映像ディレクター 坪井昭久 さん プロフィール

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映像ディレクター 坪井昭久さん: 建築家が設計した住宅の本音をブログにまとめました。
ハンドル名映像ディレクター 坪井昭久 さん
ブログタイトル建築家が設計した住宅の本音をブログにまとめました。
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/architecs6848/
サイト紹介文映像ディレクターとして接することができた建築家やお施主様たちからお聞きした感想をまとめました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 154日(平均1.2回/週) - 参加 2018/05/01 13:33

映像ディレクター 坪井昭久 さんのブログ記事

  • #26 注文住宅づくりに欠かせない模型とパース図について
  • 今回は建築家とのコミュニケーションツールである住宅模型とパース図についてお話しします。これがパースと模型です。住宅を建てた方ならご存知かと思いますが、そうではない方にはちょっとなじみのないツールだと思いますので改めてご説明します。まず初めになぜ模型やパースがいるのかと申しますと、何千万もする家を建築家にお願いした場合、全部お任せで完成するイメージが全くないまま住宅が完成することはありません。要する [続きを読む]
  • #25 コンクリートの質感そのままで20年。注文住宅におすすめ!
  • タイトルだけ読むと何のこと?って思うでしょう。その本題は塗料のことなのです。丁度今、映像ディレクターとしての仕事で制作しているのがビルとか住宅の外観や床に塗ってその塗り替えに20年は必要ないという塗料「セラグリーン」という製品。折角、良い製品なので、僕のブログでも皆さんにお伝えします。まず、このセラグリーンって何?っていうところからお話ししましょう。こちらがセラグリーンなのですがまず何がいいのかと言 [続きを読む]
  • #23 建築家の卵を追え!建築学生が集う建築新人戦とは?
  • 2011年から毎年取材している建築学生達の設計コンテスト「建築新人戦」今年で8年連続で取材しています。このイベントは日本全国の学生が所属する教育機関(大学・短期大学・専門学校・高等専門学校)で取り組んだ設計課題作品を対象に実施するコンテストです。学年的に行くと2年生、3年生が対象になります。イベントの趣旨は今後活躍が期待されるゴールデンルーキー発掘の場であるとともに他校の学生との設計課題作品の対決や交 [続きを読む]
  • #22 住みたい家を建築家に要望すると期待以上の家が完成する!?②
  • さて前回からの続きで「住みたい家を建築家に要望すると期待以上の家が完成する!?②」というタイトルでMさんのお宅をご紹介しました。こちらです↓↓↓↓↓↓↓設計は建築家の土居英夫先生「今まで培われてきた日本における伝統的空間を大切にし、それらをモダニズムの空間と融合させることによって、現代における新たな日本的空間を創造します。」というコンセプトで作られています。全然余談ですが土居英夫先生は僕の大学の先 [続きを読む]
  • #21 住みたい家を建築家に要望すると期待以上の家が完成する!?
  • そもそも、注文住宅で家を造られる方は具体的にどんな注文の仕方をしているのでしょうか?単純にそんな疑問を持つ方が多いのではないでしょうか?今回ご紹介するMさんの住宅はMさんの海外赴任が大きな影響を及ぼしました。建てられた家は以下の写真の様な家日本庭園と日本の伝統的な切妻造の屋根。庭とは軒下を挟んでリビングを繋げ庭に直接開いたリビングの間仕切りには障子。室内は杉板の床に、建具はタモでしっかりと造りこんで [続きを読む]
  • #20 雪国でもフラットな屋根?寒いのに大きな窓?デザイン自由度が増す。
  • 今回は雪国で建築家とつくる家づくりの話をしましょう。参考にする家はこちら北海道札幌市の住宅寒い地域にもかかわらず、大きく開けた開放部と中庭何十センチと雪が積もるのにフラットな屋根この設計は北海道の建築家 浅香克章先生。施工はASJ札幌北スタジオさんです。この取材は今でも鮮明に覚えています。真夏のロケで札幌にこの物件を入れて2軒の収録があり札幌にもかかわらず、蒸し暑く、気温は30℃を越えていました。折角、 [続きを読む]
  • #18 終の棲家のつくり方〜人生晩年の暮らし方〜
  • 今回はクライアントの老夫婦が「終の棲家」として趣のある生活のために建てた住宅をご紹介します。↓↓↓↓↓こちらがその住宅。懐かしさが残る昭和な感覚のデザイン。一昔前だったら、田舎のどこかにありそうな雰囲気の住宅ですね。しかし、これがなんと東京のど真ん中、杉並区の住宅なのです。もちろん新築。設計は建築家小町幸夫先生施工はASJ荻窪スタジオさんです。実は撮影当時、私個人も杉並に10年間ほど住んでおり、この住 [続きを読む]
  • #17 日本人のロマン。古民家をリノベーションして時代を引き継ぐ!
  • 今回もリノベーションのお話で行きたいと思います。テーマは古民家再生です。ご紹介する物件はまたまた僕が担当した番組「建築家のアスリートたち」からピックアップしています。さてこの物件ですが福井県小浜市の古民家を改修した住宅です。建てられたのはなんと明治12年、西暦1879年。今から139年前の民家です。この住宅を再構築した方がこの方建築家 木村哲矢 先生古民家を数多く再生した実績をもつ大阪の建築家です。施工はA [続きを読む]
