Timber Service 清里 さん プロフィール

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Timber Service 清里さん: Timber Service 清里
ハンドル名Timber Service 清里 さん
ブログタイトルTimber Service 清里
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/sanyasai/
サイト紹介文チェンソー片手に山から山へ 今日も気ままなキコリ暮らし
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 73日(平均2.6回/週) - 参加 2018/05/01 07:16

Timber Service 清里 さんのブログ記事

  • 八ヶ岳南麓 空中散歩
  • 気付けば七月もすでに半ば。こちら清里は、猛烈な陽射し+容赦のない土砂降りの雨が毎日セットになって必ずやってくるというとんでもない迷走状態な日々が続いております。ま、迷走状態といえば、年を追うごとにさらに拍車がかかった気象庁の梅雨開け宣言がいかにでたらめかという点だけは正確に的中しているので、なんともむずがゆいところですが....。さてさて、先日終了した天然色寫眞館のギャラリーで公開し、先日無事に終了し [続きを読む]
  • 八ヶ岳南麓 空中散歩
  • 気付けば七月もすでに半ば。こちら清里は、猛烈な陽射し+容赦のない土砂降りの雨が毎日セットになって必ずやってくるというとんでもない迷走状態な日々が続いております。ま、迷走状態といえば、年を追うごとにさらに拍車がかかった気象庁の梅雨開け宣言がいかにでたらめかという点だけは正確に的中しているので、なんともむずがゆいところですが....。さてさて、先日終了した天然色寫眞館のギャラリーで公開し、先日無事に終了し [続きを読む]
  • Husqvarna 572xp with 16inc' pico super3
  • 気付けば七月もすでに半ば。こちら清里は、猛烈な陽射し+容赦のない土砂降りの雨が毎日セットになって必ずやってくるというとんでもない迷走状態な日々が続いております。ま、迷走状態といえば、年を追うごとにさらに拍車がかかった気象庁の梅雨開け宣言がいかにでたらめかという点だけは正確に的中しているので、なんともむずがゆいところですが....。さてさて、先日終了した天然色寫眞館のギャラリーで公開し、先日無事に終了し [続きを読む]
  • STIHL MS462C-M with 16inc' pico super3
  • 気付けば七月もすでに半ば。こちら清里は、猛烈な陽射し+容赦のない土砂降りの雨が毎日セットになって必ずやってくるというとんでもない迷走状態な日々が続いております。ま、迷走状態といえば、年を追うごとにさらに拍車がかかった気象庁の梅雨開け宣言がいかにでたらめかという点だけは正確に的中しているので、なんともむずがゆいところですが....。さてさて、先日終了した天然色寫眞館のギャラリーで公開し、先日無事に終了し [続きを読む]
  • STIHL 33RS & 63PS3
  • さてさて、今回のブログのお題はSTIHL 33RS と 63PS3でございます。これだけを見ると、いったいなんのこっちゃ??と思われるかたがほとんどではないでしょうか?正式名は、63PS3 → 63Picco Super3 Oilomatic Saw Chain(ピコスーパー3)33RS → 33Rapid Super Oilomatic Saw Chain(ラピッドスーパー)両者の共通点はピッチ3/8×ゲージ1,3mm。とりあえずひとことで表現すると、ハスク&スチール共通3/8ラージマウント機に1,3mmと [続きを読む]
  • 森の更新 vol,3 林業女子番外編
  • 森の更新のために3月に全伐し、その後の作業の様子をシリーズ三回にわたって甲斐小泉の里山からお送りしてきましたが、そんなシーリーズもいよいよ最終回「森の更新 vol,3 林業女子番外編」でございます。山の仕事=男性の仕事 というイメージがスッカリ定着していますが、実際はそんなこともなく昔から女性たちも深く山に関わってきたそうです。そりゃそうですよね。男性と女性では備えている能力も違うので、女性ならではの感性 [続きを読む]
  • 森の更新 vol,2 どんぐりを植えよう編
  • 前回ブログ「vol,1 全伐からの地ごしらえ編」では、北杜市長坂町にある里山の現場で、針葉樹から広葉樹の森へと更新していくための冬の全伐→春の萌芽→植林のための地ごしらえまでをアップしました。今回はその続編、「森の更新 vol,2 どんぐりを植えよう編」です。さてさて、植栽をするために切ったままになっていた森の苗木を植えるための幹&枝の片付けが済むと、次の段階はいよいよ今回のメインイベント!!「どんぐりを植え [続きを読む]
  • 森の更新 vol,3 番外編
  • 帰還し、ステルス号のオレンジラック×10はウッドボイラー奥へと運び、乾燥もかねながら積み重ねておきます。ところでこのウッドボイラー君、周囲は壁代わりも兼ねて薪を積み重ねたりして、設置した当初からはすっかり様変わりデス。生活で火を使っている人なら画像を見た瞬間即理解なスギッパ&小枝。ボイラー後ろ側に積み上げてあります。ちなみに、指で簡単にポキポキ折れるぐらいパーフェクトな逸品でございます。これが在ると [続きを読む]
