。さっそくケアマネさんに、認知症の相談をしたところ1、認知症には睡眠がとにかく大切2、睡眠をきちんと取るためには、規則正しい生活が基本3、足のリハビリも兼ねてデイサービスの利用がいいのではないかとのアドバイスを受けました。近ごろ、書籍や情報 [続きを読む]