  • #15 これぞ建築家の設計!オリジナリティー感あふれる斬新な住宅。
  • 今回は個人的に”突き抜けた設計だな”と思える住宅を紹介しましょう。この住宅はかつて僕が担当した「建築家のアスリートたち」というテレビ番組で取材したものからピックアップしました。では早速、住宅の詳細をご説明しましょう。まず住宅の外観を見ていただきます。もう一枚大変変わった形をしていますがこの外側の壁は住宅の壁ではなく一部は塀です。そして中に入ると確かに塀だと分かります。ここは塀に囲まれた庭です。そし [続きを読む]
  • #14 ジェネレーションを重視した建築家選び
  • 今回は家を建てたい若い夫婦なら、彼らに合った世代で建築家をどう選んだらいいのかについて書いてみたいと思います。ズバリ!若い世代の夫婦が経験の浅い若手建築家に設計を依頼して大丈夫なのか?という疑問に答えます。基本的に設計依頼は、特に注文住宅の場合はとかく設計経験の豊富な建築家が選ばれます。選ばれる理由がやはり作品集にあります。皆さんも当然、建築家がどんな作品を今まで作ってきたのか一番気になるところで [続きを読む]
  • #13 ライフスタイルを追求した憧れの注文住宅
  • 100軒以上住宅を取材しているとやはり個人的にも憧れる家があります。それがコレ↓↓↓この住宅は私が担当していた「建築家のアスリートたち」というテレビ番組で取材したものです。今回は数多く取材した住宅中で自分も「こんな家に住みたい!」と思った家を紹介します。という訳で、第1段として紹介するのが三重県、志摩市に建てられたこの家です。平屋建てのセンターに中庭があり、両サイドがリビングと寝室に分けられた物件と [続きを読む]
  • #12 木材をむき出しにした大胆なデザイン住宅
  • 今回はこの写真の家についてお話ししましょう!この家はASJのコンセプトハウスのプロモーションということで撮影の依頼を受け映像制作をしたドローンのからの1カットです。設計は建築家 井内清志先生。ASJコンセプトハウスは井内先生とASJの企画した建築家との家づくりをニーズに合わせてより合理的にコストダウンさせたカテゴリーの住宅です。このブログのTop写真この写真は僕がこのASJコンセプトハウスのプロモーションのため [続きを読む]
  • #11 安藤忠雄先生の講演会で住宅の話を聞いてきました。
  • 今回はタイトル通り安藤先生の講演会を取材してきました。この講演会はアーキテクツ・スタジオ・ジャパン15周年を記念して5/15大阪のASJ UMEDA CELL 5/16東京のASJ TOKYO SELLでそれぞれの会場で開催されました。そのポスターがこれです。この講演会の注目は、何と言っても安藤先生が住宅のことについて語るということで住宅ブログをやり始めた以上こんなチャンスはめったにないという訳でアーキテクツ・スタジオ・ジャパンの番組 [続きを読む]
  • #10 建築家が設計した注文住宅を撮影するテクニックとは?
  • 今回は注文住宅を設計した建築家の話題から少し離れて住宅そのものをどう撮影したら皆さんの心にうったえることができるのか?その辺を住宅映像のディレクターとして、僕なりのこだわりについて話してみたいと思います。テーマは「心をくすぐるアングルと演出」人は十人十色、人それぞれ感性があって美についても大きく判断が分かれます。しかし、興味を引くアングルというのが必ずあります。それは単純な僕なりの理論なのですが、 [続きを読む]
  • #9 日本列島縦断!建築家が設計した住宅を撮影する旅。
  • このブログはタイトルの説明書きに「取材・撮影した住宅は300軒オーバー!」なんて大げさな表現をしていますがそれができたのは2011年から約5年にわたって携わった「建築家のアスリートたち」というBS1を中心に放送した30分された建築情報番組で総合ディレクターをやっていたおかげ。この番組の制作で僕は北は北海道、南は沖縄まで日本全国を住宅の撮影で飛び回りました。それはクライアントのアーキテクツ・スタジオ・ジャパン [続きを読む]
  • #6 建築をラジオで語る?イマジネーションのトレーニングです。
  • 今回はいつもお世話になっているアーキテクツ・スタジオ・ジャパンの丸山社長がなんとラジオ番組のパーソナリティーを務めるという情報をキャッチしたので早速取材に行ってきました。ここは渋谷のコミュニティーFM「渋谷のラジオ」外観はこんな感じスタジオ内が外から見えるのはFM局ならではです。このFM局は渋谷区内中心の放送曲ですが渋谷の人しか聞かないFMではありませんよ。今はスマホの時代こんな感じでラジオのアプリをダウ [続きを読む]
  • #2 建築家の”土地を読む”とは?注文住宅で最大のポイント
  • 今回は土地の話をしましょう。と言っても土地の売買の話ではありませんよ。建築家と住宅を建てるときには必ず土地が必要でその土地に建築家がどんなアイデアをもって住宅を設計するのかというお話しです。そこで今回のキーワードは”土地を読む”なのです。これは建築家の皆さん全ての方々がよく口にする言葉です。家を建てる場所についてどういった環境なのかを読み解くのことなのですが具体的にはその土地が「どういった家に囲ま [続きを読む]