  • 森の更新 vol,2 どんぐりを植えよう編」
  • 身を刺すような風が吹く季節は無事に終わり、暖かな風に肌を撫でられる季節もあっという間に過ぎ、底抜けに熱い季節がやってきました。季節はあっという間に初夏でございます。今年の清里の暑さは例年よりもさらに加速し、4月ですでに草刈りをしているほど。あたしだって楽に金稼ぎてえよ。月収8万円の貧乏学生であるということを忘れたいがために暇さえあれば著書がベストセラーになり大金を手に入れる自分だったり、なんらかのミ [続きを読む]
  • 森の更新 vol,1 全伐からの地ごしらえ編
  • 5月も気が付けば後半に差し掛かり、清里に初夏がやってきました。今年の清里は、例年より3割増しな太陽光線+定期的にやってくるドシャ降りの雨のおかげで草たちはえらい勢いで成長し、あちこちがすでに草ボーボー。4月ですでに全エリア草刈り全開モードとなり、家に帰ってブーツを脱ぐと中に入っているのがチェンソーの木くずからナイロンで叩いた草の残骸に変わり、夏に弱いワタクシはすでに始まった暑さ&エンドレス草刈りです [続きを読む]
  • First Start @ STIHL MS441C-M
  • STIHL MS441C-M。コンピューター制御のMトロを搭載し、排気量70.7ccのエンジンから4.2 kWのパワーをスンナリとたたき出してくるクールな機械。ひと昔前の日本で排気量70cc超えといえば、70cm以上の長尺バー×樹齢70年以上の大径木というトリプルコンボ70のおかげで使われる現場は限られるし、一般的にはあまり馴染みのないクラスの機械...というイメージでした。そんな重いし長いし疲れる70cc [続きを読む]
  • ウッドボイラーがやってきた
  • 清里カシヤマでは春の訪れを告げる福寿草とともに八重桜が開花しました。昔から八重桜が咲いたら霜は降りない...との言い伝えがあります。春の訪れを告げる花とともに霜が降りなくなる花が同時に咲いてしまうってところが近年の自然界のカオスっぷりをうまく象徴していますが、ま、なにはともあれ我が家では毎年そんな八重桜の開花を心待ちにしています。なぜならば八重桜が咲くということは、霜が降りない=畑に葉物を植えられる [続きを読む]
  • ウッドボイラーがやってきた
  • 清里カシヤマでは春の訪れを告げる福寿草とともに八重桜が開花しました。昔から八重桜が咲いたら霜は降りない...との言い伝えがあります。春の訪れを告げる花とともに霜が降りなくなる花が同時に咲いてしまうってところが近年の自然界のカオスっぷりをうまく象徴していますが... [続きを読む]
  • どんぐりを育てよう!!
  • 4月になりました。例年の清里カシヤマですと、この時期といえばフキノトウ&福寿草が開花...ってのが定番なころ。ところが、今年はただでさえ暖かったここ数年からさらに暖かさ度がアップしたようで、雪解けの速さに追いつかなかった水仙と、ゴールデンウイークごろに咲く桃が同時に開花を始めているという....。ん〜〜、雪も全然減ったしね〜。ってなわけで、そんな一ヶ月ほどフライングしているポカポカ陽気のおかげで、まだ終わ [続きを読む]
  • 高根清里小学校 学校林間伐からの閉校式記念品づくり
  • 正面にそびえる八ヶ岳。その麓に見渡す限り広がる一面の森、もり、モリ....。 この広大な森の中に、北杜市立高根清里小学校の学校林はあります。 (おススメ ×100%画像)鳥目線から地面に降り、人間目線であらためて見てみると....。こちらが、八ヶ岳のすそ野に広がる広大な森の中にある清里小学校の学校林です。よく、全国のいろんな地域のキコリ仲間たちと話をしていると、みなさま共通で、「え??学校林あんの?? すげー学 [続きを読む]
  • ハスク期待の最新モデル@Husqvarna572xp
  • 待ちに待ったハスクバーナ待望の新作572xpが、はるか遠くヨーロッパの地ドイツから、東の果て日本へとはるばるやってきました。このハスクの新作572xpというのは、最近のSTIHLの作り込みに対抗したハスクの新作がどの程度まで作り込まれているのかを知りたかったので、実は自分的にも以前からかなり興味があり、方々に手を尽くしてはいたのですが、日本での発売はぜ〜んぜん未定。アメリカルートは最近日本向けの輸出がかなり規制 [続きを読む]
  • なにはともあれ土場の片付け
  • 気付けば3月も終わり。例年よりさらに暖かくなった気候のおかげで木々の芽吹きも早いため、はやいところ伐倒を終わらせなければならず、切った木の搬出と、まだ終わってない現場の伐採が同時に襲い掛かってきました。未だにキコリハイ!! 全開状態です。そんなわけで切った木をバンバン運んでくるおかげで土場はすっかりメチャクチャ。片付けないと明日からの搬入が追い付かなくなったため、今日は急きょ土場の片付けです。前回の現 [続きを読む]
  • 影の名機 STIHL MS260
  • STIHL MS260。昔のSTIHLらしい低速重視なトルク型だった前モデル026から、現在のSTIHLの特徴なトルクもありつつ高回転型へとかじを切った記念すべきモデル。このMS260の全盛期といえば、だいたい2000年代初頭から2013年ぐらいでしょうか。ちなみにこの時期を時空系タテ軸とライバル系ヨコ軸にしてみますと....、タテ軸 026(低速トルク型48cc)→MS260(高回転+トルク型50cc)→MS261(現行機50cc)。ヨコ軸 346xp jp(45cc)→ [続きを読む]